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拓二どこにいるの?

 

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エローラ最大の見所“カイラーサナータ寺院” 

仏教窟・ジャイナ窟を見終わったので、いよいよメインである“カイラーサナータ寺院”がある仏教窟へ

第16窟がカイラーサナータ寺院だ、幅47mの奥行81mで高さ33m、こんな建物を最初に見たら

他がショボく見えてしまう、なんで一番最初に見える場所に入り口を作ってしまったのだろう??

そんな事に突っ込んでいるのは、俺だけではないはずだ絶対に




すんなり中に入るのは、一番やってはいけない事、先ずは寺院の両サイドから上に行けるので

そこから攻めて行く事にする。




建物の大きさもスゴイのだが、何がスゴイかって、元は一枚岩だったのを、下から掘り進んだのではなく

周りの石の高さから32mも、掘り下げて造ったというのだ!! 

周囲の岩へ上がって行くと、下からは見えない彫刻が、目線と同じ高さで見る事が出来る。




下を歩いている人の小ささから、この寺院の高さを察して欲しいところだ(笑)




大興奮しながらとりあえずグルッと回っていく




真後ろから、よくもまぁこんな物を造ってくれたもんだ。




外観だけでも大満足なのだが、せっかくなので中へ、

入ってすぐにある象に水をかけられているラクシュミーの彫刻




鼻の折れてしまった象




17mの塔がスタンバ(記念柱)




踊るシヴァ神




ナンディー堂のシヴァ神の怒りの彫刻




外壁に掘られた細かなラーマーヤナの物語

…実はさっきから、さも知ってるかのように書いているのだが、全く知らない事ばかり(無知)

見てから調べる、コレが俺(笑) 




周囲の壁には回廊が彫られていて、階段を上がって行くと付属の寺院がある




本堂の下を支えている象たち、たまに交じってライオンもいたりなんかして




象が支える本堂の上で…接吻する人たち(怒) そりゃ顔も削られてしまうわ




ナンディー堂の2階部分




本殿にあるリンガ




こんな感じかなカイラーサナータ寺院、写真で見るよりも実際に見たほうが迫力があり

とても人間が造ったものとは思えないくらいのスケールのデカさだ、コレだけを見にインドへやってきても

損はなし、とは言うものの、当然他も見たほうが得だけどね(笑)

ハンピ・ハンピ・ハンピ・アジャンター・エローラ(仏教窟・ジャイナ窟)石・石・石・石・石、

そしてインドの石の最後を飾った“カイラーサナータ寺院”でお後がヨロシイようなので

と言うよりも、もう俺が飽きたので、残りのヒンドゥー窟は写真のみ載せます

カイラーサナータを見てしまったら、後はもうどうでも良くなってしまったと言うのが実際のところ

俺の観光なんてそんなものですよ、

タイの寺院を見すぎたら飽きるし

中東でモスクばっかり見ていたら飽きるし、

同じ道ばっかり通ってたら飽きるし

同じゲームばかりやっていたら飽きるし

悲しいですね人間って…“人間”というか俺か!?

ハイ、コレが他のヒンドゥー窟、大体こんな感じ




ハイ次、中には神々の彫刻が










中には神かどうか分らない彫刻も、痩せ過ぎ??










ラスト・ナンディーで終了♪




アウランガバードからジャルガオンという駅に行き、そこからバンコクへ飛ぶためにコルカタへと向った

ハンピのブログでジャルガオンへ向ったと書いたのだが、ハンピから向かったのはホスペトという駅でした

訂正してお詫び申し上げます…スマン


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category: 俺@India

そして石、エローラ石窟群 

次は“エローラ石窟群”だ

こっちはアウランガバードから、ローカルバスに乗って1時間も走れば到着できる距離にあり

入場料はアジャンターと同じく250ルピーとなっている




34の石窟が掘られているのだが、仏教窟・ヒンドゥー教窟・ジャイナ教窟と3つに別れていて

仏教・ヒンドゥー・ジャイナの順番で掘られたらしく、これも1983年に世界遺産に登録されている。




入っていくと、すぐに見えてくるのがエローラのメインでもある“カイラーサナータ寺院”だ

コレを必死で見ないようにしながら、他の寺院へと進んで行くのがポイントとなってくる、

なぜかと言うと、最初に見てしまうと、後の石窟がショボく見えてしまうからだ。

なにもいきなりメインが見えるような場所にわざわざ入り口を作らなくても…。

見た順番は違うのだが、書いていて俺が分りやすいように石窟ごとにわけて写真を載せる事にする

じゃないと、もう頭が混乱してきてしまう(笑)

