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拓二どこにいるの?

 

イスラ・ムヘーレス  

★10月16日★

宿で仲良くなった子達と男3人で行ってきたのはイスラ・ムヘーレス

宿からバスで港まで行き、そこから船で往復140ペソだったと思う。

カンクン沖から11キロ離れた全長8キロの小さな島。

30分ほどで到着してしまうので日帰りで全然行けます。

※イスラ・ムヘーレスとは、マヤ文明の時代に豊作と月の女神イシュチェルが祭られた島で、
アステカ帝国がエルナン・コルテスのスペイン征服軍によって滅亡する以前、
カリブ諸島からスペイン人が上陸した際に多くの女性像を発見した事により
イスラムへーレス(女達の島)と名づけられたんだとさ。
その後、カリブ海が海賊の舞台となった頃、この島も海賊たちのアジトとして使われていたとさ。


つーかいる?こんな説明??


イスラ・ムヘーレス

イスラ・ムヘーレス

島での足はなんとゴルフカート!! 免許を忘れたがデポジットと宿の鍵で貸してくれた。
生まれて初めのゴルフカートをまさかゴルフ場以外で乗るとは思ってもいなかったわw
イスラ・ムヘーレス

小さい島なので1時間もあれば簡単に一周できてしまう。
キレイな海を見ながらターザンもできるみたいですね(有料)
イスラ・ムヘーレス 
イスラ・ムヘーレス

人があまりいない無料のビーチを探しなおかつ勝手にシャワーが使える場所を見つけて入水。
貸切の橋の上でゴロゴロしながら音楽を聴いたり泳いだり。
イスラ・ムヘーレス

…ホントいいとこですね
イスラ・ムヘーレス

イスラ・ムヘーレス

イスラ・ムヘーレス

イスラ・ムヘーレス

島自体はカンクンビーチほどリゾート化されていない。
街中にはいい感じの家が立ち並んでいる。
イスラ・ムヘーレス  

イスラ・ムヘーレス

イスラ・ムヘーレス

イスラ・ムヘーレス

せっかくだから夕日を見て帰ろうと思っていたのだが、ゴルフカートも入水も観光も飽きてしまった。
夕暮れ時まで時間はかなりあった。そんな時間を持て余した男3人がビーチにある空家を発見!
3人がそれぞれいろんな旅をしてきてるので話すことは尽きない。
今後の旅の話やこれまでの旅の話で盛り上がった

そんな話をしながら見た夕日です

イスラ・ムヘーレス

イスラ・ムヘーレス

イスラ・ムヘーレス

これでカンクンは終わり。
次は旅友が俺が持ってくるお好み焼きソースやホンダシ、5本指ソックス・サンダル・etc etcを
待っているサンクリストバルでの話です。旅先での再開は4年越しあのイスタンブールいらい
果たしてどんな再開が…
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category: 俺@Mexico

グランセノーテ 

★10月14日★ 

行ってきましたグランセノーテ。

宿にやって来た女の子2人を口説き落として一緒に行ってもらうことに(ナンパ?)

御二人さん一緒に行ってくれてありがとうございました。

2人のおかげで…俺1人でハシャがなくてすみました。

※セノーテとは
セノーテ (cenote) はユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが知られている。
水面下では決して形成されることのない鍾乳洞が見られるのは、氷期の海水準低下時に形成された長大な地下川型洞窟系が後氷期の海面上昇にともない、内陸部では地下水位が上昇することによって洞窟系全体が水没した。このような洞窟の天井の一部が崩落して陥没ドリーネが生じた結果、セノーテができた。
wikipediaより


テレビで紹介されたことから観光客が増えたということなので

早起き?朝8時のバスで2時間半ほど南に、トゥルムという町へ到着

そこからタクシーで10分ほど走ったところでタクシーを降りる。

グランセノーテ

入口で100ペソ払って中へ入るのだが、初めに見えてくるのは思ってたよりもキレイじゃない!?

何か草とか浮いてるし…
グランセノーテ

ところが近づくにつれて水の透明度、青さがハッキリと見えてくる。
グランセノーテ

グランセノーテ

朝早く?来た甲斐があって人はほとんどいなかった。
グランセノーテ

グランセノーテ

この奥は真っ暗でかなり深い、上も下も鍾乳石で見たことない空間が広がっていてちょっと気味が悪い

さらに奥の水中深くでチカチカ光るものが見えちょっとビビったけどダイバーが奥で潜っていただけだった(笑)
グランセノーテ

潜ると光のカーテンが。

水中カメラがないのが本当に残念、見たい人はネットで調べてください

その風景が俺のみた風景ですから。

グランセノーテ

グランセノーテ

分かるかな? この水の透明度
グランセノーテ

カメもおる
グランセノーテ

水温はずっと入ってると寒くなってくるくらい。

早速入ろうとしたのだが…海パン忘れた!!!

