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拓二どこにいるの?

 

アルゼンチン入国 

★3月17日★ 

なんやかんやで10日ほどいたウユニ塩湖 

ちょっと長く居すぎた感もあったw

さて、次の目的地はアメリカ大陸最南端のウシュアイア

・・・なんだけど

どういうルートで行こうか迷っていた

チリの砂漠を抜けて南に向かうか

アルゼンチンに入って南に向かうか

迷うというか完全に迷子になっていた

パタゴニア地方は夏が終わりこれからどんどん寒くなってくる

出来るだけ早く南下したいとルートを探していた

そしてルートを探していて見つけたのが

とっても素敵なプランを持っている友達(道しるべ)そんな素敵な話に便乗して

アルゼンチン方向にルートを決めた

何が素敵かというのは後々報告します。

ウユニから夜行バスで目指すはボリビア・アルゼンチンの国境

道はかなりレベルの高い未舗装道路

ひっくり返るんじゃないかというような砂漠の道

砂埃が舞い上がるバスに揺られること10時間ほど

到着したのがボリビア側の国境の町VILLAZON(ビジャソン)

歩いて国境を越えアルゼンチン側の町LA QUIACA(ラ・キアカ)

ラ・キアカからキレイなバスキレイな舗装道路

を快適に走ってSalta(サルタ)に到着

宿の居心地が良すぎて5日間も滞在してしまった。

滞在中にCafayate(カファジャテ)という場所に渓谷とワイナリーを見学するツアーに参加

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グランドキャニオンみたいな感じのとこ
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グランドキャニオンみたいな所のペトラ遺跡みたいなとこ
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高さは70Mくらいあるんだって
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要所要所で止まりながらカファジャテの町へ向かって行くのだけど

ツアーだから思った場所では、なかなか止まって写真を撮れない

もどかしい思いのまま到着したのがワイナリー
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工場内に導かれ、スペイン語でおそらく製造工程・歴史等々の説明が始まったが・・・無視

わかる訳が無い、スペイン語は移動・宿・食事関係・以上
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あんまりワインとか飲まないし、味もよくわからんのだけど

ここで飲んだワインはマジで美味かった買わんかったけど
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終止ノリノリだった女性ガイド

帰りのバスで自分で購入していたワインを取り出し、それを客全員でラッパ飲み、

日本で日本酒製造工場いった帰りにツアーガイドが日本酒を取り出し、バス内でラッパ飲み

日本でやったらガイドの処遇はいかに??

不謹慎と取るか、仕事熱心と受け止めるか

あなたならどう受け止めますか?? 
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category: 俺@Argentina

ウユニ塩湖・・・ツアーガイド 

★3月10日★

ラパスからオマール社のバスにて100ボリビアーノで10時間ほどでUyuniに到着。

目的はもちろん雨期のウユニ塩湖をみるため!

雨期の時期に合わせ、学生が卒業旅行などでマチュピチュ&ウユニ塩湖にたくさんやってくる。

リマからここまでの間に、本当にたくさんの学生と出会った!!

2月の新月らへんがピークだと思ってたけど

3月に入ってもまだまだピークだったw

日本・カナダ・アルゼンチンの各所から俺が行くタイミングに合わせて

俺が行くと言ったからいろんな人がウユニを目指してくるので、

俺が行かないというのはダメ絶対

みんなと連絡を取り続けるため、下調べをするため、宿の手配をするために

先遣隊(1人)として新月の12日を前に乗り込んだ。

町中のネットの環境が最悪、唯一繋がる宿MANAhotelにチェックイン

町中はそりゃもう日本人だらけ、ツアーから帰ってきた人は塩だらけになっていた

塩漬け日本人だらけ

一緒に来た人や、先に来ていた人がどんどんと塩湖へ出かける中

一発目の感動をみんなで共感しようと、何にもないこの町で

指をくわえてひたすら待つこと2日間

ついに方々からやってきた皆さんと合流

念願のウユニ塩湖へと足を踏み入れることができるのであった。

日本人がよく利用する会社は、

ホダカツアー(125ボリビアーノ・長靴込み)

ブリザツアー(135ボリビアーノ+長靴10)


ブリザの方が10高いのだが、俺はブリザでツアーに行くことに決めていた

なぜなら!!!

