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拓二どこにいるの?

 

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Real de catorce  

★12月16日★

目的のサボテンとも無事に一戦交えることができたので

次に向かったのがReal de catorce(レアル・デ・カトルセ)

『ザ・メキシカン』(ブラットピット、ジュリアロバーツ)の撮影地らしいよ

Wadleyから隣町のEstacion Catorceまでオンボロタクシーで移動

そこからジープに乗り換えて、岩だらけの激しい山道を登ること約2時間で到着

昔に鉱山で栄えたけど、しばらくして廃坑となり一度はゴーストタウン化した街

登ってくる途中にも廃墟になった建物がところどころにあった
Real de catorce

町は結構栄えていて、ネット屋・カフェ・ちゃんとしたホテルもある

先住民族のウイチョール族の人たちが住んでいたり、観光客が来たり

この場所を気に入ったアーティストたちが住み着いていたり
Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

ウィチョール族の儀式が行われる山に馬に乗って行くツアーのガイドたち
Real de catorce

Real de catorce

ある~日ここからさらに奥にあるゴーストタウンへと出かける

最近歩いてばかりいる気がする…こんなに歩くならやっぱりちゃんとした靴でくればよかったと少し後悔

なんてったって俺の靴はVANSのスリッポン(セールで購入)

足の裏が痛い痛い…といってももう仕方がない、これでいくしかないんです

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

岩だらけの道だし標高が高いせいか息が切れる(年だから??)
Real de catorce

あれが目的のゴーストタウン
Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

日が沈むタイミングで登ってきたので最後は砂漠に沈む夕日をどうぞ
Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

3日滞在して次の町へと続く
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category: 俺@Mexico

thread: バックパッカー - janre: 旅行

砂漠 野宿 ペヨーテ 

★12月14日★

バックパックに寝袋と防寒着だけ詰め込み砂漠へと出発

われわれ3人の目的は以下の通り

『1・砂漠で野宿 
      2・サボテン食う 
            3・見たことない勢いの焚き火』
…以上

事前に聞いた情報によりペヨーテ(サボテン)を食う時は空腹のほうがいい

ペヨーテのスピリッツが腹にドーンドーンとくる。と訳のわからない事を言ってた人もいた

そう聞いていたので、俺らは水と少しの菓子パンを持って砂漠へと乗り込んだ

ちなみにペヨーテとは
【ペヨーテは、記録に残る限り最も古い時代から、北メキシコのウイチョール族などのメキシコ・インディアンによって、伝統的な宗教儀式の一部として使用されてきた。ウイチョール族は年に一度、秘密結社を組織し、数日かけて徒歩で原野へ赴き、「ペヨーテを狩る」。また、儀式で得た幻覚を色鮮やかな図柄の織物にする※Wiki参照

またこういう伝説もあるみたい↓
【むかしむかし、ある砂漠の村に若い女がおりました。ある日、女はとなり村に住む家族をたずねるため、ひとりで砂漠を歩いておりました。しかし、歩いても歩いてもたどりつきません。女は道に迷ってしまいました。喉がかわき、腹がすき、ついに疲れはてて倒れてしまいました。

すると、どこからか声が聞こえてきました。
「おねえさん、おねえさん」
いったい誰の声でしょう?
「わたしはここ、あなたの体の下よ」
女は、びっくりして体を起こすと、そこには小さなサボテンがありました。
「わたしを食べるがよい」
サボテンは言いました。腹を空かせていた女は、サボテンを手に取り、夢中になって食べはじめました。ひとつ、ふたつ、みっつ。。。やわらかく、みずみずしいサボテンが、女の喉をうるおしました。】


なかなか面白そうなサボテンでしょ? 

