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拓二どこにいるの?

 

泥棒なの?大英博物館 

ロンドン初日は空港泊に終わり、2日目にはロンドンの街中をバスをケチって縦横無尽に歩き回り

3日目のこの日は、昨日と同じようにバス代をケチるのは当然の事である。

昨日までの疲れは全く取れていないのは、膝を大爆笑させながら歩いた俺にしかわからないであろう

しかし、懲りずにロンドン市内を縦横無尽に歩き回るのであった。

トップバッターは、いま、世界でもっとも注目されている現代美術シーンの1つらしい『テートモダン』

発電所だった場所を、その広大な空間を美術館として再利用し、一気にロンドンの新名所となったんだって。




中には東京の六本木ヒルズに置かれているモニュメントと同じものが展示されていた




イギリスの何が素晴しいかと言うと、なんと美術館や博物館の入場料がダ~タなのである

俺みたいなしょうもない貧乏パッカーでも無料で入らせてもらえる

『ホンマ、イギリスの優しさは北半球を駆け巡るでぇ~』(←わかる人はわかると思う)




2番手は『ビッグベン』(国会議事堂)




バックトゥー○ー・フューチャーで雷が落ちた時計台とは違う




3番手『ウェストミンスター寺院』







さて4番手は、只ならぬ雰囲気を感じさせる、この堂々とした門構え




施されているデザインもアナタの家とは大違い




天使なんかも舞い降りちゃったりして




そう、かの有名な『バッキンガム宮殿』さすが4番バッターである…??




何とかここまで歩いてきたのだが、痛い、痛いのよ足が、止まりたい座りたい帰りたい

そんなダダを言うなら休めばいいのでは? あまい!! ネェ~んだよ時間が

そりゃぁ~ 俺だって時間があれば休むよ、洒落たカフェで座って茶でもシバキたいよ

かの有名なベーカー街221B『ホームズ&ワトソンの家』だって行くよ

モヒカンパンクの若者が集まるという『カムデンタウン』にだって行きたいさ

でもどう考えたって、頑張ったって無理なのさ、おそらく俺の脚、時間ともに、

この『大英博物館』が俺のロンドン最後の観光場所となるだろう




世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書籍など約700万点が収蔵されている…スゲェ!

中はかなり広くて、一日ではとても足りないのだけど、俺の残り時間も足りない、

この博物館もモチロン見学はタダ、しかも展示品の写真撮影もOK

とにかく広いのだが、国ごとに別れているので、やれるだけ、出来るだけ観て回る事にした…持つか脚よ

まず最初に向ったのが、つい最近まで滞在していたエジプト展へ

この“ロゼッタストーン”は1799年にナポレオンの遠征軍により発見された物で

それをナイル河のロゼッタから持ち帰ったのはイギリス軍。

そしてそれを解読したのはフランス人。

それを見ている俺は日本人…




スフィンクスのアゴ髭、何でこんな物がイギリスの博物館に在るのだろうか??




ミイラ




etc etc…


 


もういろんな物がありすぎて、どこの国の何なのか混乱して訳がわからなくなってしまっていた(笑)


 


難しすぎる、コレはいったい何なのだろうか!!




パルテノン神殿の一部




etc etc…


 
 


日本展もモチロンあった




エジプトはスフィンクスのアゴ髭・ミイラ・ロゼッタストーン

ギリシャはパルテノン神殿の一部などと、有名な遺産が展示されているのに

日本展でしょっぱな出迎えてくれたのは…茶室ってオイ(怒) 

我が祖国よいくらなんでもショボくないか?




そしてハニワと不動明王様?


 


特に外人に人気があったのが鎧コーナ、みんな携帯片手に写メ、写メ、写メ(笑)




北斎版の東映(嘘)




一休さんが退治しようとしたトラ(ひき続き嘘)




アフリカ展


 


 


プレ○ター&もの○け姫のサンのお面


 


メキシコ展


 





いやはや、もう駆け抜けたので何がなんだかといった感じだ、時間があればもっとユックリできたのに。

しかしこの大英博物館、聞く所によると、別名・泥棒博物館と言うらしいですゼ

ロゼッタストーン・ミイラ・パルテノン神殿の一部といった歴史的遺産を

“有無”を言わさず、“勝手”に、持ってきて展示しているらしい、

もちろんエジプトやギリシャ側は返還を求めているのだが(そりゃそうだ)

イギリス側の言い分は

「人類全体の遺産だしぃ~ 返したら保管状態が悪くなっちゃうしぃ~
      そんなんだったら、世界一の保管技術がある私達が持ってたほうが良いジャン♪」

・・・イヤイヤ、返せよ。と突っ込みたくなるのは俺だけでしょうか??