★ジャイナ教窟★

カイラーサナータから北に500Mほど離れた場所に第30窟~第34窟のジャイナ教窟はある。

オートリキシャも走っているのだが、歩いてでも行ける距離なので当然歩いて行く。

第32窟の中に建っているチャトルムカ祠堂、この32窟の造りはカイラーサナータに似ている




お堂の手前の左右に建っている柱と象

     



建物を支えている象、上の象は自由なのに…なんで俺らは(象の気持ち)




32窟は2階建てになっており、バルコニーも付いている、2階部分にはホールがあり

ここから33窟へと通り抜ける事が出来る。




天井には巨大な蓮の花の彫刻が施されている

    
 


1本1本の柱にも細かな彫刻が

    
 
 

こんな小さく細かな彫刻もしてある、何て芸が細かいのだろうか!!




象の上に座っている神の彫刻…外の象は自由なのに(象の気持ち)







時期なのか時間帯なのか、ほとんど観光者はいないホールの中は静かで涼しかった。




アジャンターの壁画ほどキレイには残っていないが、こっちにも薄っすらと壁画が残っている




第33窟、見た目はアパートのような造りになっている。




ジャイナ教窟は少し離れているのだが、是非行った方がいい、他の教窟よりも彫刻が繊細で細かい…気がする

詳しいことは説明できないが、とにかくエローラに来たら行くべきだと僕は思います、つぅ~か行け(強制)

固い石ばっかりだったので、柔らかい花で一旦休憩




ハイ、休憩終わり

★仏教窟★

仏教窟は、ヴィハーラと呼ばれる僧侶の住居と、チャイティヤというストゥーパを祀る堂に別れている

第10窟だけがチャイティヤで、残りはヴィハーラなのである




僧侶の生活区ヴィハーラ窟の中はシンプルな造りになっている(3階建て屋上で象が飼えるタイプ)

3階建てになっており、見た感じは小学校のような造りになっていた







内部も殺風景なものだが、壁や奥には仏像が彫られていた。




柱もジャイナ教窟とは違ってシンプルだ、コレは未完成のまま職人が逃げた(笑)




第10窟 他の石窟とは違い、ストゥーパーを祀るために造られた石窟(2階建てノーマルタイプ)




内部には巨大なストゥーパー、その前には足を開いて座っている仏像があり、天井もドーム状に削られている、




ヴィハーラ窟とは違い、梁や柱にも細かな彫刻が施されていた。




そして次はいよいよメインである“カイラーサナータ寺院”のブログへと続きまっす。

category: 俺@India

終わるぞ ハンピ遺跡 

ハンピの最後のブログは、ハンピ遺跡となります

いやぁ~長かった、しかしコレでやっとハンピ遺跡のブログが終わる(汗) 

ずっと遺跡のブログばかり続くのかと思ったよ、あ~怖かった。


このまま続いていたら、俺、どうなっていた事やら。

という事で遺跡ラン、ラストスパート行きます。

町近くの遺跡は徒歩で攻めたので、次は自転車で少しし離れた遺跡を攻める事にした。

町から出ると、早速やってくる試練は急な坂道!! 座ってこいでも上れる訳が無い

かと言って、立ちこぎでもかなり無理がある、そんな時、人は自転車を降りて、押すという行動に出るのです

ホーリーで筋肉痛の俺はモチロン押して上っていく…金さえあればバイクを借りるのにと思いつつ

まぁ最初の坂さえ越えてしまえば、ある程度の起伏はあるのだが、後は特に問題なく自転車で進める

まず最初に向ったのがヒンドゥーとイスラムの建築を融合したという“ロータス・マハル”

