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拓二どこにいるの?

 

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一番好きな町・ピニャーレス 

★12月1日★ Viñales

トリニダーからタクシーでバラデロへ

バラデロで一泊してからハバナを通り過ぎてViñalesピニャーレスへと到着

1999年にビニャーレス渓谷はユネスコの世界遺産(世界文化遺産)に登録された。

キューバ7都市行ったけど一番好きな町

なんとな~くラオスのバンビエンを思い出す感じ
Vinares

いつのの事ながら…来たのはいいけど

どこに行けばいいのか全くわからんかったから

ひたすら山の方に向かって歩いていくことに
Vinares

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タバコの産地らしく葉っぱを干す小屋が至るところに
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いい感じの田舎です
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小さな小屋にて渋いジイチャン発見!! 
Vinares

俺らのために一本葉巻をまいてくれた
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本当になんにもないとこ
Vinares

ただただ歩いているだけ

それだけで面白かった

Vinares

牛車に乗ったジイチャン
Vinares

「オラ」と声をかけると、どっちに行くんだと声をかけてきてくれた
Vinares

別に方向が決まってるわけではなかったが、ジイチャンが行く方だと言うと

荷台に乗せてくれた。 キューバ人マジで親切 
Vinares

いろんなとこを旅をしていて気づいたけど

観たものよりも、こういう思い出の方が残る気がする

Vinares

先進国より途上国 

都会より田舎をオススメします。

2週間かけてキューバを満喫

いろんな人との出会いがあり、本当にいい国でした。

そして12月4日の飛行機で4度目のカンクンへ 
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category: 俺@Cuba

古都・トリニダー 

★11月28日★  Trinidad


もはや忘れたけど23日くらいにサンティアゴからカマグエイまでバスで移動

こっちのバスは本数も少ないし、変な時間に出発して変な時間に到着(夜中とか)

それに乗り継ぎが悪いのだが、カマグエイから出発するときに気づいたのだが

人数が集まれば流しのタクシーがバスと同じ金額くらいで連れて行ってくれる事が発覚!!!

俺らは3人いたのでカマグエイからトリニダーまでタクシー移動

なんといっても好きな時間に出発できる!

バス移動だと決まった時間にバスが目的地につくので、

待ち構えていた宿の客引きとの20対3の壮絶なバトルもない

と、思っていたのだが! 

バックパックを背負って町中で宿を探していると

そこら中に散らばっていた客引きオバちゃん軍団に結局囲まれるw

そんなトリニダーの町は石畳が敷かれ、赤茶色の屋根の古い家が連なり

馬車や馬がそこら中をウロつく、町自体が世界遺産に登録されている古都である。
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けっこうな観光地のトリニダー。宿もたくさんあり、中心部にはレストランが並びカラフルな建物ばかり
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つーか最近気づいたのだが…俺こんな写真ばっかり撮ってる! 
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上の家の排水口w
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キューバは白人・黒人・混血といろんな人種が一緒に生活している。

ちなみに黒人の血が入ってる子は足が長くてスタイルが良く、そして!!!!

すげぇぇぇぇぇぇぇぇぇカワイイ子がいる
あんなんアカン あんなんアカンぞ
(注・拓二調べ)
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Trinidad

家には出窓が多く、そこに座り女の人たちが土産物を作っていた
Trinidad

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小さな町なのですぐに見て回れる

町からは馬に乗って少し離れた場所にある滝を見に行くというツアーがある

やたら声をかけてくるからどんなもんだろうかと思い、

貧乏パッカーの俺らは歩いていくことに

こんな道をひたすら2時間近く歩く
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歩いて行くからこそ見れる景色があって、出会う人も大勢いた。
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そして馬糞だらけの道を歩きようやく到着した滝

町であれだけ声をかけられ、

そのツアーに参加した人と道中でたくさんすれ違い

そこそこの期待をして歩いてきた滝

それがあまりにもショボかった時、人は大爆笑します(体験者・拓二&ヤス)
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オッサンに泳いでもいいと言われたのだが、海パンじゃないし断り

さっさと帰ろうとしていた時

オッサンが話しかけてきた!!

