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拓二どこにいるの?

 

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バリ島での最後の夜 

★6月21日★

この日が俺のバリ島でのラストナイトとなってしまった。

計算したら2ヶ月近く滞在していた事になるのだが、思い返せば楽しい想い出ばっかりだ

何故か周りは個性の強い人ばっかりで、退屈している暇なんてなかった

帰りたくないが、そうも言ってられないのが悲しい現実である

しかも!! 今までは次の国に行く楽しみがあったのだが、今回の出国は違う

次に行くためにタイへ飛ぶのではない、日本に帰るためだけにタイへと飛ぶのだ

この違いはかなりデカイ 非常に憂鬱なのだ

そんな俺のラストナイトに、うちのアニキが俺のために、最後にご馳走してあげると言ってくれて

みんなに声を掛けてくれた。

そしてみんなで食べた最後の晩餐は、日本から持ってきてもらった

“カップラーメン”&“生麺のうどん”だった・・・・・(笑)

久しぶりに食った日本のカップ麺の味は、俺が忘れかけていた最近の味だった(笑)

最後の晩餐が終了してしまったのだが、

  まだ時間も早い!
  
       まだみんなとバカ騒ぎしたい!

               まだまだ飲み足りないぃぃぃぃぃぃぃ

                  二~~~~次~~~~~~会~~~~~ だぁぁぁぁぁぁ

飲みに行くのも勿体無いので、酒を買い込み宿に戻って俺の部屋で“ドンチャン騒ぎ”




とにかくハシャギまくったのだが、何を話していたのかなんて忘れた♪ 

    どんだけ飲んだのかなんて忘れた

         いろんな事を・・・忘れた

            そんな事どうでもいいどうでもいい♪

          とにかくこの日に俺は楽しく生きていたことは事実だ♪
    




そしてパッキングも出来ないまま酔い潰れてしまったのであった(泥酔)

次の日10時に宿を出ることにしていて、とりあえず起きるには起きたのだが…完全に2日酔い

部屋の中はなぜかビシャビシャだし!!何がどこにあるのかも把握できていなかった(笑)

ヨタヨタとパッキングをして、みんなと最後のお別れ…最後ではなかった“バリ”での最後の別れを済ませ

空港まで送ってもらった。

イミグレを通過したまではヨカッタのだが、全然まだまだ見事に酔っ払っていた

 寝るな俺 

  寝たら終わりだ俺 

      今寝たら完全に飛行機に乗れないぞ俺

           起きているのに必死だった(笑)

本来ならば俺は飛行機が怖いので全く寝れないのだが、今回は幸いにも隣の席が開いていたので

バンコクに到着するまで爆睡していたのであった。



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category: 俺@Indonesia

ちゃんと波に乗ってます 

俺がよく行っていたポイントは“チャングー”という場所だ

バリに来て3年ぶりに波乗りをする俺にとっては、ひじょうに乗りやすい波が立つ場所だから好きだった。

波も好きだったのだが、道中に広がる田んぼ道も好きだった。




朝起きて1人で海に行き、海から上がりユックリしてから

青空の下で、左右に広がる緑の田んぼを見ながら、

疲れた体でバイクに乗りペケペケ走って帰るのが好きだった。




裏道なので車通りも少なく




そんなので鳥が追っ払えるのか?と突っ込みながら(笑)帰るのが好きだった。




そんな俺の好きなチャングーで、日本人のカメラマンの人と知り合いになった

もう3年ほどこっちに住んでいて、サーファーの写真を撮って生活をしているらしい

俺も頻繁にココに来て仲良くなったので写真を撮ってくれていた。

それでは“初公開”の俺の波乗り写真を見てくださいな♪

























はい終わり、写真に撮られたのが嬉しくて載せただけ(自己満足)

そしてイキナリぶっ飛んで申し訳ないのだが(笑)

こっちはクタビーチの夕陽
















でもってこっちがウルワトゥの夕陽 違いがわかんねぇだろう(笑) 

ポツポツ浮かんでいるのはサーファーたち










ハイ♪ キレイな夕日ですね 


category: 俺@Indonesia

俺はバックパッカーだった 

そういえば…俺は“バックパッカー”だった(汗)

毎日波乗りばかりの生活で、すっかり“サーファー”?になってしまっていたのだが

そうだよ、そうだったんだよ、俺…“バックパッカー”でした(笑)

