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拓二どこにいるの?

 

もう少しだけ麗江。。。 

麗江は本当に良い町なのよ、ネットも繋がる事だし、せっかくなのでもう少し紹介する事に。

俺らは初日に、裏道みたいな場所から入ったから通っていなかったが、古城エリアの入り口の門
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滞在中ほとんどが曇りだったが、晴れると黒瓦の屋根越しに青空や太陽が射し込む。
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でも、雨に濡れた石畳もなかなか良いもんだ。
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玉龍雪山からのキレイな水が町中を流れ、その流れと共に町の人達は生活をしている。、

野菜を洗ったり、洗濯をしたり、人々の生活を支えている。
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古風な町なのだが、こういったアートもあったりする。
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町中には土産物屋がどこまで~も続いている。
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この旗をいたる所で見るのだが…何なんだろう??
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俺らが仲良くなった女の子達が働いている店、四方街の中心にあり値段も高い、

お金が無いごね始めると、こっそりまけてもらう事も…。

この店も夜になると残念な店になってしまう
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ある晴れた日の空
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象山に登っても玉龍雪山は見えなかったのに、ブラブラ歩いていたら見えた…何故だ
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しつこいようだが、町のライトアップアは本当にキレイで、この町に来たなら日帰りではなく

一泊して必ず見たほうが良い、かなりのオススメだ。
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キレイだ、本当にキレイなんだけど、このクラブ風ライト、音楽、ノリが、俺的には残念だった。
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この町は居心地が良くて4泊もしてしまった、ビザもなくなってきたので、そろそろ中国を出ることにして

再度ベトナムへ向かうのであった…3回目

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category: 俺@China

無料進入者 

★9月5日★

値段を聞きに行っただけ、まだ泊まってもいないのに、何故か晩御飯までお世話になり、酒まで

飲ませてもらった親切なスタッフの居る、今の宿のほぼ向いにある宿にヌケヌケと移動する。

荷物をほどき、観光に出かける事にした。

出発準備する→ドア開ける→ドア閉める→カギ掛ける→出発♪ とはいかない。

出発準備する→ドア開ける→ドア閉める→カギ掛からない→出発不可♪ となった

どうもドアが傾いてしまっているらしい、宿のボスが懸命に頑張ったのだが…閉まらない。

さすがにこのままでは出掛けられないと、するとボス「俺見てるから大丈夫」…ってオイ

そりゃ酒を飲んだ仲だから、信用してない訳ではないけど、安心してる訳でもないぞ、

困っていると、遊びに来てたボスの友達らしき人が一瞬でカギを閉めてくれた。

外に出たものの…ナニシヨウ?? すると漢字で書かれたとある店を発見、中に入って見ると

KFCだった、節約のため、禁ファーストフードだったのに、でも入ってしまったから仕方ない

本当は食べたくないのだが、やむを得ず、いやいや、本当に仕方なく、

マジでわからなかったから…食べてしもた(笑)KFCって読むのか、知らなかった、知らなかった
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とりあえず歩いたことのない道を歩いてみる、訳のわからない看板を発見…なぜその名前にした麗江
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さらに進むと川沿いに、見た事ないくらい強引に曲がった木が!!

そこで感じた!、これは何かのサインだ!
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この木は、暇な俺に何かを伝えているんだ(←伝えてる訳がない)そう思った俺は(←思っていない)

強引垂直に伸びた木を根元から目で追いかける、その視線の先に→高い山発見! → 小屋発見!

相棒よ、俺あそこに行きたいッス、あの山登りたいッス、あそこから見えるものをみてみたいッス

相棒「夜になってしまう」…チッ

仕方なく歩いていると、外人さんが2人ガイド本を持って歩いている、きっと奴等は何かを知っている

何か観光物を目指し、こんな外れまで来ているのだ、観光物にあやかる為に距離を置いて尾行する

するとヤッパリ奴等は知っていた、俺らの目に狂いはなかったのだ

観光物的なものが見えてきたではないか! ガイド本を所持しているだけの事はあるな(ニヤリ)
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しかし奴等が所持していたのはガイド本だけではなかった、奴等は入場料まで所持していたのだった!!

