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拓二どこにいるの?

 

ポカラの秘湯へGOGO 

リマレストランへとほぼ毎日通って日本食を作っていたのだが(俺はほとんど食べていただけ)

ウッジョールは後々はこのレストランから温泉へのツアーも考えているらしい。

バイクで少し行った場所にカトパニと言う温泉があるらしいので、早速レンタルバイクで下見へ出かけた
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日本人が大好きな温泉に目をつけるとは…オヌシなかなか鋭いではないか(笑)

早朝に集合して総勢8人で出発…なのだが、ネパールに入ってからほとんど毎日が晴れていたのに

何故かこの日が一番曇っていた…何故だ??
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小雨が降り始めた中、オフロードの山道をどんどん走っていく。
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すると最悪な事に大雨が降ってきてしまった(涙)何で今日に限って雨? この天才的タイミング まさに天災
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小さな村へ寄り道して雨宿り
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雨が小降りになってきたのを見計らって再び出発、こんな場所に本当に温泉があるのだろうかと言う疑問も…
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途中で再びの豪雨に見舞われ休憩を入れながら、何とか到着。
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到着したのはいいのだが、辺りを見回しても何にも見当らない!! 廃墟となった建物があるだけだった
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途中の豪雨でビショビショになってしまった。温泉に入る前にとりあえず生き延びる為に焚き火で暖を取る
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川沿いにあるこの場所、看板は立っているのだが温泉とは書かれていないようですが??
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オイオイ いったいどこに温泉があるのだ? と思いながら川の方を覗いて見たら!!
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何と川へと温水が流れていて、そこに穴を掘れば立派な温泉の出来上がりという事になる♪

ウッジョールが言うには、今はシーズンではないのでほとんど人が来ないといっていた、

旅をしているとシャワーしか浴びないので、久しぶりの湯船へドップリと浸かりんだ♪

しかも女性と一緒♪ 現地の子供も入ってきて、これぞホントの混浴ってか♪
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すこしヌルかったのだが、川の反対側に行けばもう少し温度の高いお湯が出ているという、

少し前に川が決壊した時に埋まってしまったらしく、今は入れないらしい、

久しぶりの温泉にしばらく浸かっていたのだが、今はシーズンオフだと言っていたのに、

いつの間にやら現地人で満員になってしまい追い出されてしまった(涙)
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温泉を満喫して帰る事になったのだが、ここからが大変だった(涙)

実は俺らが乗ってきたバイクがパンクしてしまっていたのだ!!

乗って帰るわけにもいかない、どうしたものかと困っていたら、ちょうど良いところにバスがやって来た♪
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ウッジョールたちが交渉してくれて、バスにバイクを乗せることに成功(要・別料金)
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本当ならば、やっと晴れてきた空の下を気持ちよくバイクで帰るはずなのに(涙)
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屋根の下で、乗ってきた現地の人々にバイクが邪魔だと散々いわれながら

非常に肩身の狭い思いをしながら帰るハメになるとは…トホホ(死語)
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窓の外の棚田を見つめながら、今日という日に限って雨が降った事や、俺のバイクだけがパンクしたという

この奇跡としか言いようの無い出来事を心に刻んだのでした。マジで奇跡だと思いませんか??
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今日は曇っているのだが、晴れた日に訪れたら間違いなく最高の景色を見ることが出来ただろう
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田植えの時期なら棚田に水が張って、また違った感じの景色を楽しむことができる。
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楽しかった温泉のゴールは、俺と同乗者だったK君だけが思いも寄らない場所(バイク屋)だった(涙)
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とまぁこんな感じで日本食を教えたり、温泉に行ったりとポカラの生活を満喫して行ったのであった。
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category: 俺@Nepal

日本料理…オレハイッタイ・・・ 

ある晴れた昼下がり、1人陽気にポカラの町をウロウロしていたら、ある店の前で急に声をかけられた!!
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振り返ってみると見た目が怖いネパール人の男性がそこには立っていた。

海外を歩いていて声をかけられることなんて特に珍しくも無いのだが、

この見た目が怖いネパール人はちょっと変わった言葉をかけてきてビックリした。

男性「日本人ですか?」

俺 「うん」

男性「一緒にトンカツを作りましょう」

俺 「はい?? いやいや俺はトンカツなんて作ったことないし」

男性「じゃあ一緒に作って食べましょう」

俺 「え!? イヤだ」

男性「奥でレストランをやっているのですけど、日本食を出したいので教えてください」

とまぁこんな感じで日本語で声を掛けられたのだが、怪しい、怪しすぎる、これは一体何強盗だ?