自分が“バックパッカー”だったという事を思い出したので、ひとまず波乗りを休んで

クタよりも北にあるアーティストの集まる町“ウブド”へ向った。




前にネパールで遊んでいた女の子のアーティストが展示会のためにやって来ていたので

実に半年ぶりに再会する事が出来た。

彼女とはバラナシ→ネパール→バラナシ間を一緒に行動した。

1年近く旅をしているが、最初の頃に出会った友達などは、すでに日本に帰ってしまっていたり

南アや南米、世界各国に飛び散ってしまっていてなかなか会えないものだ

だから半年ぶりに出会った嬉しさでお互いが話したい事だらけ、

「俺は・・・」

「私は・・・」

「俺は・・・」

「私は・・・」

「俺は・・・」

「私は・・・」

「俺は・・・」

「私は・・・」

「好きだ・・・」

「私も・・・」

とはいかない(笑)

さすがアーティストの町だけあって、そこら中にギャラリーがあり、

俺には良くわからない絵が置かれている、俺は自慢ではないが“絵心”は皆無である

0と言うよりもマイナスだな(涙)







俺にもこういったモノが素晴らしいと思える日が来るのだろうか?? 

「いんやぁ~まんずこねぇ~でねぇすか」







こういった店が“可愛らしい”と思える感性は多少はあると思うのだが













1時間ほど歩いてみたが、飽きてしまったので子供を追い掛け回して遊んでいた




子供達よ分るか? “芸術家の集まる町”に来てしまった“芸術がワカラナイ男”の気持ちが




たとえるなら“ヒッピーの町”にやって来てしまった“政治家”

たとえるなら“渋谷109”に入ってしまった“オジイチャン”

たとえるなら“大検”を受けに来てしまった“俺”

たとえるなら『オラ東京サ行くだ』と言って上京した“吉○三”

それくらい…ワカラナイのよ




でも、別に俺はこの町に芸術を見に来た訳では無いのでいいんだけどね(笑)

ウブドにはキレイな棚田があると聞いていたので、それを見るためにやって来たのである。

それともう1つは波乗りで疲れた体を癒しに来たのであった。







しかしだ 

この日も




この日も




この日も、出発した時は晴れているのだが、途中から雨が降ってくる




何とか晴れているうちに“青空と棚田”を撮りたいと果敢にアタックした

迷子になりそうな細い道を入って行ったり




バイクを停めて、ひたすら山道を歩いて行ったりしたのだが




俺が求めていた棚田に出会うことができなかった(悔)




棚田はそこら中に広がっていたのだが、ちっがぁぁぁぁぁぁぁぁう(怒)

俺が求めていたのはもっと狭いスパンで段になって広がっている棚田だよ

つぅ~わかるかな??俺の言っていること、何人に伝わるのだろうかこの思い

とにかくそんな棚田だったのだが、まぁぁぁぁぁったく見つけられなかった。




非常に残念だったのだが、クタに戻る前日の夕陽は最高にキレイだった




こうしてアーティストの友達と別れて、再びクタへと戻って行った。

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楽しかった誕生日会 

マドウィでは、マドウィローカルであるアディの“前”の彼女の誕生日会に呼ばれた

何で前の彼女の誕生会に? とは思ったのだが、せっかくなので誕生日会の会場となる家へ

風船やリボンで飾付けされた部屋に入ると、誕生日を祝うために集まった友達が20人ほどいた




アディの連れてきた珍客(俺ら)は、かなり浮いている感じだった(笑)

状況があまり把握できていないのだが…まぁいっか♪

とりあえずメデタイという事で、俺らも楽しませてもらう事に




クラブミュージックがガンガンなる部屋の中で、用意されたケーキや食事を美味しく頂く…ハズだったが

いきなり始ってしまった“ケーキ塗りたくり合戦”が(汗)




男・女・元彼・元彼女・日本人・珍客・インド人(俺)関係ぇぇぇぇぇぇぇ~なぁ~し




顔中がテッカテカ(笑)




アディと前の彼女もモチロンながらケーキまみれ




そして“ケーキ塗りたくり合戦”が終わったらゲームへと流れて行った

ゲームはみんなが輪になって座り、瓶を回していく、音楽が流れているのだが、それが止まった時に

瓶を持っていた人がアディが書いた紙を1枚引いてそこに書かれてある事を行うというゲーム

完全にアディのやりたい放題のゲームなのである(笑)

書かれている内容も可愛らしいもんで、猿のマネだとか○○と腕相撲だとか、そんなレベル

たまぁ~にKISSというスペシャルなカードも入り込んでいる。

しかもアディのイタズラで『日本人の女とKISS』というムチャクチャなカードもあった(笑)

