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拓二どこにいるの?

 

何でもありあり!ウィーク・エンド・マーケット 

ノーンカイから一緒にバンコクに入った男の子達から、毎週土日に開かれる

ウィークエンド・マーケットは面白いと教えてもらいそうか面白いのか・・・・・ナニ!?

イマナンツッタ??『面白い』だって?? 行く行く♪ となるのは当然である。

バンコクに到着したのが、土曜日の朝の6時…今日ジャン!! 万全の体調とは程遠いが仕方あるまい。

男の子達と昼に待ち合わせをして、ホテルを探しにカオサンに行き、そのまま寝ずにタクシーに乗り

チャトチャック公園まで向かう。有名なフリーマーケットらしいのだが、全く御存知ありませんでした(笑)

広い場所なのだが、看板を見る限り、ブースごとに分かれているので、これなら迷わないであろう。
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マーケットの周りの道路は大渋滞、歩道には屋台や、シェイク屋が並んでいる。

「ミルクを売っています」丸出しの車だ。これでミルクではなかったら公共広告機関に電話するトコだ
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おぉ~っと!! 何故だ?? どんな関係があるのだ、関連が全くわからないが、

ハリウッドからあの、ジョニーディップ演じる、ジャック・スパロウ船長(非常に残念な)もいた…残念だ。

ちなみにこの後日、カオサンでこの格好のまま買い物をしている彼を、相棒が発見したらしい…まだ残念だった。
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…つ~か、道せめぇ~よ(怒)道幅に対しての客数が多すぎる、すれ違えない場所も多々有り

俺を見失うなよお前たち…頼むから。
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食材あり、衣類あり、雑貨あり、おもちゃあり、お土産あり、工具あり、絵あり、活気あり、

インテリアあり、花あり、俺に華なし彼女なし!? 更には動物ありと、まぁ何でも揃っているのである。

『スイカ』ってブランドの服屋のイカス?看板。
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Tシャツも新しいのから古着、ロックからキャラクター物まで、たくさん売られている…買えない。
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カラフルな小物達が、マーケットをペイントしていく…買えない。
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マーケットはやる気が無いというか、商売っ気が無いというか、観光客がいるのに、

誰もいなかったり、食事に夢中だったり、本を読んでいたり、まさに自由業ですな。

観光客に対して果敢にアタックしてくる店はそんなには無かった、逆に「欲しければ言ってきてね♪」

といった感じだった…サパを見習え、サパを。子供達に教えてもらえ『バイフォーミー』という言葉を(笑)

百歩譲って、売る気が無いとしても、誰もいないなんてありえないぞ!? 剛田雑貨店だったら完全に
かあちゃん「たぁ~け~し、また店番ほったらかして」
ジャイアン「ごめんよ~ 母ちゃん、俺は母ちゃんの奴隷かっつ~の」となるに違いない。


こういう小物って1つでも可愛らしいのだが、大量にあると×100になる…買えない
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桜の花びらを画いたロウソク立て…買えない
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ココナッツで出来たロウソク立て…買えない
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電気点けっぱなし…売れよ(笑)…買えない
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色とりどりの造花…買えない(あげる人もモチロンいない)
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不細工で愛くるしい人形…買えない
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植木鉢にいた天道虫
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ごみごみ、ゴチャゴチャした道を縦横無尽に歩き進む、フリーマップなんて何の役にも立たない(怒)

欲しい物はその時に購入しておかないと、後で欲しくなって、戻ろうと思っても、

その店を見つけるのは“ウォーリー”を探すよりも難しい

そんな風に歩き回っていると、熱気にまぎれて、どこからか漂ってくる動物の匂い、

おぉ~っと、ありました“ムツ○ロウ王国”in タイ王国、王国の中の王国??
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売られているのは、犬・ネコ・インコ・ウサギ・ネズミ・カメ・魚(肴も別場所にある)

誰も買う人がいなくて、ほとんどが訪れた人々の観賞用になってしまっている。…要らない
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マーケット内には、アーティストも大勢いた、写真を撮っても?と聞くと、快くOKしてくれた

すいませんねぇ~ 写真だけで(汗)あっ私? お金の無い旅人です、以後お見知りおきを。
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イスやTシャツにもペイントが施されていた。いやいや申し訳ないねぇ~ 写真だけで(汗)
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ギャラリーもある
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すれ違ったトラックに、おぉ、あの帝拳の前田さんが!! カツジ&ヨネジは?? ナカタコヘ~ジは??

コヘ~ジ軍団は?? …つい小学生時代を想い出して興奮してしまった。。。
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興奮したままではもたないので、アロマでリラックス♪

いやいやいや!!匂わせてくれたは良いが…鼻についてるよオバチャン
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とにかく、めちゃめちゃデカイこのマーケットを(鼻にアロマで)一日で終えることも出来ず、更に寝不足、

高齢が加わり、疲れ果ててしまった(悲)幸いな事に次の日もやっているし、ノーンカイで一泊している

女子大生♪ も見たいと言っていたので、日曜日に合流して2日間かけてまわりました。

天気も良く、空にはウロコ雲、真ん中に移っているのはマーケットの中にある時計台、

はぐれた時、待ち合わせに、渋谷ハチ公並の活躍ぶりになる。

「土曜、12時、ウィークエンド、トケ塔前」ってな感じで…


 


旅の出発点だったバンコク、最初の頃は様々な事に警戒して、正直ビビッていた、

必要な事意外は現地の人と話さず、関わらず、ずっと相棒と2人で事を進めてきた。

『歩き方』があるのにも関わらずに、こんなマーケットのことなんて全然知らなかった(汗)

いろんな国に行き、いろんな人に会い、どんどん旅をしていくうちに、

28歳からの成長を続けるのであった。。。

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category: 俺@Thailand

ハノイからバンコク 

★9月15日★

若干の寄り道をしたが、サパを後にしてラオカイ駅からハノイに到着、前回はハードシート(木のイス)だったが

今回の電車はソフトシートしかないので、仕方なくソフトに座る。(オシリも安心したようだ)

ハノイに一泊だけして、そのまま一気にラオスのビエンチャンまで18時間のバスでの移動となった。

しかぁ~し、乗ったバスが途中でエンジントラブルとなってしまい、修理工場へと夜中に向かった

工場に到着したのが深夜だった、もちろんそんな時間に、誰もいる訳がない、もし誰かいたのなら

それは警察を呼んだ方が良いであろう。エアコンも効かないバスの中で待たされる事、5時間!

ようやく修理が終わって再びビエンチャンへと出発したのだが…止まる
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何度か止まりながら、何とか国境まで到着してベトナムとラオスのイミグレを通過
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長時間バスに乗っていると、現地の乗客とも仲良くなっていく、ある人はお菓子をくれたり

またある人は日本語で話してきてくれたり、ジュースを奢ってくれたりと、様々な『親切』と遭遇する。

『親切』『故障』などに遭遇しながら、本来ならば18時間で到着するはずだった所を

なんと!! 過去最高の24時間かけて18時にビエンチャンに到着
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前回に宿泊したホテルに泊まり、前回で仲良くなったオバサンのいる屋台へ向かう、

どちらの人も、俺らの事を憶えてくれていたのが嬉しかった。

次の日、ゆっくりと昼前にバス停に向かう。
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で、タイ入国。しかし国境というのは実に適当だ、前回通った時はお金を少し払ったが、今回は無料だった。
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前回はビザをクリアーするためだけだったので、ここで引き返したのだが、

今回は再びバスに乗りノーンカイという、国境近くの町まで向かう。
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今は学校が夏休みらしく、バスの中には学生達が多く見られた、仲良くなったので6人で食事をした後

みんなバンコクに行くらしいので一緒にノーンカイ駅まで向かった
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一泊する2人の女の子以外はそのまま電車でバンコクに行く事になる…ハズだったのだが、

大雨の影響で電車が走らないと言われてしまう、こんなに晴天なのに?
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仕方なくバスで行く事になり、元のバス停に逆戻り。ここまでツクで40バーツだったので

同じ値段で帰ろうと思ったら、足元を見られて100バーツと言われた、腹が立ったので断って

トボトボと6人で歩いて帰る。
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途中で何台かツクツクを捕まえて、久しぶりの『本気』モードで交渉して40バーツでバス停到着

18時半出発の、久しぶりのVIPバス♪ で11時間かけての移動、

隣に座っていたおばさんに笑顔で挨拶をして、席に着き、バスは時間通りに出発した。

この隣のおばさんは、俺に本当に親切にしてくれて、パーキングに停まった時に、

ご飯食べる時間があるとか、食事の注文の仕方を教えてくれたり、ガムをくれたりと、

ナニかと親切にしてくれた。

こうして、朝の6時に北バスターミナルに到着した。
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そこから、何故か無料のバスに乗ってカオサン通りに向かったのであった。
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★独り言★

ノーンカイ~バンコクへ向かうバスの中で、眠れずにいろんなことを考えていた

その中でも、特に考えたのは『旅』という言葉についてだった。

今、俺は2人で旅をしているから『2人旅』でも、相棒が先に帰るので、

これから先、俺は一人になる、一人でいろんな国へと行くのだ

つまり、今まで俺が『一人旅』だと思っていたものになる訳なのだが、

考えていく内に、果たしてそうなんだろうか?『一人旅』ってどういう意味なんだ??