チケットは250ルピーなのだが、この後に行く“ヴィッタラ寺院”との共通チケットとなる。

入り口で自転車を止め、歩いて中に入って行くと見えてくるのがロータス・マハルだ

さすが融合建築だ、他のハンピ遺跡の中では見た事がないような美しさ(笑)








ロータスマハルから奥へ進むと、ゾウ小屋跡の“エレファント・ステイブル”がある




立派な建物に住みやがって(怒) 動物園のゾウなんて悪い事もしてないのに、檻の中だぞ檻の。




ロータス・マハルの地区から、自転車でさらに奥に進んで行くと“ハザーラ・ラーマ寺院”




囲んでいる塀には、人々や象のレリーフが施されている







中には珍しい黒の石柱が立っている。

外からの光を浴びて黒光りしている所が、なんとも言えない雰囲気だった。




細かな彫刻も




外壁にも細かな彫刻が施されている







ハザーラ・ラーマは散々遺跡ばかり見てきて、若干飽きてきている俺でも、

『柱が黒い』というだけで、かなり面白かった。 

ヤッパたまには違った物を見なければね、そりゃ飽きるよ♪

そして“ヴィッタラ寺院”へと向かって、爆走していくのだが、本当のルートは元気なうちに

一番遠い“ヴィッタラ”を攻め落とそうと思ったのだが、思いっっっっっっっきり道を間違えてしまい

最後になってしまったのである(涙)

わからないが広大な遺跡が広がる中を、ひたすら自転車をこいで行く、




おそらく10キロは走っただろう、汗ダクのボロボロの、足がプルプルになりながらも

やっとの事で“ヴィッタラ寺院”へ到着した。




門を入るとすぐに見えてくるのが“象車”

ご覧の通り、象が台車を引っ張っていると言うそのままのネーミング(笑)

  
 


コレは音楽堂




内部には56本もの“ミュージック・ストーン”という叩くと違った音が出る柱が立っている




音楽堂の中には警備員がいて入れず、柱も叩けなかったんで柱の音色は聞けなかった

この警備員が金を払ったら叩いてやると言っていたのだが、なんでも金かよ


ダレが払うかっつ~の。




ヨッシャ~、ハンピのブログ終了 


ハンピから夜中にオートリキシャに乗りホスペトという駅に向かい、プネへ向ったのだが

ジャルガオンの駅で4時間ほど待ち時間があった、イスに座っていると、なにやら足に乗っかってきた!!

恐る恐る見ると、何と巨大なゴキブリが乗っていたのである 


俺は地球上の生物の中で一番怖いのがこのゴキブリだ、小さいのは何とかなるがデカイのは最悪だ

しかしアジアを旅していると、ありえないくらいゴキブリに出くわす機会がある、そんな機会はいらんのだが

前にネパールのポカラで、寝ている時に腕を歩かれた事もある(怖)

旅を10ヶ月も過ぎ、いい加減なれたかと思っていたのだが…ムリムリムリムリ

イヤのものはイヤなのだ、まぁ前よりはマシにはなっと思うが、ヤッパリ気持ちが悪い

必死で振り払ったのだが、よく見たら駅の数匹のゴキブリがホームをブ~ンブ~ンと飛び回っているではないか




こんなに飛び回るゴキブリを見たのは初めてだ…最悪だなジホスペトめ、2度と来るか

電車の到着までの時間は、それはそれは気が気ではなかったよ、アイツが飛び回っているからな(涙)

長かった4時間、やっときた電車に乗り込み一安心、16時間ほどでプネへと到着した。

思っていたよりも都会だったプネ、いくら都会だからと言ってもこの町の用はネェ~、
                                      俺には時間がネェ~

サッサとバスに乗り込んでアウランガバードへと向ったのであった。

category: 俺@India

続くぞハンピ遺跡 

ひき続きハンピ遺跡をご鑑賞ください(笑)

次はヴィルーパークシャ寺院と反対側『東の遺跡群』へと向って歩いて行く(みんなちゃんとついて来いよ)

