FC2ブログ

拓二どこにいるの?

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

takuji@スモーキーマウンテン 

6月29日

俺らはシェムリアップから共に行動をしている、千葉県出身の24歳

ジャーナリスト志望のR君(酒豪)連れられて、プノンペンにあるゴミ山

スモーキーマウンテンに連れて行ってもらうことに、R君はここで働く

人たちの写真をずっと撮り続けてる。そんな彼に案内してもらい

長靴を買い、ツクツクに揺られて悪路を進んでいく
↓↓↓


到着してみると「ナンじゃこりゃ!!」すごい量のゴミ山が目の前に広がっている!!

こんなゴミの山は見たことがない(汗)
↓↓↓


ゴミの間を流れる雨水?も真っ黒だ。
↓↓↓


最近は晴天続きだったので、悪臭はそれほどでもないらしいが、それでもかなりの悪臭が漂っていた。

積み上げられたゴミの山はナニが積み上げられてあるのか全くわからないし何がリサイクルできるのか

全く俺らにはわからない。
↓↓↓


奥の方に見えるのはここで生活する人が住んでいるという家!!曇っているのは辺りのゴミ山が

自然発火したもので煙が辺りを覆っている、そこからスモーキーマウンテンと呼ばれているらしい
↓↓↓


山は高い所で20メートル位あり、広さは東京ドーム約2個分もあるんだってさ。

足元に注意して山を下りて行く。
↓↓↓


ゴミ山には子供達の姿もたくさん見え、笑いかけるとニコッと笑い返してくれる。俺はこの位の年代に

一体ナニをやっていたんだろう?反抗期で親に迷惑をかけ始めた頃だと思う…

この山に来て、また新しい経験をして、知らなかった現実を知った。
↓↓↓




ここで働く人たちはほとんどが地方からの出稼ぎ労働者で、1日働いてたった1㌦の給料を手にしている

一家の平均日収は多くて4㌦前後。
↓↓↓


働く子供の姿は本当にたくさん見た、この子達は、栄養が足りないことや環境が影響して

実年齢よりは2~3歳若く見える。ブカブカの長靴でリサイクルできるゴミを探して山を歩き回っている
↓↓↓




ゴミ収集車は引切り無しに入ってきてゴミを落としていく、良い物を集めようと収集車がくる度に

一斉に人が群がる、1日200~400台の収集車がこうしてゴミを落としていく、

年代はわからないが、1日約400tものゴミを落として行くこともあるらしい。
↓↓↓






ここにはプノンペン中のゴミが集まってきている、それをここで働く約2000人の人たちが

拾い集めている、プノンペンのリサイクル率は90%と言われている、これってすごい事だ!


山には割れたビンなどが巻き散っているがこの女の子はサンダルで歩き回っている、

中には怪我をして傷が化膿してしまっている子もいるみたいだ。
↓↓↓




こんな小さな子供もリサイクルできるゴミを探してしゃがみこんでいる。

まだオモチャで遊んでいる年頃なのに。
↓↓↓



これが再利用されるゴミでこれから出荷されていく。
↓↓↓


ゴミ山・スモーキーマウンテンを後に帰ろうとする、後ろを見ると1人の女の子が立っていた
↓↓↓


さっきの山にいた子だ、この子はナニを言うでもなく、ただ俺らの後ろをついて来る

カメラを向けると、ニコッと微笑んでくれた。
↓↓↓



俺は彼女の、ここで働く人たちの気持ちを理解できる日が来るのだろうか…

本当に世の中には、まだまだ今の俺にはわからない事だらけだ(涙)

今回ここに連れてきてくれたR君には、シェムリから、本当にいろいろな事を教えてもらい

俺たちでは行かなかっただろう場所に連れて行ってもらい、本当に感謝している

毎日飲みまくったり、牛の脳みそ、蟻、蛙、蛇…いい経験だ、ウン(笑)

日本に帰ってからもずっといい友達でいられるだろう。

この旅でそういった人達に一体どれくらい巡り合う事が出来るのだろう?

そういった意味でもこの旅は本当に大きな経験だ。
スポンサーサイト

category: 俺@Cambodia

ホテルの屋上でう~た~げ~ 

6月26日 

この日がシェムリアップ最後の日、明日にはプノンペンへ移動となる

このホテルともお別れだ、するとスタッフ達が今晩飲もうと言ってきたので

了解をして孤児院に行くので21時くらいに待ち合わせをした。

孤児院から戻ってくるのが遅くなり22時を過ぎてしまったが、スタッフ達は

ちゃんと待っていてくれた、よし飲むぞとなったのだが、ホテルのレストランに

酒を持ち込むのはさすがにマズイ、場所を変えようというのでスタッフのサンに

ついていく、向った先はなんとホテルの屋上!!!!ここで飲むの?

辺りは真っ暗の中、ゴザをひいてロウソクを灯す、星の明かりとロウソクだけでの

屋上での宴会、大丈夫なのか?サンに聞いても問題ないと言う、スタッフがOK

なら問題ないでしょう(笑)こうして夜の屋上で宴が始まった。

↓この中に地酒のスラッソが入っている、まぁ焼酎みたいな物かな。



↓それにコーラ・塩・ライムを入れてシェイクして炭酸を抜く。



↓この人がホテルのコックさんで料理がマジ上手い。



こっちの飲み方はグラスにつくった酒を一気に飲み干してから次の人に渡す

そういう飲み方らしい、つまり順番に一気飲みをしなければいけないと言う事だ(汗)

そんな飲み方をしたら、そりゃみんな酔いますよ当然の事ながら

↓酔っ払いの出来上がり。



↓1.5リットルのペットボトル2本空けたとこでテンションはMAX



このままでは終わるはずがない、酒が無くなったのならある場所へ行けば良い

簡単に答えは出る、そうと決まればさっさと行動だ。行くぞお前達♪

向うはシェムリナンバー1のクラブZONE・ONEだ

↓夜の街をまるで暴○族さながらで駆け抜ける…飲酒!?気にしてはいけない。


クラブはたくさんの人でごった返していたが、お構いなしに中へ中へと進んでいく

ありえないテンションでクラブで踊りまくり、酒を飲みまくって、笑いまくって

シェムリ最後の夜は、最高にハッピーな夜となった(笑)

↓コイツはチュウでホテルのお抱えツクツクドライバー(彼女あり)



↓コイツはホテルのスタッフで名前は…忘れた(汗)



↓コイツはコックさんで名前は…忘れた、カンボジアの人の名前って覚えにくいんだよね~(笑)



↓こうしてスタッフとの大宴会も終了、最後はみんなで記念撮影、



もうナニがなんだかわからないまま部屋に戻り布団に吸い込まれていきましたとさ。

シェムリアップの人たち、お前ら最高だ~~~~~♪

category: 俺@Cambodia

遺跡巡り3日目② 

次に向ったのがライ王のテラス。照りつける太陽、相棒はボロボロなのに自転車は軽々進む(笑)

テラスの下にはめっちゃ神々が彫られており、ライ王さんをヨイショ(持ち上げる)している。
                         ↓↓↓
                         


                         


                         