気になってしまい、日本の友達に広辞苑で調べてもらう。

『一人旅・独旅/ただ一人で旅をする事・同伴のいない旅』と書かれているらしいのだが

一人で目的地を決めて、一人で考えて、誰とも関わらずに、という旅なら『一人旅』だろうが

当然の事なのだが、誰とも関わらずに旅をすることなんて、不可能なのだ。

…難しい、なかなか考えている事が上手くまとまらないのだが、

たとえば旅先で会った人とラオスからハノイまで一緒に行った、これは一人旅ではなくて二人旅になり。

このバスだって、他の乗客の人は顔もあまり知らないが、その乗客たちと行動をした事になる

更に、隣のおばさんに関しては他の乗客とは違って、俺が隣のおばさんにはニコッと笑いかけた事で

ニコッと笑いかけた俺と、ニコッと笑い返してくれたおばさん、という関係ができて、

その人と同伴で、この瞬間から俺は『一人旅』ではなく、ノーンカイからバンコク間を、

二人旅(相棒は乗っていたが)をしたんだと考えるようになっていく、

ご飯を教えてくれた、出発を教えてくれた、これはこのおばさんと一緒に旅をしているのでは?

小さく言えば、俺は隣のオバサンとバンコクまで旅を、大きく言えば、バスの乗客全員と、

もっと大きく言えばタイという国の人たちと、俺はこの国を旅しているのではないだろうか?

親切にしてくれた中国の宿の人、食事に誘ってくれたバンビエンのホテルの人たち、

共に酒を飲んだカンボジアのホテルスタッフたち、一緒に遊んだサパの子供たち、

道に迷い困っている時に、道を教えてくれた人この人たちは俺の旅に大きく関わった人だが、

この行動を共にしてきたおばさんは、俺は一緒に旅をしたと考える。

『一人旅』という言葉は俺も使うけど、実際は一人ではないんだ、相棒と別れて『一人旅』になるが

それは、前まで俺が思っていた『一人旅』の言葉とは、少しだけ違う意味のものになっのだと

バンコク行きのバスの中で考えた…早く寝ろよ俺

category: 俺@Vietnam

ミニモンたちと大交流 

★9月15日★

ついにこの日が来た『サパ最終日』ビザぎりぎりまで滞在したいが、そういう訳にもいかない

ハノイ行きのチケットは駅で購入した方が良いらしいので、ラオカイ駅行きのバスのチケットを

前回宿泊したピノキオホテルにで購入。
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17時発なのでかなりの時間がある、いつも行くリンのいる店にコーヒーを飲みに行く。

前から話していたザオ族の人の写真を撮らせてもらう。彼女達は眉毛と髪を剃ってしまうらしい。
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昼近くになり、ミニモンたちに出会い、いつも遊んでもらっているので食事をご馳走する事に。

ミニモンたちは町外れの安い店でよく食事をしているらしいので、その店に案内してもらう。
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これがその店なのだが…これって食堂か??
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最初の頃は写真を撮ると1$と言っていたのに、最近はタダで、むしろ撮ってくれと言ってくる(笑)

撮るのは良いけど何なんだそのポーズは??(俺は教えていない)いいから早く入れよチョ(汗)
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モロにローカル食堂なので観光客なんて俺らだけ、とは言ってもみんな顔馴染みの人ばっかり
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チョと違ってザオはかなりシャイだ、カメラを向けると隠れてしまうのでコッソリ隠し撮り(変態)
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…ばれた(笑)
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つぅ~か、まだいたのかお前は!! もういいから中に入れよ(笑)
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みんなで定食を食べる、ご飯・キャベツスープ・鶏肉がモン族の定番メニューだ。

はいはい、目線はいいからちゃんと食えよチョ
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食後に町にでチョがサトウキビを奢ってくれた、おそらくこれって結構珍しい事だと思う。

しかも、ちゃんと皮を剥いて渡してくれる
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何が珍しいのかミニミニモンがジッとこちらを見ていた。
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何をする訳でもなく町を歩く、この子達はジッとしているのがキライなのか歩くのが好きなのか

とにかく一緒にいると、いつもあっちに行こう、こっちに行こうと歩かされるのである。

俺的には目的もなく歩いていると思っていたのだが、ミニモンたちには目的があったみたいだ

町外れの池に連れて行かれ、そこでミニモンたちの撮影会が始まったのである
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気にいった場所があればどこにでも入っていく…マイちゃん、そこは花壇ではないのか?
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そんなポーズどこで覚えたんだ??
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そんなにその木が気に入ったのか??
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一体どうしたいんだお前は??
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そんなチョ&マイと違ってザオはしらけムード。COOLだなお前(笑)
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そんなザオには御構いなしに、小さなモデルたちはどんどんポーズをとっていく

しかも撮った後には必ずチェックが入る、プロ顔負けの熱心さである。
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奇跡?の3ショット(笑)
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そんなにそこが気に入ったのか??
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なぜ俺らまで…恥ずかしい(照)
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何か怒らせたのかな?? アイス買ってやるから機嫌直せよザオ(汗)
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ザオは少し天邪鬼みたいな所がある、着いてくるのでキラワレてはいないと思うのだが…難しい年頃だ(父)
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アイスと中国で買ってきてあげたゼリーを手に持って…無邪気だなお前は(笑)
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本当に仲の良い3人、まるで姉妹みたいだ。
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本当にシャイだなザオ。オッ! 後ろではチョがあのポーズを…手が逆だよ(悲)
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撮った写真を送ってくれと、3人が自分のアドレスを一生懸命に紙に書いて渡してくれた。

話し込んでいると、おばさん達が近づいてきて「私達も撮って」と言って来たので撮ってあげた、

次回来る時に持ってくると約束したら、か・な・り喜んでいた。
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一日中ずっとチョ・ザオ・マイのトリオに遊んでもらったので退屈しないで過ごせた

俺がこの町をこんなに好きになれたのは、ヤッパリこいつらとの出会いが、かなり大きいと思う。

今までのお礼に、晩ご飯をご馳走してあげた…またチキンですか??

バスの時間になったのでピックアップ場所まで向かい、バックを背負わせてみた…違和感が
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今日一日で彼女たちはたくさんのミサンガやキーホルダーやブレスをお土産としてくれた、

しかもミサンガは、俺の両親の分もと言って何本もくれたのである。

有難いのだが、これってお前等の母ちゃんが一生懸命に作った物なのでは???

俺が、全然知らなかったサパの町、この町を大好きにさせてくれ、

またこの町に戻ってきたくなるようにしてしまったのは

山の上の住人達、そして、小さくて可愛くて生意気な子供達 Thank You
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category: 俺@Vietnam

お花畑!? バックハー 

★9月14日★

サパに戻ってきたのは何のためだ?? バックハーに行くためだぁ~行くためだ。

サパから110キロ離れたバックハーで開かれる、花モン族の日曜マーケットを見るために

7時半のツアーバスで山道を走る、町までの道は道路が舗装されていないのでかなりヒドイ(涙)

しかも暑いのに窓を開けると砂埃が入ってくるので開けられない、そんな状態で山道を走ること3時間

ようやくバックハー到着。 (おそらく町のシンボルマークだと思う)
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町中は花モン族でいっぱい、花モンとはよく言ったもので、町中がお花畑のように彩られていた
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しかし、花モンの人は観光客なれしていないのか、ほとんどの人が『観光客』である俺らに物を売ってこない

サパとは違い、誰も「バイフォーミー」と言ってこないのである。(少し寂しい)
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お年寄りの人もオシャレ?で華やかな民族衣装で着飾っている。
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花モンA 「あなた、このスカート似合うんじゃない?」
花モンB 「エェ~ちょっと地味じゃない?」 というような会話はおこなわれていない。
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花モン母 「こっちの安い方にしなさい、ほら、これなんて良いじゃない。」
花モン子 「・・・さっきの店のが良いモン」
花モン父 「もうお姉ちゃんなんだから我慢しなきゃな」
花モン赤ちゃん 「ハァーイ~」(←イ○ラちゃん風)というような会話もモチロンおこなわれていない。
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花モンC 「これナンボなん? まけて~な」
花モンD 「エエやん、まけたり~な」 というような…(上と同じ)もう完全に俺の妄想です。
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マーケットには華やかな衣装を作るための、色鮮やかな毛糸が売られている。
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しかし、衣装が分厚くてモコモコして、なんだか動きにくい気がするのだが…。
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花モンの女性はこのマーケットを目的に近くの山から降りてくる。そりゃ手ぶらでは帰れないわな(笑)
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若い人も年よりもみんな同じ衣装なので後ろからは見分けがつかない。
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いやいや、いくらなんでも、これはわかるでしょうよ
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マーケットは、若い女の人の結婚相手探しの場所にもなっているらしく、