ノックアウト強盗? 睡眠薬強盗? 首絞め強盗? それとも新しい手口の日本食強盗??

奥に入ったら絶対に金品を奪われ丸裸にされて、さらにはあんな事やこんな事 etc etc…

危ない、危なすぎる、こんなに素敵な昼下がりに、ただ散歩していただけの俺に巨大な危険が迫っている

とりあえずこの日は忙しいと言って断った。

だって奥って言われたけどこんな感じの細い入り口で、しかも夜だったので真っ暗…入んね~よ普通
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しかしそれから4日後くらいに同じ道を歩いているとまた声をかけられた。

男性「トンカツを作って食べましょう」









俺「わかったよ、わかった。でも俺はトンカツなんて作ったことないし、味しかわからないからな」

とこんな感じで彼の熱意に負けて半分ヤケクソで店に入り元大工の俺がネパールでトンカツを教えると言う

訳のわからない事になってしまったのである。・・・オレハイッタイナニヲヤッテイルノダロウカ?

とりあえず店には料理本があったので、それを見て作ってみる事にした。
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・・・・・・・・・・・・・失敗(涙)
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まぁこれだけ見ててもなんだし、とりあえず皿に盛ってみれば何とかなるかも

・・・・・・・・・・・・・不細工(涙)
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まぁ元大工が作るトンカツ定食はこんな物ですよ♪

俺に声を掛けてきた怪しいネパール人、彼はウッジョールといってこの店のオーナだった。

彼は他に、もっとたくさんの日本食を作りたいというのだが、ちょっと待て、俺にはもう無理だ!!

しかし引き受けたからには途中で投げ出せない、だが俺が一緒にいるRちゃんもYちゃんも3人揃って

リョウリガデキマセン(恥)戦国の武将「毛利元就」の有名な教訓に"三本の矢の訓え"というものがある。

「矢は一本では簡単に折れてしまうが、三本束ねれば折れない、息子達三人が束になって協力すれば・・・」

とあるが、そんなのは全くの嘘、一本の矢では砕けてしまう、しかも3本の矢が集まっても…結果は同じ(悲)

どうしたものかと困っていたら、たまたまバラナシで遊んだ事のあるEちゃんと出会った♪

聞けば料理が出来ると言うではないか!4本目の矢を発見♪

巻き添えにして今度はハンバーグを作る事に。

こっちの人は宗教上牛は食べないので、水牛とブタの肉を買いに町の肉屋までひとっ走り

てゆ~か…何で俺が買いに行くのだ??
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それをミンチにしてもらう。
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レッツ・クッキング♪
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Eちゃんが教えているのをウッジョールが通訳(この人がトンカツを作ろうと言って来たら…怖いだろ?笑)
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口ばっかり出していた俺もちょっとお手伝い、ハンバーグはソースが命。
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盛り付けがまだまだイマイチなのだが、このハンバーグはムチャクチャ旨かったのよ、マジで。

どこに出しても恥ずかしくないくらいの味だった。

ホン○ャマカの石ちゃんが来たら確実に「マイウ~♪」と言っていたでしょう。
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さと、お次はオムライスなのだが、なんとこれに名乗りを上げたのがRちゃん!!