 
内部は迷路状になっていて、高さが5~6Mで幅が1Mくらいかな、神様がそこらじゅうにいて

メッサ見られてる感じ、な~に見てんネン神さんよぉ~
                         ↓↓↓
                         

テラスの上にはアンコール・トムを建造したジャヤヴァルマン7世がおられます。

この人がライ王さん4方を女性に囲まれて座ってらっしゃる…うぅ~羨ましいやんけ
                         ↓↓↓
                         

どんな景色を見てるのかと同じ視点に立ってみると…まぁ現在は緑が広がっているだけだな。
                         ↓↓↓
                         

隣には象のテラスがあり、何ていうのか…象だ、それ以外何て言えばいいのか???
                         ↓↓↓
                         


                         

このテラスの下にも降りる階段があり、降りていくとそこには頭を5つ持つ馬と、象の鼻に戯れる子供
                         ↓↓↓
                         


                         

象のテラスの天井を支えるのはガルーダ達、キン○マンに出てきそうな奴らがずらっと並んでる。
                         ↓↓↓
                         

ガルーダの壁の隣には象が並んでいて、3~400Mくらい象が並んでいる。
                         ↓↓↓
                         

そこか壁を越えて奥の方に進んでいくとピミアナカスが見えてくるアンコール・トムにある

小さな階段ピラミッド型寺院。 王が儀式を行なうための小さな寺院らしいよ
                         ↓↓↓
                         


                         


次はタ・プローム(意味・梵天の古老)へ向うここは天空の城ラピュタのモデルだったり

映画トゥームレイダーの撮影場所になった所だってさ。ペルーのマチュピチュもラピュタのモデルでは?
                         ↓↓↓
                         


                         


                         


                   ガジュマルの木が遺跡のいろんな場所を飲み込んでいる。
                         ↓↓↓
                         


根っこが食い込んできていて、支えをしているがこんなのは役に立たないでしょうね、きっと。
                         ↓↓↓
                         

                   タ・プロームで~拓二が見た~大木いろいろシリーズ♪
                         ↓↓↓
                         

 
                         


                         


こうして俺らのアンコール遺跡群巡りは終了しました、来るときは所々で止まりながら遺跡を見て

自転車移動だったが、帰りは一気に帰ったのでかなりハードでした。

最近は遺跡ばっかりだったので、次回は何か別の物を載せられるように行動します。

ホナさいなら

category: 俺@Cambodia

遺跡巡り3日目① 

6月23日

晴れ続きで文句なしのこの3日、今日は自転車をレンタルして遺跡をまわることに

午前中の涼しい時間なら俺らでも何とか行けるだろうと、軽い気持ちで出発。

まずは昨日はサンライズだけだったアンコール・ワットへ再び挑む。
                        ↓↓↓
                       
 

しかし俺の相棒の口から出た言葉は「ちょっと入り口で寝てから行くわ」

えっ!!?何言っちゃってんのこの人?寝る?入り口で?世界遺産の入り口で?

カンボジアのシンボルのこの名高いアンコール・ワットで寝る!?シンジラ~レ~ナ~イ~

聞けば昨日の夜にホテルで知り合って共に行動していた千葉県出身のR君と朝まで飲んでいて

一睡もしていないらしい、俺は先に帰って寝たから全開のテンション、悪い相棒…置いていく(涙)

骨は拾ってやるからな、ちゃんと山田家に持って帰ってやる。そんな思いで遺跡の中に。

よく見ると所々、柱や壁に赤い部分が残っている、当時は赤色だったらしい。
                        ↓↓↓
                       
 

朝早いので日差しがいい感じで影を創ってくれる、こういうのけっこう好き♪ 
                        ↓↓↓
                       


これは森本右近太夫一房の墨書、1632年に訪れた時に残した落書き、落書きって言っても

今やったら逮捕ですよこんなの(汗)ちなみに全然読めない
                        ↓↓↓
                       


コイツはハヌマーンといってサルの神様でこの子が中国に伝わり、『西遊記』の孫悟空

のモデルになったといわれている…らしいよ
                        ↓↓↓
                       


                      東側から撮ったアンコール・ワット。
                        ↓↓↓
                       


ここら辺で相棒と合流、寝てたら頭に蟻が群がってきて起きて、ボケっとしてたら今度はサルに

襲われたらしい…天才?そんなことありえないでしょ普通は(笑)ここから共に行動。

                       デバダー(神)の下書き
                        ↓↓↓
                       


                     こういう影に弱いのよね俺って
                        ↓↓↓
                       


壁に描かれているレリーフが見ごたえがあったんだけど、キリが無いので省略します。

次はバイヨン遺跡へ向う、途中で相棒の自転車のギアが一番軽いのに落ちてしまい

ギアをかえれずに足だけが早く回転して、スピードと回転があっていないのが笑えた。

アンコール・トムの中心寺院バイヨンは今は修復工事中
                        ↓↓↓
                       


                       


                       

 
                       



上の方に相当数のバイヨンさんの四面像さんが微笑んでいらっしゃいました
                        ↓↓↓
                       


                      レスリングをする人たちのレリーフ      
                        ↓↓↓
                       


                     曲芸をする人たちのレリーフ            
                        ↓↓↓
                       

 
             上がバイヨン先生で下はうちの相棒の山田さん、気づきましたか?
                        ↓↓↓
                       


この後もまだ続きますので、遺跡巡り3日目②を見てよ、この日は自転車なので別に曇ってくれても

よかったのに、どんどん体力がなくなっていく、相棒はほぼ…ゼロ。

category: 俺@Cambodia

takuji@アンコール・ワットで 

22日、アンコール・ワットでサンライズを見るために朝4時に起きる

ホテルのスタッフのチュウが4時半に迎えに来るはずなのに

こいつ結局来たのが5時、「オォ~ゴメ~ンヨ~」と完全に寝起きだ(笑)

空はもう少しで日が昇る、早くせねば間に合わないのでは!?

急げチュウ、間に合わなかったら給料が出ないぞ!と、まだ真っ暗なガタガタ道を

ツクツクが走っていく、何とかギリギリで到着したら急いでツクツクを降りて

アンコール・ワットの中に入っていく、サンライズを見ようと、朝早くだけど

たくさんの人が集まっていた、今日も天気は晴れ、絶好のサンライズが見れる、

東の空からだんだんと日が昇ってく、俺のテンションも同じように昇っていく。
 
                        ↓↓↓
                



気球から見るってのも、なかなかイイのかも知れないな。どんな風に見えるんだ?
                        ↓↓↓
                


池の中には一輪の花が咲いていて、この周りをプロらしきカメラマンが、アシスタントを

連れて撮っていた、スキをみて俺も撮っていると、後ろで咳払いされてどかされた(笑)
                        ↓↓↓
                


                  
                



                


この写真、もうちょっと水溜りがあればキレイに写ったのに残念だ、
                        ↓↓↓               
                



いやいや、早起きしてよかったよかった、久しぶりにこんなキレイな朝日をみたわ

この日はサンライズだけを見てアンコール・ワットは終了、他の遺跡巡りに行くことに

チュウが外で待っているので、戻ることに。こっちの人ってどこに行っても誰とでも気軽に話すから

待つということがそんなに苦痛じゃないみたいで何時間でも待っていてくれる。

さて、お次はプレ・ループ、ここは夕陽の鑑賞名所らしい、中には死者の灰を流した祠堂がある

                        ↓↓↓
                



                


                      これが灰を流す場所 
                        ↓↓↓
                


次はタ・ソム。この寺院は小さくてこれと言って見る所はあんまりなかった。 
                        ↓↓↓
                


でも奥に進んで行ってみると、東門がありそれに絡みつく高木リエップが印象的だった、
                        ↓↓↓
                

               
                


                


                


ここでひとまず休憩、朝ごはんを食べることにして、チュウに連れられて土産物屋が並ぶ場所へ

そこで一軒の店に案内されてそこで御飯を食べる、たくさんある中で何でこの店なのか?