80元という巨大な敵に阻まれて、我等は撤退を余儀なくされたのであった(涙)
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しかしこのまま引き下がる我等ではない、この場所は“黒龍潭公園”(玉泉公園とも言う)どうやら

池の名が黒龍潭(こくりゅうたん)といい有名らしい、池の周りは柵と木で囲まれているが、

諦めきれない我等は、柵に沿って進軍を再開する。すると小さな橋を発見!

そこからなら池が一望できると思い、橋まで突撃する。
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橋に到着して池を見たのだが、特に感動的な場面ではなかった、枯れた木が生えているだけだった
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しかし、この橋にはゲートもなければ、我等の天敵であるチケット係りがいない、ワナか!?と思い

恐る恐る橋を渡っていく、すると不思議な事に、無事に対岸に辿り着いてしまった!!

でも油断は出来ないと、慎重に足を進める。 すると山頂へと続きそうな階段を発見!
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望み叶うかも!!登り始めたのは良いのだが、かなりキツイ、登っても登っても、頂上には辿り着かない

30分ほど登った所で見えてきたのが…お墓! こんな場所にあるとは、墓参りも大変だ(驚)
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やっとの事で頂上に到着。死ぬかと思った(マジ)頂上には落書きだらけの見晴台があった。
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よく考えたら標高2400mの町から、更に山に登ったら空気も薄くなるし疲れるワナ(笑)

この山の高さは分からないが、確実に標高3000m以上の所にはいるであろう。
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わかり難いだろうが、真ん中の森から左が旧市街で右が新市街、建物の色や高さが全く違うのがわかる。
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晴れなら遠くの山々が見え、万年雪を抱いた玉龍雪山も見えるのだろうけど…曇っていて見えない(悲)

じゃあ何で登ったの? それは『そこに山があったから』ではなく『そこがタダだったから』です。
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下山は楽だった♪ 登りにはなかなか来なかった相棒も、帰りはちゃんと着いてきていた(笑)

降りてから初めてこの山が“象山”だったと知る。相棒には黙っていたが膝は大爆笑していた。
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公園の中には建物がたくさんあったのだが、勉強不足なので、どういった建物かはわかりません。
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公園内はちゃんと手入れされていて、キレイな花などが咲いていた。
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ひき続き、池の周りを無料観光して歩く。
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この池は湧き水で出来ていて、この水が旧市街 四方街へと流れ込んでいるのである。

水はかなりの透明度だった。
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キレイな湧き水なので飲む事も出来た。
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大勢の人が大声でを出し、池に向かって叫んでいた!? (太陽じゃなかった)

おそらく、声や音に反応して池のそこから泡が上がってくるのを楽しんでいたみたいだ。

キレイに塗られた廊下を通って、更に無料観光を続ける。
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池の水が鏡となり、全てを映し鏡の世界にしてしまうのだ。これは五孔橋
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池の中にあった小さな楼閣、もちろん名前はわからない。
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何故か枯れた木が多く池の中にあった。
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運が良ければ奥のほうに、雪化粧をした玉龍雪山が見えるのだが、見ることは出来なかった。
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こうして黒龍潭から町へ水が流れていく
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こうして南門に到着して、先に他の観光客がノーチェックで出るのを確認してから、

無事に脱出に成功したのであった、いや~ラッキーだったなぁ(笑)
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日が落ちてくると、世界遺産の町はキレイにライトアップされていくのであった。
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フォンニャ洞窟のようにカラフルなライトとは違い、良い感じのライトアップだ(笑)
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小川にロウソクを流す事も出来る、もちろんお金が必要である(悲)
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旧市街の裏通りなのだが、赤チョウチンがに灯がともり、お店はなぜか異様な盛り上がりで、