何にも出来ないといっていたのだがオムライスだ・け・は得意らしい。
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その間にYちゃんは店のポスター作り♪
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そうこうしている間にオムライスの出来あがり、これも美味しく出来ました♪
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それぞれが教えた料理の反省と復習
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ひょんな事からこの店に通うようになったのだが、モチロン最初は警戒していたのだが、

話していくとウッジョールは本当に良い人で、それが通っていく内にだんだんとわかって行った。

彼は本当にこの店が日本人の集まる店にしたいと言っていた。

俺が元大工だという事で、店を改装して座敷を造って欲しいとか

ビザ代を出すから、俺に残って一緒に働きませんか?と言ってくれたのだが、働きませんと言った(笑)

働くのも面白いかなとも思ったのだが、話し急すぎるし、まだここで旅を終わらす訳にはいかないのである。
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もしポカラのレイクサイドに行くことがあったら、この店の看板を探して中に入ってみてくださいな。
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ここはレストランだけではなくてPOOL BARも経営していて、昼に3階にあるBARへ行けば

そこからはフェワ湖が一望できる。
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BARは現地人で賑わっているので、現地の人と大交流ができる。
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この店はウッジョールの友達のホムがやっているツアー会社。
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カトマンドゥで買ったイスタンブール行きのチケットでトラブルがあったのだが、

その時に助けてもらったのがウッジョールとホムの2人だった、

ポカラでいくつかツアー会社に入って相談したのだが、どこも嘘や適当な対応でムカついていたのだが、

そんな中、この店はちゃんと話を聞いてくれて、困っていた俺を助けてくれた。

ツアー会社はたくさんあるけど、この店は本当に信頼できる店だと思う。

ホムもビザ代を出すから一緒に働こうと誘ってくれた、英語は話せないのだがそれもまた面白そうだと思う

でもやはり、まだここで旅を止めるわけにはいかないと思い、この先ユックリ考えると言い断った。

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リベンジのサランコットでサンライズ 

★フェワ湖★

我が故郷である滋賀県にも、特にこれといって何の特徴も無い伊吹山という山がある、

モチロン他の県の人に伊吹山と言っても全く伝わらないのだが、滋賀県と言った方がわかってもらえる確率は高くなる

モチロン伊吹山と言うよりも、琵琶湖のあるところと言ったほうが更にわかってもらえる確率は上がる

この伊吹山付近から岐阜へ向かう途中ではゲリラ雪という局地的な大雪にしばしば見舞われる。

このためノーマルタイヤの車が坂道を登れなくなって大渋滞を起こして通行止めになる場合がある。

この雪は時間と場所を変えて突発的に雪が降ることからゲリラ雪と呼ばれている非常に厄介な物

何とかならんのかね? 現市長さんよぉ~ 地下道路を建設するとかさ~ そうすれば事故だって減るし

ガソリンが高騰してバカにならないこのご時世(涙)燃料代だって節約できるのではないだろうか?

もし俺が市長になったあかつきには、“関西地方と中京地方を地下道路で”というテーマで、

“家計簿から燃料代を減らします、奥さん家計はもう大丈夫”をスローガンに

そんな、そんな素晴らしい街づくりを皆様としていきたいと思います、

どうか、どうか私に皆様の清き一票を…2回目はキツイな、しかも伊吹山付近の雪の話しであって

伊吹山のせいで雪が降るのかどうかなんて俺には全くわかるわけねぇ~わな(笑)

まぁそんな事はどうでもいいのだが(←どうでもいいなら書くなってか?)

ともかく湖では朝陽&夕陽ともに雲に邪魔されてしいこのままでは終われないので

リベンジするためにある日バイクをレンタルしてフェワ湖の北にあるサランコットへ朝陽を見に向かった。

途中のパーキングにバイクを停めて30分ほど山道を登り山頂に到着、朝から山登りは…キツかった(涙)
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クソ寒い中日が昇るのをひたすら待つ
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しかし残念ながら、この日も雲がかかっていて、朝陽を見ることが出来なかったのである(涙)
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山を登っているときから気付いてはいたのだが、登る頃には雲がなくなっているだろうという希望を胸に秘め

真っ赤な朝陽が見える事だけを信じて、朝も早くからここまで来たのに(涙)
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本当ならば真ん丸い朝陽が俺を迎えてくれるはずだったのに、何でこんな事に…
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コイツ等もそれぞれに希望を胸に秘めて登ってきたのだろうに…残念
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朝陽と共に昇るはずだった俺のテンション、行き場をなくした俺のテンション、カワイソウな俺のテンション