と思ったが、まぁどこでもいいので注文をする、食事の最中にチュウが俺らに「彼女は?」と

やたらと聞いてくる、もちろんいるはずも無いのでいないと答えておいた…ほっといてくれ(悲)

御飯を食べ終わり、次の遺跡ニャック・ポアン(意味・絡み合う蛇)へ、昔はここの水で

人々に治療を施したらしい、そこまで土産物屋から歩いて向う。本来は雨季なので周りに水が張って

あるはずなんだが、全く水がなかった…なぜ?
 
                        ↓↓↓
                


                観世音菩薩の化身ヴァラーハ
                        ↓↓↓
                


中央の塔の周りには人・ライオン・象・馬の顔をした樋口があり、そこから周りの4つの池に水が

流れる仕組みになっていた。画が載せられないのが申し訳ない。

次の遺跡へ向うためにチュウが待っている土産物やへ戻る、すると、店の女の子と仲良く話している

移動中に聞くと、どうやら彼女らしい、だからさっき俺らに「彼女は?」と聞いてきたんだな!

コイツめ、可愛い彼女じゃないかと、皮肉たっぷりで冷やかしながら(悔)

本日最後の遺跡プリアカン(意味・聖なる剣)へ向う。

ジャヤヴァルマン7世がチャンパ軍との戦いに勝ったことを記念してつくられたらしい。


入り口の壁に刻まれている巨大なガルーダ、足元でナーガをつかまえている様子

                        ↓↓↓
                


                


過激なヒンドゥー教徒により、遺跡は破壊された、そのとき剥ぎ取られた銅像の跡

                        ↓↓↓
                


                   中央祠堂の真ん中にあるストゥーパ

                        ↓↓↓
                


                 踊り子の広場でずらっと並んだアプサラ(天女)

                        ↓↓↓
                


奥に進むとギリシア風建築物。アンコールの他の遺跡では全く見かけなかった2階建ての建物

遠くギリシアから影響があったとも言われている。

                        ↓↓↓
                


本日の遺跡巡りは、雨にも降られず、たくさんの遺跡に巡りあい、ひょんなことから

チュウの彼女にも会えて、無事に終了することが出来ましたとさ。。。

category: 俺@Cambodia

近況一気報告 

プノン・バケンでの夕陽勝負に勝ち勢いに乗る俺らは、次の日の22日

調子に乗り、宿で知り合った女の子とツクツク3人相乗りでバンテアイ・スレイに向う。

定規で線を引いたようなただひたすら真っ直ぐな道路を通ったりしながらツクツクは遺跡を目指す。
                    ↓↓↓
                  


今日も勝負は俺らの勝ち、またもや天気は晴れ、多少の雲はあるが、問題ない。
                    ↓↓↓
                  

1時間ほどツクツクに揺られると、「女の砦」と言われているバンテアイ・スレイに到着。
                    ↓↓↓
                  

何で「女の砦」と言われているかというと、遺跡が赤色で彫刻の彫が深くアンコール遺跡群

を抜いて洗練され優美、なおかつ保存状態も極めてよい(参考・もちろん地球の歩き方)

でも確かに赤色で、言われてよく見れば…優美?に見えてくる(笑)

果たして参考書がなければ、どのように見えたのかは誰にもわからない。
                    ↓↓↓
                  


                  

  
                  


                  

                 
                  


                  



クメール語で何かが書かれているらしい、別で来てた日本人観光客のガイドの話を盗み聞きして知った

なんやかんやで結構いろんなとこでガイドを雇っている日本人がいるのでコバンザメのように

着いて回ったりしているので、俺らにガイドなんて必要無い(笑)
                    ↓↓↓
                  


                  


ほら、これなんかだんだんと優美に見えてきたりしはじめましたよ。
                    ↓↓↓
                  


                  


                  


                  


                  


                  


                  


これなんてどこかの美術館の作品みたいなこの上品さが実に優美だ、いや間違いなく優美に見える。
                    ↓↓↓
                  

               
というわけで今回の勝負も晴れ続けたので俺らの勝ち、この後で地雷ミュージアムに行ったが

それはまた機会があれば書きます。この日は雲が徐々に出てきたのでホテルに戻りました。
                    ↓↓↓
                  


ホテルに着いた途端に激しいスコールが降ってきた、いやいや危ないとこでしたよ。

フリーでネットができるカフェで書いているのだが、さすがに店員の態度が怖くなってきたので

今回はこの辺で逃げ出すことにします。それでは。

category: 俺@Cambodia

近況一気報告② 

カンボジアに入って10日が過ぎようとしている、なのに俺らはカンボジアの国旗にも描かれている

あの世界遺産アンコールワットにまだ行っていない、なんでかと言うと、俺らは一生懸命考えました。

チケットには1日券$20・3日券$40・7日券$60があり、夕方の5時に買いに行けば

その日も入れて、あくる日からの期限となる、つまり夕方5時に買いに行き、そのチケットで

夕陽が見える遺跡に入り、あくる日からチケットの有効期限まで使えばいい。

しかし皆さん、もし1日券を夕方に買い、その日に夕陽が見れたとしても

 広いアンコール遺跡群を見て回るのに雨が降ったらもう終わり、一番最悪の事態なのよ。

かと言って7日券は俺らには高すぎる、ならば残るは3日券しかないのだが、それをいつ買うか

これが最大のポイントになってくる、時期は雨季、下手したら3日間雨だって考えられる。

ひたすらチケットを買わずに好機を待っていたのです。そんなある日俺らは遂に決心して

今日だ、今しかない、この機を逃せばビザ切れまでカンボジアにいる事に、
                  ↓↓↓
                


天気は快晴、行くぞ相棒、さっそくバイクに乗せてもらい発券所へ向う。
                  ↓↓↓
                


テンションも上がってきて、チケット売り場で写真入のパスをここ一番の笑顔で決める
                  ↓↓↓
                


後は夕陽のスポット、アンコール三聖山と呼ばれているプノン・バケンへ登っていく。

山頂では遺跡が俺らを待っていた、夕陽も見れて、遺跡も見れるなんて素敵な場所だこと(嬉)
                  ↓↓↓
                


                
 

                


いい感じで日も沈んできたし、雨の気配も全くない。
                  ↓↓↓
                


                


                


                


                


何なのか…ワカラナイのよ。ワカラナイけど撮っちゃったのよ。
                  ↓↓↓
                


真ん中に見えるのは気球であれに乗ってアンコールワットを上空から見るんだってさ。
                  ↓↓↓ 
                


                


                


いい感じで日が沈んで太陽の辺りがいい感じでオレンジ色になっていくのよ。
                  ↓↓↓
                
 

                


                


若干の雲もあるが、雨季のこの時期にしては最高の夕陽だったと思うのよ。
                  ↓↓↓
                


俺らのアンコール遺跡群巡り、完璧なスタートで始まった。後は明日からの3日間

途中で引き返せない、待ったなしのこの勝負、果たして結果は・・・続くのよ。

ちなみにこの日感動して、前から目を付けていたTシャツを買いに行きました。
                  ↓↓↓
                

category: 俺@Cambodia

近況一気報告。。。 

ネットのできる場所にいるので今のうちに書けるだけ書いておこうかなと思いまして。



↑↑↑俺らの部屋、ココはなんと!朝飯付・ホットシャワー・レンタルサイクル無料・ネット

ベッドメイキング・コーヒー&紅茶すべて無料♪ しかも一泊ツインルームで7ドル

俺は相棒と2人でワリカンなので約¥350…安い(涙)




