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拓二どこにいるの?

 

さらば中東 いざアフリカ大陸 

ワディ・ムーサからバスに乗り、紅海を越えエジプトへ渡るためやってきたのが

ヨルダンのリゾート地である『アカバ』バス停に到着してすぐにフェリーに乗るために港へ移動、




出国税などを払って、エジプトのヌエイバ行きのフェリーに乗り込むのだが

このフェリー代がアホみたいに高い(怒)2時間ほどしか乗らないのに70ドルも取られた

エジプトへはイスラエルからも入れるのだが、またあの国に戻るのも嫌だし、

結局イスラエルに入っても、また出国税で50ドル取られるの同じ事だ、渋々70払って乗船した




船内でエジプト入国のスタンプをもらいビザを申請するのだが、

なんとシナイ半島だけならビザなしで滞在できるらしく、しかも別の入国スタンプがあったのだ、

俺は知らずに間違ってシナイ半島だけ滞在のスタンプをもらってしまった、

すなわちシナイ半島しか滞在できなくて、カイロなどには行けないという事になる。

正直焦ったのだが、無事に普通のエジプト入国のスタンプとビザをもらう事が出来た(汗)

船が動き出したのだが、特に面白いものがないので雲の写真だけ載せます。。。










こうして無事にヌエバアに到着し、ダハブへと移動したのであった。


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category: 俺@Jordan

キング・オブ・遺跡 ぺトラ遺跡 

イスラエルからの出国は、入国と違ってアッサリとしていた。

入ってくるヤツは徹底的に調べて、出るヤツはサッサと追い出すといった感じに思えた。

アンマンに戻って、次に向ったのがヨルダンの南部にある『ワディ・ムーサ』という町




なぜこのワディ・ムーサの町にやってきたかと言うと、なぜ?そんな野暮な事は書きたくないが

俺がヨルダンで一番行きたい場所である『ぺトラ遺跡』があるからに決まってんだろうが(怒)

世間一般的にキングオブ遺跡といえば、『ぺトラ』そんなぺトラに魅せられてバスに揺られて来た訳だよ

しか~し、入場料が1日券で21ディナール(約2700円)とふざけた金額だ!!

「今なら2日券で26ディナールと、驚きの値段です。
               しかも金利手数料は全てタ○タ持ち」 (ジャパネットタ○タ風に)

俺らが泊まっていたホテルが3.5ディナールだろ…何泊できんネン(怒)

とは言っても、キングオブ遺跡、入らない訳にはいかないので、渋々払って入場するのだがね(笑)

1.5kほど岩に囲まれた細い道をまだかまだかと歩くこと40分、

見えてくるのが『インディー・ジョーンズ/最後の聖戦』の舞台となった宝物殿“エル・ハズネ”

ちなみに宿で『インディー・ジョーンズ』をやっていたのだが、ここに来た後だった…おさらいかい(怒)

コレが岩の裂目からチラチラと見えた時には、そりゃ~興奮しましたよ、

一気に全体を見せずに裂目からチラチラ見せる、非常にエロい構造になっているじゃないか、

まるでチャイナドレスのスリットから見える美脚のようだ(笑)

世界遺産での興奮の意味が違っている…いよいよ俺も本気でヘンタイになってきたかも(笑)




スリットを越えると美脚の全貌が姿を現した




そいつを下から見上げる




さすが宝物殿だけに門番が立っていたのだが、中は広い空間になっているのだが、特に何もなかった




遺跡はかなり広い、歩いて回るのが嫌な人はラクダに乗って回ることも可能である

コイツらが、かの有名なぺトラ遺跡の“ラクダ三銃士”仕事がなくて暇を持て余している様子(笑)




俺も初めて見たのだが、アナタたちは見た事がありますか?? 