心配するな俺のテンション、いつかきっとまた昇る日が来るさ、そうテンションをなだめながら山をトボトボ

本当にトボトボ、この時の俺の背中ほど“トボトボ”という吹き出しが似合った事は無いだろうというくらいの

トボトボさで下っていくと、途中の山道からは皮肉にも日が昇りきってから雲が晴れてきたのでヒマラヤの

山々がキレイに見えた…おせ~よ雲(怒)
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朝陽が見れなかった事はひじょ~~に残念なのだが、早朝の空気が澄んだ山もなかなか良いものだった
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青空の下で早朝には昇ることの出来なかった俺のテンションも少し顔を出したのだが昇りきる事は…無かった(涙)
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しっかしよくもまぁ朝も早くにこんな階段を登ってきたもんだよ
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こうしてサランコットでサンライズも失敗に終わったのである。。。

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ポカラの朝陽&夕陽 

★フェワ湖★

我が故郷である滋賀県にも日本一大きい琵琶湖という物がある、いろんな人に滋賀出身と言っても

イマイチ伝わらないのだが、琵琶湖と言えばわかってもらえる人も少なくはない、

以前に話した女の子に、滋賀県と言ってもわかってもらえなかったが

琵琶湖のあるところと言うと「あ~あの地図で真ん中に穴が開いているところかぁ~」と言われた(涙)

まぁ滋賀県の面積の6分の1が湖なので地図上で見たら穴と言われれば穴なのだが…

県名よりも有名な琵琶湖、果たしてそれが良いのか悪いのかはよくわからないのだが

しかしこの琵琶湖、わざわざご丁寧に滋賀県の真ん中にドカ~ンとあるので、

向こう側に行きたくてもグルっと大回りして行かねばならないという邪魔臭さ(怒)

何とか真ん中に橋を造ってくれないかね? 現市長さんよぉ

そうすれば交通の便も良くなるし、“日本一の湖”に架かった“日本一の湖に架かった橋”という

素晴らしい肩書も手に入り、更にガソリンが高騰してバカにならないこのご時世(涙)

燃料代だって節約できるのではないだろうか? もし俺が市長になったあかつきには、

“琵琶湖に夢の架け橋を”をスローガンに“もう地図上の穴”と誰にも言わせないような

そんな、そんな素晴らしい街づくりを皆様としていきたいと思います、

どうか、どうか私に皆様の清き一票を…書いていてアホらしくなって来た(涙)

↑↑そんなことはどうでもいいのだが、とにかくポカラにはフェワ湖がある、

おっ!!そういえばビワ湖と名前も似ている←そんなことも本当にどうでもいいのだが、

町からはフェワ湖の北にあるサランコット山からパラグライディングしている風景をよく見かけた
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よくもまぁそんな恐ろしい事が出来るものだ、俺から言わせてもらえれば“安全な飛び降り自殺未遂”だな

俺は別に下からの景色で↓↓↓十分満足なので、まぁこの先の人生で飛ぶ事はないだろう。
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俺が空は諦めて陸海と攻めるとしましょうかねぇ。

せっかくフェワ湖があるのだからボートに乗って夕陽がみたい♪ とここに来た人なら大抵の人が思うだろう

モチロン俺もその1人、琵琶湖ではそんな事は全く考えないのだが…不思議だ

コルカタで出会ったT君とYちゃんとも偶然にも再会を果たしたので総勢7人で早速トライ
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夕方待ち合わせをしてボート乗り場へ。

ボートは船頭を雇ったら7人で乗れるのだが、ちょっと割高になってしまう

自分で漕げば安いのだが5人しか乗れない、7人乗るならボートを2隻借りなければ駄目だと言われる、

せっかく7人でいるのに別々なら意味がない、という事で日本人2人がネゴシエーターへと変身(俺とT君)

交渉人でもなんでもなく、ただひたすらゴネるだけのネゴシエーターだけどね(笑)
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船頭付きは10人以上も乗っているではないか←あげ足取り

