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拓二どこにいるの?

 

行きたかった場所バヘリーニャス 

★8月6日★

サルバドールからバスを乗り継ぎやってきましたBarreirinhas(バヘリーニャス)

ここむっちゃ来たかった 

ここむっちゃ来たかったとこや

何で?

説明しよう

ここにはレンソイス・マラニャンセス国立公園というものがあり

その中に、宇宙からも見えるという世界一の白い大砂丘が

そして雨期の時期に出来た湖が・・・違う!これは水たまりだな

その青く澄んだ水たまりが白い砂漠にいくつもあり

それはそれは美しい景色・・・だとか

そんなキレイな水たまり(湖)滋賀県出身の俺は行くべきでしょw

町の近くでも砂丘は見れるのだが

こんなんぢゃない!俺の見たい物はこんなんぢゃないのだ
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という事で、目指すは白い所に青いヤツ

・・・なのだが

ただ一つ問題が

問題というか大問題が!!

調べたところ、この砂丘、上からの眺めが最高なのだが

上に行くという事は

アレに乗るんですよ

あのライト兄弟が考えたアレですよ

飛行機というヤツですよ

しかもセスナというヤツですよ

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俺、空飛ぶ乗り物と生卵が大嫌い

「そんだけ色んなとこ行ってたら飛行機慣れるでしょ」と思うでしょ

甘いな慣れません

そんだけ色んなとこ行ってて、さんざん乗ってるのに慣れない

というくらい嫌いなんです

しかし恐怖心より好奇心のほうが勝ったので乗ることに
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こんなアナログな計器で大丈夫なのかい??
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そのレバー何!? 
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色んな心配を背負い離陸、

さあ、地獄のような時間のスタートです
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25分のフライト、25分の地獄

地獄の中で頑張ったから見えた景色がコレです
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俺は右側に座っていたのだが、パイロットのオッサンが

やたら左にばかり旋回するので、シャッターを押すタイミングがなかなか難しい
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時間帯に寄るのかもしれないけど、もうちょっと青いと想像していた

俺が行ったときはすでに夕方近くだったからな〜

昼くらいに行けばもっと青かったのかも
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そして無事に生還
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想像通りではなかった、

午前中にもう一回行こうかとも考えたのだが

そんな勇気?ナイナイ

お金??ナイナイ

セスナ??コリゴリ

最後にコレだけは言いたい

聞いてください

すぅぅ〜(息を吸う)

「人はぁぁ地にぃぃぃ足をつけてぇぇぇぇ生きていくべきだぁぁぁぁ!!」

ご清聴ありがとうございました
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音楽とカポエイラの町の続きの話 

★8月3日★

音楽とカポエイラの町サルバドール。

町のそこら中で太鼓の音が鳴り響き、カポエイラをする人たちが

ダンスと格闘技をミックスした、このバイーア地方独特のカポエイラ

16世紀頃、主にサトウキビ工場で重労働を強いられたり、

しばしば体罰などを受けていた武器を持たない黒人奴隷の人々が、

それが武術だと知られないように音楽と共にダンスをしている風にしていたのが始まり

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こっそり写真を撮ってたんだけど、見つかってお金を要求される

見せ金を入れて持ってきた帽子を見てみると、入っているのが50レアル

いやいやいやいやふざけんなって話ですよ、高すぎもいいとこでしょ

50レアルって2000円とかですよ

いくらなんでもやり過ぎでしょ、そりゃまぁ撮ったけどさ

渋々4レアル払いさっさと撤収

それにしてもさすが音楽の町サルバドール

町中の色んな場所に楽器屋があり、いろんな楽器が置いてある
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いろんな場所から太鼓の音が聞こえてくる
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店の中から路上から
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後になって知ったんだけど毎週火曜日の夜はお祭りがあるんだって

旧市街全体がライブ会場となりサンバやパーカッションのバンドが

街中のいろいろな店やステージで演奏してるんだって
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もっと早く教えてくれよって話でしょ

すでにバスのチケット取ってしまっていて、残念ながら見れんかった
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バイーアの民族衣装を着たおばちゃん、いい笑顔ですね
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こちらの方はお金を要求してくるので隠し撮り
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勉強中
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姉妹でじゃれ合い中
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大丈夫かお前!!? どこ見てんねん!!
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うぉぉぉぉい!! お前もっと大丈夫か? 何があったんや!?
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全然働かないオッサン、いつ通ってもこの格好でした。

上の子の相談にのってあげてもいいんじゃないか?
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余裕があれば長居出来る町サルバドール

あの!!JMJで無駄な時間を使ってしまい

ぜんぜん滞在出来ず、次の町バヘリーニャスへと移動

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音楽とカポエイラの町サルバドール 

★8月2日★

長かったリオからついに移動、世界遺産の町Salvador(サルバドール)到着

しっかしブラジルの人たちって本当に優しい人ばかり、道で地図見てたら声かけてくれるし

バスの行き先を一人に聞いただけなのに、もう全員が教えてくれるもんね

バス賃が細かいのが無くて困っていたら、知らないおばちゃんがそっと払ってくれるし

何!?この国の優しさLv ヤバくないっすか?  