若者はビーズ入りの衣装を着て気合が入っている。モチロン結婚相手には選ばれませんでしたけど何か?
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男性陣も選ばれようと必死になって身だしなみを整える…事前にやっとけよ(笑)

きっと多くの男性がここで戦闘準備をしたのであろう、下に落ちた髪の毛が物語っている…少々キモチ悪い
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ここに来れば、このとっても素敵な民族衣装を買うことも出来る。
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まぁ観賞用だろうな、これを着こなすのは大変だろうからね。
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スカーフもこの通り、色鮮やかで、種類もたくさんある。
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民芸品も売られているのだが、サパにも売っている物ばっかりだった。
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…う~む、微妙な気がするのだが(悲)
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マーケットを見終わり、近くの村を突撃訪問することになり、棚田が広がる山道を歩いて登って行く。
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民家の中を拝見させてもらう、もちろんこの家には普通に生活している人がいるのに、ツアーに組み込まれて

次から次へと観光客が訪れ、家の中を覘かれていく…それってヒドイ気がするのだが。
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最近の俺らは、晴天に恵まれる。この日の、太陽もかなりの強気で攻めてきていた。
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カモも日陰に避難してジッとしている。
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俺はというと、暑くて我慢できなかったので、庭の湧き水で勝手に水浴び(笑)
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涼んでからまた別の人のお宅を訪問、今度は台所まで入っていく図々しさである。

この白人さんは、ここに歩いて登ってくるまでの悪路(ウシの糞だらけ)を何故かずっと裸足で歩いている、

たくさんの障害物(ウシの糞)を上手く避けて無事に帰れるのだろうか(笑)
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大勢で訪れたので、子供もそりゃ怒るよ、『突撃!○の晩御飯』よりも迷惑だ。どうもお邪魔様でした。
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もうマーケットも終わったのか、さっき出会ったおばさんが帰ってきた。

お相手は見つかったのかな??
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こうしてバックハー観光は終わり、サパへと戻るのだが、途中でツアーに組み込まれていたのか

ガイドが気を利かせたのか、中国の国境まで連れて行ってくれた…俺らそこ往復したっつ~の(笑)

バックハーのマーケットは、花モン族の人達のが集まるお祭りみたいな感じになっていた

代わり映えのしない町を綺麗に染め歩いている様は、見応えはあったのだが、全体の雰囲気としては、

俺はサパの方が好きだな、おそらく今まで行った町の中でサパは一番好きな町なのかも知れない。

人、景色、温度、町並、匂い、色、流れる時間、町をつくっている全ての要素が俺は大好きだ。

category: 俺@Vietnam

…またサパなのよ 

★9月8日★

最初ははうっすらと、だが近づくにつれて確実に、俺は気付いていた。

それでも、今まで散々気付かない振りをして、自分を誤魔化してここままで来た、

しかし、それももう限界だ!!いつまでも気付かない振りは出来ない、もう俺も大人なんだから

という事で、中国からチベットへ入るのは『難しい』という事を認めたので(遅)

当初の目的である、インドに飛ぶために、タイのバンコク目指して南下する事にした。

チベット行きの方法はあったのかも知れないが、俺には見つけることが出来なかった(悔)

麗江→大理→河口→ラオカイへとハノイ目指していく…ちょっと待てよ俺!!!

と言う事は、サパに寄って、一度は諦めたバックハーに行けるのでは??  
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はい、という事で2回目のサパ

馴染みのコーヒー屋に挨拶に行く…恥ずかしながら帰ってきました、ただいま、リン。

リンたちも、あまり日が経っていないので、憶えてくれていた。そういうのって結構嬉しい♪
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俺らの友達サー御一行にも挨拶、一緒にいた人の子供に中国産のアメをプレゼント
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~~~~~~~~~~~サパでの生活~~~~~~~~~~~

★自転車★

町では自転車が大ブーム、いい大人たちが支えられながら、悲鳴をあげながら必死に自転車に乗っている。

ある日、友達になったパンに連れて行かれて広場へ、なになにひょっとして告白? 告白?? 好きです??

パン→「自転車に乗るから見ていて♪」…それ、何がオモロイねん、俺は??

しばらく黙って広場を走り回るパンを、まるで親のような眼差しで見守る事30分。パンが近づいてきて

パン→「友達と近くの池までサイクリングに行くから待ってて♪」…それ、何がオモロイねん、俺は??
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まぁ暇×100なので待っている俺がそこにいたのであった…ハチ公か(怒)

このおじさんもさっきまで必死に自転車に乗っていた(必死の形相で)。

聞いた話では、こっちのTVとかによく出ている有名な音楽家らしい

おじさん、いったい何時になったらパンは戻ってくるの??
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★バイク★

いくら待っても戻ってこないので、広場をはなれてしばらくして戻ると、

パン→「何で待っていないの」と、厳しいお言葉、どうやらお怒りの様子…彼氏か俺は?

すると、今度はパンとその友達のミミがバイクの乗り方を教えてくれと言ってきた!!

という事で、バイクをレンタルして近くのグラウンドで「モン族・オン・ザ・バイク」となった

こいつら自転車もロクに乗れやしないのに、いきなりバイクって…大丈夫なのか??

鬼教官のもと、マンツーマンでレッスンが始まった。
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俺の教え子であるパンは今回で3度目なので、なかなかスムーズに事が進んで行く。
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しかし、ミミの方は今日が初なので、相棒も教えるのが大変そうだ、最初は後ろに乗っていたのだが

まぁ周りには人もいないし、ゆっくり走っていれば1人でも大丈夫だろう…ってオイ!

スピード出し過ぎ! 足をちゃんと置け! こっち見るな前を見ろ! ついでにミラーが曲がってる!!
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危なっかしいヤツめ、ハラハラしながら待つ、待つ×100…う~む、暇だ
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見学にきていた友達のマリ(何故か日本人みたいな名前が多い)彼女も暇らしく民族衣装を制作し始めた。
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パンがバイクに飽きたので、マリと交代、何故か後ろに乗せられてしまい、グラウンドをグルグル。
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マリ→「何度か運転した事があるから大丈夫」←何の説得力もない。生きた心地がしなかった。
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彼女達は何度か転んだ、だが何度も立ち上がってきたのだ。幸い大きな怪我もなかった…う~む奇跡だ。

時間が来たので帰ることになった、さぁ帰ろうか…って何でパン、お前が前に乗っているのだ??

路上は怖いからと言って俺が運転してきたのに、パン→「レッツ トライ」←イヤ過ぎる(涙)

さっき何度か転んでたのを見てしまったのに、いきなり路上教習とは…。
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★旧正月★

いつもの町は人通りも少なくて、夜になると薄暗くなってしまう。
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しかし、俺らの滞在中に旧正月があり、この日はその前夜祭が行われていた、

お前等いったいどこにいたんだ? というくらいの人が広場に集まってきていた。
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★ディナー★

ある日、こっちで知り合った大学の先生、パンやミミ、子供達と一緒に晩御飯を食べに行く事になった。

町にある焼き肉屋に行き、現地の酒で乾杯、こっちの女の人はお酒も飲む、そして酒癖が悪い(笑)

現地の酒はかなりキツイ!! 久しぶりに飲むのでドンドン回ってくる、テンションも上がってきてしまう。

よく外国に行くと、誰が教えたんだそのギャグや日本語? (例・味の素)と思う事が多々ある、

くだらない事を教えるヤツ、ロクな事を教えないヤツがいるもんだ思っていたのだが、

まさか自分がそのくだらない事を教えるヤツだったとは!! 知らなかった!! 