太っている人が5人乗るより細い俺らが7人乗ったほうが軽いだとか←屁理屈

俺はボート漕ぎの“プロフェッショナル”と、全く訳のわからないことを言ったり←嘘八百

あ~だのこ~だのゴチャゴチャ・・・・・・15分経過・・・・・・俺らは7人でボートに乗っていた♪
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そして自称“プロフェッショナル”の俺は…懸命に漕いでいた。
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ちょっと曇っていたのが残念だった
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それでも夕陽に染まる雲はなかなかのものだった
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琵琶湖でボートに乗って夕陽を見たいと思ったことが果たしてあったか??
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夕陽は若干の曇りで残念だったのだが、それなら今度は朝陽が見たいという事になった

…お!! ボート発見…しつこい?
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早朝5時に起きてRちゃんYちゃんの3人で暗い中ボートを湖に浮かべた
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湖の上はかなり寒いのだが、なんとか朝陽を見ようと寒さと戦っていると
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だんだんと空が明るくなってくる。これは期待できるのでは!!
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と思ったのだが、思いっきり木が邪魔で、しかも薄雲がかかっちまって、俺の望んだ朝陽は見れませんでした

チクショ~ウ(死語?)せっかく早起きしたのに又しても雲のヤツめ(怒)と大自然に怒りをぶつける俺

もういい、フェワ湖は諦めて琵琶湖で朝陽を見ることにしました…そんなものいつでも見れるのに(涙)
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このブログを更新している11月15日現在、俺は今バーレーンの空港にいます。

トルコに行く為の経由地なのですが…外へ出させてもらえません(涙)

この空港内に7時間の待機という非常に過酷な試練が待っていたのでした

幸いにもネットが飛んでいたのでここでブログを更新しているのです。

直ぐ目の前にはバーレーンの景色が広がるのに…。

うぅ暇だ、寒い、日本人が1人も居ない、というかツーリストって…俺だけなのか??

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ポカラ到着 

当初の目的であったイスタンブール行きのチケットも無事にゲットすることができた♪

【食事・買い物・ホテル探し・バスで移動・現地人とのアホな会話】これらは何となくだがこなせる

しかぁ~し、飛行機のチケットとなるとそんな簡単ではなかった! いや~大変だったなぁ♪

書かなくてもわかるだろうけど、も・ち・ろ・ん 自分ではやっていない、

俺がそんな高度な英語を話せるわけが無いのは皆さんももうご存知でしょう♪

『いや~大変だったなぁ』とは俺のセリフではなくて、それを言っていいのは

英語がペラペラ話せてしまうが為に、英語がシドロモドロの俺につかまってしまった、

バラナシから一緒のバスだった京都の女の子Rちゃんとその友達の大阪出身の女の子Yちゃんである(笑)

「お二人さん、本当にお世話になりました」

その2人と一緒にA君とH君が先に向かったポカラへと移動、考えてみたらA君とはタイの空港で出会って

そこからコルカタ→ブッタガヤー→バラナシ→カトマンドゥ→ポカラと一緒に行動しているのだが

ちょっと待て! 全て俺が後から追っかけているではないか! これってひょっとして…好きなのか!?

とまぁバカな事はここまでにして、早朝6時に起き、細い目を細めて太陽(バス停)に向かい歩く
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朝陽に照らされた町はまるでロンドンの夜明けのようだ…見た事ないけど
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朝陽はキレイなのだが眠たいので感動するテンションでもない…うぅ~寝起きなのに眩しい
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そしてバスに乗りポカラへと出発。途中で朝食と昼食休憩をとった後、山道をグングンとバスは越えていく

…のだが移動してる間をほとんどが寝ていたので途中の写真もないわけでありまして、

しかも俺的には何時間もかけて移動したのだが、皆さん的には2秒くらいかな?















はいっ ポカラ到着~♪ いや~早かったねぇ カトマンドゥ~ポカラ間
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先入りしたA君からのメールに書かれていたホテルへと移動「Aくぅ~ん、俺来たよ」

泊まっていたホテルは小さいのだが『日当たり良好、芝生の庭付き一戸建て』
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部屋の中も日が差し込みなかなか良い部屋だ。シングルで150ルピー(200円位)
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おっと忘れていた『日当たり良好、芝生の庭付き一戸建て』+コブ付き♪
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そしてなんと極めつけは!! 屋上から見えるヒマラヤ山脈の方々。

これは早朝の写真なので、ほんのり朝陽に染まっているのだがわかるだろうか??
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こちらは標高6993mのマチャプチャレ姉さん、富士山よりもデカイのである!!!

