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拓二どこにいるの?

 

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キノコ狩り 

カッパドキアも残す観光所は“3本のキノコが生えている・パシャバー地区”だけとなった

まぁ人から言わせれば、他にも見るべき場所はあるのかも知れないが、

俺の中での“残す所”の話なので、

「何故あそこに行っていないの?」

「せっかくカッパドキアにいるのに?」

とかそういうのは一切NOです。だってこれは俺の旅だから♪(笑)

雪が一度だけ降っただけで後は快晴の日々が続いた、この日も絶好のキノコ岩日和

「キノコ岩日和って何?」 

「じゃあ他に何日和があるの?」 

とかそういうのも一切NOです。だって言いたいだけで特に意味なんて無いのですもの♪




キノコ岩近くまで歩いて行くのは、老体にムチなので…誰が老体だ(怒)

キノコ岩近くまで歩いて行く道もわからない、老体がムチなので…誰が老体だ(激怒)

バスの待ち時間に空がキレイだったので見せたるわ(上から目線)










…な♪



さて、乗ったバスはキノコ岩まで行ってくれない(涙)

途中でバスを降ろされてしまったので徒歩で向うハメに(涙)




なんでこんな場所に降ろすのだ? ご覧ください、見渡す限りの東京砂漠?(←とりあえずスイマセン)




                                         ポイ捨て禁止                                




降ろされた場所から30分ほど歩き、目的地に到着




すると生えている生えている、ニョッキニョッキと皮…笠を被った岩たちが




教会もあるらしいのだが、特に面白くないのでカァッッッッット

それなら、さも次が教会の写真か? みたいな思わせぶりな写真を載せるなよってか?…ウルサイ




これが有名な3本のキノコ岩、シメジみたいだな、ここに来てから気が付いたのだが、

箸か鍋か串かなにかを持ってきて一緒に写真を撮ればよかったなぁと後悔した。

「何のために?」 

「意図は?」

それって面白いの?」

とかそういう疑問質問も一切NOです。俺がやりたいと思っただけだから。




こんな感じでパシャバーのキノコ狩りは終了。




バス代をケチってホテルまで歩く、う~ん今日もローズバレーは美しい




歩いて帰るから見える景色だってあるんです、ただケチってだけではないんです




これにてカッパドキア END

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category: 俺@Turkey

雪の奇岩&ローズバレーではぐれた男 

★12月10日★

雪!!!!!!!!!!!!!

毎日寒いと思いながら過ごしていたのだが、ついに、ついに雪が降ってきた♪

薄っすらとしか積もらなかったのだが、それだけで十分だ

毎日見ていた同じ景色の中に、“白”を加え、大きな変化をもたらしてくれたのであった。




白く変化した町並みを早速見に出かけた




俺らが泊まっていたのが、カッパドキアのギョレメ地区という場所、

ギョレメには町を一望できるギョレメパノラマがあり、夕陽を見たり雲を見たりとよく出かけた。












雪が積もっていたのだが、昼間は天気が良い







という事で、俺らはホテルからちょっと離れたローズバレーへと向う事に。







おっと!! キリン??




『夕景はカッパドキアでも有数の絶景スポット』と本には書かれているので、

自称絶景ハンターである俺は、モチロン夕刻を目指して突き進む




岩をくりぬいて作られた道を進んで行く







地図はなかったのだが、所々に案内が書かれていたので迷う事はなかったのだが、直接書かなくても…。





1時間ほど歩いたところでようやく入り口に到着、本当は入場料が必要らしいのだが、

係員が居そうな場所を必死に避けて避けて・・・・・無料で進入する事に成功♪

もう大人なのに、こんな事ばっかりやっていてはアカンのは百も承知の上です

俺だって払いたい、払いたいのだが、いかんせんお金が無い!! 無い袖は振れまヘン(ミナミの○王引用)







ちょうどいい時間に到着する事が出来た




「オ~イ みんな良かったな間に合ったぞ」…数人がはぐれた(涙)

そもそも、一緒に来たメンバーというのが、どいつもこいつもマイペースで協調性の無い奴等ばかり(涙)

R君1人を残して全員が何とか合流する事が出来たのだが、どうしてもR君が見つからなかった。

さてここで俺らは考えた。

1番・せっかくみんなで来たので、もう少し探してみる。
2番・こうなったらバラバラで見て、最終的にホテル集合
3番・切り捨てる

即決で何の迷いも無く3番をチョイス♪

探していて夕陽が沈んでしまっては元も子もない。

おそらく彼はこの写真のどこかに居るのだろう(1人で)
 







