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拓二どこにいるの?

 

作戦は決まった!クエラップ遺跡 

★9月24日★

船生活で無使用の体力。有り余ってますね〜

さらに続けますよ観光

 みんながんばれ
 じゅもんをせつやく
➡ガンガンいこうぜ
 いのちをだいじに
 いろいろやろうぜ
 じゅもんをつかうな


町から70km離れたクエラップ遺跡
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標高3000mのところにあるチャチャポヤス首都跡
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北のマチュピチュと呼ばれているこの場所

どちらかと言うとこっちの方が先なんだから

マチュピチュが南のクエラップと呼ばれるべきなのでは?
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隙間なく積まれた石。

数カ所ある細い階段を登ると
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人々が住んでいた居住区にでるのだが

長い年月が積み重なったからか元々なのか

遺跡内部は木々が茂っていた。
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家の中からも木が

観葉植物的なものだろうか・・・違うけど
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見張り小屋
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ピューマの目をモチーフにした模様
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左・蛇の体 右・ワニの目
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この丸く残る家の跡、全部で450ほどあって

約4000人が住んでたんだとさ
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壁のところどころに彫られた動物達


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分からん
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もっと分からん
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はい終わり

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category: 俺@Peru

久しぶりの観光Chacahpoyas 

★9月23日★

アマゾン川上りの最終目的地ユリマグアスから

Tarapoto (タラポト)を経由してChacahpoyas(チャチャポヤス)へ

久しぶりの観光へと行ってみる事に

歩き方にも乗っているカラヒア遺跡とやらへ

最初は行く気はなかったのだが、写真を見てジワジワと興味が出てきました

それと、船が疲れたのでとにかく町で休みたかった

ツアーに参加してカラヒア村へ
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まぁ小さな村ですよ
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村からは徒歩で目的地へ向かいます

ここに何があるのかと言うと

コイツです

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このカオナシみたいなものがお墓として

断崖に並んでいるんです

ホレ!
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さらに!
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大きさは2mと歩き方に載ってたんだけど

かなり上の方にあるので想像してたよりも遥かに小さく見えた

これなんだとさチャチャポヤス王の

本当は8体あったんだけど地震などで壊れて今は6体が残ってるんだって。

何でまたこんな場所に建てたんでしょうね?

おそらくガイドが説明してたのでしょうけど

理解不能でした。

category: 俺@Peru

あの!アマゾン川を行く最後の話  

★9月18日★

やっとイキトス到着

さすがに疲れたのでここで一休み

陸の孤島であるこの町は

なんと!!

陸路で来れない世界最大の町なんです

ね、へぇ〜ってなるだけでしょ

俺もそれを聞いたときに、だから何?って思ったもんな

飛行機では簡単に来れるんですよココ

特に何がある訳でもない、HONDAの工場があるくらいかな?

あと、ベレンマーケット。

食用のアルマジロとかカメとかアマゾンの魚とか

そんなもんが売ってるデカイ市場がある

でもデスヨ、それじゃ弱ぇ〜でしょう?

旅してて、あそこに陸路で行けない世界最大の町がある!!

HONDAの工場もあるし市場に色んなもんが売ってる

よし行ってみよう!

・・・ならんならん そうはならん

え?なる まぁそういう人もいるんでしょうけど

ここからジャングルツアーも行けるみたいだけど

別にココじゃなくても行けるしね。

まぁそんなとこですよ

町は都会で宿もレストランもある

さすがに走ってるバイク9割はHONDAだった

久しぶりのベット、食事、シャワー、インターネット

いちいち感動させてもらいましたよ。

そして2泊ほどして Yurimaguas (ユリマグアス)という町まで移動

もちろん・・・船で

★9月19日★(アマゾン川上り最終船)

とは言っても、書く事は前の2船と同じ

船が変わっただけ、特に新しい事はなかったですよ

船はコレ
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見える景色?

はい、雲・川・空・ジャングル・鳥・イルカ・流木・流草・たまに村・小舟

目新しい事といえば、満月だったくらいかな
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あとは日課の朝日、夕日鑑賞
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今までの船とは違う事がもう1つあった

それは夜になると見た事もないくらいのカナブンの大群が船の光に集まって

床を埋め尽くすという事、気持ち悪いから撮ってないけど。

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そして子供を手懐ける
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長かったアマゾン川、最終目的地ユリマグアス

が見えてきた時の嬉しかった事

途中で何度ももう2度と乗らないと思った事か

そんな辛かった船旅も、もう終わりです

2週間ちょっとの船での生活

振り返って思う事は

やっぱりもう2度と乗らないですねw
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一緒に苦難を乗り越えてきたナオ君、ヨシ君

1人では成し遂げられなかったと思います

本当にお疲れさまでした

終わり

category: 俺@Peru

あの!アマゾン川を行く話 その2 

★9月14日★(2船目)

久しぶりの大地であるタパティンガ

ペルー・ブラジル・コロンビアの3カ国国境の町

ちなみにタパティンガはブラジル側のそこそこ大きな町

町です!電気があります!土があります!歩けます!

