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拓二どこにいるの?

 

首都なのに寄り道?? 

パムッカレからカッパドキアに移動しようとしたのだが、ちょうどバイラム(イスラムの祭り)と重なり

カッパドキアへの直行便が無い!! 仕方が無いのでトルコの首都であるアンカラへとやってきたのである

さて、アンカラに着いたのはいいのだが、こちらさんもバイラムの影響カによって

カッパドキア出発まで12時間(涙)の待ち時間…暇暇暇

特にこの街に興味は無かったのだがバス停にずっといる訳にもいかないので観光へ出かけた。

向った先は、初代大統領ケマル・アタテュルクの霊廟である『アタテュルク廟』だ、

アタテュルク廟だって偉そうに言っても、そこが初代大統領の霊廟って後で知ったのだが

初代大統領が何をしたのかも、どれほど偉い人なのかも、モチロン知ってる訳も無い

したがって何の興味も無いのだが向う事に。なぜ向ったかって? そらアナタ、暇だしタダだし…ただそれだけ

荷物チェックを受けて入って行き、階段を登っていくと左右にはガラスケースが、

最初は1分の1の人形かと思っていたのだが、実はリアル人間だった!!

ピクリとも動かないのを良い事に、兵士の写真を撮りまくる、嫌だったろうなこの人(笑)




俺に写真を撮られまくって、この日いた小学生の団体に囲まれて、そして俺も囲まれた(汗)



 
                何が珍しいんだガキが…髭を引っ張るな髭を、ご利益なんて無いぞ















ガキたちと戯れていたら、と言うかイジメられていたら、ちょうど兵士達が規則正しく行進してきた。

ちょうどいいタイミングだ♪ 「ヘルプミー」…俺の声は届かず(涙)




                子供たちと一緒に「敬礼」




そして兵士たちはまた去っていったのであった(規則正しく美しく)助けてもくれなかった(涙)




メインであるアタテュルク廟の写真をPCに入れ忘れたので、廊下の写真でどうぞ

メインであるアタテュルク廟の写真をどうしても見たければ、勝手に調べてどうぞ




どこに行ってもガキ達がウジャウジャ居やがる、オイお前、そんなとこに乗ってもいいのか??




           ワラワラワラワラワラワラワラワラと集まってきやがる




            



             そして先生に怒れらていた、ザマアミロ(笑)





ガラスケースに戻ったら兵士が左右から足を高く上げて歩いてきた。

同じタイミングで中央のポールに辿り着いたのだが、どれほどの練習をしたのだろうか??

さっきから兵士兵士と書いているのだが…警備員か?










そしてまたガラスケースの中に帰っていったのだが、何で入る必要があるのだろうか??

寒いからか?? ホナ夏は? 暑いだろう? 辛いだろう? なぜ、何故なんだろう??




多くのどうでもいい様な疑問を残したまま、その疑問をたいして気にもせずに、

この場を後にして我々一向は『アンカラ城』へと向ったのである。

道中に特に変わった風景も無かったのだが、その中でも俺が気に入った3コマ




                      たぶん保育園(十分変わってる)




何か知らんが気に入った




そんな写真を撮りながら、40分ほど歩いてアンカラ城に到着。

7世紀にビザンティン帝国によって建設されたらしいのだが、何のことやら俺にはサッパリですわ




ここも無料では入れるので登っていくと、上からはアンカラの町並みが一望できる

晴れていればもっと赤い屋根がキレイに見えたんだろうな




城壁内の公園のような場所を通り更に奥に進んで行く。

ここでもまた若い男女が…コレばっかりだな(笑)





                 ドコカノドォア~(必ずドラ○もん風にお願いします)




結局何の知識も下調べもせずにノコノコとやってきたので、この城の見所がナンなのか全く解らなかった

ただ城壁内の家並みは古いものが多くて見応えがあった。





まぁこの街には寄り道しただけなので、城からのキレイな夕陽が見れただけで良かったという事で




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category: 俺@Turkey

パムッカレ・石灰棚へ 

イスタンブールで涙涙の別れをした俺は、後ろを振り返らずにバスに乗り込んだ「ウゥ~みんなぁ~(涙)」

涙をこらえながら到着したのは、石灰棚で有名なトルコの見所の1つでもある“パムッカレ”だす

この時期はオフシーズンなので、町にはほとんど観光客の姿はなかった。

宿を決め荷物を置いて飯を食いに向ったのだが、食後に外でチャイを飲みながらまったりしていると

急に車が店の前にやってきて、完全に目がイッちゃってる男が、すごい勢いで飛び出してきた!!