あんまり見た事がある人はいないと思うのだが












                                ラクダの顔面のドアップ写真




天気も良くって日差しも強く、寒いと思っていたのだが、余裕でTシャツで歩けるくらいの気温だった。


 


ラクダ三銃士をイメージした土産物。1匹、2匹、3匹、4匹、5匹…三銃士じゃな…ウルサイ




遺跡はかなり広い、しかし結構自由にいろんな場所を歩いて回れるので楽しかった




いったいどこまでが『ぺトラ遺跡』なんだろうか??




遺跡をドンキー(ロバ)に乗って颯爽と駆け抜ける子供




壁&1つ積んでは母のため


 


ライオンのモニュメント




休憩所かな??




所々に岩をくりぬいて出来た部屋があった










岩肌は何て言うか、マグロの刺身? 鰹節? 木目?  












遺跡の中のカフェなどはビックリするくらい高い、

貧乏という言葉がピッタリの俺らはパンやチーズなどを持参

適当な場所を見つけてランチタイム、見晴らしの良い場所で、過ごしやすい気候の中で

世界遺産の遺跡を眺めながら食べたパンとチーズは、特に何の問題もなく普通のパンとチーズだった。

甘くなる訳でもなく、辛くなる訳でもなく、はたまた違うものになる訳でもなく、

パンはパンのまま、チーズはチーズの姿、形、色、味、のままだった。

満腹になり、歩き回って疲れているし、暖かい太陽に照らされていると、人は一体どうなりますか??




答え…寝る




と言う事は!! 眠たくなかった俺は“人”なのか?? 違うのか!? 

知りたくなかった事実だった、俺は今まで“人”として生きてきたのだが、これからは…  

みんなが寝ている間に1人ウロウロと徘徊していると、ローマ円形劇場を発見




しばらくウロウロしてみんな(人)の様子を見に戻ってみると

…寝てる




・・・・・・・・・・・1時間経過・・・・・・・・・・・・

あっ!!…起きた

目の前に広がっているのは『王家の墓』




みんなが起きたので出発。

おぉぉっと、モアイ像を発見!! 遠く離れたイースター島とヨルダン

ひょっとしたら昔なんらかの交流関係を持っていたのかも! (持っていないだろうね)




マグロの刺身で出来た横穴式住居を越え




次に見えてきたのが“エル・ディル”だ、大きさはエル・ハズネよりも大きくて

どちらかと言えば、俺はこっちの方が好きなのだが、

ただ1つ残念な事は、全体像が一気に見えてしまった事だ(涙)

最初にエル・ハズネが見えた時のあのチラリズム、アレは良かったのに…




遺跡的には大満足、しかし見え方的には少し残念だ…と思っていたのだが

モチロンこのままでは満足できない、何とか良い見え方はないのだろうか? 

周りを探して見つけたのが、岩をくりぬいて出来た部屋に開いた穴、いわゆる“ノゾキ部屋”

では早速ですが“ノゾキ穴”から遺跡を見ましょう、デヘヘ♪♪




















…ロバかよ(さ○~ず風に)




本物はこっちでした(笑)




ノゾキ見る事が出来て大満足の俺、これにてぺトラ観光は終了。

これは一番上に載せた写真と同じ場所で撮ったワディ・ムーサの夜景バージョンです。




以上を持ちまして中東のブログは終了

次回は「思えば遠くへ来たもんだ!! takuji@アフリカ大陸」となります。

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夕陽に染まるアンマン城 

ヨルダンの首都であるアンマンにはシリアから1度入国をして、その時に死海で浮き

クリスマスを過ごすためにイスラエルに入国してから、再びアンマンへの2度目の入国となる

イスラエルから戻ってきた時に夕陽がキレイそうだったので、アンマン城へ行ってみる事にした。

アンマン城も入場料が必要なのだが、裏の崖のような道を通って行き、ここも無料で入る事に成功(笑)

