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拓二どこにいるの?

 

外から丸見え! ルクソール神殿 

だって普通に歩いていたら見えるのよ町から

だから別にお金を払って行く事はないと思ったのよ

“ルクソール神殿”





西側に渡るにもルクソールの横を通っていくので見えちゃうのよ





そりゃぁ中に入ればもっと見えるのかもしれないが





別にコレでエエんじゃないの?





結構見えるもんだよ“タダ”で





夜に通ればライトアップのサービス付きだよ





中に入るのに900円位かかるのよ





エエんじゃないコレで?




俺はコレで結構お腹一杯だな(笑)

という事で、エジプトの観光は終了、この後でなんとロンドンに飛びました!!!!

なぜかと言うと、俺はインドからイスタンブールに飛んだ時に、往復のチケットを買ったのである

と言う事は? イスタンブールに戻らなければいけないのであ~る

しか~し、エジプトに来るまでに今まで通ってきた、ヨルダン・シリアを通って帰るのはバカらしい

船でキプロスへ渡るという方法も考えたのだが、今の時期は運行していないとのこと

イスタンブール→デリーのチケットを捨てて、エジプトからデリーに飛ぶ方法もあったのだが

チケットを調べたところ、何とロンドンを経由してイスタンブールに入るルートが浮上してきて

しかも2万円でイスタンブールまで帰ることが出来るし、エジプト→デリーより安いではないか!!

現在イギリスポンドも下がっているし、コレはもう行くっきゃないっしょ♪

となり、俺はエジプトのハルガダという場所へ移動して、そこからロンドンへと飛んだのであった

そう、ナンシーを探しに・・・

完全にブログのほうが遅れてしまっているのだが(汗)いろいろとPCの故障など

俺には無理な問題が山積みであったのよ、大変だったのよ、わかるでしょ?

そんなこんなで、俺のエジプトの後にウロウロとした場所は

イスタンブールに飛んで、1月30日にはインドのデリーINして、その後バラナシに1週間ほど滞在

次にプリーに移動して1週間ほど力一杯ビーチバカンスを楽しんでから、現在はさらに南の方の

マハバリープラムという場所に滞在中

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category: 俺@Egypt

ラメセス3世葬祭殿 

さて、カイロ→ルクソール→アスワン→ルクソールと戻ってきましたよ…疲れた(汗)

前回は東側の“カルナック神殿”を見に行ったので、今回は西側の“ラメセス3世葬祭殿”に向った。

西側には他にも“王家の谷”“ハトシェプスト女王葬祭殿”の見所があるのだが、見ない!!!!

なぜかと言うと、王家の谷には多くの墓があるのだが、1つ1つに金がかかる、コレは死活問題だ

更に墓の中の物は全て博物館などに運んであるので、ほとんど見るものがない、コレは視覚問題だ

という事で却下♪ ハトシェプストに至っては、正直なところ遺跡ばかりで飽きてきたので却下♪

じゃあ何でラメセス3世葬祭殿なの? それも遺跡ジャンって思うでしょ?? バカ

それはこの遺跡には、他の遺跡よりも色彩鮮やかなレリーフが残ってるの、だから来たの、わかったか

で、船に乗り西側にわたってやって来た訳ですよ、ラメセス3世葬祭伝へ





たまに見かけるでしょ?

ピラミッドの前で人間ピラミッドをするヤツとか、ムンクの叫びの前で同じ顔をするヤツとか

嘆きの壁の前で嘆くヤツ…これは普通か(笑)

右下の男の子は、一緒にいた女の子に、壁のレリーフと同じ格好をしてと言われてやっている最中

オレ? ・・・やったよ   写真? 載せネェ~よ   何で?うるセェ~よ(怒)













門の上に描かれているレリーフの色が鮮やかに残ってるのだが、見える?




見難いのでアップ





天井に残るレリーフに何千年も前の色が残っている

他の遺跡にも色は残っていたのだが、ここまで多く残ってはなかった…と思う(不安)

コレを見ることが目的でラメセス3世葬祭殿を選んだのだよ、僕は。











天井だけじゃないぜ、柱にだって雨にも負けず、風にも負けず、古代の色が残っているんだぜ

いわゆるド根性柱? ド根性色?