音楽をガンガン、電飾キラキラ…クラブみたいだ(汗)
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このクラブみたいな感じも、確かに見ていれば面白かった、面白かったのだが

古い家屋や石畳が敷かれた路地、古風な町並み、玉龍雪山からのキレイな水が流れる小川

そんな素晴らしい町、それだけでも観光客を呼ぶには十分な魅力がある町なのに

こんな風に、町並みにあわないような事を、俺はしなくてもいいのではないかと思う。

世界遺産の町が、なぜここまでする必要があるのだろうか??

昼間はの町、夜のライトアップまでは俺の好きな町なのだが…これはちょっと残念だった。


category: 俺@China

麗江にクリにまみれて到着 

★9月4日★

大理からバスにで麗江(リージャン)に向かい出発したのだが、車中ではおばさんが、

バックからクリ、ズボンのポケットからクリ、上着のポケットからクリを出して食い出した!

どんだけクリが好きなんだよ? おばさんの足元に置いた俺のカバンも無惨なほどに…クリまみれ

おばさんは麗江のバス停に着くまで見事にクリを食い続け、俺のカバンを汚し続けたのであった(悲)
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到着してバスを降りる(クリを払い除けて)天気はあまりよろしくない模様
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街は「新市街」と四方街と呼ばれる「旧市街」があり、俺らは下調べをしておいた旧市街へ歩き出す。

途中で子犬が売られていた、こっちの人は犬を食べると聞いたのだが…食わないよな??
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どこに行っても漢方薬の店がある、ここでは道端で角・爪・皮・サルの頭部・etc etc が売られていた
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どこからが旧市街なんだ? と思っていたが、心配しなくてもすぐにわかった(笑)
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階段を滑り台代わりにして遊んでいる子供を横目に宿を探してひた歩く。
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体力がなくなって来たか? 何だか息が切れてしまう…そういう事か! 思えば高くに来たもんだ(笑)
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町に住むナシ族が使っている“トンパ文字”という象形文字があるらしいが、これはタダの漢字だった
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やっとの事で、目的の四方街へ到着
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すると民族の人々が輪になって踊っている!! 何故か急にテンションが上がってしまった。
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今にも飛び込んで行きそうだった、俺の中のダンサーの血が騒ぐのだ(←そんなもの微塵も無い)
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近くのカフェでご飯を食べて、そこで安宿情報を教えてもらう、すると、たまたま来ていたと言う

その宿の娘に連れられ、自然の家みたいな宿にチェックインしたのだが

…話が上手すぎないか?? 本当にたまたまか?? 出来すぎてないか??
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このカフェは行き付けになり、店の子達とも仲良くなっていった。しかも少しだがコッソリまけてくれる。

別の日に前を通ったら、店で飼っている犬が乾かされていた…イヤがってないかい??
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麗江の町並みは城町と言うような感じ、瓦屋根で、壁は白塗り、道は石畳で細い路地が入り組んでいた。
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中心地から少し外れると、ほのぼのノンビリとした感じだ。
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町には細い坂道が多かった。
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登って行くと町を一望できる場所もあった。
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これがトンパ文字、絵文字みたいでかわいらしい。
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1997年に麗江は独特な民族文化、町並み、歴史が認められ世界文化遺産に登録されたんだって。

大きな水車と“世界遺産”ですよ感を大々的にアピールされた壁だ
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水車の横には、願い事がたくさん吊り下げられていた…願いすぎでは?
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水車から流れていく川沿いにあるお店、柳がたれさがり古風な感じの店なのだが、夜になると…
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麗江にはナシ族、漢族、ぺー族、イ族、リス族の人達が生活しているのだが、この人がナニ族なんだ?