上からは夕陽に染まっていくダウンタウンが見ることが出来る




頂上にあるのはヘラクレス神殿の跡地




発掘作業の途中なのだが、現在は門のみが発掘されている状況




ふと気が付いたのだが、日本で見る夕陽と同じくアジアでの夕陽はオレンジ色だった

でも中東の夕陽は今まで見た夕陽とは違っていて、黄色っぽく染まっていく




ちょうど良いタイミングで上がってこれた、柱も夕陽色に染まっていた







1人で日本から遠い異国の地で発掘された、俺の知らない時代の遺跡に座りながら、

今まで見た事がないような色の夕陽をずっと眺め、贅沢な時間を過ごしたのであった





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死海での浮き期 

天空の城にから戻り、シリアの首都であるダマスカスへ移動

首都だけあって都会だったのだが、目新しい物もなく、すぐにヨルダンへ向ったので載せる写真は猫のみ




ダマスカスからタクシーをチャーターしてシリア・ヨルダンのボーダーへ到着

車や荷物の検査を受けている時に、一台前の車の中に巨大なキャベツを発見!!

特に何の問題もなくアンマン到着
 





★死海(DEAD SEA)★

アンマンに到着した次の日に俺らは死海へと向った。

死海は地球上で海抜が最も低いマイナス410Mにあり、

塩分濃度が濃すぎるため生物が住めないんだとさ

アンマンビーチという公共のビーチがあるのだが、有料なので当然却下、

さらに奥にある無料のビーチへ、バスとヒッチハイクで到着

見た感じは普通の澄んだキレイな海と同じだった事にガッカリしてしまった

考えてみれば、まぁ塩分濃度が濃いだけだから、同じなのは当然なのだが

ひょっとしてちょっと何かが違うのでは? と期待していた(笑)例えば色が赤いとか? 




いろんな人から「むっちゃ浮いて面白い」と聞いていたのだが、あまりにも前評判が良すぎた、

だってただ浮くだけだろ? 

単にそれだけの話では? 

それがそんなに面白い事か? 

絶対につまんないって (注・コレらはダチョウ倶○部の竜ちゃんの『押すなよ』と同じフリ)

早速入ってみる




「★+○@$%■×->~¥!!!」

むっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ楽しいぃぃぃぃぃ♪♪♪♪♪

何でこんなに浮くの!?ってくらい 浮く

俺が思っていたよりも 浮く

寝てようが立ってようが 浮く  

海面よりは残念ながら浮かないのだが(当然)

俺も今まで数え切れないくらい“場違いなヤツ”として浮いてきたハズなのだが

まさか水の中でここまで浮くとは!!

生まれてきて浮く事がこんなに楽しい事だとは思わなかった!!

「海でも普通に浮くジャン」って思うでしょ?? アホ、違う、違うんだよ

そんなものとは比べ物にならないくらいの浮遊感があるのよ!! 

宇宙か? 死海は宇宙なのか? 無重力の宇宙なのか?? だから生物が住めないのか?

人は人生の中で3度の“モテ期”4度の“浮き期”が訪れるというのだが(嘘)

その中の1度目がこの死海で来たのであった。塩分濃度…恐るべし。

長い間、死海に浸かっているとオシリの穴や体中がピリピリしてくるらしい

ピリピリしてくる“らしい”と言うのは、オシリの穴や体中が痛くなる云々より、

季節が悪く寒過ぎて水の中に居れなかったのだ(涙)ほとんど浜辺に湧いている温泉に浸かっていた







温泉に浸かりながら、美容に気を使っている俺らは死海の泥パック♪ (モデル・おなじみ滋賀県のK君)



死海の広告などでよく、浮きながら本を読んでいる人を見たことがないだろうか?

この滋賀県のK君だが、どうしてもそれがやりたいという事で、ホテルからなんと新聞を持参してきた(笑)

そして遂に実行したのである(笑)





ほぼ貸切だったのでK君も満足がいくまで広告を再現する事が出来たのであろう



日が沈むまで俺らは死海で遊んでいた…つーか、お前まだやってたのか??



夕陽もキレイに見れ、大満足した♪

またヒッチハイクとバスを乗り継ぎホテルへと帰ったのであった。



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