この店でジュースを売っているのだが
trindade

たぶんすごく暇だったんだと思う



一人でこの場所でジュースを売っていることが



とても寂しかったんだと思う




少し手前にあった同じような店



そこには2人のオッサンが働いていた



でもここではこのオッサン一人だった



向こうは2人なのになんでこっちは一人



話し相手もいない


 

それに対し不満を感じていたのかもしれない



あの小さな小屋からずっと滝を眺め



いつ来るかわからない客を待ち



誰も来ない日もあっただろう



本当に何もないこの場所



いるのは虫とトカゲくらいのもの



そんな場所で働くオッサンがやって来た日本人2人に対し



滝のショボさにガッカリしていた俺らに気を使ったのか




あまりの暇さに耐え切れなくなったのか




喜ぶと思ってやったのか



この場所でこのオッサンが




来る日も来る日も客を待ち続けて



そして編み出した遊び



それは



トカゲを耳につける!!!!!!!

trindade

むっちゃ笑ろたw

これだけでも俺ら頑張ってここまで来たかいがあった

そう思えるくらい笑ろた

オッサン暇だったんだねと

あるものを最大限活かしたんだねと

俺らもつけられたんだがけっこう痛かった

俺らが痛がってるのを見てオッサンも大爆笑

オッサンの大爆笑を見て

本当に来てよかったと思ったw

3人で大爆笑して、営業が終わったオッサンと一緒に村まで帰りましたとさ。

今日もオッサンはトカゲピアスをしているのかも…独りで

category: 俺@Cuba

Santiago・de・cuba  

★11月21日★ Santiago de cuba


こっちのバスはエアコンガンガンにすることがサービスだと思ってるみたいで、とにかく寒い

20時間以上バスの移動を経て凍えながらサンティアゴに到着。
Santiago de cuba

ハバナから850キロくらい?南東に移動したところにあるこの町、

俺らのキューバの旅は、ここから西のピニャーレスへ移動していく。

なんせ情報が全くないので全てが行き当たりばったり、ここに何があるのかとか何も知らん

・・・が、なんでここに来たかというと!! グアンタナモ収容所に行きたかったから。

※グアンタナモ収容所とは

アメリカ南方軍グアンタナモ共同機動部隊運営の収容キャンプ。 2002年にジョージ・W・ブッシュ政権時に設立されアフガニスタン紛争およびイラク戦争中に逮捕されたテロリストの被疑者が収容されている。グァンタナモ米軍基地(グァンタナモべいぐんきち、Guantanamo Bay Naval Base)は、キューバ東南部のグァンタナモ湾に位置するアメリカ海軍の基地である。管理者はアメリカ南方軍。面積は116平方キロ。
1903年以来、アメリカ合衆国が租借しておりグァンタナモ収容所とも呼ばれる。

1898年の米西戦争で米軍が占領し、米国の援助でスペインから独立したキューバ新政府は1903年2月23日、グァンタナモ基地の永久租借を認めた。主権はキューバにあり、米国は租借料として毎年金貨2,000枚(今日の価格で約4,000ドル)を支払ってきた。

キューバ革命によって成立したフィデル・カストロ政権は米国の基地租借を非合法と非難しており、租借料は1度受け取った以外は受け取りを拒否している
(Wiki参照)