この店に来た借金取りか何かかと思っていたのだが、どう見ても俺らの方に向ってきている

しかも手を見たら刃渡り20センチくらいの包丁を持っていた


思わず逃げ出したのだが、実はこのオッサンこの店の旦那さんだった、冗談デスと言ってきたのだが

…フザけんなよテメー、シャレにならんつ~の、完全に薬物中毒かと思ったわ(怒)

こんなビビッたのは初めてだ、こんな時に人って逃げる事しか出来ないんだな 
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               上からは犬がずっと見ていた…ナニミテンネン犬、ホンマに怖かったんやぞ
                                         




パムッカレのそんな歓迎を受けた後、石灰棚へと向った。雪山かと思うくらいの白さとデカさ!!
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気温も寒いし木々も枯れて、まるっきり冬景色
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俺らがイスタンブールで仕入れた情報によると“犬の後を追っていけば無料で入れる”という

全く持って意味の解らない情報だったのだが、犬が見つからないのでは話しにならない

かといって“無料”という素敵な響きを忘れた訳でも諦めた訳でもない、正直20リラ(1200円)は高い

俺は貧乏なのだ!! なのでこの道は正規のルートでは・・・・・・




オカシイとは思った、思ったのだが、誰もいない道(壁?)を上っていく




話で聞いた感じでは水は、ほとんど枯れているとのことだったのだが、そんな事は全然なかった。







別に笛の音がしたからって、ビビって警備を警戒している訳ではないぞ、

だって俺は正規の道だと思い込んでいるだけだから、イヤ本当に、マジマジ…(汗)




結果的には警備の人に“何故か”注意されたのだが結局頂上に到着!?

知らず知らずにの内に、なんと言う事でしょうか、無料で入場してしまったのだ

このままでは人間として駄目だと思い、払いに戻ろうと思ったのだが、一緒に居た人たちが

「別にいいじゃん」と言っていたので、俺もその場の空気を悪くする訳にもいかんので

お金を払わない不本意な方法で入場してしまったのだ…ラッキー♪♪




知らずに入ってしまった“有料地区”には遺跡が







しか~ぁし、俺が興味があったのは丘の上にある遺跡ではなくて、

古代ローマ遺跡がゴロゴロと転がっているというパムッカレ温泉だ、

古代遺跡の沈んでいる風呂に入るなんて、おそらくこの先2度とないだろう

入場料が20リラと、ここも高いのだがここに来るまでの入場料の浮いた分で入る事にした。

温泉のお湯はかなり澄んでいて沈んでいる遺跡もハッキリと見ることが出来る










            これはサービスショット♪





あくまでも温泉なのだが、何故かスイムキャップでマジに泳いでいるオッサンもいた(笑)




サッソク水着に着替えて俺らも温泉に、お湯の温度はかなりヌルイい、お湯に浸かってる分にはいいのだが

時期も時期だしお湯から出てしまうとかなり寒かった(凍)




しかし、遺跡と混浴と思うと、どんどんテンションが上がっていってしまった

水中カメラを持っている友達がいたので、水中撮影をしてハシャギまくっていたのである

kの写真のテーマは『温泉で遺跡に挟まれるオレ』だったハズなのだが、

タダの水死体 or 心霊写真のようになってしまった非常に残念な一枚




これは『遺跡に住んでいるウツボ』をイメージしていたのだが…上と同じ(涙)




こんな感じでギャ~ギャ~言いながら人目を気にせずにハシャイでいたのだが、

気が付いたら上から他の観光客(大勢)が、そんな俺らの写真を撮っていたのであった! 

「見世物じゃねぇ~ぞ、てめぇ~ら(恥)」…まいっか♪ 気にしない気にしない♪

ひき続き自分達の世界に入っていく、ちなみに水中はこんな感じになっていた







1時間ほど異常なほどにハシャギまくって大満喫した後は、夕陽を見に温泉を後にした。




              石灰棚も夕陽に染まっていく




              残念だが噂で聞いたとおり、この棚は水が涸れてしまっていた




              夕陽が沈むと共にホテルへと帰っていったのであった  



・・・のだが道無き道を進んできたので帰り道がわからずに適当に歩いて帰っていったので

途中で上からまた笛を吹かれてしまったのであったとさ(笑)

PS・犬はいるけど案内はしてくれない。

category: 俺@Turkey

このままではマズイ!! 

ダメだ!! このままでは駄目だ!! 埋没だ!! 沈没だ!! 外へ、外へ出なければ・・・

居心地が良すぎる、マンガが置いてあるという環境で、いろんな国を旅してきたパッカーがいる、




起きたら共有スペースから、ジャンベやパチカの音が聞こえてくる事も!

それにあわせてベリーダンスを踊っている女の子が居たりなんかして




アホな奴等とのアホな、エロいやつらとのエロい、どうしようもないヤツとのどうしようもない

旅の情報を集めるよりも、話のネタを集める事の方が多い(笑)余談が、会話が、こいつ等…オモロスギル

このまま何にもせずに、毎日毎日、ダラダラ、ウダウダそんな感じで生活できたら・・・・・・・・・・

イカァァァァ~アァァァァ~ン!! 