ネットで調べたら、夕陽に染まればもっとキレイに見えたのだが、残念ながら時期が悪くてダメだった。








花札に見えない??





建物自体はそれほど大きな物ではないのだが、とにかくレリーフやそれに残る色に見応えがあった。























面白くて時間ギリギリまでいた。最終的にスタッフに追い出されてしまったのであった(笑)

船着場までは結構な距離があり、歩いて帰るのはチト困難だ、

時間が遅いのでバスが走っていないし、ここは治安が悪いとタクシーに脅されたのだが…無視

何の問題もなくすんなり車を捕まえる事が出来たのだが、いざ乗り込んだら…ガキだらけ(涙)





しばしガキ供と交流して船着場に到着したのであった。





船に乗り、東側に帰る途中にふと振り返ったら、日が沈んでいった空が真っ赤に染まっていた











こんな言い方はオカシイのだが、町が空爆され炎に包まれているみたいだった。









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アブ・シンベル大神殿 

ルクソールから電車で3時間ほどでアスワンに到着

夜の9時ごろに到着したのだが、目的の“アブ・シンベル大神殿”へのツアーが夜中の3時発!!

2時間ほど眠っての過酷な出発となった(涙) 

まぁバスの中で寝れば良いと思っていたのだが、なんとこんな時に限って…補助席(涙)

そんな席でグッスリと眠れる訳もなく、寝不足のままアブ・シンベルへ到着したのであった

ツアーととは名ばかりで、別にガイドが付く訳ではなく、各所に連れて行ってくれるだけのものだ、

コレが果たしてツアーと言えるのかどうかの疑問は残るのだが、そんな事は置いといて

俺は写真でしか見た事がなかったのだが、この神殿が一番見たかったのである

エジプトには多くの神殿が残っているのだが、なぜかこの神殿が一番気に入ってしまったのだよ





正面には20Mのラメセス2世の像が並んでいる







足元には鳥の像も





ドアを開ける鍵のデザインも良い





神殿内の壁画もすごくキレイに残っていたのだが、写真撮影を禁止されていたので撮れなかった(悔)

外観しか撮れないので少し変化を付けて“ゆで卵&アブ・シンベル”でもどうぞ




・・・・・


隣にはアブ・シンベル小神殿、これはラメセス2世が王妃ネフェルトアリのために建造したものらしい

大神殿と比べると小さい





この2つの神殿はアスワンハイダムを建設時に水没してしまう運命にあったのだが

ユネスコが国際キャンペーンにより救済したらしい。

1964~1968年にかけて工事が行われて、2つの神殿をブロックに切断して

もとの位置よりも60M上に移動することに成功したらしい…スッゲ~!!!!

よく見ると切断された後が見えるのだが、キレイに補修されている。





ここも写真撮影禁止なので入り口のオッチャンでもどうぞ





一応ツアーなので集合時間が決められている、バスに乗り次に向ったのが、その“アスワンハイダム”

なのだが、別に見たくない人は入らなくても良いと言うので、俺はバスを降りて待つ事にした。

だってダムだよ? そんなもの見てどうすんのよ?

世界一でかいダムだとか、

すごいカラフルなダムだとか

遺跡でできているダムだとか

水を塞き止めないダムだとか

そんなのだったら見に行くけど、別にダムでしょ??