そしてこんな格好でR君は夕陽を眺めているのだろう(1人で)



                        モデル・再び登場の滋賀出身のK君


波打つ奇岩が夕陽に染まっていく様は本当にキレイだった、

みんなで岩の上に座り夕陽を・・・・これって青春!! 俺が忘れていたものがそこにあった(笑)




遠くの方を眺めていると人影が!! なんと岩の上に1人立っているR君を発見(笑)

ダハハッハハッハアアッハハハハハッハハハッハハ・・・・・・・ハァハァハァ(汗)笑い死ぬかと思った(笑) 

本当にR君には悪いのだが寂しそうなシルエットを見て、みんなで大爆笑してしまった♪

遠く過ぎて、小さすぎて写真に写せなかったのだが、あ~面白かった♪

さてそんなR君を遠めに笑いながら、反対側では夕陽を高いとこから見下ろそうという

金持ち的発想の裕福な方々が乗った気球が上がっていた。

俺らは地道に下道を歩いてきて、料金所から見えないように見えないように、コソコソと(涙)

それなのに、コイツらは約110ユーロという俺にとって国家予算並の大金を払い、

金に物を言わせて夕陽を見下ろしてやがる…下に居る俺と上に居るあいつ等のこの違いは何だ?

同じ地球に生きとし生けるもの、それなの一体何がこれほどの差を…金だ(悔) 




気球に乗らなくても、お金を払わなくても、これほどの夕陽を拝む事ができるのだから




こうして日が沈むころに切り捨てられたR君とも無事に合流する事ができて、全員そろってホテルへ







はぐれていた時の事を後で聞いて知ったのだが。

R君は俺らとはぐれて1人ローズバレーの先端にいた時(遠くから俺らに見つかって大爆笑されてた時)

1人で沈んでいく夕陽を見ながら、家族の事、愛する人のことを考えていたというロマンチストなのだ。

しかし、俺が思うには彼が考えなければいけない事というのは、

1・なぜ自分だけはぐれてしまったのか?
2・他のみんなはいったいどこに行ったのか?

ではないのだろうか?(笑)

というような疑問だけが夕陽に染まるローズバレーに残ったのであった。。。




category: 俺@Turkey

レンタカーで周辺観光 

ATMと親切な宿のおじさんに救出された俺ら、「いやぁ~家って暖かいんですね」ってマジで思った(笑)

さて、観光なのだがここら辺を巡るツアーが各ホテルで用意されていて、しかも値段もほぼ同じ値段

最初はツアーに申し込もうと思ったのだが、ちょっと待てよ!! 

人数を考えると、レンタカーを借りれば安く、好き勝手に、時間を気にせず、行きたい場所に…行ける♪

さいわいにも一緒にいた子が国際免許書なるものを持っていたので、

車を借りて自分勝手に、好き放題のやりたい放題で行く事にした、

俺らみたいなやつ等は自分たちで行った方が、ツアー会社に迷惑もかからないしな(迷惑かける自身アリ)

ホテルの前の家の子達に見送られて出発♪




まず最初に向ったのが『歩き方』に載っていた

“何のためにこんな巨大な都市を造ったのか??デリンクユ地下都市”




納得のいかない入場料に文句を言いながら地下へ




岩窟住居なのだが、岩窟住居と言ってもカッパドキアと違い、こちらは地下に蟻の巣のように広がっていた。




ドラクエのダンジョンのようだった。




ドラクエならモンスターや魔物がいて、宝箱にはお金が入っていたり、

手持ちの薬草がなくなってしまい回復できなくなり、もっと買ってくればよかったなどと後悔して

攻略本がなくて道に迷い、減っていくMPを気にしながら、いったん戻るか突き進むかの選択を迫られ

ここまで来たなら最後まで、宝箱の取り残しのないようになどと欲張ってしまい…全滅




そんなワクワクドキドキなんてモチロンある訳がないし、

“何のためにこんな巨大な都市を造ったのか??”って、そんなもん俺が知るかいな(怒)




高い金を払って入場した、それなりに楽しんでやろうと思ったのだが





結果的に金額に対してそれ以上の楽しみがあったかと言うと、間違いなく入場料が高ぇ~よ(怒)

さて次に向ったのが“半日かけてのどかな渓谷を歩こう ウフララ渓谷”だ

半日かけて歩くのか、歩くのに半日かかってしまうのかはワカラナイノダガ

俺が要した観光時間…1時間弱でした(笑)