立ち止まるな俺! 荒野を駆けろ俺! 7つの海を越えていけ俺! 友の屍の上を行くんだ俺!

そういった訳でヨーロッパサイドから船に乗り込みボスポラス海峡を横断、アジアサイドへと足を運んだ
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アジアサイドはヨーロッパサイドよりも少し落ち着いた感じがあった

船着場近くにモスクがあったので行ってみる事に。












人通りもヨーロッパサイドの方が多く賑わっていた








ちょうど日が沈む時間帯だったので夕陽を見に海へ向った








正確に言うと向った先に、たまたま海があったのだ(笑)


御覧なさいヨーロッパサイドに沈んでいく夕陽がキレイに見えるではないか




多くの男女が沈んでいく夕陽を眺めていた




その後ろではヒマワリの種を食い散らかしているオッサンたちがいた、

足元にはこんもりと食べカスが広がっていた(悲)




あのまま宿で沈没していたらこんなキレイな夕陽は見れなかっただろう…危ないトコだったゼ

アジアサイドを大満喫して船着場に戻りヨーロッパサイドへ
















ホテルに帰ったら夕食の時間だった。

外で食べると高いので毎日みんなでシェアーして晩ご飯を作って食べていた。

ほぼ毎日近くのマーケットへ買出しに。




宿にはたくさんの日本人がいたのだがにもかかわらず、

この日の買い物に出かけたのは偶然にもメガネをかけた3人組だった、こういう偶然って結構好きかも(笑)




ご存知の通り俺は全く料理がデキナイ…それでも俺なりに頑張ってお手伝い




でも手伝っているのは最初だけ♪ 結局はハメを外してお手伝いどころではないのである(笑)

だってコイツらに任せていれば美味い飯にありつけるのだ♪ 俺が出る幕なんて洗い物の場面で十分(涙)




美味い飯にありついたら、後は酒を飲んで、音楽を聴いて、バカ話して




テンションが上がってきたら・・・こうなる(笑)




毎日がこんな事の繰り返し、宿の管理人に怒られた事なんて数え切れないくらいだった…管理人さんゴメンよ

でも仕方がない、俺の知らなかった気の合う仲間が日本中にいて、

そんなやつ等と俺が別々の国を旅してきて

同じタイミングでトルコに入ってしまい

イスタンブールの『ツリー・オブ・ライフ』で偶然にも集合してしまい

そこに酒があって、音楽があって、バカな話があって、共感できる考えがあって、興味がある話があって

そんなやつ等と酒を飲んで話していたら、毎日がドンちゃん騒ぎになるのは必然的なのである(笑)



長崎が生み出した刺客、彼は長崎訛りの旅人や、マニアックな国やストリップが大好きな女の子
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同じ滋賀県からやって来たサッカーマニア(ドーハの悲劇のアルアハリスタジアムで1人で悲劇を再現していた)
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魔法使いみたいな服装でフルートを吹く19歳
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左・プチ生意気なエロガキ(笑)右・頭の中がエロと笑いの宝庫な男(笑)

コイツらは2人とも好き勝手話すので腹話術にもならねぇ~でやんの…でもオモロイ
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ひたすらベリーダンスに通う女の子に、やたら声がデカイエロ男
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バカだけど、アホだけど、エロだけど、人間的にスゴイ魅力を持った奴等と出会えた

全員なんて載せきれないのだが、俺はそんな最高な仲間と出会うことが出来た…母ちゃん俺、幸せだよ(涙)

お互い次の目的地は違えど、またどこかの大陸、どこかの国、それとも日本で、また逢おうな♪

髭メガネ、こんな顔を載せてしまってスマン(←個人的なメッセージですので気になさらずに)




もっと話したい、もっと酒を飲みたい、もっと自分の事を伝えたい、もっと相手の事が知りたい、

もっと、もっと…キリがない、いっそみんなで移動していきたいくらいだが、そんな事は無理だ

出発するのはイヤだったのだが、俺は向う方向が同じである何人かと一緒にイスタンブールを出発した・・・

                   じゃあな、お前達





                                 立ち止まる訳にはいかんのですよ




category: 俺@Turkey

イスタンブールでの毎日 

無事にイスタンブールへと戻ってきた、前回はすぐにブルガリアへ行ってしまったので、

全く観光をしていない、今回は観光する事にしよう、そうしよう。

とりあえず言える事は、町には猫が多い、そして俺は猫アレルギー(弱)
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そんな俺の天敵である猫を避けながら港の方へ、イスタンブールはヨーロッパ側とアジア側とあり