カメラを向けたら2元と言ってきたので、諦めた振りして盗撮モード(エエやん撮らせてくれても)
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この人もナニ族かわからない、カメラを向けたら5元と言ってきたので↑と同じ
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この人もナニ族かわからない、カメラを向けても寝ていたので通常モードで撮影
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彼女はナシ族だ、これは確認したから大丈夫なはずだ。しかも、かわい~んだこの子♪

一緒に写真まで撮っちゃった、デヘへ…なんかアキバのコスプレの追っかけみたいだなオレ(笑)
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麗江にいる民族はほとんどがナシ族の人達なんだって、四方街で踊っていたのもナシ族、

町にいる青い服に青い帽子をかぶっている人達もナシ族、若者と年配の人では

同じ民族だけど服装が違うみたいだ…そんなもんわかるかっ(怒)

category: 俺@China

大理古城周辺をチョロチョロと 

★9月1日~3日★

大理には3日間滞在していた、その間に町をブラブラしたり、観光未遂だったりとしていました。

まず、町で目に付き思わず納得してしまったのが路上マージャン! 中国にいるんだなぁ~俺(笑)
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全て漢字で書かれ、何となくしか理解できない看板が多い中で、これは書かれている文字の意味は

完全に理解できるのだが、でもこれアーミー用品店の看板だよ!…何を完全攻略??
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大理には“白族”(ペー族)と言う民族がたくさんいて土産物も白族の物が多く見られた
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ずっとキレイな箸だと思っていたのだが…カンザシだった、

そりゃそうだ箸なら一本ずつ売ってないわな(笑)
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キレイな毛糸の山
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カラフルな体育館シューズ??
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北京とは遠く離れていても、ヤッパリ町はオリンピックモード
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黒柳○子さんのスペアのヅラ発見しかも各サイズ有! まさか中国産だったとは皆さん知ってました??
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小箱が並んでいた店、中国は産める子供の数が決まっていると聞いたことがある

コ○ドーム屋だと思って参考のために中に入ってみる。
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ほぉ~!! こんなコ○ドームがあるのかぁ~ と思ったのだが、よく見てみるとマッチでした(エヘヘ)
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スパイダーマンのマッチもあった、欲しかったのだが荷物になってしまうので諦めた
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マッチ屋って初めて入ったが、なかなか面白いではないか、デザインも可愛いし種類もたくさんあって

日本にもこんな店あるんだろうか???
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この写真『そんな所で寝ているネコ』を撮った
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訳ではないんだなぁ~ 実は上に乗っかっていたキャベツの巨大さがメインでした、

ひっかかった? 騙された? 気付いた? ネコだと思った?? ←俺ムカつく?
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なんで俺らが食べている料理はあんなに辛いのだろうか?? と最近ずっと不思議に思っていた。

う~む 納得
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あんなデカイキャベツや唐辛子を運ぶんだから、当然?カゴも大きくなる、

それは理解できるのだが…デカ過ぎないか??
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大理の街は下関と呼ばれる新市街と、大理古城と呼ばれる旧市街に分かれているんだって

旧市街の古城エリアは城壁に囲まれていて、東西南北に城門が設置されその中に安宿やレストラン、

土産物屋がズォ~と並んでいて観光客が大勢集まってくる。

これは南城門
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外から撮った南城門と城壁
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城壁内には石畳が敷かれ、柳がたれさがり、キレイな川が古城エリア内に流れわたっている。
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古城と言うからもっと古びれているのかと思ったが、観光化が進みそんな事は無かった。

俺の住んでいる町には“彦根城”があるのだが、さすがに彦ニャンに匹敵する者はいなかった(笑)
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観光化されてはいるけど、古城エリア内にも、こういった古い町並みを観ることが出来る。
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屋根の上には草が生えて、古風な感じの通りを歩いていると何だかホッとする場所だった。
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カフェに入ってお茶している時に見つけた92年版の『歩き方』情報が古すぎて余り約にはたたなかった。