↑↑↑この建物はホテルのレストランで味もかなり旨い、パッタイが最高に美味かった。




↑↑↑外観はこんな感じでまだ新しくて周りにはニワトリや牛がウロウロしている

こんなキレイなホテルでもヤモリは出る、相棒よそこら辺は我慢してくれ。

このホテルが気に入りしばらく滞在していると、いろんな人に会う、結構日本人が多くて



初日に知り合った人に連れて行かれてローカル料理を食べさる店へと連れて行ってもらう

この彼は25歳でカンボジアの子供の写真を撮り続けているジャーナリスト志望の人で

カンボジアには何回も来ているらしく、かなり詳しい、孤児院にも連れて行ってもらった。

↓↓↓これは地元の酒で名前は…忘れた、ハーブとか薬草とかそんな感じのニオイがするお酒




そこの名物料理?と言うか彼が好きなだけか?ワカラナイが、出てきたのがこれ

これは肉を野菜を蟻と一緒に焼いた物で小さな蟻がびっしりついている(汗)

↓↓↓食べて見ると味は美味いんだけど…歯に蟻がつまる、失礼だと思ったが3口でリタイア(涙)   




毎日が蟻と地酒だけじゃないですよ、たまにはショットバーにも行けるんですから、俺。

↓↓↓この店の看板が俺のお気に入り、こういうの大好き、俺。




↓↓↓メニューもこんな感じで何ていうのかなぁ~ いいとこ攻め込んできたな、俺に。


category: 俺@Cambodia

takuji@ベンメリア 

さて、次はベンメリアだ。ココはアンコールワットと構造上で似ている点が多いことから

[東のアンコールワット]って言われてる…らしいよ。(現地フリーペーパー著)

ゲストハウスで用意してもらった弁当を食べてから、遺跡に向って歩いていく。

一本道を進んでいくと、徐々に入り口付近が見えてくる。辺りには子供達がたくさんいる
↓↓↓






ここの遺跡はマジですごい、何がスゴイってあなた、デカイし、広いし、なんてったって

この崩れようといったら、将棋崩しの山みたいな感じで、とにかく見事な壊れっぷり

入り口からこの有様ですから、いや、ホント大したもんだよ
↓↓↓



奥に進んでいくと子供達がついてきて、手招きをして、どんどん連れて行かれる。

いろんな抜け道を通ったりして、遺跡の隙間の小さな空洞などを通り、真っ暗なトンネルなどを通り

ひたすらついて行く。俺の案内をしてくれたのが、コイツ。
↓↓↓



迷わないように連れて行ってくれてるのかと思ったら、結局最後には3㌦とおねだりされた(笑)

壁を突き破って生えている、大した根性だ、根性大根にも負けてないな、コレは。

俺よりは、はるかに勝っている。
↓↓↓







子供はどんどん行く、老体にムチ打って、笑う膝を笑いながら、心の中は泣きながら

必死で崩れた遺跡を乗り越えていく、今度こそは置いていかれないように(ツクツクに捨てられる参照)

そりゃもう、必死もいいとこ、ここで迷ったら帰れへんと、マジで思っていたからな。
(結果・誰でも迷いませんし、迷っても帰れます)←これはでも結果論ですから。
↓↓↓







こうやって、ちゃんと歩けるとこもあるんだけど、子供についていくとほとんど歩かない。
↓↓↓



彫刻の説明も受けたが…イマイチ聞き取れず。ワカラナイが、神サマの名前を言ってるんだと思う。

でも説明してくれてるから、返事だけはちゃんとしておく。
↓↓↓







コレはナーガ、自然と上から落ちてきたらしい、その割には綺麗に着地しているように見えるが???



















このナーガは、アンコール遺跡の中で破損が最も少なく、最もきれいな状態で残っているナーガ
↓↓↓



ちゃんと5つの顔もあり、全身がきれいに残っている。




ベンメリアでこんなにテンションが上がったのなら、まだ見ぬアンコールワットでは一体・・・

子供達と笑顔(?)で別れ、興奮冷めぬままホテルへ戻った。ヤモリがいないことを願いながら(笑)

続く。。。

category: 俺@Cambodia

やっと行けた、観光@コーケー 

ミヤザワサンいらん事書かないように(注)

カンボジアに入ってから4日目の6月16日、この日やっと観光に行くことに成功

泊まっているゲストハウスで情報集めやらでなかなか行けなかったが

ゲストハウスで知り合った人たちと、1BOXチャーターしてコーケー&ベンメリア遺跡へ

車で3時間ばかし走ったところでコーケー遺跡群に到着、またしても朝が早いので観光客は俺らだけ
↓↓↓



奥に進んでいくと、壊れかかった遺跡が待っていた、コレが入り口、この左端から入る
↓↓↓














↑↑↑
これは左側の柱が全部倒れてしまっている、本来は廊下みたいになってると思う。





馬の顔みたいなのが崩れ落ちていた(ラクダかも?)
↓↓↓






何でこんなとこに木が!!!しかも相当な大きさ
↓↓↓



こうした崩れた遺跡がメインだと思ってたんやけど、進んでいくと奥には
↓↓↓


こんな大きな建物があった、ピラミッドみたいで天辺にはカンボジアの国旗、中央の階段は補修中で登れない

この建物を囲んでいる塀も崩れかかっている。こんな簡単な棒で支えられている…大丈夫か?
↓↓↓











↑↑↑
遺跡の周りには、まだ地雷がたくさん埋まっていて、こういった杭が打ってある。

さらに車で2~3分のとこにも別の遺跡が。この周辺にはたくさんの遺跡があるみたいだ。
↓↓↓



木に覆われていて、木に守られたているのか、壊されているのやら。過保護なのか、変態なのか。。。



と、まぁコーケーはコレぐらい、やっぱり遺跡はいいね、こっちで知り合った日本人の人は

遺跡に行くと遺跡熱がでる、とか訳のわからないことを言ってる人がたまにいる。

この後は、車移動、次はベンメリアへ。。。

category: 俺@Cambodia

国境を越えカンボジアへ 

6月13日

次の国カンボジアへ向かうために、また1ボックスで国境に向かう

4時間くらい掛かり国境に到着、そこで2時間近く放置さる、俺らはビザを持っているが

中には持っていなくて、国境で取得する人もいるらしく、その人たちのビザが来るのを待つ

最近では、もう待たされるのも慣れてきたので別に苦じゃなくなってきた。国境越えのツアーで

来ているから仕方がない。時間が来て、やっと国境越えるためのゲートへ向かう



↑この人たちみんなカンボジアへ向かう人たち。



↑通路を通りこの奥でタイの出国カードを提出して向こう側に、別に何も疚しいことはないけど

なんだか変にドキドキしてしまう。何か聞かれたらどうしようかと思いながら無事にクリアー




↑反対側はこんな感じになっている、このゲートをくぐり抜けて、今度はカンボジアの入国審査だ

またカンボジア入国カードの記入というハードな山が待っていた(涙)



↑これ、これがまた俺たちを苦しめる、結局のところ国境越えを案内してくれている人が

俺らがあまりにも遅いので、書いてくれた(笑)お世話になりました、今度から自分で書けるように

がんばります。これで晴れてカンボジアへ入国が無事(?)に終わり、カンボジアの大地を踏みしめる

ことができた。ここで迎えの車が来るのをただひたすら待ち続けることに。

この待っているときに、俺らの周りに裸足の3人の子供たちがウロウロしていた、

子供たちはペットボトルを集めたり、3人でふざけあって笑ったりしてた、何でこんな場所に?