教えたポーズ。
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するとこうなってしまう(笑)隣でパンもミミも、ノリノリで同じポーズ…教えなければよかったかも。
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チョ(左) ザオ(中) マイ(右)

チョとマイは完全に洗脳したのだが、ザオだけは洗脳されない…恐るべき精神力、手強いヤツだ。
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俺がいらん事を教るので、ザオは怒っている訳ではないのでご心配なく。
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もしサパに行った時に、このポーズをしている子供がいたら一緒にやってあげてください(願)

きっと仲良くなれると思いますよ(笑)「お!?なぜそのポーズを?」ってな具合で。


★ネット★

ザオ達はメルアドを持っていて、この町に来た世界中の観光客とメールでやりとりしているのである。

ある日、ネット屋に一緒に行こうと言われて着いて行く事に、なぜ一緒に行くんだ?と思っていたのだが

どうやらこの子達は、観光客と話して聞いて、英語を学んでペラペラなのだが、

学校に行っていないので、読み書きができないのだ、返事を俺らに入力して欲しかったらしいが、

フッフッフ、俺を連れてきたのが間違いだ、俺はお前達と英語で話す事すら出来ないのだからな(悲)

彼女達は諦めて、HPを見たり、ユーチューブで音楽を聴いたり…現代の子だ!!
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この子達は、町へガイドなどの仕事で出てきている姉達の家に一緒に住んでいる。

両親は学校に行ってほしいみたいなのだが、町で観光客相手に遊んでいる方が楽しいみたいだ。

だから学校には行かないのであろう、その気持ちもわかるのだが…将来が心配になってきた

人の将来を心配している場合ではないのだが。


★ビリヤード★

パンやミミに誘われて町にあるプールバーでビリヤード対決をする事になった。
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彼女達は、かなりやり込んでいるみたいで、相当上手い(驚)
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俺らは遊びの感覚でやっていたのだが、彼女たちはマジ、負けた時に一瞬消える笑顔が…怖い。
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と、まぁこんな感じで楽しく毎日を過ごしている。誤解のないように言っておくが、

物を売ってくるのが女性ばかりだから、男のモン族も町にはいるのだが

女性が町に働きに出る送り迎えしているだけで、英語も俺以上に話せない(勝)

だから、仲良くなるのも女の人が多いのは当然であるのだ。

したがって、俺らの友達も女の子が多いのであ~る。いや本当に、いやマジで。

category: 俺@Vietnam

もう少しだけ麗江。。。 

麗江は本当に良い町なのよ、ネットも繋がる事だし、せっかくなのでもう少し紹介する事に。

俺らは初日に、裏道みたいな場所から入ったから通っていなかったが、古城エリアの入り口の門
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滞在中ほとんどが曇りだったが、晴れると黒瓦の屋根越しに青空や太陽が射し込む。
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でも、雨に濡れた石畳もなかなか良いもんだ。
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玉龍雪山からのキレイな水が町中を流れ、その流れと共に町の人達は生活をしている。、

野菜を洗ったり、洗濯をしたり、人々の生活を支えている。
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古風な町なのだが、こういったアートもあったりする。
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町中には土産物屋がどこまで~も続いている。
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この旗をいたる所で見るのだが…何なんだろう??
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俺らが仲良くなった女の子達が働いている店、四方街の中心にあり値段も高い、

お金が無いごね始めると、こっそりまけてもらう事も…。

この店も夜になると残念な店になってしまう
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ある晴れた日の空
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象山に登っても玉龍雪山は見えなかったのに、ブラブラ歩いていたら見えた…何故だ
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しつこいようだが、町のライトアップアは本当にキレイで、この町に来たなら日帰りではなく

一泊して必ず見たほうが良い、かなりのオススメだ。
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キレイだ、本当にキレイなんだけど、このクラブ風ライト、音楽、ノリが、俺的には残念だった。
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この町は居心地が良くて4泊もしてしまった、ビザもなくなってきたので、そろそろ中国を出ることにして

再度ベトナムへ向かうのであった…3回目

category: 俺@China

無料進入者 

★9月5日★

値段を聞きに行っただけ、まだ泊まってもいないのに、何故か晩御飯までお世話になり、酒まで

飲ませてもらった親切なスタッフの居る、今の宿のほぼ向いにある宿にヌケヌケと移動する。

荷物をほどき、観光に出かける事にした。

出発準備する→ドア開ける→ドア閉める→カギ掛ける→出発♪ とはいかない。

出発準備する→ドア開ける→ドア閉める→カギ掛からない→出発不可♪ となった

どうもドアが傾いてしまっているらしい、宿のボスが懸命に頑張ったのだが…閉まらない。

さすがにこのままでは出掛けられないと、するとボス「俺見てるから大丈夫」…ってオイ

そりゃ酒を飲んだ仲だから、信用してない訳ではないけど、安心してる訳でもないぞ、

困っていると、遊びに来てたボスの友達らしき人が一瞬でカギを閉めてくれた。

外に出たものの…ナニシヨウ?? すると漢字で書かれたとある店を発見、中に入って見ると

KFCだった、節約のため、禁ファーストフードだったのに、でも入ってしまったから仕方ない

本当は食べたくないのだが、やむを得ず、いやいや、本当に仕方なく、

マジでわからなかったから…食べてしもた(笑)KFCって読むのか、知らなかった、知らなかった
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とりあえず歩いたことのない道を歩いてみる、訳のわからない看板を発見…なぜその名前にした麗江
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さらに進むと川沿いに、見た事ないくらい強引に曲がった木が!!

そこで感じた!、これは何かのサインだ!
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この木は、暇な俺に何かを伝えているんだ(←伝えてる訳がない)そう思った俺は(←思っていない)

強引垂直に伸びた木を根元から目で追いかける、その視線の先に→高い山発見! → 小屋発見!

相棒よ、俺あそこに行きたいッス、あの山登りたいッス、あそこから見えるものをみてみたいッス

相棒「夜になってしまう」…チッ

仕方なく歩いていると、外人さんが2人ガイド本を持って歩いている、きっと奴等は何かを知っている

何か観光物を目指し、こんな外れまで来ているのだ、観光物にあやかる為に距離を置いて尾行する

するとヤッパリ奴等は知っていた、俺らの目に狂いはなかったのだ

観光物的なものが見えてきたではないか! ガイド本を所持しているだけの事はあるな(ニヤリ)
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しかし奴等が所持していたのはガイド本だけではなかった、奴等は入場料まで所持していたのだった!!

80元という巨大な敵に阻まれて、我等は撤退を余儀なくされたのであった(涙)
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しかしこのまま引き下がる我等ではない、この場所は“黒龍潭公園”(玉泉公園とも言う)どうやら

池の名が黒龍潭(こくりゅうたん)といい有名らしい、池の周りは柵と木で囲まれているが、

諦めきれない我等は、柵に沿って進軍を再開する。すると小さな橋を発見!

そこからなら池が一望できると思い、橋まで突撃する。
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橋に到着して池を見たのだが、特に感動的な場面ではなかった、枯れた木が生えているだけだった
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しかし、この橋にはゲートもなければ、我等の天敵であるチケット係りがいない、ワナか!?と思い

恐る恐る橋を渡っていく、すると不思議な事に、無事に対岸に辿り着いてしまった!!

でも油断は出来ないと、慎重に足を進める。 すると山頂へと続きそうな階段を発見!
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望み叶うかも!!登り始めたのは良いのだが、かなりキツイ、登っても登っても、頂上には辿り着かない

30分ほど登った所で見えてきたのが…お墓! こんな場所にあるとは、墓参りも大変だ(驚)
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やっとの事で頂上に到着。死ぬかと思った(マジ)頂上には落書きだらけの見晴台があった。
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よく考えたら標高2400mの町から、更に山に登ったら空気も薄くなるし疲れるワナ(笑)

この山の高さは分からないが、確実に標高3000m以上の所にはいるであろう。
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わかり難いだろうが、真ん中の森から左が旧市街で右が新市街、建物の色や高さが全く違うのがわかる。
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晴れなら遠くの山々が見え、万年雪を抱いた玉龍雪山も見えるのだろうけど…曇っていて見えない(悲)

じゃあ何で登ったの? それは『そこに山があったから』ではなく『そこがタダだったから』です。
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下山は楽だった♪ 登りにはなかなか来なかった相棒も、帰りはちゃんと着いてきていた(笑)

降りてから初めてこの山が“象山”だったと知る。相棒には黙っていたが膝は大爆笑していた。
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公園の中には建物がたくさんあったのだが、勉強不足なので、どういった建物かはわかりません。
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公園内はちゃんと手入れされていて、キレイな花などが咲いていた。
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ひき続き、池の周りを無料観光して歩く。
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この池は湧き水で出来ていて、この水が旧市街 四方街へと流れ込んでいるのである。

水はかなりの透明度だった。
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キレイな湧き水なので飲む事も出来た。
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大勢の人が大声でを出し、池に向かって叫んでいた!? (太陽じゃなかった)

おそらく、声や音に反応して池のそこから泡が上がってくるのを楽しんでいたみたいだ。

キレイに塗られた廊下を通って、更に無料観光を続ける。
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池の水が鏡となり、全てを映し鏡の世界にしてしまうのだ。これは五孔橋
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池の中にあった小さな楼閣、もちろん名前はわからない。
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何故か枯れた木が多く池の中にあった。
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運が良ければ奥のほうに、雪化粧をした玉龍雪山が見えるのだが、見ることは出来なかった。
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こうして黒龍潭から町へ水が流れていく
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こうして南門に到着して、先に他の観光客がノーチェックで出るのを確認してから、

無事に脱出に成功したのであった、いや~ラッキーだったなぁ(笑)
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日が落ちてくると、世界遺産の町はキレイにライトアップされていくのであった。
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フォンニャ洞窟のようにカラフルなライトとは違い、良い感じのライトアップだ(笑)
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小川にロウソクを流す事も出来る、もちろんお金が必要である(悲)
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旧市街の裏通りなのだが、赤チョウチンがに灯がともり、お店はなぜか異様な盛り上がりで、

音楽をガンガン、電飾キラキラ…クラブみたいだ(汗)
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このクラブみたいな感じも、確かに見ていれば面白かった、面白かったのだが

古い家屋や石畳が敷かれた路地、古風な町並み、玉龍雪山からのキレイな水が流れる小川

そんな素晴らしい町、それだけでも観光客を呼ぶには十分な魅力がある町なのに

こんな風に、町並みにあわないような事を、俺はしなくてもいいのではないかと思う。

世界遺産の町が、なぜここまでする必要があるのだろうか??