ボスポラス海峡がその間を流れている。海峡に架かる橋では平日の昼真っから釣りを楽しむ人が

仕事もせずにここにいてる俺が言うのは何だが…働けよお前ら(笑)
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俺がいるこの時期からだんだん寒くなっていく、でも町の空気も澄んでいて雨の日以外の空はキレイだった
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町並みはかなり都会的、トラム(路面電車)が町中を走ったりして人々の足となっていた。
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でもちょっと裏道を入っていけばこういった家並みに遭遇できる
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元大工なので近代的な家よりも、こういった味のある古い木造の家のほうが俺は好き♪

どこに行っても必ず家や建物をチェックしてしまうのである。
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イスタンブールと言えば『サバサンド』パンに鯖を挟むという、実に大胆なセンス、俺の友達の家のパン屋で

パンにタクアンを挟んで『サラダパン』と言うパンで有名なパン屋があるのだが、このサラダパン…美味い

しかぁ~し、このサバサンドも、意外な味に戸惑うのだが、これもまた美味いのよ♪

かじっちゃったけどこれがサバサンドの全貌です。これにレモン汁をかけて食う。
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ここは『イスタンブール大学』宿の子達が学生証を持っているので、俺も一緒に学食なるものを食べに行く。

町中で飯を安く食っても2リラのケバブだが、学食は0.75で定食が食える! これはお得だ♪

しかし俺は大学になんて行っていないので、大学のキャンパスなんて縁もゆかりも御座いません。

学食なんて見たことも食べた事もモチロンない(給食はある)期待に胸を膨らませて、いざ中へ♪
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当然の事ながら辺りは大学生ばっかり、悲しいかな、どうしてもミス・イスタンブール大学を探してしまう

…見当らない(涙)
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初の学食がこれだ♪ 味はマズイぞ♪ ドンマイ俺♪ 頑張れコック♪ 大きくなれよ学生達♪
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こっちは中東最大の『グランドバザール』の入り口
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中はかなり広く、歩いていると方向がわからなくなってくる。

店の数は4400軒とも言われているのだが、売っている物はライダースにブーツに古着と何でもある

欲しい物が多すぎて、長くココにいたら確実にショッピング(ショッピングって書いてもた)してしまう

そんな恐ろしい場所なのである。来なければ良いのに(涙)ついつい足を運んでしまい…後悔
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小物入れ
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食料品なども売っていた。
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続きましては、泊まっている宿からすぐの距離にあるのに、出不精でなかなか行けなかった

『スルタンアフメット・ジャーミィ』別名・ブルーモスクと呼ばれるらしいのだが、

ご覧の通り「どこがブルーやネン!?」と突っ込まざるを得ないのは言うまでもないだろう。
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裏の方に回っていくと「なるほど! 空が青いことからブルーモスクか♪」って納得できるか(怒)
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ここにもいた、天敵猫!!!
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中には無料で入れる♪ 無料大好き♪♪
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夜にはライトアップされるのだが、このライトがブルーでなくて本当に良かった。
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これは『ロカンタ』大衆食堂だ、店のおっさんは陽気に流暢な日本語で話してきて、かなりフレンドリーだ

おっさんは女の子にだけサービスをする、俺もしてくれと言ったが一度もしてくれなかった(悲)
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料理はどれも美味かった。
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ある日、宿のメンバー15人くらいで押しかけてやった♪
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気の合う仲間とのワイワイ話しながらの食事は本当に楽しかった。
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category: 俺@Turkey

カムバック・イスタンブール 

★11月23日★

テッサロニキでの実に充実した?たいへん興味深い観光も終えてしまった。

イヤイヤ、楽しい時間というものはアッという間に過ぎていくものですなぁ~

反対に楽しくない時間というものは全く過ぎていきません、エッ?まだこんな時間??というのは良くある

実に充実したテッサロニキでの時間は全く過ぎていきませんでした…永かった

イスタンブールへ戻るために国際列車が到着するテッサロニキ駅へ
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列車が到着していたので乗り込むことに
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・・・・
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なんと個室の席で、しかも俺1人だけだった♪ 

嬉しすぎてかなりテンションが上がったのだが一人ではどうする事も出来ない、

でも上がったテンションもどうする事も出来ない…やり場のないテンション(悲)
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だいぶ後で気がついたのだが、洗面所付き、これにもビックリしてテンションが上がったのだが…上と同じ
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ベットも広々していて清潔、比べてはいけないのかもしれないが…インドと大違い(笑)
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ギリシャ出国とトルコ入国で起き、そのまま『世界の車窓』からの世界を楽しんだ
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昼の12時ごろにイスタンブールへ到着
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実に快適な旅でした
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ブルガリアへ行く前に泊まっていたホテル『ツリー・オブ・ライフ』へと再び戻ったのであった

宿には前回来た時にいたメンバーや、一緒にソフィアに行ったメンバー達が…まだいた(笑)