また別の女の子がやってきて、車が来るのをバックパックを枕に寝ている俺の方をじっと見ている、

この子も裸足だ、女の子はじっと寝ている俺を見ている、俺はサングラスをして目をそらした。

俺は考える、この子は何でこんな風に俺をじっとみているのだろうか?

「なんでこんな場所で寝ているんだこの人は?」と、一人のただの人間として見てるのか

それとも「よその国からカバン一つで別の国に出かけられる」という、何て言うか上手く言えないが

俺の国というか俺の育っている環境というか、そういったものを見ているんだろうか?

「あなたはいったい何をしにこの国へ来たの?」と、思っているのかは俺にはわからない。

しばらくすると、俺らを案内してくれてるカンボジア人のおじさんがその子の頭をなでて、

何かを話している、女の子はすごい笑顔で笑っている、おじさんはまだ何かを話している

女の子は真剣な顔になり話を聞いている、おじさんがスッとどこか消えて行った

女の子はまだそこに立っていて、時折俺のほうを見る、おじさんが戻ってきた、

見ると手にはおやつを持っている。それを女の子に渡す、女の子は両手を合わせ、

頭を下げてお礼を言って、ほかの子供たちの方へと戻っていき、おやつをみんなに見せて笑っている。

一緒に国境を越えてきた白人のおばさんに、おじさんは英語で何かを話している、

俺も聞くけどわからない、わかる単語は「カンボジア・子供・お金」それくらいしかわからない。

この時だけは、本当に英語がわかればと、心から思った、「~たら・~れば」そんな言葉を

使ってしまえばキリがない、でもこの時だけは本当に英語が話せたらと、話せればあの女の子が、

どうしてここにいるのか何でじっと俺を見てたのか、おじさんと何を話していたの、

少しでも何かがわかったかも知れない。

不思議とこの女の子の写真はどうしても撮れなかった、何でだろう?

モヤモヤした気持ちのまま、迎えが来たので車に乗り込む、この旅でまだ時間はあるので

考えていくことにしようと思った、そんなことを考えさせられる場面でしたとさ。


さて、車はカンボジアの大地を進んでいく、道は凸凹でドロドロ



↑こんな道を、クラクションを鳴らしながら、ガンガン進んでいく、さっきの女の子の事を考える余裕もない。



↑後ろからは太陽が照り付けてきて、車のエアコンでは間に合わないくらいだ

凸凹&太陽&水たまりさらには



↑牛の大群までもが俺らの行く手をさえぎりやがる。そんな障害物を蛇行運転とクラクションで

かわしながら、一時休憩所に到着、車はドロドロで俺らはガタガタ、一休みと何かを買おうにも

…金がない!カバンの奥にしまったままでトランクの中、面倒くさいしホテルまでの我慢だと耐える

休憩所ではドロドロの車を洗車してくれるのだが、意味あんの?↓また汚れるよ、などと思いながら




国境から3時間ほど悪路を進み、やっとホテルに到着、無事で何よりだ↓




とにかく腹はペコペコ、体はガタガタ、飯食って寝るぞ、最後の力で外へ出かける。

辺りには屋台が並んでる、近場で今日は済ませようと店に入る、注文をしてさっさと食い終わる

見ると女の子がメニューを持って、道行く人に声をかけてお手伝いをしている、関心関心



↑この子が今夜の屋台の看板娘。しかしまた国境のとこにいた女のこのことを思い出してしまった。

頭の片隅に考えながらホテルに戻る、部屋で考えようと、部屋のドアを開ける、すると…

うちの相棒が天井にヤモリを発見、知ってる人もいるだろうけど、うちの相棒は爬虫類が大嫌い

ヤモリから一番遠くに逃げて、「ワーキャーワーキャー」と騒ぎまくる、あまりにもウルサイ

ので、仕方がないので追っ払うことにする、だが天井が高すぎて手が届かない、バスタオルを

振り回し10分間の格闘の末にやっと追い出すことに成功したけど…疲れた。追い出した後は↓



ドアの隙間に必死にバスタオルを詰め込む、アリも入ってこないくらいに詰め込む(笑)

ちなみにこの詰め込む行為は今までの各ホテルで行われてきた、しかもアジア全般にヤモリは

いる、ということは、俺が追い出す羽目になるのは目に見えている、女の子のことを

考えようと思っていた俺の気持ちが…台無し(涙)

category: 俺@Cambodia

アユタヤーへ・・・キィ~タ~~ 

6月12日にはフアランポーン駅から電車に乗る事2時間 アユタヤー駅に到着



さっそくレンタルサイクルを借りて、市内へ向う



市内は川に囲まれてるので、自転車ごとボートで対岸に渡る事になる。もちろん、コレだけで面白い



坂道が無いので結構楽に遺跡まで辿り着くことができる、あえて選んだピンク色と黄色の自転車で

市内を駆け抜けていくと、10分くらい走った所で、ワット・マハタートに到着。。。



ここにはなんと、首だけが残されて、そのまま木の中に取り込まれてしまった仏陀がある


コレがまたなんとも言えない雰囲気で、俺たちを迎える、正直なんか不気味な感じがする

相棒に隣で同じ顔をさせ、記念写真を撮ったが、あえてそれは乗せないで置く、相棒のメンツのために

そんな不気味な感じがする仏陀の前で・・・


こいつ、爆睡している、犬には神も仏も関係ないみたいだな。コレだけ近づいて起きやしない

そんな犬を横目で警戒しながら奥に進んでいくと


首の無い仏像たちが並んでいる、昔にビルマ軍に破壊されたらしい(地球の歩き方談)



こういった仏像が遺跡の中に無数に並んでいる、注意書きの看板には、こうかかれている。

仏像に触らない・仏像の後ろで顔を出して写真を撮らないこと、俺も頭にそれは浮かんだけど

もちろんやっていない、でもいるんだな、そんなことをする輩が、いやはや困ったもんだよ本当に。



遺跡はすべてレンガでできていて、かなり壊れているが、でもこういうレンガでできた遺跡の方が

木を使って建てた遺跡よりも残っているらしい



この日は良い天気で、絶好の遺跡日和となった



次はタイの伝統家屋の再現されたクンペーン・レジデンスに向う、やっぱり元大工としては

これは見ておかなければと言うことで向う。


途中に象がいたのでコレも記念に一枚。この象のいる場所のすぐ近くにクンペーン・レジデンスはある



コレがそう、なんとも涼しそうな造りで、全部木造建築になっている。



中はこんな感じ

床はピカピカで、中はひんやりしていて風通しが良い、天井も高くて、開放感があった

次は、寝転がってる仏陀がいるワット・ロカヤスタへと向う


コイツがそう、何ていうのかな~、この憎めない恵比須顔、こんな顔だけど大きさはかなりの物

前に書いたワット・ポーの大仏は柱などで一気に全体が見渡せなかったが、コレは外にいるので

全体が見えて、かなりの迫力である。


だいたい相棒がこの大きさに見えるくらいかな、ここでもはしゃぎ過ぎて疲れたので、もう帰ることに

行く先々でテンションを上げはしゃいで、このままで持つのだろうか俺たちは。

それにしても今日はたくさん書きすぎてもう疲れた、

明日はカンボジア入り、次回はカンボジアのアンコールワットの写真で会いましょう。

それではまた

category: 俺@Thailand

VS大使館~タニヤ&パッポン通り② 

さてカンボジアのビザも手に入れたし、次は地下鉄に乗り有名なタニヤ通りへ

ここは日本の飲み屋街みたいになっていて、居酒屋やクラブやパブなどが並んでいる

街では日本語が飛び交っていて、日本にいるみたいな気分になる



この居酒屋、俺の町にもありそうな感じ、なかなか旨そうな店だ



メニューはこれ、全部日本語、中でも「おすすめ」の下に書かれている脱皮、コレは一体???

