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拓二どこにいるの?

 

8年ぶり! Lima&Cusco 

★2月17日★

ニューヨークを飛び立ちパナマ経由でペルーのリマに到着

あえて夜中に到着する便を選び、リマの空港にて宿泊

翌日に旧市街へと移動、友達と会うために4日ほど滞在た。

★2月22日★

友達が来たからこの町に居たけど・・・リマには特に興味はない

友達が去ったので俺もとっととクスコへと移動

CIVA社のバスで90ソルで20時間ほどで到着

と書きたいのだが!!

途中でタイヤパンク

タイヤ交換に数時間

途中の町の自動車屋でパンクした

タイヤの修理に数時間

26時間後にクスコに到着。

バス停からセントロまでタクシーで4ソル

とりあえずアルマス広場で降りて宿探し。
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カテドラル
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クスコは標高が3399Mもある、空気も薄いし階段も急勾配

目的の宿はきつい階段の上の方
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上の方にあるだけあって眺めはナカナカのもの
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町は結構栄えていてマック・KFC・スターバックス等々あり

登山用品なども結構そろっていた。

マチュピチュへの起点となる町なので多くのツーリストが集まり

さらに、日本の大学生が卒業旅行でたくさんやってきてた。

俺は8年前にマチュピチュに登っているので今回はパス

この町の雰囲気が好きだからやってきただけなのである。

到着した次の日が日曜日、ピサックという村で日曜市が立つらしい

周辺のインディヘナたちが食料や民芸品などを持ちよって開かれるFeria(市)

来週までは居ないし、これを逃したらおそらく行かないでしょう

「じゃあいつ行くの? 今でしょう!!!」

コレクティーボ(バス)で5ソル 30分ほど走ったところで到着。
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いろんな民芸品が売っている。 元々は現地の人の物々交換の場だったらしいけど

今では観光客目当ての商売となっているみたいだ。
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写真を撮るとお金を請求されるので バレないように隠し撮り
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この村の上の方にミニ・マチュピチュのような遺跡があり、

そこを見に行こうとしたのだが、3カ所の遺跡を巡れる周遊入場券=70ソル

が必要と言われ、タダで入ろうと道無き道を進んだのだが、

途中で見つかりビックリするくらい怒られ、

ビックリするくらい凹んでクスコへと帰りましたw

4日間滞在し、次に目指すはチチカカ湖がある町プーノです。

乞うご期待
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category: 俺@Peru

旅・再起動 

★2月10日★

12月22日に日本へ一時帰国した後、2月10日に再出発

もともとは中米から南米に陸路で向かおうとしていたのだが予定変更

一気に南米に飛ぶことに、チケットを調べたらペルーまで13万

日本から中国東方航空でいったん上海へ、上海で一泊して翌日にNYへ

このチケットが6万くらい。

NYで5日ほど滞在してパナマ経由のペルーのリマに飛ぶ 

このチケットが6万くらい・・・計12万

行くでしょうよ〜NY

友達もいるから宿もタダだし

ということで、いつものように友達に成田まで送ってもらい(ほんといつもアリガトウねキ○ペイ)

上海へ、翌日に上海からNYに飛んだのだけど、ほぼ中国人だらけ

そして俺が飛行機内で気になってしまった中国人

1・離陸の途中でトイレに立つ(あのGに耐えながら進むがスチュワーデスに席に戻される)

2・4人席で俺と2人しかいないのに3席使う(後に1席奪い取ることに成功)

3・出入国カードを書けない人の分をスチュワーデスが書く(半分以上を担当)

楽しかったです。

まぁもちろん寝れることもなくNYに到着

地下鉄の1週間パスを$29で買い、早速あのマンハッタンへ

コインロッカーなんて見つけられないので、バックパックを背負ったまま

あのタイムズスクエアに到着

そして睡眠不足and疲労などの症状によって動けなくなるw

スタバにて時間をつぶし、何とか友達と合流

翌日からメトロパスを使いNYを駆け巡るのである。

まず向かったのは、あのセントラルパーク
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少し前まで雪が降っていたけど、俺が到着してからはずっと晴れていた。
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1980年12月、凶弾に倒れたジョン・レノンの
「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」にちなんで名づけられた
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続きましてあの映画ナイトミュージアムの舞台となったアメリカ自然史博物館
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$25とちょっと高いけどかなり面白かった。 時間さえあればユックリしたかったのだが・・・
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翌日地下鉄に乗りハーレムへ
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昔ほど治安は悪くないらしい、特にこの125ストリートあたりは観光客の姿も多くにぎわっていたし、

歩いていて全く危険は感じなかった。
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125より上の方は居住区になっている

俺は145くらいまで行ったけど、ちょっとビビってカメラ出せんかったw

だって観光客って俺しか歩いてなかったし、なんかアメリカンギャングスターに出てくるような

人たちがいっぱいいたんですもの・・・あんなんアカンわ
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続いてチェルシー
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もともとなんかの工場だった建物だったんだって
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ちょっと面倒なので飛ばしてブルックリンブリッジ
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俺が見た中で一番でかい自由の女神w

別に期待していなかったけど、小さい頃からテレビや雑誌などで見ていたものを

実際に見るとヤッパリなかなかどうして、テンションが上がるのもですな〜
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以上 写真はFacebookにあげるので興味があれば見てください。

category: 俺@America

Real de catorce  

★12月16日★

目的のサボテンとも無事に一戦交えることができたので

次に向かったのがReal de catorce(レアル・デ・カトルセ)

『ザ・メキシカン』(ブラットピット、ジュリアロバーツ)の撮影地らしいよ

Wadleyから隣町のEstacion Catorceまでオンボロタクシーで移動

そこからジープに乗り換えて、岩だらけの激しい山道を登ること約2時間で到着

昔に鉱山で栄えたけど、しばらくして廃坑となり一度はゴーストタウン化した街

登ってくる途中にも廃墟になった建物がところどころにあった
Real de catorce

町は結構栄えていて、ネット屋・カフェ・ちゃんとしたホテルもある

先住民族のウイチョール族の人たちが住んでいたり、観光客が来たり

この場所を気に入ったアーティストたちが住み着いていたり
Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

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Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

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ウィチョール族の儀式が行われる山に馬に乗って行くツアーのガイドたち
Real de catorce

Real de catorce

ある~日ここからさらに奥にあるゴーストタウンへと出かける

最近歩いてばかりいる気がする…こんなに歩くならやっぱりちゃんとした靴でくればよかったと少し後悔

なんてったって俺の靴はVANSのスリッポン(セールで購入)

足の裏が痛い痛い…といってももう仕方がない、これでいくしかないんです

Real de catorce

Real de catorce

Real de catorce

岩だらけの道だし標高が高いせいか息が切れる(年だから??)
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あれが目的のゴーストタウン
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Real de catorce

Real de catorce

日が沈むタイミングで登ってきたので最後は砂漠に沈む夕日をどうぞ
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Real de catorce

3日滞在して次の町へと続く

category: 俺@Mexico

thread: バックパッカー - janre: 旅行

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