昼間はの町、夜のライトアップまでは俺の好きな町なのだが…これはちょっと残念だった。


category: 俺@China

麗江にクリにまみれて到着 

★9月4日★

大理からバスにで麗江(リージャン)に向かい出発したのだが、車中ではおばさんが、

バックからクリ、ズボンのポケットからクリ、上着のポケットからクリを出して食い出した!

どんだけクリが好きなんだよ? おばさんの足元に置いた俺のカバンも無惨なほどに…クリまみれ

おばさんは麗江のバス停に着くまで見事にクリを食い続け、俺のカバンを汚し続けたのであった(悲)
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到着してバスを降りる(クリを払い除けて)天気はあまりよろしくない模様
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街は「新市街」と四方街と呼ばれる「旧市街」があり、俺らは下調べをしておいた旧市街へ歩き出す。

途中で子犬が売られていた、こっちの人は犬を食べると聞いたのだが…食わないよな??
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どこに行っても漢方薬の店がある、ここでは道端で角・爪・皮・サルの頭部・etc etc が売られていた
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どこからが旧市街なんだ? と思っていたが、心配しなくてもすぐにわかった(笑)
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階段を滑り台代わりにして遊んでいる子供を横目に宿を探してひた歩く。
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体力がなくなって来たか? 何だか息が切れてしまう…そういう事か! 思えば高くに来たもんだ(笑)
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町に住むナシ族が使っている“トンパ文字”という象形文字があるらしいが、これはタダの漢字だった
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やっとの事で、目的の四方街へ到着
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すると民族の人々が輪になって踊っている!! 何故か急にテンションが上がってしまった。
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今にも飛び込んで行きそうだった、俺の中のダンサーの血が騒ぐのだ(←そんなもの微塵も無い)
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近くのカフェでご飯を食べて、そこで安宿情報を教えてもらう、すると、たまたま来ていたと言う

その宿の娘に連れられ、自然の家みたいな宿にチェックインしたのだが

…話が上手すぎないか?? 本当にたまたまか?? 出来すぎてないか??
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このカフェは行き付けになり、店の子達とも仲良くなっていった。しかも少しだがコッソリまけてくれる。

別の日に前を通ったら、店で飼っている犬が乾かされていた…イヤがってないかい??
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麗江の町並みは城町と言うような感じ、瓦屋根で、壁は白塗り、道は石畳で細い路地が入り組んでいた。
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中心地から少し外れると、ほのぼのノンビリとした感じだ。
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町には細い坂道が多かった。
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登って行くと町を一望できる場所もあった。
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これがトンパ文字、絵文字みたいでかわいらしい。
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1997年に麗江は独特な民族文化、町並み、歴史が認められ世界文化遺産に登録されたんだって。

大きな水車と“世界遺産”ですよ感を大々的にアピールされた壁だ
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水車の横には、願い事がたくさん吊り下げられていた…願いすぎでは?
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水車から流れていく川沿いにあるお店、柳がたれさがり古風な感じの店なのだが、夜になると…
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麗江にはナシ族、漢族、ぺー族、イ族、リス族の人達が生活しているのだが、この人がナニ族なんだ?

カメラを向けたら2元と言ってきたので、諦めた振りして盗撮モード(エエやん撮らせてくれても)
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この人もナニ族かわからない、カメラを向けたら5元と言ってきたので↑と同じ
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この人もナニ族かわからない、カメラを向けても寝ていたので通常モードで撮影
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彼女はナシ族だ、これは確認したから大丈夫なはずだ。しかも、かわい~んだこの子♪

一緒に写真まで撮っちゃった、デヘへ…なんかアキバのコスプレの追っかけみたいだなオレ(笑)
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麗江にいる民族はほとんどがナシ族の人達なんだって、四方街で踊っていたのもナシ族、

町にいる青い服に青い帽子をかぶっている人達もナシ族、若者と年配の人では

同じ民族だけど服装が違うみたいだ…そんなもんわかるかっ(怒)

category: 俺@China

大理古城周辺をチョロチョロと 

★9月1日~3日★

大理には3日間滞在していた、その間に町をブラブラしたり、観光未遂だったりとしていました。

まず、町で目に付き思わず納得してしまったのが路上マージャン! 中国にいるんだなぁ~俺(笑)
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全て漢字で書かれ、何となくしか理解できない看板が多い中で、これは書かれている文字の意味は

完全に理解できるのだが、でもこれアーミー用品店の看板だよ!…何を完全攻略??
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大理には“白族”(ペー族)と言う民族がたくさんいて土産物も白族の物が多く見られた
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ずっとキレイな箸だと思っていたのだが…カンザシだった、

そりゃそうだ箸なら一本ずつ売ってないわな(笑)
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キレイな毛糸の山
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カラフルな体育館シューズ??
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北京とは遠く離れていても、ヤッパリ町はオリンピックモード
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黒柳○子さんのスペアのヅラ発見しかも各サイズ有! まさか中国産だったとは皆さん知ってました??
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小箱が並んでいた店、中国は産める子供の数が決まっていると聞いたことがある

コ○ドーム屋だと思って参考のために中に入ってみる。
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ほぉ~!! こんなコ○ドームがあるのかぁ~ と思ったのだが、よく見てみるとマッチでした(エヘヘ)
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スパイダーマンのマッチもあった、欲しかったのだが荷物になってしまうので諦めた
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マッチ屋って初めて入ったが、なかなか面白いではないか、デザインも可愛いし種類もたくさんあって

日本にもこんな店あるんだろうか???
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この写真『そんな所で寝ているネコ』を撮った
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訳ではないんだなぁ~ 実は上に乗っかっていたキャベツの巨大さがメインでした、

ひっかかった? 騙された? 気付いた? ネコだと思った?? ←俺ムカつく?
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なんで俺らが食べている料理はあんなに辛いのだろうか?? と最近ずっと不思議に思っていた。

う~む 納得
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あんなデカイキャベツや唐辛子を運ぶんだから、当然?カゴも大きくなる、

それは理解できるのだが…デカ過ぎないか??
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大理の街は下関と呼ばれる新市街と、大理古城と呼ばれる旧市街に分かれているんだって

旧市街の古城エリアは城壁に囲まれていて、東西南北に城門が設置されその中に安宿やレストラン、

土産物屋がズォ~と並んでいて観光客が大勢集まってくる。

これは南城門
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外から撮った南城門と城壁
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城壁内には石畳が敷かれ、柳がたれさがり、キレイな川が古城エリア内に流れわたっている。
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古城と言うからもっと古びれているのかと思ったが、観光化が進みそんな事は無かった。

俺の住んでいる町には“彦根城”があるのだが、さすがに彦ニャンに匹敵する者はいなかった(笑)
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観光化されてはいるけど、古城エリア内にも、こういった古い町並みを観ることが出来る。
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屋根の上には草が生えて、古風な感じの通りを歩いていると何だかホッとする場所だった。
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カフェに入ってお茶している時に見つけた92年版の『歩き方』情報が古すぎて余り約にはたたなかった。

この年代のこの町に来た人はどんな町並みを観れたのだろうか??
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こういった文字は壁に書かれていたのだろうか?
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少なくともこういう店はなかったと思う、町にある『洋人街』にはこういったカフェ等が並んでいた、

観光客の為なのだろうけど、風情ある町並みがこうやって変わっていくのはちょっと残念だった(悲)
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中国人、運ぶのは荷物だけではない“福”だって運びますよ。

日本の“福”も、今は大変みたいだから運んであげて欲しいもんですなぁ~
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大理観光といえば“三塔寺”寺の正式な名前は“大理嵩聖寺”という。

三本並ぶ塔は9世紀頃に建立されたらしくて、過去におこった地震で傾いているらしい

しかし、よくもまぁ倒れなかったもんだよ。

自転車で行こう思い、自転車屋のオバチャンから地図を買い距離を聞いたら1㌔…歩けば良いやん♪

おばちゃん、悪いが歩かせてもらいます(笑)“三塔寺”の他にも大理はかの有名な大理石の産地である

大理の石なので大理石と言うのだ、町中で多く使われていて、寺に行く途中も石屋さんがたくさんあった
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しかし、歩けど歩けども寺は見えてこない、とうに1㌔なんて過ぎているのに…おばちゃんの呪い??