他の店はと言うと、こんな感じで、なんともまぁ大したもんですよここまですれば(笑)






この店は有馬温泉、でも中は足つぼマッサージ屋さん、なんでやねん?むちゃくちゃやんけ、間違ったら大変やんけ、疲れた~っつって、温泉でもっつって、お!有馬温泉やっつって、入ったら足つぼやんけっつって。

そんな日本の飲み屋街まがいを通り抜けると、次はバッタモンの市場パッポン通り



この角を曲がっていくと・・・



こんな感じ、こんな屋台が100メートルくらい両脇にずーっと並んでいる

商品は


ありとあらゆる高級ブランドがギッシリと、よくもまぁこんなにあるもんだと感心する

訴えられたりしないんだろうか? でもそんなことは俺には関係ないので気にしない、こんな感じで

この2つの通りを大爆笑しながら、飽きてきたのでホテルに帰ろうと歩いていると

3人組の日本人と遭遇した、話してみるとなんと3人とも同じ滋賀県の人で、

みんな近所の市に住んでる人ばっかりだった、こんな偶然ってあるんですねと、意気投合

これから、別の駅に飲みに行くらしい、コレも何かの縁だ、と言うことでお供することに

3人はみんな40~50歳くらいの人で、一人はサーファー、今度ある大会に出るそうだ。

こうして俺らを含めた5人は、まだ眠らない夜のバンコクの街へ消えていった。

もちろん貧乏旅行なので贅沢はできないと思っていたんだけど、今日はもういいや

こんな日にケチってどうするんだ、使うときは使おうと、覚悟を決めていざ店に

大変楽しくお酒を飲み、素敵な時間を過ごして、さぁ会計、サンザン楽しんだから高いんだろうと

構えていたら3人の大人の方々が、ここは良いよ、「え!?」俺らも覚悟していたのに

なんとオゴリ!!!!!すぐさま「ご馳走様で~す」 タクシーに乗るまでお見送りをして

いい気分でホテルに帰りました、いやはや滋賀県の絆ってすばらしい、

帰ったら一度ご挨拶をと、心に決めて床につきました。

category: 俺@Thailand

VS大使館~タニヤ&パッポン通り 

6月9日に俺らはこの国には楽しいこともあったが、せつない想い出が残ってしまったと言うことで
国を出ることにした、


地下鉄に乗りカンボジア大使館へ向かう





これが切符



初めての地下鉄なんでもちろんテンションは上がりますよね、当然のことながら


電車の中でこうへいと周りの迷惑も気にせずに写真を取り捲る、まぁあんまり人がいなかったから
出来たんだけどな


地下鉄は出来たばっかりで、新しい車両なので中はかなりきれいで、エアコンもガンガン効いてて寒いくらい。大使館がある駅で無事に下車して、地上に出る、そこには日本でもおなじみのジャスコとダイソーがあった。ちなみにここのダイソーは60バーツ均一、と言うことは1バーツ3円くらいなので180円くらいになる、なんか損してるんではないのか?という気がするんだが、別に用事がないので俺には関係ない。
タクシーを捕まえて、大使館に到着したんだが、


…閉まっている。困っていると警備員が話しかけてきて、ビザを取ってきてやると言う。
ラッキー♪記入用紙をもらい近くのマーケットで書くんだけど、これが、また大変だった
前にも書いたけど


これ、これを書くのに1時間かかって、未記入欄もたくさんあったがそのまま提出
すると通ってしまうこの適当さ、まぁ俺的にはビザさえ貰えれば何でもOKなんで気にしない
1時間後に来いと言われたので待つことに、しかしこの周りには何にもない、仕方がないので
近くの食堂で待つことに、しかし、何にも注文せずに、ただひたすら待つことの気まずさと言えば
絶えられない、けど何も言われないので気にせず待つことに。
時間になったので取りに行くと、後30分後に来い、ちょっと待てよ、またあそこで待つの?
ソレはないでしょう~! と言っても仕方がないので、また食堂で待つ、あぁ~暇すぎる


これくらい暇、なんだかんだで時間をつぶし、ビザを無事にゲット、これで一安心
この国ともオサラバ~ お祝いに2人でタイスキを食べて、夜のタニヤ通り&パッポン通りへ出陣




VSカンボジア大使館とタニヤ通り&パッポン通り②へ続く

category: 俺@Thailand

失恋の次の日の空 

そんなこんなで、バンコクに戻ることに、帰りもメーホーソンからチェンマイまでは1BOXで6時間

そこで1泊して、次に日になぜか駅まで歩こうと思い、1時間くらいかけて歩く


休憩しながら、猛暑の名かなタクシーを拾えばよかったと後悔しながら



駅に到着。チェンマイからバンコクのフアランポーン駅までは寝台列車で13時間、することもないし

暇すぎるので、列車内でひたすら撮影会


トイプードルみたいな雲なんか撮ってみたり



列車内は扇風機のみなので窓は全開、太陽はかなりの殺意を持って照り付けてくる



列車はゆっくりと走っていくのだが、よく停車してなかなか進まない、いったい何のための停車?

停車すると中はかなり暑くなるんだから、早く進めよと思いながら、停車のわけも聞けずに

ただただ黙って、ひたすらに耐え続ける。

時折、すんごい勢いのスコールが降ってきたりしていったんは涼しくなるんだけど

雨が上がると、今度は蒸し暑くなる、何がしたいねん(怒)

タイに来てから毎日1回は雨が降る、まぁ今の時期は雨季だから仕方がないけど。。。

さんざん写真を撮った後に写真にも飽きてしまい、早々に寝てしまった。

枕を涙で濡らしながら・・・あぁ~奥さん

category: 俺@Thailand

失恋 

俺らはこないだまで、バンコクのフアランポーン駅から寝台列車にのり、

北に向かって走ること13時間チェンマイという場所に行き、

さらにそこから車で6時間かけてメーホーソンという場所に向かいました。

車で6時間って、俺はてっきりバスで、高速に乗り行くもんだと思ってたんだが

ただの1BOX こんなんで行くの? 文句を言っても仕方がないし、まぁいいか

走り始めていつ高速に乗るのかと、思っていたんだけど、運転手は結局のところ

最後まで、かたくなに、下道をひた走ったのであった、しかも、ありえない位の山道を、

上り坂では、信じられないくらいの遅さで、6時間走りきったのであった。

到着してすぐにホテルを探し、明日に備えてこの日はすぐに就寝。

次の日、朝早く起きて出発、俺らがここに来た目的は、首長族の人たちに会うため

そのために長距離をがんばって移動してきた訳ですよ。テレビでは見たことがあったが

実際にいるのかは、俺はまだ未確認の状況、ということで、はるばるやって来たのである。

近くでレンタルバイクを借りて、いざ出発、道のりは舗装された道路ばかりではなく

最後の3キロほどは未舗装、昨日の雨でバイクでは行けないから、歩いていきなさいといわれた。

ハイハイ~と軽く返事をして、雨上がりの道を進んでいく



やっぱりバイクで舗装されたまっすぐな道を走るのは気持ちがいいもんだ、

ほっておいても、勝手にテンションが上がっていく、大自然の中を軽快に進んで行く


迷いながら、曲がり角では必ず人に、ロングネックはどこですか?と道を聞きながら

走っていくと!!!


