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拓二どこにいるの?

 

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最南端?? 

★4月2日★ PARQUE NACIONAL TIERRA DEL FUEGO
                          (ティエラ・デル・フエゴ国立公園)

入園料が一人110ペソだけど

8時までに入ればゲートに人がいないのでタダで入れる

レンタカーが24時間で380ペソ+ガソリン代なのでかなりお得

なので友達5人でレンタカーを借りて朝早く出発

無事にゲートを無料で通過した後で

アメリカ大陸を縦断しているRute3の終着点に到着

アラスカから17,848Km・・・エライ場所にいてるもんだと実感
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早くに出発したので奥の湖でサンライズを見ることができた
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公園内にある世界最果ての郵便局・・・ってみんなが言っているけど

聞いた話では南極からもハガキが出せるらしい

そしてチリ側のさらに南のほうに小さな村があって

実際にはそこが最南端の町になり、そこにある郵便局が世界最果てという事になるのだが

先に名乗ったアルゼンチン まぁ早い者勝ちですね〜 

この場所を目当てにくる観光客も多くいるでしょうしね

やりおったなアルゼンチンw
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中でハガキを買う事もできる

実は最南端ではないくせに結構な値段で売っているアルゼンチンにちょっとイラっとするw
(まぁ後で知った事実なので、このときはテンション上がったけどね)
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アルゼンチン最南端の郵便局員さん
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どれほどの人がここを訪れ、世界中にハガキを送ったのだろうか?

どれほどの人がここを訪れ。このおじさんの写真を撮ったのだろうか?

その結果、このおじさんは写真に撮られ慣れているw
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自分の顔入りのハガキを作ってしまうくらい儲嗣に乗っている始末w

アルゼンチン最南端の郵便局の記念スタンプも有料であります

アルゼンチン最南端の郵便局(しつこい)を後にして次に向かったのが

フラッグツリー

一年中強い風が吹き続けるために斜めに生えてしまった木

あの山に登ったときに俺とオランダ人が斜めになったようにw

あの山を登った後だから分かった木の気持ち

見た瞬間に「そりゃそうなるわ」と思ってしまった木です
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なんだったらコイツなんてもう横だしなw
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もう一度言いますけど、

ここは『風の大地』

ヒツジが飛ぶんです

以上です。
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category: 俺@Argentina

世界最南端の都市 Ushuaia 

★3月30日★

やっとこさ手に入れたアルゼンチン航空のチケットで

世界最南端の都市Ushuaia(ウシュアイア)に到着

南極圏まで1250KM

今まで生きてきた中で最も南極に近づいた瞬間

そして、ついに念願のパタゴニアの大地へ足を踏み出した瞬間でもある

こんなに近くにいるのだからと、思い切って南極に行きたかったのだが

南極クルーズ30万〜40万・・・って出せるか!!!!

誰か(父さん・母さん)奢ってくれないかくれないかしら・・・

誰か『拓二を南極へ基金』集めてくれないか・・・

などなど考えててみるが現実的ではない

と言う事で、得意のお金のかからない遊びをすることに

これからパタゴニアを北上して行く途中にある

パイネ国立公園・ロス・グラシアス国立公園・アウストラル街道

の各地で行われるトレッキングの予行練習として

ある晴れた日に、近くの山に一人で登ることに

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道しるべはこの黄色いマーク、これを見失ったら・・・遭難するw
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これも道しるべ?だけどいまいち見方がよくわからん
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とにかく黄色を見失わないように

川を越え
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誰かが作ってくれた足場を越え
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前日の雨でドロドロになった足下に注意しながら

靴が防水ではないので十二分に足下に注意しながら

・・・目印見失う

来た道を引き返すこと多々

2時間ほどで町を見下ろせる場所にたどり着く
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パタゴニアの短い夏が過ぎ、寒くなってきていた

そのおかげで紅葉の時季に訪れることができた
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ここら辺からが森林限界線、これより上はどんどん木が短くなって行き

そして育たなくなり、岩だらけの山となって行く
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この森林限界線を越えてからが大変だった

『パタゴニア地方は別名「嵐の大地」と言われ

「羊が風で飛ばされる」という噂もあるくらいの強風が吹き荒れる

ひどいときは人間がまっすぐ前へ進めないくらい風が強い』

とネットで書いてあったのだが、あくまでだろうとナメていた

今まで歩いてきた道は木が生えていたので大丈夫だった、木が守ってくれていたのだが

森林限界線を越えてから風を遮る物が無くなった瞬間から台風の中を歩いているみたいだった!!