この年代のこの町に来た人はどんな町並みを観れたのだろうか??
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こういった文字は壁に書かれていたのだろうか?
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少なくともこういう店はなかったと思う、町にある『洋人街』にはこういったカフェ等が並んでいた、

観光客の為なのだろうけど、風情ある町並みがこうやって変わっていくのはちょっと残念だった(悲)
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中国人、運ぶのは荷物だけではない“福”だって運びますよ。

日本の“福”も、今は大変みたいだから運んであげて欲しいもんですなぁ~
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大理観光といえば“三塔寺”寺の正式な名前は“大理嵩聖寺”という。

三本並ぶ塔は9世紀頃に建立されたらしくて、過去におこった地震で傾いているらしい

しかし、よくもまぁ倒れなかったもんだよ。

自転車で行こう思い、自転車屋のオバチャンから地図を買い距離を聞いたら1㌔…歩けば良いやん♪

おばちゃん、悪いが歩かせてもらいます(笑)“三塔寺”の他にも大理はかの有名な大理石の産地である

大理の石なので大理石と言うのだ、町中で多く使われていて、寺に行く途中も石屋さんがたくさんあった
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しかし、歩けど歩けども寺は見えてこない、とうに1㌔なんて過ぎているのに…おばちゃんの呪い??

遠くに見える塔を目指して、どれだけ歩いたかわからないが、何とか到着(汗)
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しかし問題が、中国の観光名所の入場料は高い!! もちろんこの“三塔寺”も当然の事ながら高い、

入り口のネーちゃんが涼しい顔して「121元」とぬかしやがる、即決でUターンを決め込む。

しかしこのままでは悔しいので、せめて入り口から見える分だけでもと思い
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“三塔寺”なのに塔が1つじゃあ納得いかない、という事で外から3つキレイに見える場所を探し
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それでも納得がいかない、近くに絶好の撮影ポイント“三塔倒影公園”があるらしいのだが、

地図が適当で、散々迷ったあげく、辿り着いたら入り口の門は硬く閉ざされていて入れない(涙)

しかも“三塔寺”のチケットが必要らしいくて、どの道入れない(再涙)

天気も悪くなってきたし、諦めて戻る事にしたのだが…やっぱり料金に納得がいかんぞ(悔)
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こうして夜の町へとブツブツ言いながら戻っていったのであった。

夜になっても人通りが多くて、1人で歩いていても危機感は全く無い、

土産物屋も結構遅くなっても、裸電球を点けて営業を行っている。
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城門もライトアップされて、昼間とはまた違った雰囲気が味わえるのであった。

川に映った城門を撮っていると、中国人の観光客のおばちゃんたちが近寄ってきた、

俺が一体何をしているのか、それとも俺自身に興味があったのか(←ほっといて)わからないが

撮った写真を見せてあげると、おばちゃんたちも場所を取り合いながら城門を撮りはじめたのであった。
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category: 俺@China

中国・河口→昆明→大理へと移動 

★8月30日★

河口で一泊した俺らは全く持って金(人民元)が無い!! ホテルの支払いもあるし、

とにかく金をゲットしなければ飯も食えない、宿代も払えない、彼女も出来ない?とにかく何も出来ない

幸いな事にこっちの銀行は土曜日でもやっているので両替は出来た、50㌦両替して338元ゲット

1元→約14円だ、これで上に書かれた問題はクリアー出来る♪ そのまま食事に出かける、

土鍋でご飯を炊いている店に興味が出たので入って食べたのだが、6元にしては美味かった♪
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そのままホテルに戻って、昆明に夕方に到着するように時間を考えてチェックアウト、

受付のネーちゃんに駅までの道を聞き、言われた方に進んで行く、

すると見えてきたのが…国境じゃん(汗)ベトナムに帰れってこと??
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他の人に何人か聞いたのだが、皆が言うには駅は無らしい、教えられる場所は一箇所、バス停のみだ