店のお姉さんのマリちゃん(美人の26歳ボリビア人)が

とっても気に入ったから
・・・それだけ

この時期は雨の量が減ってきていて、見たい景色が見れるかどうか心配だったけど

この時期だからこそ、乾いた塩湖と水張りの塩湖の両方を楽しむことができた。

納得がいく景色が見れるまで、方々から集まってきたみんなの納得がいくまで

俺は時間があるけど、みんなは短期なので時間がない

計6回の塩湖アタックをハードなスケジュールで組み、睡眠不足でこなしたのである。

そして出会えた景色がこちらです(前書きながながとスイマセン)

まずは列車の墓場
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そして乾季の塩湖

外人さんは雨期の塩湖より乾季の塩湖のトリックアートの方が興味あるんだってさ
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塩湖内にある塩で出来たホテル
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ちなみにウユニ塩湖は標高3700Mで四国の約半分の大きさの塩の大地

雨期にはそれが全て水で覆われるらしい、

そしてこちらが水が張り天空の鏡となったウユニ塩湖

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雲が秋雲になってしまっていたのだが素晴らしい景色だった。
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夕日もキレイに反射
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なんで新月に来たかというと、新月になると月が消えて満天の星空が水張りの塩湖に反射して

そこはもはや地球ではなく宇宙になる

そのために新月に会わせてみんなやってくる

俺らもそれを目指してきたのだが、結果から言うと

別に新月じゃなくても、その前後なら月は明るいうちに登り夜中には沈むので

そのタイミングでくれば別に新月じゃなくてもイイ訳よw

雲がなく、月がなく、風がなく、水が張っているという条件ならばね

それが全てそろうとこうなる
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比較できないけど、俺らが行ったときは本当にいいタイミングだったと思う

天の川もキレイに見えてたし。
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そして朝焼け
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最高のメンバーと最高の時間を過ごしました。

こうして俺を残し、それぞれの場所に戻って行きましたとさ。

ということでツアーガイド終了〜 お疲れさまでした俺

ちなみに、ビックリすることに、これ世界遺産じゃないんだって!!!

こんな素晴らしい景色、他にはないだろう景色なのにね。。。

category: 俺@Bolivia

Death Road 

★3月6日★

コパカバーナからバスでボリビアの首都ラパスに到着

そしてボリビアでやりたかったこと

1・ボリビアパーマをかける (達成)

2・インディヘナのおばちゃんプロレスをみる (未達成)

3・Death Roadに参加する (達成)


ボリビアパーマは500円くらいでクリンクリン&痛んバシバシ 

まぁこんなもんでしょうw

プロレスはタイミングが合わずに断念

そして最大の目的のDeath Roadかなり楽しみました。

Death Roadとは

未舗装の石がゴロゴロとしたガードレールなし断崖絶壁の山道を

4700mから1200mまで一気に自転車で走り降りる・・・だけ

少し前までは年間200人とか亡くなってたらしい

現在でも年間4、5人ほど亡くなっているとのこと

車一台が通れる位の道幅、転落事故が絶えないので、世界一危険な道路

と言われている。

そんなDeath Road・・・行ってきました。

ラパスにあるツアー会社で申し込んだのだが

どこの会社も内容はさほど変わりない

それならば生き残った後にもらえるTシャツのデザインで決めようと言うことで

選んだ会社がサガルナガ通りのアレムホテルより少し上にある

Xtremdownhillという会社。

ウェアー・グローブ・ヘルメット・自転車・送迎・朝飯・おやつ・ランチ・Tシャツ・写真DVD

が付いて合計350ボリビアーノ+エントリー料25ボリビアーノ

自転車は一番安いやつで350ボリ(前サスペンション)

450ボリ(後サスペンション)となっているけど

迷うことなく350の自転車をチョイス

朝6時50分に迎えにきてもらい4700Mの山頂へ

ウェアーに着替えて朝食
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奥にある緑色のが俺らの(安い)チャリ 参加した日本人だけが安いヤツw
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天気は残念ながら曇り。