看板を発見、こんな看板がたっているなんて、何ともまぁ…わかりやすい(笑)

さらにテンションを上げて進んで行くと、今まで舗装されてた道が、急に泥道になってしまった


ここからが、レンタルバイク屋さんが歩いて行け、と言っていた問題の3キロだ

さて、この暑さの中、3キロも歩くのは嫌だ、何とか行けないのか?と思っていたら

なんと!向こうからバイクで人が来るではないか、しかも子供が! と言うことは

「向こうからバイクで来る=こっちからバイクで行ける」ってことになりました。


こんな河などを越え、ひたすら悪路を進んでいくと、ついに到着、ナイソイ村の入り口だ


ここにあの人たちが、ずっと想い続けていた、あの人たちがいるんだと、興奮も隠せないまま

早足で村に入っていく、向こうから歩いてくる村の青年とも、軽快に挨拶を交わして進む、

すると、青年がすれ違いざまに「お金は払った?」と聞いてきた、そういえば、入場料が必要だと

書いてあった(汗)なんか軽快に声をかけた分だけ恥ずかしいやんけ、俺。

お金を払い、再び中に入る、しばらく歩くと、第一首長族発見!!!!!

本当に首が長い、皆さん、本当にいるんですよ首長族って、メディアは嘘をついていなかった

と言うことがようやくわかった。


おばさんと仲良くなり、ハンモックで寝かしてもらったりしていたんだけど、なんだか人が少ない


何で? もっといるんじゃないの? あたりを見回してもぜんぜん人がいない、いるのは


こいつらばっかり、もちろん普通の犬ですよ、首も長くなければ、話せるわけでもない

何で人がいないんだろうと考えていたら、俺やっと気がつきました、時計を見ると

まだ朝の9時、そりゃいないわ、観光客もこの村にいるのは、俺ら2人だけ、

逢いたい気持ちが先走り、…はやまった(汗)もうちょっとゆっくりしてくればよかった。

それでも着いてしまったものは仕方がない、まさか、「俺らあなた達に逢いにきましたよ、

起きてください、起きないと帰りますよ」なんて言えるはずもない、仕方がないので

何とか犬と遊んだりして時間をつぶす、村の中をウロウロと何周も回る、観光客が俺らだけなので

何回も同じ人に会う、会うというか、見つかるって言ったほうがいいなこの場合は

しかし時間が経つにつれて人が増えてくる、観光客も増えてきて一安心、今度はいろんな店に立ち寄る。

とある一軒の店に立ち寄ったときに衝撃が走った、まさかこんなトコで恋に落ちるとは、

おもいっきり不意打ちをくらった、いや~参りましたよ、いや~惚れた、いや~旅に出て良かった

心からそう思えた、この人のためなら英語を勉強しようとさえも思った、永住も考えた

そんな俺を骨抜きにした、女性とは!!!!!!!!!!!!!!


彼女だ~!!! 話し方もおっとりしているし、なんと言ってもこの悩ましげな目

俺は緊張のあまり、なかなか話せずにいた、カウンターの台越しに話していたんだけど

どうしても写真を一緒に撮りたいとお願いして、彼女に近づいたときに気がついてしまった

気づきたくなかった、近づかなければよかった、台越しのあの距離が一番良かったのではなかったろうか

なんと、彼女は…おなかの中に赤ちゃんが!!!!!!!!

ハイ失恋~ 勝手に失恋~ 異国で、山奥の村で、一人で勝手に失恋~

ショックを隠しきれないまま、店を後にした。

ちなみにうちの相棒のお気に入りの人は


この人だ~ この人もなかなかの美人さんですよ、だがしか~し、彼女もすでにご結婚されてました

かわいらしい赤ちゃんがいらっしゃいましたとさ。

こうへい・・・残念だ、だが次があるさ、あきらめずに行こう、どこかできっとめぐり逢えるさ

こうして俺らのナイソイ村での恋は終わり、そして次の恋を探しに行くための帰路についたのであった。

画質が悪くなってしまって見にくくなってしまった(笑)


・・・奥さん

category: 俺@Thailand

今のとこ無事かな? 

今日は写真がないので載せられません。

いまバンコクのカオサン通り付近のネットカフェで

戦い、何とかブログを書いています、

久しぶりに書くんだが、写真のデーターを持ってきていないので

載せられない、最近の出来事は、13時間、寝台列車にのりタイの北部のチェンマイ

というとこに行き、そこから、1BOXで山道をひた走ること6時間

メーホーソンというとこに到着、そこからレンタルバイクをかりて

1時間くらい走り、ナイソイ村に到着、ここには、首長族の人たちがいました

本当にいます、嘘じゃないんです、テレビでしか見たことがなかったので

少々疑ってましたが、いるんです、そして本当に・・・な、長いんです、首が

さすが首長族、伊達に首長と名乗っていない、しかも美人、

俺、恋しました、そして…失恋(涙)その時のことは

また、写真つきで書くので見てくださいな。

やっぱり、日本語と関西弁と長浜弁だけでは、なかなか前に進まない

昨日も、次に行くカンボジアのビザを取りに、いざ大使館へ。

窓口で書類をもらう、A4サイズの紙切れ一枚…なんだけど

何を書いてあるのかさっぱりワカラナイ。

近くのマーケットで必死に解読、こんな英語が日本語になるんか?

たった1枚の紙を書くのに、書いたのは汗ばっかりだ

掻いた汗の量といったら、あなた、琵琶湖の水に匹敵しますよ、本当に。。。。

1時間経過、空欄もあったけど(ほぼ)、ここは勝負だ

一か八か、笑顔とテンションで誤魔化しながら、

でも、背中を汗でびしょびしょにしながら

いざ、提出~~~、届け俺の想いよ~~~

係りの人「OK~♪」

!!!!!エエんかいな(笑)

カンボジアよゆるくないか?本当に行くぞ、俺

もっと外部からの敵に警戒したほうがイイノデハ?