こんなに優しくされたら惚れてまうやろ

と、まぁこんな感じで色んな人に助けられ続けて今に至る訳ですよ

さて、俺が泊ったのが『なお宿』という日本人宿で、音楽が好きな人にはもってこいの宿

サルバドールのカーニバルの時期には1ヶ月前から、

体躯会計の部活のような激しい太鼓の練習を重ねて、

カーニバルに参加します。俺の友達も何人か参加していました。

でもまぁ今は全くの時期外れという事で、宿泊者は俺入れて3人だけ

宿からの景色、港になっているのかクレーンが気になるところだけど

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宿の周りはこんな感じで旧市街って雰囲気
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昔は首都だったサルバドール、町並みはパステルカラー
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ちなみに調べたところによると、サルバドールには教会が多くて350もあるんだって

ほんでもってイタリアのローマも教会が多いので有名らしいです、俺は知らんかったけど

ということでアフリカ系のブラジル人が多い、教会の多い町だから

『黒いローマ』
と呼ばれてるんだって・・・なんじゃそりゃ

なんか名前が悪いことしてそうな感じですな、

例えばミサをおこなわないとか!?

神父が露骨に金品を求めるとか?? 

シスターが悪口ばっかり言ってるとか!?

そもそも神に祈らないとか?? 

えっ!?もういいですか?
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教会の柵に結ばれたボンフィン、日本で言うところのミサンガです

サルバドールがミサンガ発祥の地なんだってさ
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願い事込めてるんだろうな〜 ほどいたろかな『黒い拓二』と呼ばれている俺がw
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宿からの夕日
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続く

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リオのスラム街 

★7月30日★

ファベーラで宿をやっているダイスケさんに連れられて

念願のリオ最大のファベーラであるホシーニャに行くことが出来た。

ネットで調べたところ、

10万人以上の人口と推定されるホシーニャ

ほんの3年前までは武装したギャングが町中にいたらしいのだが

2011年11月13日、約3千名の編成部隊、装甲車6台、赤外線監視つき防弾ヘリ4機、

海軍の戦車18台をホシーニャ制圧作戦に投入

2時間ほどで制圧に成功したらしい

長年警察の包囲網をくぐり抜け、35歳で10年間組織の最上段に君臨していた

アミーゴス・ドス・アミーゴスの首領”ネン(Nem)は4日前の10日に逮捕された。

トヨタ・カローラのトランクに隠れてホシーニャから脱出を計ったが、

前に乗っていた仲間がコンゴの領事だと偽ったことを怪しんだ警官が尾行、

その尾行の警官を買収しようと試みたことで御用となった。

見逃しの報酬として提示された額は100万レアル(5千万円)だったとのこと

そんな『シティ・オブ・ゴット」の世界丸出しだった場所へ行ってきました。

いくら制圧されたからといってもギャングが一掃された訳ではなく

昨日もドンパチがあったとダイスケさんが言っていた。

バスでファベーラの頂上へ到着

そこから町が一望出来るポイントへ案内してもらった
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ここから下までファベーラの中を通って行くんだけど

ダイスケさんから、絶対にギャングにカメラを向けてはいけない

カメラを構えた奥の方にギャングがいたら撮ってはいけないとのこと

道中カメラを首から下げていても大丈夫とのこと

このファベーラの中にスリやひったくりはいないと言っていた。

ダイスケさんに続き細い道を下って行く
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大丈夫と言われていても、まぁそれなりに緊張はしますよね
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いたるところにゴミの山が

むき出しのまま浮いている水道のパイプ
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電線、無断でネットを引っ張ったりしているんだとさ

町中の電線は大抵がこんな感じになっている。
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盗んだ電気とペットボトルで造った街頭
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密集した住宅地の中には家があり店がある
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散髪屋だってあります。
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カメラを見せて写真撮っても良い??って聞くと

ほとんどの人が「いいよ」と言ってくれる
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スラムに住んでいるからって全員が悪い人ではない

事情がありここに住んでいる人ももちろんいるだろう
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ダイスケさんも言っていたけど