あんなに張り切って「朝早く行ったほうが人がいなくていいから」

「絶対に行くべきだよ」などなどほざいてハリキッテイタヤツガ

海パンも水中メガネもすべて忘れて来たってどういうことでしょうね

一人の女の子が見かねて短パンを借してくれました。(直は申し訳ないのでパンツの上に)

おかげでなんとか念願のセノーテで潜ることができました。

そんな張り切っていたヤツです、これが↓↓↓
グランセノーテ

お金さえあればシュノーケリングのセット、ライフジャケットの貸出もあります。

海パンは知りません。
グランセノーテ

グランセノーテ

昼頃になるとだんだん人が増えてきた。

人が増えると水中の沈殿物が舞い上がって光のカーテンが濁ってしまうので

もし行く人は早い時間をオススメします。

帰りはタクシーがなかなか来ないのでヒッチハイクでトゥルムまで

時間もあったので、せっかくなのでトゥルム遺跡を観光し、久しぶりに満喫した一日を過ごしたとさ。

category: 俺@Mexico

カンクンビーチ 

★10月13日★

とにかく暇だった、宿に誰もお客さんいないし、俺…とにかく暇だった。

宿の周りはとっくに一通り歩き倒したし、宿にいてもする事ないし、

とうとう行ってしまいました! あのビーチリゾートに!!!

バスで8.5ペソで20分走ったところ、リゾートホテルが立ち並ぶあのビーチリゾート

そう、カンクンビーチ!!!

まず泊まることはないだろうホテルが立ち並び、まず一人で行くことはないだろうクラブが多々
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カンクンビーチ


飯も半端なく高い! 安いタコス屋をなんとか見つけてとりあえずビーチへ

こっちのビーチはホテルのプライベートビーチが多いので、なかなか入りにくい。

何度かホテルを通って行こうとしたけど、ことごとく追い返されるハメに。

仕方なく入れる場所を探してひたすら歩く

カンクンビーチ
               

ホテルの切れ間を見つけたのでそこから入っていくと

むっちゃくちゃキレイな海!!!!

カンクンビーチ

カンクンビーチ

カンクンビーチ


バカンスを満喫している人たちと、完全に場違いの俺

交わることはないわなw
場所によっては小さいながらもサーフィンもできるみたい
カンクンビーチ

場違いながらも無駄にビーチをウロウロウロウロ 目に付くのは家族連れ、恋人同士、友達同士

まあそんなもんでしょこんなとこ。いい大人が一人でビーチ…そりゃアカンでしょw

そんな風にいじけてた時に出会ったこの人だけでしょうね俺の事を理解してくるのは

異国の地で見つけた俺の理解者(勝手にだけど)

わかる、わかるよ俺には 何も言わなくても大丈夫、同じ気持ちなんでしょ(勝手にだけど)
カンクンビーチ

そんな俺の唯一の理解者(勝手にだけど)の背中に別れを告げ(勝手にだけど)

リゾートをあとにしようとしたんだけど、ホテルがずっと連なってるところまで歩いてきたので

出口がわからんくなり、ビーチ側からなら行けるだろうと思い、ホテルを通り抜けようとしたのだが

入っては警備員につかまり、入っては警備員に怒られ、入っては警備員に追い出され、

結局入ってきた場所までかなり歩いて戻って、楽しいビーチリゾートを満喫しました。

最後に一つだけ言わせてもらうと、
ビーチリゾートは一人で行くものではない

以上


ちなみに現在はカンクンはとっくに出ていて、友達が待っていたサンクリストバルと言う場所で道草しています。

category: 俺@Mexico

この旅ブログ始めました。  

★10月1日★ 中断してた旅を再開しました。

地元の友達・船の友達・昔の旅で出会った旅友・ワーホリ時代の友達

たくさんの人に送られて、たくさんの人に飲まされたあげくにボロボロになり(迷惑かけて)

たくさんの人に見送られて、本当に着たくない侍Tシャツをプレゼントされ

旅好きなのに致命的である欠点の飛行機恐怖症に耐え

成田からバンクーバーへ出発。0

もちろん一睡もできないままバンクーバーYVR国際空港に到着

勝手知ったるバンクーバーなので何一つ困ることはなかったけど

ただ…とっても寒かった

バンクーバーではいろんな人に再会できて、誕生日も祝ってもらい楽しい毎日を過ごしたんですって、俺

時差ボケをゆっくり治してから、10日に俺の最も嫌いな移動方法、そうそれは経由という方法

何で2回も乗らなアカンねんと思いながらもトロント経由でメキシコ・カンクンへ

とうぜんながら一睡もしてないのでせっかく時差ボケ治ったのに訳がわからんまま入国審査

無事に荷物を受け取って荷物検査を受け、終わったかと思ったのだが目の前にはイミグレの人と変なボタン!

そういえばこっちに住んでた人がボタンに気をつけろって言ってた事を思い出した。

とりあえず押せって言うので押したけど何事もなく通過できた…アレ何なんやろうか??

まぁとにかく無事に入国できたからOKという事で。

メキシコはスペイン語圏なのだが空港では英語が通じるのでそんなに困ることはなく

ADOのバスで48ペソ(¥100=16ペソ)30分ほどで安宿が集まるというセントロへ移動

旅友から聞いていた宿 ROSAS 7 に到着
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共有スペースには情報ノート・歩き方・小説・漫画本が多数
キューバの情報が充実していた。
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キッチンも完備(一度も使わなかったけど)
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部屋はドミトリーで一泊120ペソ
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これが俺のベット
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広いバルコニー付き
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ここでしばらくお世話になり、ここからカンクンビーチやグランセノーテやイスラ・ムヘーレスへ

次回はカンクンビーチをお届けします。 

category: 俺@Mexico

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