そんな感じでクリアーしつつ、次の国、ゆるいカンボジアを目指すぞ

PS・おなかはまだ大丈夫

category: 俺@Thailand

やっと行けた 

ちなみに、前回のあの後、別のツクツクにも捨てられました(笑)

今日は、初日から行こう行こうと言っていた、ワット・ポーと王宮に

やっとたどり着くことが出来た。捕まえたツクツクが悪いのか

それとも俺らの英語力が悪いのか…俺らやな。

まぁたどり着いたんだから良しと言うことで、中に入ってみる




ホンマに、感心するばかりのきれいな装飾の建物ばっかり

ただ、この建物が何なのか、当然ワカラナイ。

こうへいが見たがっていた、寝転がってる仏陀のある建物を見つけ

さらに中に入る・・・と、


デカっ!!!!! 何のためにデカイのかも、寝てるのかも・・・ワカラナイ

俺がヒットしたのが、後頭部のラホツ、これは何て言えばいいのか、言葉が無い



その後、寺院内をウロウロしていくと、どうやらここはタイで最初の大学で

タイのマッサージの総本山とのこと(地球の歩き方談)


こういった経絡の絵がたくさん飾られている。

次に向ったのが、仏陀ばっかりで、ちょっと飽きてきた俺が、気になっていた王宮♪

王宮に着くと、とりあえず、同じ敷地内にあるワット・プラケオに向った。

また寺か、と思っていたが、ここの建物はスゴイ、金、金、金で、恥ずかしいくらい、金


さらに、奥に進んでいくと


ミニチュアのアンコールワットまでが! 柱とかもすごく精密に出来てる、これは面白い

寺も捨てたもんじゃない、飽きさせずに、ちゃんと俺を興奮させてくれる、これには参った

そんな興奮のまま、いよいよ王宮とのご対面、王宮なんて俺にはまったく関係ない世界

どんなもんかと、庶民をなめるなと、一歩も引かないぞと、訳のわからない意気込みで門をくぐる

するとどうだ、ちょっと待てよ、ゆるくないか?


何だ!この木は、まるでキノコの里ではないか、こんなのが道沿いに生えている

これでいいのか王宮、お前ら仮にも王宮だろ?門のとこにはライフルを持った軍隊みたいなのを置き

さらに、中に入るのは250バーツ(800円くらい)も取るのに(悲)

と、思っていたが、そこら辺はさすが王宮、われら庶民をだましていたんだな。

まぁ勝手に俺がだまされてただけなんだけどもな。


…やるやんけ。この写真では伝わらないかも知れないけど、それはそれは、立派たたずまいで

さすが王宮と感じさせられる、何ていうかな~貫禄? まず俺の家にはマネ出来ないね。

そんなこんなで今日も一日を満喫。ゴキゲンのままホテルにもどり、晩御飯だ

屋台で前々から気になっていて、なかなか食えなかった物を今日は食べようと

いざ、屋台に向う、数ある屋台の中で、今回選ばれたのは・・・・・・・・・


このおばさんの屋台、写真にも写らないこの手の動き、

目~にも止まらぬ早業で つ~くる焼きそば大絶賛♪ マジで最高に旨かった。

心も、腹も一杯でホテルに戻る。

さぁ、明日は寝台列車でタイ北部のチェンマイへ出発だ!!!!


上手に乗れるかな・・・

次回ネットが繋がるのはいつになるのか、また書きます。

category: 俺@Thailand

捨てられた~ 

6月2日 
昼に宿をチェックアウトした…が

外に出て気づく、これは早くホテルを探さなければ…死ぬ!!

暑いわ、荷物は重いわ、こんなんでこの先やっていけるのか?という問題もあるが

とにかく宿を探した。カオサンは旅人が集まる場所なので宿はかなりある

3件くらいまわり、一番気に入った『Star Dome inn』に決めた。


そりゃこの格好では暑いだろ、だってGパンだぜ(笑)
(涼しいズボンが欲しいこうへい)

さっそく荷物を置き、街にくりだしワット(寺院)を目指す。

空港でもらった地図を頼りに歩いていくと、初ワットがあった!!

敷地の中に入ってみる、さらに建物の中に入ってみる、そして


座ってみる、祈ってみる、うむ…よくわらんねぇので出る。

さぁ、次に向うぞと地図を出して歩き出したところ、ツクツクの運転手に話しかけられる

俺→日本語、こうへい→ちょっと英語、運転手→全力の英語

3人での国際的な会話の後に、1時間2人で5バーツで何箇所か行ってくれる…みたい。


この人が運転手さんのサーさん。気さくな40歳

ツクツクに乗り込み、いざ、サーさんの言ってたどこかへ(笑)

初ツクツク、そりゃテンションはあがりますよあなた

ワットを巡ってバンコク内をグルグルと回っていると

なぜかTAT(タイ国政府観光庁)に連れて行かれた。

そんなとこ用は無いので次に行ってくれ、と言うと、渋々ツクツクを走らせた。

移動中にサーさんが、「クーポン、ガソリン、チケット、スーツ、見るだけ」

などと、俺には理解できないことを言ってきた、軽く返事をしていると、今度は

スーツの仕立て屋に連れて行かれた、なぜ??? もちろんそんなものいらないのですぐに出る。

余計なとこはいいから、ちゃんとしたとこに連れて行けと言うと、またしても渋々走り出す。

次に向ったのが、ワット・イントラウィハーン、巨大なスタンディング仏陀がある場所

この時点で、移動中も話し続けてたサーさんも、口数が少なくなってきていた

あやしい小道に降ろされて、指されたほうに歩いていく、

こんなとこにあるのかよ?と思いながら民家の間を進んでいくと


あった!ありましたよ、高さ32メートルの仏陀が、ちゃんとありました

サーさん疑ってごめんよ、と、心の中で軽く思った。

一通り見終わり、さて、サーさん次はどこに連れてってくれるのかな?と、戻って見ると

いない!!!いつも待っててくれた、ちょっと遅くてもいやな顔をせずに待っててくれた

ハチ公のように待っていてくれた、あの、あのサーさんが~、い~な~い~!!!!!

はい、捨てられた~ 言うこと聞かないから、はい、捨てられた~ 

異国の地の~見知らぬ路地に~ はい、捨てられた~

こうへいと2人で大爆笑、幸いにも捨てられた場所が近くで良かったよ。

歩いて帰れる距離なので、笑いながら、サーさんを探しながらホテルまで帰りましたよ。

昨日できなかったこれからの旅に、そして明日またサーさんにあえることを願いながら
 
                 乾杯




category: 俺@Thailand

初夜 


俺の友達がかなりのハイテンションで迎えに来て

いざ関空に向った(もちろん関空までもハイテンション)

手続きをすまし、俺の友達(悪友?)に見送ってもらい

搭乗ゲートに向う、この時点で飛行機嫌いの俺はかなり緊張

なんか落ち着かない、キョロキョロしてまるで鳥か

不審者以外の何者でもない。

そんな、鳥or不審者の俺が飛行機に乗り込み

シートに座る、誰よりもはやくシートベルトをし、離陸を待つ。

動き出したらもう大変、羽根が揺れてるのにビビる、怒りすら感じた。

機内ではもちろん寝れるわけでないので映画鑑賞

ありあまる時間、ひたすらおびえながら横を見ると

天使の寝顔!?、…なぜか無性にムカツク。

5時間半の緊張、万国の空港に無事に着いたときには

感激でもう機長に挨拶を…とは思わない、思うわけないし。

空港で荷物を受け取り、バスでカオサンに向った。

自分の知らない国にいてので、それだけで1.8倍はテンションがあがる

カオサンではしゃごうと思ったが、連日連夜の大フィーバー、飛行機での恐怖で疲れ果てたので

おとなしく宿探し、土曜日なので24時になっても人でにぎわっていた。

宿(カオサンパレスホテル)も即決で決め、やっと一息、初夜の乾杯をしようと

コンビニに向ったが、酒が売ってもらえなかった

どうやら11~14時と17~24時の時間帯しか買えないらしい

残念な結果に凹みながら、初夜を終えた。

category: 俺@Thailand

カレンダー

カテゴリ

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。