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拓二どこにいるの?

 

あの!アマゾン川を行く話 

★9月7日★

さて、いよいよやってきましたアマゾン川上り

張り切っていきましょうね

前にも書いたけど、思い立ったのはこの旅の最初の頃

アマゾン川を上ればペルーに入れる

そんな方法があることを知った俺は

どうしてもこの国境越えをしてみたかった。

だってアマゾンですよ?

子供の頃テレビ番組とかでやってたでしょ〜が

『藤岡弘、探検シリーズ・
    巨大アナコンダを探しアマゾンの奥地へ』


そんなタイトルかどうかは知らんけど

なんかそんな感じのヤツ

そのアマゾン川を船で上るんです

国境を越えるんです

いいですね〜 

ロマンですね〜 

冒険ですね〜

海賊王にはなれないけども

これは出来るでしょうよ

テンションも上がるでしょうよ

だが!事前になり本気で調べ始めたところ

さすがアマゾン一筋縄ではいきません

どうやら3回ほど船を乗り換え

2週間ほどかかるという事が分かった

果たして持つのだろうかこのテンション

それでは書いていきましょう

★1船目★

出発はブラジルのマナウス

5泊6日のスローボートでのハンモック生活

風呂トイレあり、3回の食事付き
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まず船に乗り込みハンモックの場所取り

すでに多くのハンモックが吊られていた

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3人分の隙間を見つけ、これからのしばらくの宿を確保

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出発
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船にはデッキがあり売店もある
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ご飯は時間になったらベルが鳴るので

食堂へ行き、列に並びお皿にご飯をもらう

たとえるなら、刑務所の食堂での食事風景を思い浮かべ

そこに俺が並んでるところを想像してみて

思い浮かんだ図、ハイそれそのままです

ハイあなた何の罪で捕まったと想像しましたか

僕は無実です

そんな事はどうでもいい、

予定では素敵な船旅

出発してから数時間であることが分かります

あることに気がつくのです

俺だけではないでしょう

みんな気がつくと思います

そう!! 暇なのです

景色を眺めるとかすれば?って思うでしょ

そんなものはスグに飽きてしまうのです

見えるもんと言えば、

雲・川・空・ジャングル・鳥・イルカ・流木・流草・たまに村・小舟

朝日と夕日の時間になると上のデッキにて

昇るのと沈むのを見届けるのが日課
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たまに雷がなりスコールが降る
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さて、船での大きなイベントは飯・風呂・朝日・夕日だけなので

それ以外の時間を潰すのが本当に苦労した

まぁ俺はナオ君が持ってきたDSを貸してもらってちょいちょいやってたけどねw

それでも暇なのです、3日目くらいに思ったね俺は

あぁ思ったさ

何でこのルート選んでしまったんだろうと

といくら嘆き叫んでも手遅れです

目的の町タパティンガに到着するまでは降りれません。

そうそう、船のイベントをもう1つ忘れてました。

蚊&虫との戦いですね

夜になると蚊&虫の大群が船の電気に集まってきてまってもう大変

ジャングルから見た事もないような虫が飛んでくるんですよ

アマゾン恐るべしデスよ

そんなこんなで過ごした7日間

モチロン楽しい出会いもありましたよ

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アサラトという楽器を子供に教えるナオ君
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子供の手には大きすぎるのでスグにそれを使った戦いが始まる
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「あぁ!!」というナオ君の声に振り返ってみると

アサラトはデッキを飛び出しアマゾン川へ吸い込まれて行った

哀れナオ君、怒るに怒れないw
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船上生活はそんな日々を繰り返していた

川の水位と流れの関係で5泊6日の予定が6泊7日に伸び

1週間ぶりの大地が見えてくる
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しっかりと手なずけた子供たちともここでお別れ

オジさんと遊んでくれてありがと〜〜
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そしてペルー・ブラジル・コロンビアの三ヶ国の交わる国境の町タパティンガへと上陸

ここでブラジルが終了、ペルー側に渡り次の船へと乗り込んだ
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category: 俺@Brasil

ジャングル?ちがう ジャンゴォォォ!!(最終) 

★2日目★(後半)


野宿場へ到着。

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本日はここで寝ます。

もうすっかり原住民ですね
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とは言ってもご存知のように原住民ではないので蚊対策もおこないます。

マラリアとかデング熱とかいろいろありますからね
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到着してすぐ、ヨシ君の強い希望によりピラニア釣りへ

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棒に糸と針を付けただけの竿、餌は鶏肉

釣り方は餌を沈め水面を竿先でバシャバシャして待つ

それだけ、後は食いついたら針を引っ掛ける感じ
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待つ

待つ

待つ

・・・俺釣りキライなんだけどな

この待ってる時間がイヤなんだよな〜

釣れた竿だけ貸してくれたらいいのに・・・

何分待ったことか

何度か場所を変えて同じことの繰り返し

・・・楽しくなぁぁぁぁぁぁっい

もう帰りたいと思ってたときに!!