行かない行かない、高い金払って見るモンでもないでしょうが、

見たけりゃ日本で黒部ダムを見るよという事で待機。





帰って来たバスに乗り、お次はドラクエでお馴染みの“イシス神殿”である

こちらもアスワンハイダムの影響で水没しそうだったのだが、免れるために隣の島に移されたらしい

バスが船着場に到着、ここからは船に乗っての移動となる





10分ほどで到着。

見えてくるのが、かなり大きなイシス神殿塔門








門の前の広場には列柱が並んでいる








入り口の上の彫刻もキレイに残っている





今度は内部も写真撮影可だった、内部にはキレイに施されたレリーフが壁一面を覆っていた。








奥の一室で瞑想する欧米人…「す、スゲェ気だ、オメェ 強ぇだろ」ゴ○ウなら間違いなくこう言ったはず





なんかわからんのだが、ハトホル神殿





ナンカわからんハトホル神殿の横にある、更にわからんトラヤヌス帝のキオスク





キオスクとはいっても、もちろん駅構内のものとは関係ないでしょうね

夕刊○ジもスポ○チのレリーフもなかった品…なかったしな。











イシス神殿の正面に描かれている巨大なレリーフ











神殿のスケールはでかかったのだが、島自体がそれほど大きくないので1時間ほどあれば

全て見て回れた、夜には音と光のショーがおこなわれる、ライトアップされたのを見たいのだが

そんな金がある訳ないので諦めましょう・・・



これにてアスワンのツアー終了、本当は最後に“切りかけのオベリクス”が残っていたのだが

みんなに行きたいかとバスの運転手が訪ねたところ、満場一致でパスとなったのであった(笑)

だってオベリクスは散々見てきたし、それが切りかけってだけでしょ??

いっかねぇ~よ んなもん♪

宿に戻り、夜の電車でルクソールへと戻ったのであった…タイトスケジュールだ、芸能人か俺は??


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カルナック神殿 

カイロは4年ほど前にも来てピラミッドは見ているし、砂漠さえ行ければカイロなんかに用はねぇ

こんな埃と排気ガスに汚染された町なんて、サッサとおさらばじゃ♪





以外にも快適な電車に乗り込み、ルクソールへと移動したのである

何が快適かって?? 俺が想像していたのは、インドの電車の様に通路に人が溢れていて

「チャイ・チャイ・チャイ・チャイ」とヤカンを叩きながらチャイ売りがやってきたり

突然歌いだすオバチャンがいたり、シートに座っている者が肩身の狭い思いをするかと思ってたが

全くそんな事はなく、車内にはシート分の人数しかいないし、なんと言ってもシートが広い

日本の新幹線よりも広いのではないだろうか??

そういった意味での快適です、わかったかな?? ご理解頂けたかな?? 

こうして快適にルクソールに10時間ほどかけて到着





いろいろと事情がありまして、同日の夜に次の町に出発するので宿は探さず、荷物を駅に預けて

まだ時間もあるのでちょっと町をウロウロ







昼飯を食べて向ったのだが“まさに圧巻!カルナック神殿”俺が言ったんじゃないよ、そう書いてあった





エジプト最大規模と言われる“アムン大神殿”へ向う道はスフィンクス大参道と呼ばれていて

両サイドには間違いなく5匹以上のスフィンクスが並んでいた





コイツねコイツ↓





神殿内部の壁には神々のレリーフやヒエログリフが刻まれていた


 



第2塔門の前に立つピネジェムの巨像(左)とラメセス2世の巨像(右)


 



まだ修復されていない遺跡の一部がゴロゴロと転がっている














ここは134本の柱が並ぶ場所…以上





柱上部にはまだ薄っすらと色が残っていた








コレコレ、これは多分、おそらく何か重要な意味がある、

なぜかと言うと、それはこの場所で団体客を引き連れたガイドが何か言っていたから。

したがって俺の判断でコレは何か重要なものと認可されました。





巨大なオベリクスをヘテ





巨像をヘテ





どこかに到着したのだが、どこに到着したのか…知らない(涙)





もう無理だ、もう書けない、だって知識も参考資料もないんです…写真をのみ














コレはわかるぞ♪ ジャジャン“フンコロガシ君”(別名・スカラベ)

全長60センチはあったのだが、どんなデカイ糞を転がしていたのだろうか??