舗装された道路は途中からなくなり、遺跡や岩などが目立ってくるようになる。というか遺跡と岩のみになる




遺跡群の入り口には巨大な『ナンディー像』(聖牛)がいらっしゃいます。




ゴロゴロした巨大岩が転がる道をヨロヨロと進んで行くと『アチュタラーヤ寺院』へと到着

気温はかなり暑いのでゴロゴロの道を、ヨロヨロと進んだので、すでにへロへロだ




寺院の門前からは長い参道が続いている。




岩地帯の中に広がっている大昔の寺院、もし木造文化ならこの寺院は残っていなかっただろう

石造文化だからこそ、風化などはするものの、ここまでの形で残っているのであろう。
















寺院から参道へと出て行く、規則的に並んだ石の柱、柱マニア的には非常に興味深かった(笑)




避雷針のような柱の下で休憩、近くにいた警備員が柱の説明してくれたのだが…全く意味が分らんかった(涙)







本当にいたるところに寺院が点在していた、俺は知らないのだが、全てに歴史があるのだろう

大きいのから小さいの、キレイに残っているのや崩れているの、全てに意味があるのだろう

細かく施された彫刻、神々を描いたレリーフ、日常を描いた壁画、全てに物語があるのだろう




     
 


別の日に町を一望できる『マータンガ山』へと登ってみる事に。

山へは道というか、歩けそうな岩を辿って行くといった感じだ。




頂上からはアチュタラーヤ寺院が見下ろせる。




頂上の塔




見渡す限り岩、岩、岩に囲まれたハンピの町




岩の合間を静かに流れていくドゥンガバドラー川

岩と遺跡と川と町←呼んでみると酒と泪と男と女みたいだった??

全てが混じり合って不思議な魅力がある町ハンピ、俺はこの町が大好きになった。




ちなみに俺が旅で出会った友達は(おなじみの滋賀県出身のK君)は毎日岩を見ていて、

次第にその岩がいろんな物に見えてくるのが楽しかったと言っていた、

その岩遊びで特許を出願しようかとも言っていた…無理だろう(笑)

そんな彼も、最近キリマンジェロ登頂を果たしたと言っていた。

遺跡はまだまだ続きます、お前ら飽きてきてるんじゃネェーだろうな(笑)


category: 俺@India

行くぞ ハンピ遺跡  

★3月12日★

さて、ホーリーも“無事”に…とは言えないのだが終わった。

なぜ“無事”とは言えないのか、それは、あまりにもテンションが上がりすぎてずっと子供を搭載したまま

最前線で飛びはね、踊り狂い、叫んでいたから…肩が筋肉痛なのです(涙)

コレを“無事”と言えますか? いいえ、言えません(断言)

そんな体でハンピ観光へ出かけた。

注意・言っとくけどここからは遺跡のブログが続くので覚悟しとくように。

『幻の都』と言われるハンピ、岩だらけの荒野の中にポツーンと取り残されたような町なのだが

周辺の岩場には数多くの遺跡や寺院などが点在していて、これらの建造物群が

1986年に世界遺産に登録されたのである。

遠い所はレンタサイクルで、近場は歩いて観光できる、俺に必要なのは観光ではなく休養なのだが(涙)

せっかくなのでこの日は近場を歩いて観光する事にした。

最初に向ったのが、町のシンボルのような建物『ヴィルーパークシャ寺院』













続いて巨大な『ガネーシャ像』もしくは『ガネーシャ象』でもいい


 


その奥にある『クリシュナ寺院』




ウサギとヘビが天井に描かれていた










クリシュナからバナナ畑に囲まれた細い道を歩いて行くと見えてくるのが人獅子の『ナラスィンハー像』




ナラスィンハーの隣には巨大な『シヴァ・リンガ』巨大すぎるだろうがこれは!!

流石だなシヴァ…完敗だ(悔)(リンガがわからない人はネットで調べてね、驚く理由がわかるよ)




町の北には『ドゥンガバドラー川』が流れている、川辺では洗濯をしている人や、泳いでいる子供

木陰で涼んでいる人や、草の上で昼ごはんを食べている家族、ユックリとのんびりした雰囲気だった。







ヴィルーパークシャの脇を通っていくと、サンセットポイントがある。

毎日そこに夕陽を見に行っていたのだが、雲がかかってしまいキレイに見えたのはこの日だけだった。













まだまだ遺跡は続きますよ(笑) 頑張ってくれ。

category: 俺@India

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