天気が良いっていうのに、この人たちといったら部屋にこもってマンガばっかり読んで…立派な沈没者(笑)

お母さん「家でゴロゴロしていないで、外で遊んできなさい」と言うセリフが聞こえてきそうだった
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★俺の行動★

11月12日・ポカラ出発
   13日・バラナシで光の祭りを見た後でデリーに向け出発
   14日・デリー着
   15日・デリーから恐怖のフライトでバーレーンへ
   16日・バーレーンからイスタンブールへ(恐怖のフライト) 
   17日・イスタンブールからブルガリアのソフィアへ(ダンスバトル見学のため)
   18日・ソフィアでダンスバトル見学(最高だった)
   19日・ブルガリアのリラの修道院見学
   20日・マケドニアのオフリドヘ移動
   21日・オフリドの岬で美女に遭遇(妄想で捨てられた)
   22日・オフリドからビトラに移動、ギリシャとの国境をビショ濡れで越えてフロリナからテッサロニキへ
   23日・テッサロニキのアギオス・ディミトリオ教会を観光してそのままイスタンブールへ
   24日・イスタンブールへ出戻り

なかなかハードなスケジュールだったとさ♪

category: 俺@Turkey

ギリシャ・テッサロニキを歩くのだ 

★11月23日★

妄想の中でフラれた俺は(←まだ引っ張る(笑))気分を晴らすため、テッサロニキの町を観光する事にした。

テッサロニキはアテネに次ぐ大都会、そしてマケドニアの美人を忘れさせてくれるほどの美人が多い♪

過去の事などすっかり忘れて浮かれていたのであった(笑)

本当はメテオラ修道院へ行きたかったのだが、俺にはどうしても25日にはイスタンブールへ

戻らなくてはいけなかったので、諦めてテッサロニキの観光をする事にした。

向った先は世界遺産に登録されているアギオス・ディミトリオ聖堂、世界遺産に登録されていると言っても

俺が最初からその事を知っていたのではなくて、メテオラに行けなくなってしまいする事がなく、

このままでは勿体無いという事で、何か無いかと急遽ネットで調べてたところ、たまたま近くにいただけで、

近くにあってタダらしいので、オッ世界遺産だ! それなら行こうという事になっただけの話しです

したがってこの聖堂については何にもわかりませんが、ギリシャ最大の教会という事だそうです。
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それでは写真だけでもどうぞ
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教会の中では祈りながらすすり泣く人たちの姿があった…俺も泣きたいよ
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地下に降りる階段を発見したので降りていくと、そこには昔の遺跡が残っていた
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・・・・・・・・・・・あぁ面白かった(嘘)
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さて世界遺産の観光も満喫して(嘘)町をウロつく事に、メテオラには行けなかったのだが

イスタンブールへ戻る電車の出発時間までは十分すぎる時間がある、

あり余る時間と体力、存分にこの町に使ってやる事にした、他にも世界遺産の建造物などがあったのだが

正直なところ先にアギオス・ディミトリオ聖堂を見てしまったのでそれほど興味もなくなってしまった

俺がわざわざ見て回る事もないので、バスにも電車にも乗らずに力の限り歩いてみる事にした…と言うのは嘘

興味がなくなったのではなくて、なくなってしまったのは実はお金なんです、嘘ついてゴメンなさい

どこかに入場しようにもお金が無く、遠くに行こうと思ってもお金が無く、腹が減ってもお金が無く

入れなかった、歩くしかなかった、我慢するしかなかった、そしてものすごい不安だった(涙)

日曜日だし銀行も閉まっていたし、トラベラーズチェックも使えないし、日本円も両替所で使えないし、

ユーロは持っていないし、$も持っていないし…本当に悲しくなるくらい貧乏だった(涙)

したがって俺に残された選択肢は、悲しい気持ちで歩くしかなかったのである(ホンマに悲しかった)

でも街中には俺の興味を引くポスターや落書き、建物ばっかりだったのでそれを紹介するぞ

ちなみにこの人を遠くで見たら鳩も銅像の一部かと思っていたのだが、実は本物の鳩だった(笑)
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これはプレゼントなのか?? くれ
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町中に貼られたポスターなどがいちいちカッコイイ
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どこの国に行ってもジブリ関係の物がある
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俺のお気に入りの落書きとペイント
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港ではクリスマスの準備が行われていた、その時期に俺は一体ドコニイルノダロウカ??ふと思った。

ひょっとして誕生日の時のように1人かも…あのインドのコルカタのカレー屋の時のように…それは避けたい
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海沿いを歩いていたら港に人だかりを発見! おもいっっっっっっきり暇なので行ってみることに

すると学生達が映像のフェスティバルをやっていた、しかも無料で入れるのみたいなので覘いてみた
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中では学生達が撮ったアート的な映像が流れていて、なかなか楽しかった♪ 