遠くに見える塔を目指して、どれだけ歩いたかわからないが、何とか到着(汗)
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しかし問題が、中国の観光名所の入場料は高い!! もちろんこの“三塔寺”も当然の事ながら高い、

入り口のネーちゃんが涼しい顔して「121元」とぬかしやがる、即決でUターンを決め込む。

しかしこのままでは悔しいので、せめて入り口から見える分だけでもと思い
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“三塔寺”なのに塔が1つじゃあ納得いかない、という事で外から3つキレイに見える場所を探し
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それでも納得がいかない、近くに絶好の撮影ポイント“三塔倒影公園”があるらしいのだが、

地図が適当で、散々迷ったあげく、辿り着いたら入り口の門は硬く閉ざされていて入れない(涙)

しかも“三塔寺”のチケットが必要らしいくて、どの道入れない(再涙)

天気も悪くなってきたし、諦めて戻る事にしたのだが…やっぱり料金に納得がいかんぞ(悔)
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こうして夜の町へとブツブツ言いながら戻っていったのであった。

夜になっても人通りが多くて、1人で歩いていても危機感は全く無い、

土産物屋も結構遅くなっても、裸電球を点けて営業を行っている。
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城門もライトアップされて、昼間とはまた違った雰囲気が味わえるのであった。

川に映った城門を撮っていると、中国人の観光客のおばちゃんたちが近寄ってきた、

俺が一体何をしているのか、それとも俺自身に興味があったのか(←ほっといて)わからないが

撮った写真を見せてあげると、おばちゃんたちも場所を取り合いながら城門を撮りはじめたのであった。
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category: 俺@China

中国・河口→昆明→大理へと移動 

★8月30日★

河口で一泊した俺らは全く持って金(人民元)が無い!! ホテルの支払いもあるし、

とにかく金をゲットしなければ飯も食えない、宿代も払えない、彼女も出来ない?とにかく何も出来ない

幸いな事にこっちの銀行は土曜日でもやっているので両替は出来た、50㌦両替して338元ゲット

1元→約14円だ、これで上に書かれた問題はクリアー出来る♪ そのまま食事に出かける、

土鍋でご飯を炊いている店に興味が出たので入って食べたのだが、6元にしては美味かった♪
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そのままホテルに戻って、昆明に夕方に到着するように時間を考えてチェックアウト、

受付のネーちゃんに駅までの道を聞き、言われた方に進んで行く、

すると見えてきたのが…国境じゃん(汗)ベトナムに帰れってこと??
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他の人に何人か聞いたのだが、皆が言うには駅は無らしい、教えられる場所は一箇所、バス停のみだ

それしか無いなら仕方が無いバス停に向かう、「13時に出発のこのバスが最後だ」とバスの運ちゃん

「見てみろよボルボのバスだぜ、ボ・ル・ボ♪」とバスの運ちゃん、

そこまで言うならばと乗り込んだ、これが運ちゃん自慢のボルボのバス…特に珍しくも無い
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値段はと言うと、これがまた適当で、

運転手に交渉→120元 他の乗客に確認→128元 チケット売り場→131元…いくらだよ(悩)

まぁ120元で乗れたらラッキーだし、131元以上言われたらゴネたらいいしまぁ良いか(笑)

最初は山道だった、気のせいか竹林が多かった気が?、その後は高速を乗り継いでバスは走っていく。
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あの~ 明るいうちに昆明に到着したいんですが…
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そんなことはお構い無しに、晩御飯を強制的に食べることになった、道端の食堂にバスは停車、

みんなで食事休憩、料理が5品くらい運ばれてきた、卓を囲んでるおっさん連中はみんな親切、

次から次へと料理を勧めてくれる、美味い美味いが辛い、辛いが美味い、

辛弱者の俺にとっては少々辛かった。

変質者並みにハァハァ言っている内に、すっかり暗くなってしまった。
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こうなってしまったらもうどうでも良い、無事に到着してくれれば、後は野となれ山となれだ。

結局13時に出発して、昆明に着いたのが22時だった、右も左もわからないまま放り出されての宿探し

しかし看板標識広告全部漢字、何が何だかサッパリだ???

とにかくこっちのホテルは、住家、招待所、酒店、大酒店が宿の意味だとの情報は

サパで知り合ったK君から得ている、それらしき所に手当たりしだい入っていこうと思ったのだが

…大雨、何軒か当って一番安かった経済的酒店に宿泊する事にした。

経済的とうたっているのに一泊がなんと1人49元(約700円)!!!!!!!!

サパでの3日分に相当する、しかし・もう・疲れた、寒い・辛い・他を探すと言う考えは吹っ飛んだ

次の日に安宿探しする事にして泣く泣く宿泊する。

★8月31日★

さすがに700円のホテルの目覚めは・・・そこら辺の安宿と同じだ。

チェックアウトまでの時間で何とか宿を探さなければ、『ベトナム破産』まで国境を越えて『中国破産』

となってしまう、朝から街を歩きまくり宿探し、K君から教えてもらった

国際青年旅舎(ユースホテル)も一緒に探すのだが…見つけられない(涙)

駅に行けば周りに何かあるかと思い行ったのだが見つけられなかった、

発見したのは人身売買のみ
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下ばっかり歩いているから見つからないんだ!!

そうだ!駅の上から見ればひょっとしたら見つかるかも知れない!! 期待を胸に階段を上って行く、

「わぁ~たか~い 昆明って都会なんだねぇ 見てみて人がアリみたいに見えるよ

あれ?ホテルなんて1つも見当らないよ…」結局タイムアウト、もう一泊する事になった(涙)
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何でこんな事に…「そうだ!情報だ、俺らは情報を持ってなさ過ぎる(←気づくのが遅い)ネットだ、

世界のみんなが何でも教えてくれる。今の時代ネットで何でも出来る、小学生だって株を売る次代だ、

そもそも中国入国もチベットに行く為なのにその情報も少なすぎる、アホだ、アホ、完全にナメている」

って事で、昆明から抜け出してチベットに近づく方法を調べにネット屋に入った、

1時間2元の格安ネット屋は、パチンコ屋の台が全部PCになったような場所、

ボーイがお茶をタダで注いで周り、禁煙と書いてあるのに灰皿が置いてあり、

周りではおっさん等がオンラインマージャン、若者がオンラインゲームをやっている中、

必死で世界の人達に情報を求めてモールス信号のようにキーを打つ俺ら SOS SOS メーデー(笑)

結果、チベット行きはなかなか難しい様子、パーミット(許可証)やルート、金額、公安、

あらゆる障害が俺らの行く手を阻む、厳しい状況だ、これは考え直さねば、

とりあえず15日間の滞在は出来る、チベットは後回しにし、安く観光できそうな場所を探し、

次の目的地を『大理』に決定、早速チケットを購入しにネット屋を出る。

ネット屋付近の土産物街
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バスで行くか電車で行くか、両方の値段を見て一番安い方法で向かう事にした。

バス→1人96元、電車→1人35元(ハードシート)考える必要はあるか? 電車に決定♪♪

チケットを購入して、高い値段を払っているんだから留守にしておくのは勿体無い、

サッサとホテルに帰りました(笑)
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★9月1日★

朝8時半に昆明駅に到着
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9時半の大理行きが俺らの乗る電車
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チケットを見せ駅に入る、空港にあるのと同じ荷物スケスケ機、金属探知機のゲートもある厳重さだ、

荷物を透かしてゲートをくぐる→『ピィー』→ノーチェック! ってオイ『ピィー』の立場は?

必死に『ピィー』って何かを知らせてるだろうが、これじゃ『ピィー』が余りにも可哀相だ(涙)
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くじけるなよ『ピィー』いつかお前の大事さが気付いてもらえるさ。

さて、駅構内はかなりの広さだ、空港かと思うくらいだ…駅だよな??
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すでに電車は到着しているので乗り込むことに…電車だよな??
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車内はこんな感じ
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ハードシート=木、の式の元、それなりの覚悟していた俺のオシリだが…ソフトシート楽勝じゃん♪
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こっちの電車内にはポットが置いてある、添乗員もヤカンを持って車内をウロウロしている!?

しばらくして謎が解けた! さすが中国だ、みんなカップ麺を持参できている(笑)
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俺も1つ購入して昼ご飯として頂いた…これまで辛いのか(涙)

しばらくしたらなんとあの有名な『狩人』の2人が乗ってきた!!(俺のイメージの狩人はこんな感じ)

あずさ○号じゃないのに! 8時ちょうどでもないし、いったい誰から旅立つのだろうか??
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8人掛けのBOXシートに8人乗っていたのだが、途中で家族連れが降りたので4人となった

広く使えるのでおっさん前で寝だした、しばらして気がつく・・・臭い!! 何だ? 何の匂いだ?