車走ってます!バイク走ってます!市場があります!


久しぶりの文明がそこにありましたw

沸き上がる欲求

ベットで寝たい!

アマゾンの水じゃないシャワーを浴びたい!

鶏肉以外が食いたい!

もう蚊に刺されたくない!

船は暑すぎる!

とにかく暇!


1週間の船の生活で荒んできましたね

ブラジルのイミグレへ行き出国

小舟で川を渡りペルー入国

船着き場へと移動

ちょうどのタイミングでイキトス行きの船に乗る事が出来てしまった(涙)

今度の船はハッキリ言ってボロいです

奴隷船です

鉄檻船です

そんな船で3泊4日を過ごしました。

それでは書いていきましょう

まずいきなりの座礁
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今の時期は水位が下がっているため浅瀬に乗り上げました

前へ後へ何とか抜け出そうとするが、船は回転するだけ

1時間ほどしたところでサイレンを鳴らして大きな船が

おぉ!!救助にやってきた!!

って思うわな

無線で救助を呼んだって思うわな
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一直線に通り過ぎて行った!!!

ペルーの人は薄情者ですね
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2時間ほどもがき何とか脱出。

船での生活は前と同じ、当然ハンモック生活
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特に問題もなくグッスリ眠れます
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最初の船と比べ船のレベルが下がると

食事のレベルも極端に下がりました

量も少なくなってしまった。

今思うと最初の船はかなり良かった

停泊した村々で乗ってくる物売りの人たちから買う物資により

厳しい食事事情を乗り切る事が出来ました

同じ川を進んでいるのだから見える風景も同じ、

違うものを見つける事は出来ませんでした

何が見えるかって!?

だから雲・川・空・ジャングル・鳥・イルカ・流木・流草・たまに村・小舟だって

そして日課の朝日、夕日鑑賞
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そして恒例?

子供を手懐ける事に成功
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使用した道具は折り紙
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ついでに大人達も手懐ける
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前の船と比べこの船よく停泊すると思っていた

早く進みたいのに何なんだろう??と思っていた

するとある事を発見してしまいました

私見ちゃいました

なんと岸辺で手を挙げている人を見つけると

船を岸に寄せ・・・ちがうな船を岸に突き刺し客を乗せていた

そんな簡単に乗れるのこの船!?

俺の人生で初めて見た

『手を挙げて止める一番デカい乗り物』です

そんな感じの移動なので

当初1泊2日と聞いていたのだが結局3泊4日かかり

1日遅れでイキトスへと到着しましたとさ。

category: 俺@Peru

俺!活発に動く 

★5月24日★

動いてますよ〜行動してますよ〜 

少年のような目をした同じ年の友達の勢いに押され

アルパカ村の次の日に向かったのは

塩田があるMaras(マラス)闘技場のようなの農場試験場跡Moray(モライ)

クスコからはツアーで行くか、自力で行くのだけど

もちろん自力の方が安い

バスに乗り、途中からタクシーをチャーターし到着

最初にやってきたのはモライ、学生証があれば割引もあり

キレイな円形の農作地跡

急な斜面を段々畑のようにして作物を育てるのだが

この一段ごとの温度が異なり、段ごとに色んな作物を育てていたんだとさ

スゴいね〜 考えたね〜 昔の人
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しかもかなりのデカさ!
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下に降りて行くことも出来る。
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山奥にあるので辺はなんもない、ご飯を食べるとこもない。
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キレイな山と黄金色の大地が広がる、そしてなんにもない
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だから退屈
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次に向かったのがマラス塩田

ここも入場料を払う

塩田と全く関係のないお土産物通りを抜け
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出会った笑顔が120円〜♩
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少し歩いたところで広がってくるのがコレ
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山から流れてくる水が高濃度の塩分を含んでいて

その水を、棚田に引き込んで、太陽の光で蒸発させ塩を収穫するんだとさ
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当然舐めてみたけどかなり塩っぱい、ウユニと同じ、死海までは行かない(コレ分かるかな?)
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この方法はインカ時代より前から行われているんだって
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けっこうどこを歩き回っても良いみたいなのでウロウロ

すると向こう側に第一作業人発見

近づいてみることにしましょう。
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どうやら塩を収穫しているようです。
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俺にもやらしてくれと言ったのだが・・・断られる
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断れた後、なぜかお金をくれと言われる

モチロンのことながら・・・断る

すると今度は水をくれと言われる

一緒にいた子(ハム)が水を渡すとスゴい勢いで飲んでいた

そう、まるで砂漠で遭難した人のように

そらこんな炎天下の中作業してたら喉が乾くわな

つーか何で水を持ってきていないのだろうか?お母さんよ

つーかそこの表面をすくうよりも

こっちの壁を壊した方がいっぱい取れるのでは??
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何てことは言えない、こんなに干涸びそうになりながら一生懸命働いているのだもの
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今日も一日充実していましたとさ、

category: 俺@Peru

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