手に伝わってくる感触が!!

素早くタイミングを合わせ

竿をあげると

そこにピラニアが!!

待ちに待った

初ピラニアGETの瞬間です

・・・ヨシ君が
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俺も一匹釣ったんだけど、途中で落としてしまった

いやマジで釣ったから

証拠? だから途中で落としたんだってばさ。

ヨシ君とナオ君に電話して聞いてみろや 09018×××××0

国際電話やからな国番号付けろよ。

結局イタリア人のマルゲリータがもう一匹釣って計2匹で打ち止め。

暗くなってきたので戻って晩ご飯。

ようやく解放されました!

晩ご飯は釣ったばかりのピラニアを焼いてくれた

鶏肉も焼いてくれた

芋虫も焼いてくれた も〜エエって

ジャングルの夜は焚き火の明かりと持っているライト

少し離れたら満天の星

は見えませんね 木が多い茂ってますから

ハイ残念

それにしても流石ジャングル、まぁ〜蚊が多いわ

長ズボンの上からでもどんどん刺してくる

座っているとお尻の部分の生地が張ってるから

ケツばっかり刺さされた。

ツルツルのお尻がボコボコになってしまった

ジャングルの夜、特にすることもないし

お尻を守りたいのででサッサと就寝

★3日目★


蚊帳のおかげで全く蚊に刺されず熟睡したが

特に清々しくもなく、朝がおとずれた

早々に目的のナマケモノを探すが見つからず断念

朝食を食べた後に向かった先は先住民の住む家とやら

とは言っても今まで見てきたような草の屋根の家

Tシャツに海パン姿の人々

・・・先住民なんですか?ただの現地人にしか見えないのだが

なぜかパイナップル畑に連れてかれ話を聞いて終了

・・・ 「つまらん、お前の話はつまらん!」

金鳥のCMでお馴染みになった大滝秀治さんの名言ですね

先住民という事ならば

最初に泊ったとこのバアちゃんの方が雰囲気あるわ

いったい何語を話してるのか全然分からんかったし。
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初日の宿に戻って昼ご飯を食べマナウスへ

このジャングルツアーひっくるめると面白かったんだけど

今回のブログで特に書くことが思いつかないので手抜きさせてもらいますw

ボートをから車に乗り換えるところでの待ち時間

あまりにも退屈だった

そんなところに現れた姉妹

いいところに来てくれた!!

「オジさん遠い日本国からやってきたんだが

・・・むっちゃ

遊んでくれ!!
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という事で思いついたのが

2人をカメラで追いかけ回すという遊び

写真を撮れたら俺の勝ちみたいな感じの遊びです
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しっかりと手なずけてやった

いや真ん中の子もちゃんと手なずけてますから
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もう書くことないので以上

マナウスへと戻りましたとさ。

category: 俺@Brasil

ジャングル?ちがう ジャンゴォォォ!! 

★2日目前半★

朝日を見るため薄暗い中出発

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ウユニも良いけどこちらもなかなかのもんですよ
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そしてビックリするくらいピンクな宿へ

ジャングルの雰囲気台無しでしょw
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この日はジャングルトレッキング

船を進めジャングルの奥へと入って行く
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巨大なアリの巣
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ナマケモノが生息しているのだが残念ながら見れなかった

正直に言いましょうか?

ロライマのジャングルの後だからか

特にこのジャングル・・・面白くなかった

あかん、あかんわ

アマゾンのジャングルですよ

テレビとかで探検家が行く場所でしょ?

スゴい経験だよね?

なんだか感動が薄い!!

若い女子といることの方が感動してる? 

イヤイヤ、それはないけど 

イヤマジで

ロライマの感動が強かったという事でまとめます。

さて、気を取り直してと

ガイドの子供がそこら辺の木や葉っぱで色んなものを作ってくれた

・・・んだけど写真はないのよね
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そしてお次ぎはと

お笑い芸人が旅番組とかでヤルやつですよ

罰ゲーム的なヤツですよ

俺も絶対無理だと、いつもテレビ見ながら思ってましたよ

でもね

不思議なもんですよ

環境がそうさせるのか

この場に来るといけるもんなんですよ

来れば分かりますよ

けっして俺が変なんじゃないので

日本で出会っても普通に接してくださいね

ご馳走様でした
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味?

普通に接してくれた人にだけ話します。

・・・

皆さんが普通に接してくれると信じて話します

アイスコーヒーに入れるクリープの味。

貴重な体験をしたトレッキングを終え宿へ戻ったところ

ガイドからの救援要請が舞い込んできた。

上の写真でも分かるように、この宿も隣接している家も通常は川に浮いてる

でも川辺に乗り上げてしまったらしく

動かすのを手伝ってほしいと言われ

我々

家を

押しました

ハイ、出ました。
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救援成功、良いことをしましたね。

一汗かいたので、子供ガイドに泳ぎに連れて行ってもらう
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この日は宿ではなくジャングルで野宿

ちょっと書くのが疲れてきたので次回に繰り越します

上手くまとめれなくてスンマセンw

category: 俺@Brasil

ジャングル!ジャングル!? 