だって、渓谷ごときに半日もかけられるかっつ~の、そんな暇じゃないっつ~NO

しかも入場料が必要だし、特に上から見るだけで満足したんだモン♪

でもせっかくなのでお金がかからない場所を歩いてみる事に。




ちなみに上の写真から登場しているのは俺ではないし、

指を差している方向に何かがある訳でもないし、なんで指しているのかも知らない

とりあえず撮ってくれと言われたので、撮っただけでした。(でも彼には何かが見えたのかも)




ここまで多少の雲があったのだがまずまずの快晴だった。




でも次の目的地“セリメ修道院”に着く頃には、雨は降らなかったのだが曇ってしまっていた。




昔は人が住んでいたみたいなのだが、現在は誰も住んでいる様子はなかった










蟻塚のような奇岩、観光客も住人も誰もいない、レンタカーなので時間に制限もない

進入し放題は当たり前♪、登りたい放題なんて当然、やりたい放題言うまでもない…フリィ~ダァ~ム♪♪










貸切という事で、かなりテンションが上がったのでした♪




地下都市でひょっとしたらあの探検隊が出てくると思ったのだが今回は…無し

category: 俺@Turkey

カッパドキア・命の恩人!? ATMさま 

トルコの首都であるアンカラを寄り道して(首都を“寄り道”と言える男オレ♪)がついに念願の

カッパドキアに 


本来ならばいきなり奇岩の写真から攻めて、お!!ついにカッパドキアに到着したのか!?

と思わせたいところなのだが、あえてここはこのATMから始めることにする

このATMは、俺の命の恩人と言っても過言ではないくらいの存在なのである。




そもそも、アンカラから夜の22時ごろのバスが出発して、カッパドキアに到着したのが深夜2時!!!

そんな時間に何にもないバス停に捨て猫のように捨てられてしまった日本人5人。

気温はおそらくマイナスだったろう、水溜りに氷が張るくらいの温度だったのは確かだ。

無情にも去って行くバス…さよならバスはぁ~♪ 俺を乗せていかない(涙)さ、寒い(凍)

宿に行けばそこには暖かいベットがあるだろう、暖かいシャワーが浴びれるだろう

しかし一泊分の料金を浮かすために、朝まで待とうというケチな俺ら5人

そんなケチな俺らを終始母のように、時には恋人のように温めてくれたのがこのATM様だったのだ

外界の冷たい風から体を張って見ず知らずの俺らを守ってくれたのである。

1畳にも満たないこの中で、大富豪をしながらひたすら朝を待つこと耐えること3時間

全然勝てない大富豪での、大貧民時代が続くのをただひたすら耐えること待つこと3時間




眠ってしまったら、そこに待っているのは…死

時間が過ぎるのを、太陽が昇るのを、気温が上がるのをひたすら待ち続けたのであった



                     ↑↑↑モデル・滋賀出身のK君


何とか寒さを耐えしのいでいると、たまたま朝5時に散歩をしていた親切な宿のオジサンに拾われて

俺らは暖かい家の中へと入る事が出来たのであった…助かった♪

オジサンがあと一歩でも俺らの発見が遅れていたら、

トルコの新聞に「無謀日本人パッカーATMの中でまさかの凍死」と載っていただろう

まぁそれはそれでかなり面白いネタなのだが、そこまで体を張る意味も理由もサラサラないので

凍死するわけにはいきませんでした。

こうして宿をゲットできたのだが、ちょっとしたトラブルがあり、

2泊ほどした後に、親切なオジサンには申し訳ないのだが宿を移動する事になった。

次のホテルは奇岩をくりぬかれた部屋がある洞窟ホテルだ




この街が、このホテルが気に入ってしまい、1週間ほどの長居をしてしまった…金がないのに

今はシーズンオフなので観光客はほとんどいないのだが、天敵である猫は…いた





土産物屋も、客なんて来ないんだろ…でも一応品物は出しておくか、といった感じでやる気の無さMAX




町中には古びた物が多かった







シーズンオフでかなり冷え込むこの時期、ほとんど人が出歩かないこの時期、

そんな町をカメラを持って1人ウロウロ歩くのは結構楽しかった♪







なんと言っても空や雲がキレイで、毎日違う空を見上げるのが一番の楽しみだった




町の子供達も可愛いし、俺にとっては良いとこ尽くしの完全に沈没スポットである






 