これにてカルナック神殿の観光を終了、カルナックは『歩き方』の必見!巨大建造物 Best10で

第2位に選ばれていたのだが、確かに巨大だったのだが、平面に広いだけで特にオモシロくなかった

俺的にはちょっと残念な気がしたのだが、一緒に行った子は大満足していたので、感じ方は人それぞれだな

そして夕方にアスワンへと電車で向ったのであった。。。




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念願の白黒砂漠・2日目 

最高の夜を最高の仲間と過ごし、朝がやってきた。

砂漠の夜は冷えると聞いていたので、ツアー前にブランケットを多めに用意してと頼んでおいた

1人3枚くらいブランケットを掛けてもらったので、思っていたよりも全然寒くはなかった。

日が昇る前に起こしてもらった俺は、薄いピンクともムラサキとも言える、また、何色とも言えない

朝の砂漠を歩いて回った。









昨日の疲れが残っているのか、それとも朝が苦手なだけなのか、みんなは砂になりつつある(笑)





ベドウィン達は朝日に向ってお祈りをしていた













本当に良い笑顔で笑ってくれる、俺とキャラがかぶる?





朝食を食べて、出発の時間まで岩に登り、白砂漠を眺めていた。





あらためて自分がどんな場所で寝ていたのかを見ると、ヤッパリ凄い場所で寝ていたんだと思う

見渡す限り何もない場所、方向も、現在地も、何もわからないような場所

素晴らしい眺めだったのだが、俺の頭で流れていたのは

『オラァこんな村いやだぁ~ オラァこんな村いやだぁ~ 東京でベコ買うだぁ~

     ハァ~TVもねぇ ラジオもねぇ 車もそれほど走ってねぇ 

           ピアノもねぇ BARもねぇ オマワリ毎日ぐ~るぐる 

                朝起きて 牛連れて 2時間ちょっとの散歩道

                      電話もねぇ ガスもねぇ バスは1日一度来る』

そんな吉○三の歌が頭の中でリピートされていた(悪口ではないよ、俺はこの場所は好きだから)





俺と同じ歌が彼の頭に流れているとは思えないがね(笑)

彼には彼の想う、もっと素敵な砂漠音楽が流れていたでしょう





こうして白砂漠を後にして黒砂漠へ、運転手は俺らを楽しませてくれようと、

ちゃんとした道を走らず砂の上を爆走してくれたのだが・・・故障(笑)





何度も修理しながらも、何とか黒砂漠に到着、黒砂漠といっても砂自体が黒い訳ではない

木炭のような、竹炭のようなものが、溶岩なのかな??









その炭のような黒いものが砂に混じっているので、遠くから見たら全体が黒く見える

























こうして1泊2日の白黒砂漠ツアーを終えて、バフレイアオアシスでガイドたちと別れてカイロへ

ダハブで2週間…待って良かったよ(笑)


category: 俺@Egypt

念願の白黒砂漠へ 

ダハブで募った仲間が、エジプトのカイロに集合、総勢11人で念願の“白黒砂漠”へのツアーへ向った。

もしアレだけ待って誰も来なかったら・・・アリガトウみんなこんな俺と一緒に来てくれて。











カイロのホテルを朝5時半に出発、バフレイアオアシスという町に到着した俺ら11人(大所帯)