こうして突っ込みでロンドンを締めくくり、再びガドウィック空港へと向ったのでした

フライト時間は次の日の朝の7時、またまた宿代を浮かすために空港で一泊してから

イスタンブールへ飛んだのであった。

大変だ!!!!!!!! ナンシーを探すのを忘れていた(悔)

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category: 俺@United Kingdom

パンクでロックな街ロンドン 

ロンドンに行けるというのは、ヒジョ~に喜ばしい事だ♪

張り切ってルクソールからハルガダの空港へと向かっていったのだが

張り切ったものの…いつもの事ながらコイツが俺の悩みの種である




見てみろ、空を埋めつくすこの暗雲を、どう考えても機体を揺らすこと、見事に俺の不安をあおっている

もういい加減慣れただろうと思うだろうが、全く持って慣れていないのが現実なのである(涙)




モチロン格安航空券なので機内食なんて出てくるはずがナイ(多少は期待していた)

21時、ロンドンのガドウィック空港に到着した時には緊張と空腹でボロボロ…少し泣いていた

本当ならば、サッサと宿に向い寝たい所なのだが、いくらイギリスポンドが安くなった♪

と言っても俺の財布の中は油断はできない経済状況なのである、

湯水の如く使う訳にもいかない、節約のため、この日は空港のベンチがベットとなったのであった(辛)

掃除の音で目覚めて、そのまま宿探し、散々歩き回った果てに、ロンドン橋の近くの宿にチェックイン。

少し休みたい所なのだが、いかんせん俺には金と伴い時間までもが…無い

上にも書いたがイギリスポンドが安くなったからといって長居している場合ではない事は、

“曇りなき眼”で自分の財布事情を確認して、誰よりもわかっている…知りたくない事実である

サッサと観光へ出かけるのが“ベスト”だという答えが自然と出てきた(悲)

今日でロンドンを全て見てやろうという意気込みで街へとくりだしたのである


 
 





アパートが両側に並んでいるのだが、ドアの色が1つ1つ違う色というこのイギリス建築のハイセンス?




人はその国のイメージがあり、それを見た時にその国にいるんだと実感するんだと思う

例えば中国なら路上でマージャンしているおっさん達、中華料理を食って「オォ、中国っぽい」

例えばタイなら違法コピー商品、ツクツク、パッタイ屋台をみて「オォ、タイっぽい」

例えばラオスならカオニャオ(もち米)を食って、バンビエンで沈没して「オォ、ラオスっぽい」

例えばインドなら立ちションしている男、リキシャーマン、チャイ屋をみて「オォ、インドっぽい」

となるのだが…俺も書いてて、いったい何の例え話なのか、わからんくなってきたのだが(笑)

ロンドンでは路上アートをみて「さすが、ロンドン」と思った俺は、

いったい何でさ“すがと”思ってしまったのだろう、この謎は俺にもわからない。。




そしてロンドンといえば、娼婦達を次々と襲い、ロンドンを震え上がらせた『切り裂きジャック』




例えば切り裂きジャックが生きていたとして、娼婦に限らず、無差別に襲ってきたとしても

例えばパンクでファンキーモヒカンにTatooの若者が襲ってきたとしても、

何て事はない、俺は、俺だけは大丈夫だった♪

なぜなら、俺はこの先進国であるイギリスで、オシャレな若者があふれるロンドンで、

気づいた方がよかったのか、知らぬが仏なのか、どっちが正しかったのかは俺にもわからないのだが

かなり長時間に渡って、周囲に背中からくれぐれも注意を、と呼びかけて歩き回っていたのだ…(恥)




周りの人も、アァこの人は壊れやすいんだと、傷付きやすいんだと、さぞかし思っただろうに…笑いながら

気付いた時はそりゃ~恥ずかしいですよ、だって自分が割れ物だって世間にアピールしている訳だろ?

そりゃぁ~ 切り裂きジャックもファンキーモヒカンも襲ってこないわな(笑)

モチロン気付いてからは剥がしたよ、襲われる事を覚悟の上でね(笑)

さて、気を取り直し、あの有名なロンドン橋を渡ったのだが、特に何ら普通の橋と違わないので載せない。

奥にあるもう1つの橋へと向った。




はい、ロビン○スクの必殺技で有名な『タワーブリッジ』である、

これはあの有名な『カナディアンバックブリーカ』『アルゼンチンバックブリーカー』よりも

強力な殺人技なのである、良い子は決して真似しないように。

そのモデルとなった?? ロンドンの『タワーブリッジ』




お次は『聖ポール大聖堂』「よくわからん、ノーコメント」










刑事裁判所




ロンドンの若者溢れるショッピング街には有名ブランドの店が列なっていた

日本で買うよりも安い物だってそりゃ~ありますよ、欲しいよ、買いたいよ、わかるでしょう…無理(貧)




他にもミュージカルの劇場がそこら中にあったり、アートな落書きが街中に描かれていた


 


朝から歩きっぱなしで各所を巡り、最後は街の夜景と観覧車を見ながらクタクタになって帰ったとさ。






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