ウィンドブレーカーが風を受けて、時には前に進めず四つん這いになって

・・・コレヒツジトブワと思いながら

風が弱まるタイミングで少しずつ登って行く
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頂上で出会ったオランダ人

コイツを見れば分かってもらえるだろうか? 

風に対してちょっと斜めにならないとひっくり返ってしまうのだ
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そしてコイツ何をしているかというと、

この強風の中で

立っているのもやっとの強風の中で

風の音しか聞こえない強風の中で

右手に持ったデジカメに動画で自分撮りで

今いる状況を録画しているのである

絶対に風の音しか入っていないのに

俺に気づいたコイツと初めて交わした言葉は

「Hello」でも「Hola」でもない

「Too dangerous」だった

そして別れ際に交わした言葉は

「 be careful」だったw

こんな場所に長時間も居れないのでさっさと下山

俺を守ってくれる木々たちの所までたどり着き一安心

気持ちにも余裕が出てきた
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そして今度は迷わないように気をつけ

泥道を越え、川を越え
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落ち葉が敷かれた道を町まで戻るのであった
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category: 俺@Argentina

世界遺産の町 コロニア・デル・サクラメント 

モンテビデオからバスで3時間 コロニア・デル・サクラメントに到着

思っていたよりも都会だったモンテビデオとは違い、こちらは石畳の古くて小さな町

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旧市街を歩いてまわっても2〜3時間もあれば十分に観光できる

普段なら静かな町だろうし、結構好きな町並みだったけど

イースターホリデーで人が溢れていたのが残念

そしてクソ寒いのにビーチには水着の人、中には泳いでる人も

外人はなんで寒くても泳ぐのかいつも不思議に思う
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特にこれと言って変わったことも無かったので写真だけ載せます
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まぁこんな感じです。

ブエノスからのちょっとした散歩だったけどなかなか楽しかった。 

夜20時のフェリーでたった1時間で

俺が持って返ってくる2100ドルを待つ人のいるブエノスアイレスに帰りました。

category: 俺@Uruguay

『Mission:possibleウルグアイで大量$ゲット』 

★3月27日★

ブエノスに滞在中、ちょっと足をのばして隣のUruguayまで

目的はハッキリ言って金 ・・・と世界遺産の町の観光

前もって聞いた情報で、何とアルゼンチンには闇両替があり!!

通常のレートより高く両替してくれるんです。

どうやらこの国の経済がかなりヤバい状況なので、みんなが$を欲しがっているみたい

通常レートだと1ドル約5ペソ
闇レートだと1ドル8ペソ


俺もサルタに居るときに闇で両替したけどレートは1ドル 8.2ペソ

1000ドル替えたので8200ペソ、通常なら5000ペソ

8200−5000=3200

ブエノスの一泊の宿代が50〜70ペソなので、それを考えるとスゴいことなのです。

アルゼンチンは物価が高いけど、闇レートならそんなに苦しめられることも無い

というか闇でも俺は苦しいのだが、通常よりは苦しさがマシになる

だからどうしても欲しいのです

これからパタゴニアに向けて何かと必要なので、観光がてらに$を降ろしに行くことに。

ちなみにアルゼンチンではドルは手に入れられません。

ウルグアイまではフェリーで1時間くらいの日帰りで行ける距離

今後のために、喉から手が出るほど$が欲しい数人で(言い方悪いなw)

フェリー乗り場に向かったのだが、またもやアイツが俺らのジャマを・・・

イースターホリデー!!!!!!

コイツのせいでフェリー満席!! 探しまわった結果バスが一席だけ空いていた

もちろん価格の方もお高くなっていました。

みんなで行くと結構な金額になってしまうので

3人分のキャッシュカードと各々の秘密の暗唱番号を預かり

本来なら1時間のところを、俺一人で夜行バスで8時間かけてウルグアイへと向かった

『Mission:possibleウルグアイで大量$ゲット』スタートです

アルゼンチン出発のバス停も、長期休暇で出かける人がインドばりに溢れ返っていた

そんな中で、俺が乗るバスは3時間遅れで出発

待ってる間、もうバスが行ったのではないかと不安で不安で何度そこら辺の人に確認したことか。

出発前にいろいろあったが

無事にウルグアイの首都Montevideo(モンテビデオ)に到着
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さっそく町のATM荒しを開始、しかし一度に300ドルしか降ろせない!!