★9月4日★

ロライマが最高の結果で終わり

サンタエレナで休憩した後に国境を越え再びブラジルへ

バスの乗り継ぎでやってきたのは Manaus(マナウス)

この旅の結構最初の方に計画していたアマゾン川を船で上る

コレを実行するためにやってきた

そして!それにロライマを共に濡れた

ナオ君とヨシ君も同伴してくれるとのこと

良し、1人じゃない

俺は1人じゃないんだ

そこそこ覚悟していたのだが

同じ道を(川だけど)進む友が 俺にはいるじゃないか!

これほど心強いことはない

さあ行こう未知の(俺には)冒険へ(船乗るだけ)

と、行きたい気持ちを抑えて

この町からジャングルへのツアーがあるらしく

そこへ行った人の話を聞いたところかなり良かったらしい

と言う訳で

ちょっと寄り道 行ってきましたアマゾンのジャングルへ

ツアーで一緒になったのはイタリア人の若〜〜い女の子3人

いいですね〜 ジャングル楽しみになってきましてねw

タクシー、ボート、車を乗り換えジャングルの入り口へ

さらにそこから小型ボートに乗り換えます

なかなか辿り着けません

でも大丈夫、そんな時間も楽しいんです

何でって?

若い女子といますからw
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町を出る時間が遅かったせいか、暗くなってきていた

運転手のオッサン飛ばす飛ばす
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ジャングルの中、木々に囲まれてるから風が穏やか

支流の水面は鏡面していて木々の色まで写していた

そう若い女子といるのです
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てっきり野宿かキャンプかと思っていたのだが

到着した所はちゃんとした家

ご飯を食べるところも網戸で囲まれててなかなか快適

食後にカイマン探し(ワニ)に出かけることに

良いですね〜

ジャングルっぽいですね

ジャングルと言えば

俺、若い娘×3人といます

もう良いですねこのくだり

ボートに乗り込みライト1つで探すガイド

そんな簡単に見つかるのか?

見つかるんです

ライトで照らすと目が光るんです

すぐに捕まってしまうんですコイツら

そして触られまくるんです色んなところを

ナデナデナデナデナデナデ
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きっと何度も捕まってるんだろうなコイツら
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コレからもすぐに見つかり

アッと言う間に捕まり

体中を触られまくり

さんざん弄ばれて

用が済んだらポイッと捨てられるだろうな

こんなオジさんじゃなく

次は良い男に捕まえてもらえよ〜

こうしてジャングルの夜は更けて行きましたとさ

続く

category: 俺@Brasil

地に足つけますレンソイス 

★8月8日★

まだまだ出ませんよバヘリーニャス

空から攻めたら次は陸からでしょ

生きますよ〜地に足つけて

向かったのはLago Bonito

町からジープと渡し船で走ること1時間
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モリを抜けると見えてくる白い砂漠
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この白い砂は水晶の成分である石英というもので

不純物が混ざらず石英の粒のみで作られた砂丘は、

長い年月経て研磨され、光を反射して白く輝いているんだってさ
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そういえばエジプトの白砂漠は石灰だったけど

あそこは白い石灰の大地の上に普通の砂がかぶっていて

こことはまた違う感じだった
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いいぞコレは、なかなかテンションが上がる絶景
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無風なら空が映るんじゃないかというくらいのキレイな水たまり

残念ながらこの日は少し風があり波打ってしまっていた。
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川や海のように流れていないので

溜まっている水は泳いでも全然寒くならないくらい温かかった

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ちなみにこの水たまり、魚がいるんだって

俺は見ていないけど、どっからくるんでしょうね?
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レンソイスとはポルトガル語でシーツという意味なんだとさ

いちいち名前がシャレてますけど、じゃあ水たまりはオネショですか?

シーツに魚がいるんですよ、そんなベットで寝れますか?
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空とちがって自由に歩き回れるのがいい
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時期のせいなのか人がたくさん居て歩き回るものだから

湖と砂漠、そして足跡のついていないいい感じの場所を探すのが大変

一人で奥の方まで歩いていったけど、はぐれて迷子はもっと大変

見てくださいこのカーブ、なかなかのR具合でしょ
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最後は夕日が沈むのを見て終了
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・・・手前の足跡がスゲー気になるけど、どうしても切れなかった
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空撮もいいけど、やっぱ自分で歩く方が性に合っているという事が分かったw

これでブラジルでの目的、残すところはあと2つ

アマゾンのジャングルとアマゾン川を船でペルーまで上って行くだけ

さくさくっと進みたいとこだけど、

その前にちょっと寄り道、ベネズエラへ向かいます。

category: 俺@Brasil

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