この違いは、猫ひ○しとアッコ姉さんくらいの差がある。
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町を歩けばどこからでもヒマラヤ山脈の方々を見ることが出来る。
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今の時期は空気が澄んでいて山脈の方々がキレイに見えるのだが、たまに雲に隠れてしまう時も。

それはそれで良し、雲が夕陽に染まってこれまたキレイな色になっていく。
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これは夕陽に染まっているマチャプチャレ姉さん、まるで酔っ払ってるようなのだが

もしこれがアッコ姉さんだったら…

写真ではなかなか伝えられないのだが、実際に見たらかなりキレイなのよ!!
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町はというと、湖沿いにメインの道が走っていて、その両脇に土産物屋やレストランが並んでいる

ネット屋もたくさんあるし、両替所もたくさんある、しかもレートはどの店も同じ
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売っている物はと言うと、まぁほとんどがカトマンドゥと同じ様な感じだ
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売り物ではないがキレイだったのでどうぞ
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そもそも俺はトルコ行きのチケットを取るためだけに入国したので15日間のビザしか取っていなかった。

しかしあんまりにも過ごしやすく、気に入ってしまい10月29日ビザのギリギリまで悩んだ挙句

ポカラ「おきゃくさ~ん 時間ですけどどうします?」

俺  「どうしよう(悩)」

ポカラ「15日間延長だと30㌦になりますけど」

俺  「30㌦! たっ 高いよ(悩)」

ポカラ「延長なさいますか?」

俺  「うぅぅぅぅぅぅ 延長だぁぁぁ」

ポカラ「毎度ありがとうございまぁ~す」

とまぁそんな感じで、まるで初めて行ったキャバクラで気に入った子が出来てしまい

その子と一緒にいるために延長した客の気持ちだった…男性諸君、わかるかなこの気持ち??

俺的には延長してまで滞在するだけの価値がここにはあったのだよ。
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人通りも少ないキレイな町、雪化粧のヒマラヤ山脈の方々、静かにボートが浮かぶフェワ湖、

朝陽や夕陽に染まる雲や山、停電時に広がる満天の星、青空に広がる雲、町ですれ違うキレイなネェ…

それだけで十分な価値があると思う。
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毎日空を見上げると青空に雲が広がっていたのでした。
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延長したおかげで町の祭りを見ることが出来た…のだが何の祭りなのかイマイチ良くわからない(涙)
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夜になると店やホテルの前にはロウソクが置かていた
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道路には色粉で絵が描かれていたのだが…ナンの絵??
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昼間には子供が6人くらいのグループを作り、レストランやホテルの前で歌を唄いお金を貰っていた

そのグループが何組もあり次々と来るので、さぞかし大人たちは痛い出費だろうに(涙)

ハロウィンはお菓子をくれなければ“イタズラ”するといったカワイイものなのだが

これは子供達がきて商売繁盛の歌を唄い“お金をくれなければ商売が上手く行かないぞ”

みたいな感じの脅迫まがいの事をやっている、しかもお金を貰うまで唄い続けるというしつこさ!!

という説明をホテルの人がしてくれたのだが英語なのでよくわからなかった…スイマセン(涙)

他にも、町中のいたる所でスピーカーで音楽をガンガン鳴らして子供達が踊っていた。
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何日かかけて祭りは行われたのだが、牛に花輪をつけたりする日、犬に化粧をしたりする日があった。

ちなみにこの子は浮かれてケーキに顔を突っ込んだわけではなく、祭りだから化粧をしているのである。
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祭りの内容は最後まで全く意味がわからなかったし、地元の人が異様に盛り上がって入るのだが、

これといって特に観光客が楽しめるものではなかったような気がしたのであった。

祭りが楽しめなくても俺には十分楽しめる景色があるのだ♪
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