という変な場所、そこにどうしても行きたかった。見学は許可されていないとのことだが

少しでも見れたらと思い、タクシーの運転手と交渉してなんとか連れて行ってもらうことに。

アメリカを直撃したハリケーン「サンディ」の影響かわからないけど

サンティアゴの町も被害を受けていた。
Santiago de cuba


Santiago de cuba



少し前に行った友達の話だと電気も水もない状況だったらしいけど、

俺らが行く頃にはそこそこ復旧はしていた。

その影響かわからないけどコレラが流行っていて、どこに行っても足と手の消毒をしなければいけない状況

Santiago de cuba
 
2時間半ほど何もない道を走っていく
Santiago de cuba


Santiago de cuba

Santiago de cuba

しばらく走ってタクシーの運転手が車を止めた場所はキューバ軍の基地のゲートの前

その奥にグアンタナモ収容所があるらしいのだが、これ以上先に進むことはできないと言われ

残念ながら少しも見ることができなかった。

やれるだけのことはやったし、見れなかったという結果が出せたので良しとしよう。

まぁそんなに簡単には見れないわなヤッパリw

諦めてサンティアゴへと戻って行ったのでありました。終わり

category: 俺@Cuba

Cuba再上陸 ただいまHabana 

★11月20日★

カンクンから飛行機で1時間ほどでキューバ到着 少量のメキシコペソをキューバのお金CUCに両替

タクシーをつかまえて、友達から聞いていた宿へ直行。

この国の宿は民泊で、現地の人が自分の家の一室をツーリストに提供している。

ハバナの俺らの泊まった宿は、朝食付きでドミトリーで一泊10CUC

キューバのお金は外国人用の兌換ペソ(cuc)とキューバ人用の人民ペソ(cup)があって

1CUC=¥80 1CUC=24CUP ←これがまたややこしいのよ。

宿とかバスはCUCで払わなければいけないのだが、ローカルの食堂などはCUPが使えるとこもある

CUPで払えるとCUCで払っているのが馬鹿らしくらい安く済ませられる

例えばコーヒー一杯が1CUCのところと1CUPのところがある

1CUPのところで飲めば1CUCで24杯も飲めることになる

そんな説明はいらんだろうけど一緒にややこしくなって欲しかったから書いただけw

まぁとにかく2つのお金を使い分ければ安く旅ができるということですよ。

昔はドルがそのまま使えたのだが、今はもう使えなくなっているし、レートもかなり悪い

もし行くならメキシコペソ・カナダドルがレートがいいみたいですぜ。

そしてなんと泊まったところは8年前に訪れていた旧国会議事堂のとなり!!!

Hababa

さぁ51回の人達よ記憶に残ってるか?? 8年前のあの日に俺と一緒に階段に座っていた人たちよ

とは言っても俺も旧国会と聞いても全然ピンとこなかったけどね、階段を見てから思い出したw

完全に俺は目で見て覚えるタイプの人間です。

相変わらず街中には黒煙白煙を吐きながら走るオンボロのアメ車
Hababa

Hababa

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車のステレオ、町中のいたるとことで流れる陽気なキューバ音楽を聞いたときに

8年経っても全然変わってないなと実感

グランマ号が置いてある革命博物館、昔よりキレイになった気が?

周りの家が新しくなっていてアパートとか出来ていたからそれでそう見えたのかも。
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ちょっと残念だったけど、そりゃそんだけ時間がたてば変わるでしょうよ。

それでも裏道の狭い道路には道路幅にあってないデカいアメ車s-DSC_2548.jpg


古い家の前で座ってる人達は通りを眺めてるだけ…だけなのか? だけではないだろうけど。
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裏道を歩いたり、地元の人が買い物に行くような店を覗いてみると、
置いてある品数の少なさにビックリする。

そこそこのレストランで食事をしても、
出てくる野菜はトマト・キューリ・レタス・芋、そんなくらいだった

100円ライターのガスがなくなっても捨てずに後ろから穴を開けてガスをいれて穴を塞ぎ再利用
100円ライターを使い捨ての日本では考えられないような現実

夜に町を歩いていても街灯も少なくほぼ真っ暗というのがキューバの現実だな。

そんな現実でもキューバ人はスゲーいい奴ばっかりだし、治安も全然問題なし

ある日(そんな親切な)キューバ人に声をかけられて連れて行ってもらったBar
Hababa
俺は知らんかったけどこの場所で
Buena Vista Social Club (ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)
の撮影がおこなわれたんだってさ。
Hababa

Hababa

Hababa

そんなところに連れてきてもらって感謝感謝と思っていたらそんな親切なキューバ人

いきなり「葉巻を買いませんか?」とのこと、そしてもちろん俺らも「買いません」とのこと

…この状況、俺たちどうやら何かに引っかかったみたいですねw 

断り続けたら最後には「子供にミルクを買うお金をくれ」とのこと、

キューバの現実を知った俺たちが出した答えは思いっきり「No」でした。

そしてハバナを後にして次の目的地のサンティアゴ・デ・クーバへと夜行バス乗り込みました。

category: 俺@Cuba

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