朝食後にいよいよ出発
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最初はアスファルトの道を等間隔に広がり下る
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切れ間から見える山をみながらどんどん下って行く。
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時折見えて来るこれは何なんでしょう・・・
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最初は余裕なのよ、最初は

しばらく下ったところでいったんバスに乗り移動

移動した先から本当のDeath Roadの始まり

未舗装砂利砂利石石道
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最初は少しビビってたけど、前後でガイドが挟んでくれて写真を撮りまくってくれるし

一番後を車がついてきてくれるので安心
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とはいっても反対側は思い切り崖

油断するなと何度心で叫んだか

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最初はユックリ行こうと思ってたのだが

前を走ってるイスラエル人にだんだん腹が立ってきて

後半になりレースとなっていった 

33歳日本人(元大工)
        VS
          22歳イスラエル人(徴兵上がり?)
 

果たして勝敗は!?

川を渡り、滝にうたれながらレースは続いて行く
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バンバン跳ねる自転車を押さえ込む腕がプルプルしてくる

下りでスピードがどんどん出るので、ブレーキやライン取り、かなりの集中力が必要となる

少しでも気を抜くと
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4200Mから下って下って下って下って

そして最後にフワッと登る

これが一番しんどかった

最後のフワッとしたところを越えるとゴール
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勝負の結果は残念ながら2位でした・・・

ゴールでみんなでビールで乾杯

その後昼飯を食ってラパスへと帰って行きました。
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危険だと言われているDeath Roadだけど、

自分のペースで走れば全く問題ないと思う

大自然を満喫できる素晴らしいレースでしたとさ。

category: 俺@Bolivia

プーノにて琵琶湖・・・敗北 

★3月1日★

クスコから夜行バスで、標高4300M級の山の峠を越えること9時間

標高約3800Mにある小さな町プーノに到着

翌日あの有名なLago Titicaca(ティティカカ湖)に浮かぶ島、ウロス島&タキーレ島へ

ティティカカ湖は海抜3890Mと富士山より高い場所にあり

面積は琵琶湖の約12倍

この場所だけで我らが誇る日本一が2敗

そして我らが誇る日本一を2つも超えられるとってもお得な場所

朝ピックアップしてもらい港から船に乗り込みウロス島へ


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40分ほど走るとウロス島が見えてくる。
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この島は浮き島で、トトラという植物をひたすら積み重ねただけの島

下の部分が腐ってくると、どんどん上に草を積み重ねていくんだって

こういった人口浮き島が大きい物から小さい物まで40ほどあって

ウル族の人たちが生活をしていた。

島は思ってたよりも・・・小っさ

すでに観光客慣れしているので、船が到着するとインディヘナのおばちゃんがたちが迎えてくれる
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毎日やってくる船が子供たちの遊び場にもなっている
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上陸してみると、もっとフワフワしているのかと思ったけど、かなりしっかりしていた
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家もトトラで出来ていたのだけど、屋根の上にはソーラーパネルが乗っていたw

観光客目当ての民芸品なども・・・というかすべての家が民芸品を売っていたw

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子供たちもたくさんいて、観光客が持ってくるアメなどを期待して集まってくる

けど、島には歯医者がない、あってもお金がない、というのが深刻な問題になっているらしい

『歩き方』にはパンやフルーツを持ってと書かれているのだが

町にパンやフルーツがあっても、俺には買う余裕がない

実際これも深刻な問題になっている

ということで、ここは心を鬼にして手ぶらでやってきたのである。

したがって群がってくる子供たちもどんどん俺から離れていった

う〜ん子供ってとってもわかりやすいんだね(怒)
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・・・キシリトールのアメでも持ってくれば良かった


1時間ほど滞在して次の島へ

次は浮き島ではない島、タキーレ島

いまだに昔のままの生活を続けているケチェア民族の島

島の人たちは段々畑で自給自足、物々交換で生活している

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頂上まで登ったところで昼ご飯、島のレストランはどこも同じ料金、共生の意識が高いらしい。
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インカ時代から名残のミタという、公共事業を平等に行うシステムなどがあるらしい

アカン!!談合!!
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思えば遠くへ来たもんだ
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少ししか入れなかったけど、青空、白い雲、緑、透き通った小川、日干しレンガの家

かなりお勧めの場所です。

終わり

category: 俺@Peru

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