いったん出たのだが、おもいっっっっっっきり暇だったので夜に再び行ってみた
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外には災害の写真やアート的な写真、干からびた大地など大自然の写真があったのだが

近くで撮ろうとしたら立て続けに学生4人に怒られてしまった、悔しくて意地になってしまい

少し離れた場所から撮って見つかりそうだったのでダッシュで逃げた…ナニヤッテンダオレハ(涙)
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以上でテッサロニキ観光終了、もう2度と来ることはないだろうなこの町は…つまらなかった(涙)

category: 俺@Greece

マケドニア・オフリドでの過剰妄想 

★11月20日★

ソフィアで素晴らしい美術で目の保養&充電も完了して19時発の夜行バスに乗りマケドニアへ出発。

とりあえず首都であるスコピエに何の興味も魅力も感じなかったので、すっ飛ばして港町のオフリドへ向った。

予定では早朝に到着する予定だったのだが、到着したのは夜中の2時半…降りたくない(涙)

せめて街中に放り出してくれればいいのに、なんでわざわざ人もいない深夜のバス停に…。

右も左もわからない場所に放り出され途方に暮れていたのだが、一緒に乗ってきた客に教えてもらい

なんとか町の中心部に到着して宿にをGET。

翌21日に次の目的地であるギリシャ行きの時間を調べる為に、放り出されたバス停へ向った。
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オフリドの町は港町で町が世界遺産に登録されている、青く澄んだ空や湖を期待してきたのだが

俺が到着した日は…雨のち曇り時々晴れ(涙)不幸だね俺って(笑)
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バス停に行く途中で寄った、何となくホッとするパン屋さん。
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バス停からの帰り道で遭遇したアメコミからでてきたミニヒーロー達、俺が悪者でも負ける気はしないがな(笑)

もし戦っても“絶対に負けられない戦いがそこにはある”だろう…どこかで聞いた事があるフレーズ

逆に負けてもいい戦いなんてものあるのだろうか??
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観光に出かけようと思っていたのだがどんどん雲行きが怪しくなっていく
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しかぁ~し、この日しか観光する時間が無かったので行くしかない、やるしかない、見るしかない、

そうでなければ俺は一体何しにマケドニアくんだりまできたことか
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意を決して観光に向う。

俺の中では勝手に穏やかなイメージだった湖は…台風の琵琶湖みたいになっていた
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公園の水道もご覧の有り様ですよ(ちょっと面白かった)
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町には観光客なんて全くいない、完全にシーズンオフ、レストランの看板も放置されたまま
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国旗は晴れなのだが実際は台風
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石畳の丘を震えながら上がっていくと町を一望できるの、晴れていたら最高なのに(涙)
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急な坂道をひたすら上がって岬の先に見えてくるのが聖ヨハネ・カネヨ教会
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思っていたよりも小さくて思わず「ちっちゃ!!」と言ってしまった
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ふと見たら岬の教会に1人で寂しそうに歩いている女の人がいた、

あまりにも寂しそうな後姿だったので、勝手にいろいろなシチュエーションを想像してしまい

一番シックリきたのが『彼氏にフラれて1人傷心旅行』だった、さらにそこからどんどん妄想していく。

『もしここが自殺の名所といわれる東尋坊だったら

引き止めて話しを聞いたりして、でも英語も現地の言葉も話せないから、でも一生懸命勉強して

それでそこから新たな恋が俺とスタートして、一緒に旅をしながらどんどん愛を育んでいって、

日本につれて帰って両親に紹介して、向こうの両親にも挨拶に行って、どこの馬の骨だと言われたりして

時には文化の違いでケンカして、それでも仲直りして、誰もが羨ましがるベストカップルになって

ゴールインするだろうと、自分を含め誰もが思っていたのに、突然のフラれてしまい、今度は俺が

東尋坊に向かい…って!! 妄想なのにフラれてしまうのか俺は? 

コイツが妄想なのに俺を棄てたマケドニア美人…捨てないで、頼む棄てないで…
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・・・・妄想の続きのままの現実の世界のブログを書きます

マケドニアで棄てられた俺は傷付いたまま次の国ギリシャへと向うのであった

オフリドからビトラという町までボロボロになりながら放心状態のまま辿りついた俺は

小雨が降る中、国境を目指した。

マケドニア側の国境にタクシーで到着して、国境を越える車の列に並んだ、歩いて越えるのに車と同じ列?