それしか無いなら仕方が無いバス停に向かう、「13時に出発のこのバスが最後だ」とバスの運ちゃん

「見てみろよボルボのバスだぜ、ボ・ル・ボ♪」とバスの運ちゃん、

そこまで言うならばと乗り込んだ、これが運ちゃん自慢のボルボのバス…特に珍しくも無い
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値段はと言うと、これがまた適当で、

運転手に交渉→120元 他の乗客に確認→128元 チケット売り場→131元…いくらだよ(悩)

まぁ120元で乗れたらラッキーだし、131元以上言われたらゴネたらいいしまぁ良いか(笑)

最初は山道だった、気のせいか竹林が多かった気が?、その後は高速を乗り継いでバスは走っていく。
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あの~ 明るいうちに昆明に到着したいんですが…
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そんなことはお構い無しに、晩御飯を強制的に食べることになった、道端の食堂にバスは停車、

みんなで食事休憩、料理が5品くらい運ばれてきた、卓を囲んでるおっさん連中はみんな親切、

次から次へと料理を勧めてくれる、美味い美味いが辛い、辛いが美味い、

辛弱者の俺にとっては少々辛かった。

変質者並みにハァハァ言っている内に、すっかり暗くなってしまった。
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こうなってしまったらもうどうでも良い、無事に到着してくれれば、後は野となれ山となれだ。

結局13時に出発して、昆明に着いたのが22時だった、右も左もわからないまま放り出されての宿探し

しかし看板標識広告全部漢字、何が何だかサッパリだ???

とにかくこっちのホテルは、住家、招待所、酒店、大酒店が宿の意味だとの情報は

サパで知り合ったK君から得ている、それらしき所に手当たりしだい入っていこうと思ったのだが

…大雨、何軒か当って一番安かった経済的酒店に宿泊する事にした。

経済的とうたっているのに一泊がなんと1人49元(約700円)!!!!!!!!

サパでの3日分に相当する、しかし・もう・疲れた、寒い・辛い・他を探すと言う考えは吹っ飛んだ

次の日に安宿探しする事にして泣く泣く宿泊する。

★8月31日★

さすがに700円のホテルの目覚めは・・・そこら辺の安宿と同じだ。

チェックアウトまでの時間で何とか宿を探さなければ、『ベトナム破産』まで国境を越えて『中国破産』

となってしまう、朝から街を歩きまくり宿探し、K君から教えてもらった

国際青年旅舎(ユースホテル)も一緒に探すのだが…見つけられない(涙)

駅に行けば周りに何かあるかと思い行ったのだが見つけられなかった、

発見したのは人身売買のみ
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下ばっかり歩いているから見つからないんだ!!

そうだ!駅の上から見ればひょっとしたら見つかるかも知れない!! 期待を胸に階段を上って行く、

「わぁ~たか~い 昆明って都会なんだねぇ 見てみて人がアリみたいに見えるよ

あれ?ホテルなんて1つも見当らないよ…」結局タイムアウト、もう一泊する事になった(涙)
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何でこんな事に…「そうだ!情報だ、俺らは情報を持ってなさ過ぎる(←気づくのが遅い)ネットだ、

世界のみんなが何でも教えてくれる。今の時代ネットで何でも出来る、小学生だって株を売る次代だ、

そもそも中国入国もチベットに行く為なのにその情報も少なすぎる、アホだ、アホ、完全にナメている」

って事で、昆明から抜け出してチベットに近づく方法を調べにネット屋に入った、

1時間2元の格安ネット屋は、パチンコ屋の台が全部PCになったような場所、

ボーイがお茶をタダで注いで周り、禁煙と書いてあるのに灰皿が置いてあり、

周りではおっさん等がオンラインマージャン、若者がオンラインゲームをやっている中、

必死で世界の人達に情報を求めてモールス信号のようにキーを打つ俺ら SOS SOS メーデー(笑)