それを食うため、3人(←サボテン目的)+野良犬×2(←飯目的)はひたすら砂漠を歩く

Wadley

Wadley

Wadley

町付近のペヨーテは取り尽くされているほどの人気者

他のサボテンはいっくらでも生えているのに

出会える確立でいえば
ペヨーテ=メタルキングスライム 

普通のサボテン=スライム
くらいの差はある 
Wadley

ただコイツの攻撃力は半端なく、靴の裏に刺さる
Wadley

Wadley

そんなスライムと格闘しながら歩くこと約5時間

こんだけ歩けばペヨーテも生えてるだろうと

寝れそうな柔らい場所、かつバラバラに行動しても戻ってこれる目印がある場所探す

そして見つけた今夜の宿
Wadley

近くにはこんなサボテンも
Wadley

Wadley


果たしてこいつは番犬になるのだろうか?
Wadley

犬に食料を食われないかと、若干の不安を抱きつつ、宝探しを始めること1時間
Wadley

発見!!!!
Wadley

Wadley

やさしく切り取り、笑顔でアジトに帰り食べた

楽しみにしていたペヨーテ、噂には聞いてそこそこの覚悟はしていたのだが

こんな不味いもの食べたことがない

とにかく苦くて不味い何んともいない味

さすがサボテン界のメタルキング

一つがなかなか倒せない

ここにもあった『負けられない戦い』

吐きそうになりながら

涙を流しながら

震えながら

鳥肌を立てながら

もう町に帰りたいと思いながら

それでも伝説を信じて


食べた

結果は食べた人だけの秘密です。

ただ俺はもう2度と食べない 思い出しても吐き気がするわ

何がスピリッツがドーンドーンだという感じです。



夕方になりいい感じで砂漠に太陽が沈んでいく
Wadley

日が沈んでいくので火がおきていく
Wadley

それでは砂漠の夕日をご覧ください
Wadley

Wadley

Wadley

Wadley

Wadley

Wadley

Wadley

Wadley

キレイっしょ?

日が沈み、夜になるとさすが砂漠!! 結構冷え込む

持ってきた服を着込み、焚き火を囲み、新聞紙の上で寝袋で空を見上げる 

たまたまだけどこの日は新月

初めてみたんだけど、新月って薄い月が昇っていく途中で消えていくの 知ってた??

そして月が消えると俺史上最高の星空がビカビカ光ってた

テンションが上がり目的3の見たことない勢いの焚き火が始まる
Wadley

焚き火が落ち着いてきたころに火を見ながら3人で話したこと

俺史上最高の星空の下で話したこと

坂本九の『見上げてごらん夜の星を』を聞きながら話したこと








もっと食料を持ってくればよかった







こんなに腹が減ったのは久しぶりw 砂漠で餓死しそうな勢いだった

翌朝は朝日とともに目が覚めた
Wadley

もちろん朝起きても食うものもない! かなり危険な状況

体力があるうちに歩きだし町へと帰ったのであった。

町からついてきた野良犬

こんだけ一緒にいたら仲間だと思い

少ない食料をともに分けた友(犬)

帰り道もずっとついてきた同志(犬)

町に入った瞬間に自分の家にダッシュで帰って行った










…オマエ野良犬ちゃうんかい!!!!!

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thread: バックパッカー - janre: 旅行

サボテン目指して砂漠へ 

★12月4日★ 

キューバからもう行きたくないのだがカンクンへ

そしてもう滞在したくないので次の日の飛行機でメキシコシティーへ

記憶が遠すぎて覚えてないけど4,000円位かな? とにかくバスより早く安い…だが怖い

宿代をうかすために深夜便で飛び空港の冷た~い床の上で一泊 

朝早くに目的の宿『ペンション・アミーゴ』

今までのとこと違い大都会のシティ!! 

なのだが、ルチャリブレ(覆面プロレス)以外は特に興味も無い

ただタコスはどこの町よりも美味かった

カメラの部品や必要品を買い揃え、歯医者に行き、かけた歯を応急処置し、情報を集め、

砂漠に生える宝物

伝説のサボテン そう!

ペヨーテ目指して北上

目指すは宝はサン・ルイス・ポトシ州にある

Wadley(ワドレー)という街の砂漠にあるという

しか~し、ワドレーに直のバスが無かったので一旦マテワラという街へ向かうことに

しか~し、シティの北バスターミナルから張り切って出発したものの

あまりにもバスが快適すぎてバクスイ

そして気づく!!!!!!

ワレワレワ

マテワラヲスゴクキレイ二

カツ

キモチヨクトオリスギタ


とのことを運転手に告げると

反対側からシティへ向かう同じ会社のバスに乗れと運転手に言われ

どこか分からない途中のパーキングで降ろされ待つこと約1時間

待ちに待ったバスがやってきた!! 

連絡が行っていたみたいで俺らの事情を知っていた運転手に

「いったい何時間寝てたんだ」と笑われ冷かされながらもバスに乗せてもらい

マテワラに到着、ローカルバスに乗り換えて走ること2時間
Wadley

やっとの思いでワドレー到着

Wadley

聞いた情報を頼りに『ドン・トーマス』という人を探すことに

なんかこの人に言えば泊めてくれるって聞いたのだが

そんなに有名なのか?って思うでしょう普通は

しか~しさすがドン街の人に聞いたら皆が知っていたw

一泊40ペソの、しかも個室の部屋をGetして砂漠への拠点とした。

右がトイレとシャワー クソ寒い砂漠の中でのサプライズ…そう水シャワー
Wadley

Wadley

ここが俺の部屋
Wadley

Wadley


先住民族のウイチョール族が神の使いとしている鹿
Wadley

街はこんな感じ
Wadley

なんともまぁ色の無いこと、砂漠の街って感じ
Wadley

Wadley

Wadley


Wadley

Wadley

Wadley


この宿のすぐ裏から砂漠になっている

宿にあらかたの荷物を置き、サボテンを食うために次の日に砂漠へと出かけたのであった。。。

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ダイビングライセンス取得 

★11月9日★

オアハカからカンクンへ長時間のバス移動…さすがに疲れる(涙)

友達の見送りと受け入れのミッションをこなして、次に向かった先はコスメル Cozumel

この先も続く旅の途中にあるダイビングスポットで俺一人指をくわえて見てるだけ

そんなのもう耐えられない!!!!!