という疑問もあったのだが、今の俺にはそんな事どうでもいいことだった
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マケドニアを出国してギリシャのイミグレまでの無国籍ゾーンを1人トボトボと2キロほど歩いて行く

小雨だった雨はどんどん強くなってきて、最終的には豪雨になってしまった、

すれ違う車は俺の事をただ見ているだけ…笑いたければ笑えばいいさ(涙)

ギリシャに入国してビショ濡れのままタクシーを呼んでもらいフロリナという町に到着した

そこからバスに乗ってギリシャのテッサロニキまで向ったのであった、マケドニアの美女の事を考えながら

彼女と描いた夢みたいな甘い生活を思い返しながら(←あくまでも妄想ですから(笑))

昼過ぎにテッサロニキのバス停に到着
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ボーダーでの雨が嘘のように上がっていた
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この町で新しい恋を見つけようと、彼女の事はもう過去の事、忘れてしまえばいいと、

初めから彼女とは何も無かったのだと(実際なにもない)心機一転して新しい土地で生きていこうと

雨上がりの空に誓ったのであった。
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いやぁ~妄想した妄想した♪ あぁ楽しかった♪

category: 俺@Macedonia

トルコに向けて出発 

ほぼ一ヶ月間も滞在してしまったネパールだったのだが、

11月15日のイスタンブール行きの飛行機に乗るため、12日の早朝に出発することになった。

…またインドか(涙)あいつ等と再び戦う事になると思うと気が重いのだが…

そんな事をブツブツ言っていても仕方が無い、気持ちを戦闘モードに切り替えて

インドのスノウリボーダーヘ到着…したのだが!! いきなりここで俺をイラつかせるイミグレのヤツ(怒)

昼間っからベロベロに酔っ払って何を言っているのか全く意味がわからない、

しかも入国のスタンプをパスポートに押してサインをしたのだが、そのサインが気に入らないからと言って

違うページにもう一つスタンプを押しやがる…お前はスターなのか?(怒)

文句を言ってパスポートを返してもらえなくても困るので黙って我慢したのだが…ムカツク(殺意)

いやぁ~ よく我慢したもんだよ本当に、エライエライ。

アホな、本当にアホなイミグレを後にしてバスでゴーラクプル駅へと向った。

ここがアホなスタッフがいるスノウリのボーダー、手をあげてる奴は通りすがりのアホのインド人
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ゴーラクプル駅へ到着して、そこからバラナシまでの自由席のチケットを購入

本当は疲れているので寝台車に乗りたかったのだが、取れなかったので仕方が無い(涙)

22時30分発の電車に乗りこんだのだが、なんと奇跡的にイスが空いていたので座ることが出来た♪

しかも人が余りいなかったので、これで一休みできると思っていた、これで少し眠れると思っていた

…のだが、途中の駅から大量のインド人女性が、車内が満員になるまで乗ってきたのだ(涙)

しかも朝の4時ごろに何のためか全く理解が出来ないのだが…大合唱(涙)

全然眠れないまま、押しつぶされながら、ボロボロになりながらバラナシへ到着したのであった

…辛かった、眠かった、ムカついた、怖かった、とにかく生きてて良かった(涙)

本当は15日にデリーからイスタンブールへ飛ぶのだから、

バラナシに行かずに、ゴーラクプルからデリーへと向えばいいのだが

俺が何のためにこんなキツイ思いをしてまでバラナシに移動したかと言うと

13日にバラナシで『光の祭典』というフェスティバルがあるからなのだ、そんな事でもなければ

わざわざ辛い思いしてくるかっつ~の(怒)
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町では祭りの準備が進められている
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この人は祭りのため体を清めていると信じたいのだが
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どんなに大目に見ても完全な入浴にしか見えなかった(笑)
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ガンガーへボートを浮かべて祭りを見学、空からはヘリで花びらが落とされていた。
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夜になると人々がガンガー沿いのガート(階段)へと集まってくる
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ガートはロウソクの灯で埋め尽くされていった。
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メインのガートでは踊り子達の姿があった、普段は男の人だけが踊っているのだが今日は女の人もいた。
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船をメインガートに近づけて見ていたのだが、あまりにも船が多すぎてこの距離が精一杯

俺は陸からも祭りを見たかったのだが身動きが取れなくなってしまった(涙)
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『光の祭り』見終わりすぐにデリーへの移動のため1人バラナシ駅へ
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デリーに到着して一泊だけして次の日に空港へとやってきたのだが、

もう皆さんもご存知でしょうけど、俺は飛行機が大っキライだ、←これについては

『俺@インド~①回目・飛行機いややぁぁぁぁぁぁ~~』を見てくれればわかるでしょう。

だからと言ってパキスタンから陸路でトルコへ行くにも、パキスタンビザが取れないのでは仕方が無い

さらに最悪なのはイスタンブールへの直行が無いのでバーレーン経由で行かなければならない、

すなわち飛行機に2回も乗らなければいけないと言う事になる…(怖)

何で高い金払って2回も飛行機に乗らなければいけないのだ…ハァ~憂鬱だ
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緊張で疲れ果てたままバーレーンへ到着