結果、チベット行きはなかなか難しい様子、パーミット(許可証)やルート、金額、公安、

あらゆる障害が俺らの行く手を阻む、厳しい状況だ、これは考え直さねば、

とりあえず15日間の滞在は出来る、チベットは後回しにし、安く観光できそうな場所を探し、

次の目的地を『大理』に決定、早速チケットを購入しにネット屋を出る。

ネット屋付近の土産物街
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バスで行くか電車で行くか、両方の値段を見て一番安い方法で向かう事にした。

バス→1人96元、電車→1人35元(ハードシート)考える必要はあるか? 電車に決定♪♪

チケットを購入して、高い値段を払っているんだから留守にしておくのは勿体無い、

サッサとホテルに帰りました(笑)
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★9月1日★

朝8時半に昆明駅に到着
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9時半の大理行きが俺らの乗る電車
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チケットを見せ駅に入る、空港にあるのと同じ荷物スケスケ機、金属探知機のゲートもある厳重さだ、

荷物を透かしてゲートをくぐる→『ピィー』→ノーチェック! ってオイ『ピィー』の立場は?

必死に『ピィー』って何かを知らせてるだろうが、これじゃ『ピィー』が余りにも可哀相だ(涙)
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くじけるなよ『ピィー』いつかお前の大事さが気付いてもらえるさ。

さて、駅構内はかなりの広さだ、空港かと思うくらいだ…駅だよな??
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すでに電車は到着しているので乗り込むことに…電車だよな??
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車内はこんな感じ
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ハードシート=木、の式の元、それなりの覚悟していた俺のオシリだが…ソフトシート楽勝じゃん♪
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こっちの電車内にはポットが置いてある、添乗員もヤカンを持って車内をウロウロしている!?

しばらくして謎が解けた! さすが中国だ、みんなカップ麺を持参できている(笑)
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俺も1つ購入して昼ご飯として頂いた…これまで辛いのか(涙)

しばらくしたらなんとあの有名な『狩人』の2人が乗ってきた!!(俺のイメージの狩人はこんな感じ)

あずさ○号じゃないのに! 8時ちょうどでもないし、いったい誰から旅立つのだろうか??
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8人掛けのBOXシートに8人乗っていたのだが、途中で家族連れが降りたので4人となった

広く使えるのでおっさん前で寝だした、しばらして気がつく・・・臭い!! 何だ? 何の匂いだ?

さっきまでなかったのに! ・・・・5分経過・・・おっさ~ん、足くっせ~よ(涙)

たまらなくマフラーで鼻を覆う、チラッと横を見ると相棒の向こうの女の人も襟を立て鼻まで覆っていた

相棒よ、君は大丈夫か?と心配しているとあからさまに口と鼻をタオルで覆いだした…お前大胆だな

しばらくしておっさんが起き出した、俺ら3人が鼻を覆っている状態だ、その後おっさんが靴を脱ぐ事も

俺らの席の前に来る事もなかった。

電車はおそらく傷付けたであろう俺らと、おそらく傷付いたであろうおっさんを乗せて沈黙のまま

のどかな田んぼ道を走っていくのであった。
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18時半、多少の問題はあったが大理駅に到着
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この駅が終点なので、乗客はみんなここで降りるので、かなりの人だ。
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バス停で親切なおばちゃんと一緒に大理古城へ向かう、しかしどうやらおばちゃんはホテルの従業員で

俺らをホテルに連れて行くこうとしている、でも俺らは事前に、ネットで世界の人に教えてもらった

目的のホテルが古城周辺エリアにあるのだが、バスを降りた(降ろされた)場所が目的地から遠かったので

とりあえず彼女のホテルに泊まるフリをして車で送ってもらい、一応は部屋を拝見して油断さといて

そのままドロン(←古い?)いやぁ~悪いねタダで送ってもらって(笑)

結局は目的のホテルが見つからなかったが、安宿街に到着したので気に入ったホテルで就寝

・・・悪い事したかな (電車のおっさん&宿のおばちゃん)

category: 俺@China

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