さっきまでなかったのに! ・・・・5分経過・・・おっさ~ん、足くっせ~よ(涙)

たまらなくマフラーで鼻を覆う、チラッと横を見ると相棒の向こうの女の人も襟を立て鼻まで覆っていた

相棒よ、君は大丈夫か?と心配しているとあからさまに口と鼻をタオルで覆いだした…お前大胆だな

しばらくしておっさんが起き出した、俺ら3人が鼻を覆っている状態だ、その後おっさんが靴を脱ぐ事も

俺らの席の前に来る事もなかった。

電車はおそらく傷付けたであろう俺らと、おそらく傷付いたであろうおっさんを乗せて沈黙のまま

のどかな田んぼ道を走っていくのであった。
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18時半、多少の問題はあったが大理駅に到着
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この駅が終点なので、乗客はみんなここで降りるので、かなりの人だ。
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バス停で親切なおばちゃんと一緒に大理古城へ向かう、しかしどうやらおばちゃんはホテルの従業員で

俺らをホテルに連れて行くこうとしている、でも俺らは事前に、ネットで世界の人に教えてもらった

目的のホテルが古城周辺エリアにあるのだが、バスを降りた(降ろされた)場所が目的地から遠かったので

とりあえず彼女のホテルに泊まるフリをして車で送ってもらい、一応は部屋を拝見して油断さといて

そのままドロン(←古い?)いやぁ~悪いねタダで送ってもらって(笑)

結局は目的のホテルが見つからなかったが、安宿街に到着したので気に入ったホテルで就寝

・・・悪い事したかな (電車のおっさん&宿のおばちゃん)

category: 俺@China

さらば、サパ 

★8月29日★

ついにサパ最終日がやってきた! しかも毎日曇り or 雨だったのに…どうしてかな?ほぼ快晴(悲)

サパ初日のブログに載せた写真と同じ物なんだけど、テラスから、見る町も山も…鮮やかだ
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バンビエンでも雨に降られたって言うのに

いいさ、所詮俺らの旅なんてこんなもんだよブツブツブツブツブツ・・・・・

とブツブツいっても仕方が無い、気を取り直して町にくりだそうではないか♪ 

「お! 天気が良いからブラケットの色も映えて見えるね、きょうは大量放出だね??」

…何だ、干してるだけか(笑)
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「お! ばあちゃん元気か??」

…何だ干してるだけか(笑)(発言が過ぎ失礼しました)
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町でモン族の友達、モウコンチー(以下・モウ)と出会った、モウもそうだけどこっちのモン族の女性は

手に短い麻?を何本も持って、それを器用に一本の紐に仕上げながら歩いている、

こうして出来た麻紐を使い、モン族の民族衣装を編み上げてるんだってさ
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モウは俺を見ると「サル・おじいちゃん・おばあちゃん・おっぱい」俺への想いをぶつけてくるほどの

熱血な俺俺ファンなのである(←いいのほっといて)

そんな彼女に今日は日本の音楽を聞かせてあげた、どうやらビギンがお気に入りの様子だった
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道端に座って音楽を聴いていると物珍しそうに人が集まってきて囲まれる

隣には少数民族の人もジッと見ている(何族か忘れた)
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しっかしまぁよくもこれだけ晴れてくれたもんだ(怒)
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俺らが今日、中国に行く事を知ってか知らずか、子供達はいつまでも俺らと話してくれた

彼女はチョチョ、この子は様々な表情でを見せながらくっついてくる、生意気なんだけど憎めない感じ。

俺にはいないが妹ってこんな感じなのか??? 母ちゃんオレ妹が…ナンでもない(笑)
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この子は名前を忘れてしまったが、メルアドを持ってるんだって、いやはや最近の子ですな~

アドレスを交換して別れた、モン族とメル友か…ちょっと待てよ!俺は英語が打てない(悲)要勉強だな
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ミサンガなど普段は売っているものまでプレゼントしてくれた…が、俺らにも何かくれと言うので

カバンをあさる…何もない(汗) 仕方がないのでフルーツを買ってあげようとマーケットに向かった

途中でサーに会うと、俺らが買いに行くと高くなるから、買ってきてくれるとのこと、何ていい奴なんだ

このお礼は必ずするからな、それまで待っててくれよ。

フルーツをあげると喜んでくれた、もっと話していたかったのだが、バスが迎えに来てしまった、

バスに乗り込んだら、大勢の俺のファン(←ほっといてよ)の子供達が目に涙で見送りにきてくれた!

可愛らしい奴らだ、君等が大人になる頃に戻ってくるからね(←ほっといてよ)
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もちろんサーも見送りにきてくれたのだが、俺の席からは写真が撮れなかったが、

こんなにも子供達やサーが見送ってくれるなんて、マジで感動した、

何年後かはワカラナイが必ずこの子達の写真を持って俺はここに戻ってくるだろう。

最後の別れを惜しむ俺らを、無情にもバスは発車、次の国である中国の国境へと向かっていっ…かない

何故かラオカイ駅でハノイに向かう乗客と一緒に降ろされた、俺らはボーダーまでの料金を払っている

乗る前にもボーダーまでと確認もした、これでは話が違うと食い下がったのだが、

何故か向こうは逆ギレ、俺の相棒はマジギレ、しまった!俺は完璧にマジギレに乗り遅れた(1人)

荷物を降ろし車はどこかに行ってしまった、マジギレ相棒が、話しが違うと宿に抗議の電話、すると

俺らを置いていった運転手が宿からの電話を受けて戻ってきて無事にボーダーまで向かう事が出来た

最初からそうしろよなバ~カ。思い返せば俺らの泊まった宿もちょっと変だった、

買っていない水の料金を請求されたり、宿での両替のレートがかなり悪かったり、

宿で食べた昼飯の料金が違ったり、最初に言われた金額と違う宿泊料金だったり、

このボーダー行きの料金だって宿に書かれている値段より多く請求されたりと、

お金に関するトラブルがこの宿では頻繁に起こっていた、次回は違う宿に泊まるとしよう。

気持ちよくベトナムを後にしたかったのだが、最後にこんな事件があるとは、

う~む、果たして俺はベトナムを好きと言う事が出来るのだろうか…“1秒”…好きだけど♪

国境恐怖症の俺だけど、ラオカイ~河口のボーダーはすんなりと越えられた、

これは国を繋ぐ橋のベトナム側の入り口
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河口の出口
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中国のイミグレ
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中国に入ってので入国カードも漢字ばっかり、見たこともない漢字に悪戦苦闘、

イミグレのネーちゃんに助けてもらい何とか入国できた。ここではちゃんとした荷物検査が行われた、

何故?俺だけ全て荷物を検査されてしまった。再度パッキングするのに一苦労。

「ん? おいおいネーちゃん、温泉タオルの漢字を読んでないで手伝えよな(笑)」

こうしていろいろあったが無事?中国入国に成功しましたとさ。

category: 俺@Vietnam

サパの町徘徊 

★8月28日★

モン族のお宅訪問の次の日、食堂に行くとズィー達が食事をしていたので一緒に食べる。
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食後に町を歩いていると、再びサー&ズィーに遭遇!! 会うといつも手を振ってくれる。
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昨日の写真を現像してあげようと思い一緒に写真屋に向かう。モン族を引き連れての大名行列だ
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現像待ちのサー&ズィー
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現像が仕上がりて写真をプレゼント、彼女達は本当に喜んでくれていた。

ニコニコと喜んでくれる笑顔を見てると、俺らも写真を渡せた事が嬉しかったし

写真を見る度に想い出すよ、一生忘れないとまで言ってくれたのが嬉しかった。
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お母ちゃん連中は喜んでいても、子供は待ちくたびれて寝てしまった…ZZZ
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ズィーの子供のヴェンも熟睡、君の写真もあるから大きくなったら見てね♪
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2人と別れて町をウロウロ、みんなもう俺たちが何も買わないのを分かっているので、

声を掛けてこない、かと言って、別に村全体に無視されている訳ではないのでご安心を(笑)

今日のワンコ♪
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ホテルにあったモン族とザオ族のイラスト
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★8月28日★

昼にいつもの食堂でご飯、すると1人のモンばあちゃんが接近してきた!!