何度かに分けて、何カ所かのATMを渡り歩き無事に2100ドルの現金を引き出した

後は帰りのフェリーの時間までドルを守りつつ観光すれば良いだけ

思っていたよりも簡単に

     『Mission:possibleウルグアイで大量$ゲット』

                               終了&自由行動開始
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アルゼンチンとウルグアイの間に流れるラ・プラタ側(コイツが越えれたら1時間なのに)
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結構どこにでもこういう鍵がいっぱいついた物を見かける 
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誓ったんだね 今はどうなってるんでしょうねこの人たち
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市庁舎
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特にこれといった見所を発見できずウロウロしていただけ、昼頃には飽きてしまいバス停へ

バスに乗って世界遺産の町Colonia del sacremento(コロニアル・デ・サクラメント)へ

バスに乗り間違えたが、ドライバーのファインプレーで

本来俺が乗るべきバスのドライバーと連絡を取り、途中で俺の受け渡しをする

乗り換えるまで本人は何のことだか
   
           サッパリ分かっていなかった模様ですw

長くなったのでコロニアは次に書きます。

category: 俺@Uruguay

足止めのBuenos Aires 

★3月22日★

サルタを昼に出発して19時間 Buenos Aires(ブエノスアイレス)へ

一国の首都だけあって大した都会なこの町。

野良犬の凶暴なこの国の

経済が崩壊しかけているこの国の首都

あの有名なケチャップ強盗には会わなかったが、

宿の前の通りでおばさんがネックレスをひったくられる

そんな素敵な町に

念願のPatagonia地方(パタゴニア)

南米大陸最南端の都市Ushuaia(ウシュアイア)へと飛び立つために

共に旅をする3人目の仲間との合流のため到着してしまいました

宿泊した宿 上野山荘の居心地が良すぎ、

出会った人たちが居心地よく、ついついヒキコモリがち

そんな最高の環境の中で、ちょっとだけ観光に。

出かけたのは、昔から港町として栄えてきたボカ地区
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カラフルな色に塗られた家が並んでいる
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そりゃ土産物もカラフルになるわな
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そしてアルゼンチン・タンゴ発祥の地でもあるそうです
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はいボカ地区終わり

続いては、世界中の本屋を渡り歩いている友達に連れられ、

特に本屋に興味もないのだが、

普段なら絶対に行かないのだが、

その本屋は「世界でもっとも美しい書店10選」

2番目に紹介された本屋となると話は別

そこまで言われると見てみたくなるでしょうよ、普通は。

ということでノコノコとついて行くことに。

ちなみに勘違いしてる人も多いみたいなのだが2位の本屋ではない

古くからの劇場をそのまま本屋にしたというEl Ateneo
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たしかに美しい本屋なのだろうけど、置いている本は

本屋好きの友達に連れて行かれた他の書店と・・・特に変わりないように俺には見えたけどね
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まぁそんな感じでダラダラと過ごすこと1週間

本当は出来るだけ早くウシュアイアに飛びたかった

一刻も早くパタゴニアに入りたかった。

ブエノスに居たくなかった。

なぜなら!!

早くしないとパタゴニア地方がだんだんと寒くなってきてしまう

パタゴニア観光のベストシーズンは、12月から3月くらいまで。

短い夏が終わってしまうと、それなりの寒さを覚悟でしなければ

すでにそれ相応の覚悟はしているのだが、これ以上覚悟はしたくない

・・・のだが

Semana Santa(セマナ・サンタ)と呼ばれるイースターホリデー

俺がアルゼンチン人ならどこか遠くに行ってしまうであろう

日本で言うゴールデンウィークのような大型の休み

そんな素敵な時期とピッタリとかぶってしまった!!

すると、なんと言うことでしょう!!!

この人たちシエスタで遠慮なく休み

大型連休で容赦なく休む休む

できればもっと働いて頂きたいのだが・・・

そんな素敵な日だからみんなが移動する

飛行機の席も無くなる無くなる

バスの席も埋まる埋まる

空、陸のチケット値上がる値上がる

俺ら困る困る

やっと取れたチケットが30日発の1800ペソ

この遅れが後々どんどんと響いてくるのであった。

まぁ無計画すぎた俺らが悪いんだけどね

8日の滞在中、ちょっと気晴らしにウルグアイへと1泊2日の一人旅

これもまたイースターのおかげで大変面倒なことになりました。

次回は『Mission:possibleウルグアイで大量$ゲット』です。

category: 俺@Argentina

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