と言ってもオデコや頬に軽くするくらいだけどね。




そしてアディの前の彼女が引き当てたカードは『日本人の男とKISS』というカード

日本人の男?? 俺はインド人と言われているが、国籍は日本人、パスポートも日本国のものだ

どう見ても回りはインドネシア人、日本人は俺意外に女の子だけ
   
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「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

みんなが見ている中で本気で喜んでしまった(笑)

ありがとうアディ、ありがとうアディ、ありがとうアディ×1000000000000000

来てヨカッタ、マジで来てヨカッタ、(感激)

しかしまぁこの嬉しそうな顔…本当に嬉しかったのだな俺(笑)

だって彼女は17歳だぜ17歳、日本なら捕まってしまうのではなかろうか??




こうしてどんなに良い波に乗るよりも素晴らしい想い出が俺の中に刻まれたのであった(笑)

誕生日会は17歳だからなのか、みんなお酒も飲まずに、健全な誕生日会でした。

俺ら大人はというと、ビーチ沿いのちょっとした小屋に、酒を持ち込んでの2次会が始まった




バーテンダー・クビックが作っているのは赤ワインとビールを混ぜたもの

コレをショットグラスで飲み回すのだが…かなり酔う(汗)




俺も日本代表として負けてはいられない、頑張って戦っていたのだが、

ダンダンと俺らが飲む酒だけ量が多いという事に気がつきはじめたが

一番酔っ払ったのは、バーテンを勤めていたクビックだった(笑)

それはもう見事な酔いっぷりで、辞書で“酔っ払い”を引くと間違いなく“クビック”と出てくるだろう(笑)




最高のマドウィを演出してくれたクビックとアディに心から感謝してクタへと戻ったのであった。

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遠征試合 

いつもはクタ周辺の海に入っているのだが、こっちで知り合った子(女♪)と現地のローカルと一緒に

海岸沿いを東へ2時間半ほど走った場所にある“マドウィ”という場所へと遠征に出る事になった

出発の日の朝5時に起床して、ローカルたちが用意してくれたレンタカーへと荷物を積み込む




金の無い俺はレンタカー代なんて払えないので、バイクで後ろを追っかけて行こうとしていたのだが

…行こうとしていたのだが、なんと!! 運転手であるアディちゃんが、寝不足と2日酔いにより

運転不可能の状態!!!

誰か他に運転できる人は・・・・・・・・・・・・ハイ俺

そんなこんなで、実に1年ぶりに車を運転したのであった、あぁ~怖かった♪

半分くらい走ったところで、アディが元気を取り戻したので運転交代したのだが

俺は小雨が降る中を今度はバイクで走って行ったのであった(涙)車の方が良かったのでは??




田んぼが広がる海岸沿いを走って行く




2泊3日の遠征だったのだが、アディたちはいろんなポイントに連れて行ってくれた




みんなで波チェック













夜はアディの家でBBQをする事になり、近くの海で獲れた魚を買い出しに




おバカなアディちゃん“太刀魚”ならぬ“立ち魚”ってか

隣の子供の冷めた目が見ていてしんどかった(笑)










そしてアディの家へ




BBQコンロなんて物は無いので、火を熾してその上で調理した魚を大胆に焼く

火の番人はジャワ島出身のブディちゃん




焼き上がった魚とエビを、家の玄関前のスペースでみんなで頂いた

アディのお母さん達がスープやご飯まで用意してくれていて、本当に至れり尽くせりであった




魚も美味かったし、大満足の晩ご飯だった♪




食後はビールを片手にユックリとした贅沢な時間をみんなで過ごした




キレイな星空の下で、ブディたちがギターを弾きながら、いろんな歌を演奏してくれた




日本の歌も知っていて歌ってくれた、コードはサーファー達が持ってきた音楽を耳でコピーして

歌詞はローマ字で書いてもらったものを一生懸命覚えたらしい…スゲェなコイツら!!

歌ってくれたのは

“GReeeeN”の『キセキ』

“宇多田ヒカル”の『First Love』




俺の事を“PAKUちゃん”と呼んでいたクビックも熱唱していた。

ネ○チューンの名倉に似ているので、名倉と呼んでいたら、本人はたいそう気に入っていた(笑)

写真で伝わるかどうかは微妙なのだが、実物は“残念”なブラット・ピットに見えることもある(笑)




全国のブラピファンの方、大変申し訳ありませんでいた(反省)

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