何故かはなれない?? ばあちゃんは別に何かを売ってくる訳でもなく、ただ立っているだけ

手を上げると真似をする、次から次へと俺らがするポーズを真似してくれる・・・・面白い!!!
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ベンもすっかりばあちゃんを気にいってしまい、

ベン 26歳@オーストラリア代表&ばあちゃん 76歳@モン族代表

サパの食堂にて奇跡のハ~~イタ~~~~~ッチ!!!!!!!!
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本当に可愛いばあちゃんだ、いろんな表情で俺らを爆笑の渦に巻き込んでくれた、

彼女に神が、笑いの神が降りて来ていた。
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するとザオ族の女性が乱入してきた、ベンの頭に帽子を乗せて交渉中、ベン要らないなら断れよ(汗)

ただでさえモン族衣装を一通り+ビヨンビヨン×4を買わされてしまっているのに…
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食事が終わって、笑いも終わって、俺らはベンと別れてブログ更新する為にネット屋に向かった、

しかしすぐに停電になってしまい1時間半の待ちぼうけ。

待っている間にサーが通ったので、食事のお礼に何か買おうかと思ったら…いやいや君からじゃなくて
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これが若者の間で流行っている最新モン族スタイル、頭に巻いているスカーフが気に入って

マフラー代わりに欲しかったのだが、どうしてもサイズが無かった(残念)
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小さな町なのでウロウロしていると、何度も同じ人達に会い『顔見知りになる』

更にウロウロし、売れない奴等だとわかると、素直に諦め『暇つぶしの良い相手』となる

まだまだウロウロ、最終的には『友達』まで昇格して行くのであった、出世魚ならぬ出世人。
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子供達と別れて停電回復まで町を散策、暇な時間にウロウロするのは結構楽しい♪

オシリを出して歩いている子、おいおい母ちゃん、Tシャツよりもパンツじゃないか???
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この子は俺らがいつも買い物していたコンビニにいた子、ケチな日本人(俺)はコンビニでも値切って

買い物をしていた(恥)日本人の印象を悪くしていたらスマヌ、けどコンビニの癖に吹っ掛けてくる

のはどうかと思いませんか?? 店員も楽しく笑わせたからOKよ
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何故か俺に向かって何かを投げてきた子供。

え?買い物をしないからだって? いやいや物を買わないからってキラワレてないよ…多分
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町を歩いていたザオ族、あからさまだとマズイので隠し撮り(田代マ○シではない)
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明日になったら中国に行ってしまうので、夜しか営業していない、

いつもお世話になっていたコーヒー屋に挨拶をしに行く(←律儀だね俺って)

お父ちゃんと愛娘リンちゃん。
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本当はサパから100㌔ほど離れたバックハーという町で、日曜日ごとに開かれると言う

少数民族の集まるマーケットに行きたかったのだが、ビザの関係で行けなかった(悔)

マーケットには花モン族の人々が大勢あつまっているらしく、ひと目見たかったのだが残念だ。

花モン族の子供はサパでも1人見たのだが(クソ生意気)かなりカラフルでキレイな民族衣装を着ていて

間違いなくここら辺の少数民族の中ではダントツでハデ! ひょっとしたら世界で一番ハデなのでは??

category: 俺@Vietnam

モン族のお宅訪問 

『ラオチャイ&タヴァン村』を訪問してモン族の友達サーに会った俺たちはサーの村

『ザンタッチャイ村』へとバイクを進める。途中いたる所で滝が流れていて道路は水浸し状態。
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村の入り口で子供達に迎えられて『ザンタッチャイ村』到着
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少し山を登った所にあった学校にバイクを停める
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中はこんな感じ
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そこから更に山道を登っていく、山道か…今回は探検隊の出番はなさそうだな(残念)
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心を弾ませ、息を切らせて登っていくとサー宅が見えてきた。
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ナニ笑ってんだ? 「男のクセにだらしがないぞ」と言いたげだなサー(笑)
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サーの友達のズィーは子供のヴェンを背負って毎日町まで繰り出している…参りました
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初公開? モン族のお宅訪問
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土間で出来た床、囲炉裏、少しの食器、必要最低限の物しか置いていなかった。
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ご飯をご馳走してくれると、準備をしてくれているズィー
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サー家のほかに2軒の家がここにはあった、隣近所の子供が緊急訪問した『汗まみれ日本人』を

物珍しそうに見ている。

俺「おい子供、ナ~ニ見てんだよ」
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犬達も集まってきた!! 俺「おい犬、ナ~ニ見てんだよ」
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隣の奥さんはモン族の衣装の生地を織っている最中…お、奥さん(笑)
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怪しい訪問者に、『ブー』イングだったブタも落ちつた様子、すっかり警戒心を解いて寝てしまった。
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犬も寝る
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山の上からキレイな模様に広がった棚田を見ていると、ズィーが「ご飯できたよ~」って

…うぅ、いつぶりだ? そんな温かい言葉を聞いたのは(感動)

最近では「フライドライスのお客さん」「チキンヌードルのお客さん」とかだったのに、

早速用意された卓に着く、今日のメニューは竹の子とトマトの炒め物(村オリジナル)

エッグ・イン・ヌードル、棚田ご飯だ、これをみんなで本当に美味しく頂きました♪♪
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食後には地酒とビールを頂いてすっかり良い気分になってしまった、泊まっていけと言ってくれたのだが

バイクを返さなければいけなかったのでと断ってしまった。バイクさえなければ一泊できたのだが…残念

いよいよ時間も迫ってきたので、サパへと帰る事にした。

ズィーの家はここから更に20分ほど山を登った所にあるらしいので一緒に家を出た。
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子供を背負ったまま、毎日3時間も山道を歩きサパへと土産物を売りに出ている、

そんなモンや他の少数民族の女性達はたくさん居る、ただ観光で町に居るだけでは気がつかないが、

俺らは実際に彼女達の通っている道を通り(バイクの部分もあるが)山道を登ってサーの家に

行ったのだがかなり大変だった、そんなキツイ思いをしてサパまで来て観光客を相手にしている。

正直な所付きまとって土産物を売って来るのが、めんどくさいと思ったこともあったのだが、

次からはもっと違った気持ちで彼女達と接する事が出来ると思う、

少なくともめんどくさいと思うことはもうないだろう。。。




category: 俺@Vietnam

サパ・少数民族の村乱入!! 

8月26日

この日、俺らはこっちで知り合った鎌倉出身の大学生K君と共に、

サパ付近にある村に突撃訪問する事にした。

サパの周りには多くの村があり、そこでいろんな少数民族が生活をしている、

トレッキングなどのツアーもあるのだが、自分達で出かけた方がだ・ん・ぜ・ん安い、

という事でバイクをレンタルし、小雨の降る山道を

一番最初の『ラオチャイ村』目指して爆走するのであった。

しばらく走ったところで村らしき場所を発見、悪路にも負けずに登って行くと!

第一村人発見、しかも下半身を丸出し(裸)
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ひょっとして町では民族衣装だが、村ではリラックスしてみんな下半身が裸で(以下省略)な訳がない、

しかも登ってみて気が付いたのだが…『ラオチャイ村』ではない、タ・ダの民家だった

不振そうな子供達に挨拶して不法侵入者は『ラオチャイ村』を目指すのであった(←お騒がせしました)
 
しかし道がワカラナイ事には辿り着けない、すると山道を歩いているモンばあちゃん発見、

バイクの後ろに搭載してばあちゃんの村までナビを頼んだ。 

ナビの案内どおりに進んで行くと村の入り口の橋を発見!!
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久しぶりに見たキレイな河を渡ったらそこは『ラオチャイ村』だ。
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彼女が最新ナビゲータシステムの『モンばあちゃん』言語は現地語のみ
(注・何処にも売っていないので探さないように)
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サパに来ているモン族の物売り攻撃だけでも散々なのに、そのモン族が集まる村に行く、と言う事は

当然こうなる、まさに『鴨&ネギ』とはこの事だ(笑)
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しかもかなりの粘着力で俺らの後をくっついて来る、脅かしても走って逃げても離れない、

サッカー選手なら名ディフェンスだ

発する言葉は「私から何か買って」のみ…もっと観光客とコミュニケーションとろうぜ。

根負けして買ってしまうともう俺には用は無し、さっさとどこかに消えていった、

買ったのは俺でも勝ったのはモンキッズだな(涙)
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商品を買って、勝負に負けたからと言ってクヨクヨしても仕方がない、曇ってるが、辺り一面に広がる

棚田はかなりの見物だ、大自然に広がる棚田を見ながらリラックスリラックス、一休み一休み??
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田んぼには鴨がいて、今でも有機農法が行われているらしい。
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棚田はキレイに手入れされていた。しかし収穫の時期になったらあたり一面米だらけ、

人員不足が心配なんだが人では足りているのだろうか???
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キレイに澄んだ山水が竹の通路を流れて棚田に落ちていく
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小川の力を利用した自動キネ&ウスが文句も言わずに働いている。俺も少し見習わねば(苦笑)
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クネクネと曲がった一本道をずっと歩いていくと『タヴァン村』にいつの間にか侵入していた

そこで初日から仲良くなったモン族の女性サーに遭遇、今から村に帰るから遊びにおいでと言ってくれた

行く行く、是非とも、という事で来た道を引き返して入り口に置いて来たバイクの所まで引き返す。

帰り道に子供のアートを発見!!
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俺らが帰るのを待っていたモン族の最終攻撃をかわし、バイクにまたがり、サーの待つ

『ザンタッチャイ村』へと進むのであった。

山の上から撮った『タヴァン村』の棚田、辺りの山はみんなこんな感じの棚田になっている、

人手不足が心配されます(毎年の事だから大丈夫なんだろうな)
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『モン族のお宅訪問』に続く。。。

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