空港はクリスマスモードに染まっていたのだが1人の俺には何の関係もない、いったい俺はクリスマスに

ドコニイルノダロウカ?? もうアジア放浪がムチャクチャになってきている(笑)
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次のフライトが7時間後なので有り余る時間を使って町に出ようと思ったのだが、

何故か出してもらえずに7時間を空港の中で缶詰状態になってしまった(涙)

オレ外に出たいのよ、何とかならんのかねサンタさん??…返事が無い、タダのマネキンのようだ。
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小さな空港なので歩き回っても特に面白い物を見つけられる訳も無かったのでかわいい葉書の写真でもどうぞ
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インドから飛んできたので薄着だった俺、空港の中はかなり寒くてこのイスの上で何時間も震えていた(凍)
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時間が来たので飛行機に…この恐怖にいつかなれる日が来るのだろうか??
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とりあえずシートベルトを力一杯締めて、非常口の位置だけは確認しておくのだが

もし飛行機が落ちたらこんなもの何の役にも立たないのではないのだろうか??
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移動移動で眠れずに疲れ果てていたのにも関わらず、モチロン眠れるわけも無くボロボロになって

朝の4時半にイスタンブールのアタテュルク空港へと到着したのであった。。。

category: 俺@India

ポカラの秘湯へGOGO 

リマレストランへとほぼ毎日通って日本食を作っていたのだが(俺はほとんど食べていただけ)

ウッジョールは後々はこのレストランから温泉へのツアーも考えているらしい。

バイクで少し行った場所にカトパニと言う温泉があるらしいので、早速レンタルバイクで下見へ出かけた
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日本人が大好きな温泉に目をつけるとは…オヌシなかなか鋭いではないか(笑)

早朝に集合して総勢8人で出発…なのだが、ネパールに入ってからほとんど毎日が晴れていたのに

何故かこの日が一番曇っていた…何故だ??
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小雨が降り始めた中、オフロードの山道をどんどん走っていく。
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すると最悪な事に大雨が降ってきてしまった(涙)何で今日に限って雨? この天才的タイミング まさに天災
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小さな村へ寄り道して雨宿り
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雨が小降りになってきたのを見計らって再び出発、こんな場所に本当に温泉があるのだろうかと言う疑問も…
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途中で再びの豪雨に見舞われ休憩を入れながら、何とか到着。
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到着したのはいいのだが、辺りを見回しても何にも見当らない!! 廃墟となった建物があるだけだった
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途中の豪雨でビショビショになってしまった。温泉に入る前にとりあえず生き延びる為に焚き火で暖を取る
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川沿いにあるこの場所、看板は立っているのだが温泉とは書かれていないようですが??
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オイオイ いったいどこに温泉があるのだ? と思いながら川の方を覗いて見たら!!
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何と川へと温水が流れていて、そこに穴を掘れば立派な温泉の出来上がりという事になる♪

ウッジョールが言うには、今はシーズンではないのでほとんど人が来ないといっていた、

旅をしているとシャワーしか浴びないので、久しぶりの湯船へドップリと浸かりんだ♪

しかも女性と一緒♪ 現地の子供も入ってきて、これぞホントの混浴ってか♪
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すこしヌルかったのだが、川の反対側に行けばもう少し温度の高いお湯が出ているという、

少し前に川が決壊した時に埋まってしまったらしく、今は入れないらしい、

久しぶりの温泉にしばらく浸かっていたのだが、今はシーズンオフだと言っていたのに、

いつの間にやら現地人で満員になってしまい追い出されてしまった(涙)
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温泉を満喫して帰る事になったのだが、ここからが大変だった(涙)

実は俺らが乗ってきたバイクがパンクしてしまっていたのだ!!

乗って帰るわけにもいかない、どうしたものかと困っていたら、ちょうど良いところにバスがやって来た♪
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ウッジョールたちが交渉してくれて、バスにバイクを乗せることに成功(要・別料金)
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本当ならば、やっと晴れてきた空の下を気持ちよくバイクで帰るはずなのに(涙)
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屋根の下で、乗ってきた現地の人々にバイクが邪魔だと散々いわれながら

非常に肩身の狭い思いをしながら帰るハメになるとは…トホホ(死語)
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窓の外の棚田を見つめながら、今日という日に限って雨が降った事や、俺のバイクだけがパンクしたという

この奇跡としか言いようの無い出来事を心に刻んだのでした。マジで奇跡だと思いませんか??
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今日は曇っているのだが、晴れた日に訪れたら間違いなく最高の景色を見ることが出来ただろう
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田植えの時期なら棚田に水が張って、また違った感じの景色を楽しむことができる。
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楽しかった温泉のゴールは、俺と同乗者だったK君だけが思いも寄らない場所(バイク屋)だった(涙)
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とまぁこんな感じで日本食を教えたり、温泉に行ったりとポカラの生活を満喫して行ったのであった。
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