どこかの窓




                       枯れたヒマワリ
 



                                     お気に入りのドア




町をウロウロするだけの日、

部屋でずっとゴロゴロしているだけの日、

遠くに足を延ばし観光にでかける日

何をしていても楽しい、

何もしていなくても飽きない、

そんな生活を毎日していた。

物価が高いから敬遠していたトルコだが、現在トルコのリラが安くなっているおかげで、

思っていたよりも全然安く旅ができる、スゴイ良いタイミングでこの国に来れて、マジでラッキーだった。

ホテルからはローズバレーが見える、

朝陽色に、

夕陽色に、

雪化粧に、

いろんな表情を見せてくれた




見たこともない奇岩に囲まれた町




                 それを見ているだけでいいのだ




                         どうしてこうなったのかなんてどうでもいい




                 俺が“楽しい”ということが一番大事なことだから
 



アリガトウATM…そこにいてくれて(笑)

もしまた誰かが来たらその温かい懐で休ませてあげてね


category: 俺@Turkey

首都なのに寄り道?? 

パムッカレからカッパドキアに移動しようとしたのだが、ちょうどバイラム(イスラムの祭り)と重なり

カッパドキアへの直行便が無い!! 仕方が無いのでトルコの首都であるアンカラへとやってきたのである

さて、アンカラに着いたのはいいのだが、こちらさんもバイラムの影響カによって

カッパドキア出発まで12時間(涙)の待ち時間…暇暇暇

特にこの街に興味は無かったのだがバス停にずっといる訳にもいかないので観光へ出かけた。

向った先は、初代大統領ケマル・アタテュルクの霊廟である『アタテュルク廟』だ、

アタテュルク廟だって偉そうに言っても、そこが初代大統領の霊廟って後で知ったのだが

初代大統領が何をしたのかも、どれほど偉い人なのかも、モチロン知ってる訳も無い

したがって何の興味も無いのだが向う事に。なぜ向ったかって? そらアナタ、暇だしタダだし…ただそれだけ

荷物チェックを受けて入って行き、階段を登っていくと左右にはガラスケースが、

最初は1分の1の人形かと思っていたのだが、実はリアル人間だった!!

ピクリとも動かないのを良い事に、兵士の写真を撮りまくる、嫌だったろうなこの人(笑)




俺に写真を撮られまくって、この日いた小学生の団体に囲まれて、そして俺も囲まれた(汗)



 
                何が珍しいんだガキが…髭を引っ張るな髭を、ご利益なんて無いぞ















ガキたちと戯れていたら、と言うかイジメられていたら、ちょうど兵士達が規則正しく行進してきた。

ちょうどいいタイミングだ♪ 「ヘルプミー」…俺の声は届かず(涙)




                子供たちと一緒に「敬礼」




そして兵士たちはまた去っていったのであった(規則正しく美しく)助けてもくれなかった(涙)




メインであるアタテュルク廟の写真をPCに入れ忘れたので、廊下の写真でどうぞ

メインであるアタテュルク廟の写真をどうしても見たければ、勝手に調べてどうぞ




どこに行ってもガキ達がウジャウジャ居やがる、オイお前、そんなとこに乗ってもいいのか??




           ワラワラワラワラワラワラワラワラと集まってきやがる




            



             そして先生に怒れらていた、ザマアミロ(笑)





ガラスケースに戻ったら兵士が左右から足を高く上げて歩いてきた。

同じタイミングで中央のポールに辿り着いたのだが、どれほどの練習をしたのだろうか??

さっきから兵士兵士と書いているのだが…警備員か?










そしてまたガラスケースの中に帰っていったのだが、何で入る必要があるのだろうか??

寒いからか?? ホナ夏は? 暑いだろう? 辛いだろう? なぜ、何故なんだろう??




多くのどうでもいい様な疑問を残したまま、その疑問をたいして気にもせずに、

この場を後にして我々一向は『アンカラ城』へと向ったのである。

道中に特に変わった風景も無かったのだが、その中でも俺が気に入った3コマ




                      たぶん保育園(十分変わってる)




何か知らんが気に入った




そんな写真を撮りながら、40分ほど歩いてアンカラ城に到着。

7世紀にビザンティン帝国によって建設されたらしいのだが、何のことやら俺にはサッパリですわ




ここも無料では入れるので登っていくと、上からはアンカラの町並みが一望できる

晴れていればもっと赤い屋根がキレイに見えたんだろうな




城壁内の公園のような場所を通り更に奥に進んで行く。

ここでもまた若い男女が…コレばっかりだな(笑)





                 ドコカノドォア~(必ずドラ○もん風にお願いします)




結局何の知識も下調べもせずにノコノコとやってきたので、この城の見所がナンなのか全く解らなかった

ただ城壁内の家並みは古いものが多くて見応えがあった。





まぁこの街には寄り道しただけなので、城からのキレイな夕陽が見れただけで良かったという事で




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