4年前の旅で訪れたあのエジプトのダハブでの記憶が蘇る

みんながライセンスを取得している時に、俺は一人でみんなの帰りを宿で待っていた(10日ほど)

俺だってダハブで取得したかったけど…その当時は金がなかった

まぁそんなことをいっても仕方がない、今回も貧乏旅行だけど、これからも使えるし、海もキレイだし

ってなわけで!!ライセンス取得のため、世界屈指の透明度と言われているコスメル島へ上陸

4日間かけてUS400ドルほどで無事にオープンウォーター取得 

さっそく次の日に宿で知り合った人たちと潜りに出かけた。
コスメル

ヤバイくらい青い空と海
コスメル

ガイドと軽く打合せして水中へ

この子と一緒にライセンスを取りに行ったのだが、本当はこんなこと言いたくない

けどここはあえて申し訳ないけど言わせてもらう

こいつ…ほんっっっっっっっっとにダメなこでした
コスメル

何がダメって全てダメ(笑) 

水面で先生に怒られ

水中の実技も先生に怒られ

怒られているあいだ俺はずっと水中にくくりつけてあるロープを持って待たされ

上の方で何かやってるんだけど何してるかわからんし だんだん寒くなってくるし

コンビニの外につながれている犬のキモチってこんな感じかな~なんて考えてもたわ

最後の筆記も50点中40点以上で合格のところをギリギリの41点(笑)

先生も苦笑い、「どうなることかと思った」と先生から最後に言われたわ(笑)

本人が前向きだから良かったけどね

とにかく本当に合格おめでとうございます。

ほんでこれが俺
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ほんでこれが相棒
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水の透明度は30M以上って言ってた。
コスメル

コスメル

コスメル

コスメル

一緒に潜った人達は200本とか潜ってたり、ダイブマスターだったりのベテランさん

ガイドはガンガン行くので、ついて行くのに必死
コスメル

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ウミガメも見れた
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スンゲーデケーエイ
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水中で記念撮影。(ちなみに一番右が俺)
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2本潜って各40分くらいかな? 一緒に潜ったみなさんのおかげで無事にダイビングデビューできました。
コスメル
(写真From キヨミ)
一緒に潜った子が水中カメラを持っていたので写真をもらいました。

ライセンスのためにずっと勉強していたから全然飲んでなかったのだが

合格祝いと称して朝4時まで続いたロブスター祭り、完全に買う量を間違えて気持ち悪くなるくらい食った

もうしばらく魚介は見たくない体になりましたとさ。
コスメル

コスメル

海尽くしの1週間、次の目的のために再びカンクンへ移動

…3回目のカンクン、いよいよもういらんわ~~~~~!

category: 俺@Mexico

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死者の日 (夜) 

★11月1日★

死者の日のメインと言えば夜のお墓(俺の中で)

大量のマリーゴールドで墓を飾り、真っ暗な墓場にたくさんのロウソクを灯し

死者をあっちからこっちの世界に迎えるという儀式を見るために

タクシーで15分ほど走ったところにある、完全に名前を忘れてしまった村の墓地へと向かった。

タクシーを降りて、縁日にのように人がごった返し、露天が並ぶ道を、人が流れる方へとついて行く

墓地への門をくぐると、無数のロウソクに灯された墓が並んでいた。

オアハカ 夜

オアハカ 夜

オアハカ 夜

オアハカ 夜


お墓を囲み、一年に一度の死者との久々の再会

マリーゴールドのニオイを嗅ぐ仕草で、死者と会話することができるらしい…俺は無理だったけど
オアハカ 夜


生バンドも出演! 初めてかもしれない墓場で聞くお経ではない音楽
オアハカ 夜

オアハカ 夜

オアハカ 夜

オアハカ 夜

オアハカ 夜

オアハカ 夜

ここでも子供は仮装していた…チップBOXを持って

写真を撮らせて小遣い稼ぎw

大人たちはお酒を片手に盛り上がる、ここら辺は日本も一緒だな

ただでさえスペイン語何言ってるのかわからんのに、酔っ払ったさらに何言ってるかわからんおっさんたち

まぁ何か楽しそうにん話してくるからいっかw 
オアハカ 夜

酒を勧めてくるのでせっかくなのでいただくことに

あんなシワシワ笑顔でこられたら断れませんよ

飲んでたのはオアハカの地酒のメスカル!! テキーラと同じ原料のキツイお酒!
オアハカ 夜

こんな感じで朝まで続く死者との再会、これでオアハカでの目的達成!! 

次の日に25時間ほどバスに乗り再びカンクンへ 

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