ガイド1人に陽気な運転手2人と合流してランクル2台に乗り込んだ、ヤッパ砂漠といえば四駆だよね♪

砂漠に入るためのしかるべき書類を記入して、陽気なドライバーの運転するランクルは

舗装された道路から外れて、砂の上を爆走して鉱泉へと到着






ここで晩ご飯のための薪を補充






そして待ち時間に俺らは鉱泉に浸かって・・・ハシャギまくった♪♪

砂漠に温泉!? かなりぬるかったのだがテンションでカバー






荷物を積み終わったらランチを食ってクリスタルマウンテンへ










この山全体がクリスタルで出来ている、したがってクリスタルマウンテン…そんまんま西





砂煙を上げながらランクルは白砂漠へ爆走or暴走して向っていく







石灰岩でできた、パムッカレのような巨大な奇岩が並ぶ白砂漠へ到着

白砂漠といっても、砂自体が白い訳ではないのだよ諸君






真っ白な石灰岩の台地、石灰岩が砂漠に吹く風によって、

不思議な形に風化して、いろんな形に変化して見応えがあった。






ヒヨコ岩





キノコ岩









この場所ではなんと!! ロシア人のモデルが撮影をしていた。

遠巻きにジロジロ見ていたのだが…う~む、かわゆい♪ 

しばらくすると、ガイドたちが晩ご飯の準備をするために砂漠へ消えて行った…

残された俺らは、この場所で白砂漠に沈むサンセットを見る事に。





















毎日砂漠を吹く風が、毎日違う模様を、毎日砂に描いていく、

この場所にはキツネやフェネックが生活していて、砂の上には彼らの足跡が残っていた。

それもまたすぐに風が消してしまうのだろう、そして新しい模様を描いていくのであろう。





日が沈み辺りが暗くなってきたので、ガイドたちがテントを張って晩ご飯の準備をしている所へ

360度が砂漠に囲まれたこの場所が、俺らの今日の寝場所となる。






この人が陽気なドライバーさん、おそらく彼らはベドウィンと呼ばれる人たち

ベドウィンとは砂漠の住人を指す一般名詞で、普通アラブの遊牧民族に対して使うみたい

ベドウィンは目的もなく放浪しているジプシーではなく、砂漠に最も適応した遊牧生活を展開している。






ベドウィン風テントが俺らの今日の宿だ。

風が吹く方向を見極めて、くの字型に布を張って風を避けるだけの簡単なもの

下にはクッションマットが置かれているので座り心地はGOOD

晩ご飯が出来るまで一休みとなった。






出来上がった料理は、チキンの焼いたもの・豆ご飯・ポテトとトマトの煮物

みんなでシェアーして食べるのがベドウィン風らしい、

一日中遊び周り、砂漠に放たれた11匹の空腹の狼達はナリフリかまわずに、

目の前に出てきた食べ物に喰らいついた…ベドウィン風に食べろって言われてるのに(笑)






晩ご飯を食べ終わった後で、グループの中の数人でベドウィン達と“酒”を飲み、砂漠での宴となった

日が沈んでしまい、辺りは静かに、真っ暗になっていった、気持ち良く“酒”が染み込んでくる

この時、初めて見たのだが、地平線から昇っていく満月が見えた!!!

見上げると普段じゃ見えないような細かい星が、空中にビッカビカ光っている

旅に出て、偶然にも知り合った本当に気の合う仲間たちと焚き火を囲み

遠く離れたエジプトという国の中にある砂漠に辿りつき

そこに生活するベドウィンたちと酒をあおり、意気投合し、バカ話をして盛り上がっていると

1人のベドウィンが何気なく歌いだした、そして1人のベドウィンが歌にあわせて手拍子を

するとまた別のベドウィンが、車に積んであったポリタンクを持ってきて、それを楽器に歌いだした




彼らが何を歌っているのかはわからない、おそらくベドウィンの歌なのだろう

歌詞の意味がわからなくても、楽器がポリタンクと手拍子だけでも

彼らが自分等の意思で、俺らを楽しませようとしてくれた事が、

彼らが自分達の意思で俺らと酒を飲み焚き火を囲んでくれた事が、俺は最高に嬉しかった。

仕事でやっているのではないという事が、

本当に自らの意思でやっているという事が、

俺らを楽しませたいと思ってくれている事が、 

何の疑いもなしに歌声から伝わってきた。

彼らのおかげで、俺が楽しみにしていた砂漠のツアーは、俺の中で想像以上の最高の想い出となった。

深夜まで砂漠中に響き渡る彼らの演奏を聞き、満天の星の下で眠った。。。


“ベドウィン”

遊牧民は土地を持たない

遊牧民はいかなる土地にも属さぬ

遊牧民の歴史は土地にあらじ

遊牧民はその父を知りその祖父をたどり

その祖父また祖父の名を受け継ぐ


category: 俺@Egypt

修正しました 

エジプトからなぜか俺はロンドンに   飛び

ロンドンで2泊してイスタンブールに  飛び

イスタンブールで4泊してデリーに   飛び

現在はインドのデリーに帰ってきました。

いや~ ウザイですね  インド人 (笑)

参っちゃいますね    インド人 (笑)

出来れば殴りたいですね インド人 (笑)

何を考えてるんですかね インド人 (笑)

楽しいですね      インド人 (笑)

何とか上手くやっていますよ。

ブログを確認していたら、ヨルダンのペトラ遺跡と

イスラエルのブログの写真が載ってなかったので修正しました

以上、報告終わり

では

category: 俺@Egypt

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