99%の人は良い人たちなんだって
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映画のイメージ、人から聞いた話、言葉のイメージの先入観で入って来てしまったけど
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少なくとも俺が出会ったのは笑顔ばかりだった
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3年前も同じ笑顔があったのだろうか?
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特に危険を感じることもなく
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1時間ほどかけて下へ、そこから見上げたファベーラ

政府主体でこの建物群をカラフルな色に塗り直そうとしているんだとか

それがいいのか悪いのかわ分からない
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落書きを消しているオジさんに軽く話しかけたら

スゴい勢いでしゃべってきて
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いいと言っているのに

鞄から取り出したボールを頭の上でポンポンと
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話を聞くと、この状態のままファベーラの中を歩き回ったことがあるんだって

それがyoutubeにUPされているとか言っていたけど

まぁ見てないよねw
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念願だったファベーラ、もう少し通いたかったけど

これ以上リオには居たくないので次の町へと向かいました。

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やっとリオ観光 

★7月29日★

ヤツらが消えた〜〜〜〜

法王が去ったと同時に300万ものJMJたちも姿を見せなくなった

これでやっとこさ観光が出来るってもんですよ

という事でコルコバードの丘へ到着。

・・・おる

・・・安心してたのに
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丘への入り口には残JMJたちの群れが長蛇の列をつくっていた

帰ったんちゃうんかい!!

そりゃそんな一気にはみんな帰らんわな・・・

入園料も払ってしまっていたので仕方なく並ぶ

待つ

待つ

待つ

待つ

2時間後ようやく頂上到着

これ半分以上JMJ
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これ「新・世界七不思議」に登録されてるんだって

何が不思議なのか全く分からないんだけど、誰か知ってる??

みんなこの格好で写真を撮ってしまうという部分が選ばれた理由かな?
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俺的にはこのJMJたちの集まり具合が「新・世界七不思議」やけどな
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リオを一望出来るのだけど、それも順番待ち
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待って見た景色も気持ちと同じくらいどよーんとしとるわな
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な〜んか一気にテンション落ちてもた

道にはそんなにいないのに、やっぱ最後に観光して帰ろうって作戦なんだな

次に向かったのがセラロンの階段

周りはこんな感じ
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治安が良いのか悪いのか、アイサツすれば笑顔が返ってくるけど

かくれてコカイン吸ってるヤツとかいたしな
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思っていたよりもJMJ濃度が薄い!!

これならまだ許容範囲内ですね
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ミュージシャンや色んな国の国旗、文字

この階段を造る際に世界中から送られて来たらしいよ
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この見るからに陽気なオジさんがこの階段を造ったチリ人アーティスト

残念ながらもう亡くなってしまったらしい。
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しかし造るのに世界中からタイルが送られたって聞いたけど

我が祖国日本よ

な・ん・で・このタイルだ??
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JMJってなんじゃい 

★7月24日★

大変なことStart・・・の前に

ここで知っておいてほしいWordがひとつあります

そのWordというのはJMJという言葉なんですけど

コレが何かというとワールド・ユース・デー日本語で言うと「世界青年の年」

それに合わせての南米から初選出となったローマ法王の、就任後初の公式な国際訪問

となったことにより南米中、果てはフランス・ドイツからカトリックの若者たちが

メイン会場であるリオに集まること300万人!!!!

みんな色とりどりの鞄、それぞれの国の国旗を持ち
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リオ中を埋め尽くしていた、本当に動けないくらいの人集り

例えるなら花火大会の人ごみがそこら中って感じだな

右を見てもJMJ、左を見てもJMJ

電車に乗ってもJMJ、バスに乗ってもJMJ

宿にいてもJMJ、店に入ればJMJ

ビーチに行けばJMJ、観光名所に行けばJMJ

こんなに同じ言葉を目にすることはもう2度とないだろう

彼らをJMJと呼んでいることもオカシイのだがw

最初はスッゲと思っていたのだが、だんだんと腹が立ってくる

でも彼らが悪い訳でも、もちろんローマ法王が悪い訳でもなく

誰も悪くないんですよ。でも全員に腹が立ってくる

お祭り騒ぎの中、あっちの国のJMJとこっちの国のJMJ

同じJMJなら歌わなソンソンみたいな感じで歌うんです、というか大合唱です。

ま〜ぁうるさいわな
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ローマ法王のために集まった人たちのため刷られたポスター

ローマ・カトリック教会の最高位聖職者が

300万人の信者に捨てられ 

踏まれてますよ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
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警察も軍隊も何万人と動員されています
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だからと言って別に俺が行動しやすくなる訳でもないんだけどね

あまりの人の多さに交通機関は機能せず

泊っていた宿も延長が出来ず追い出され、別の高い宿へ移動

観光? コルコバードの丘? 行けるかいなそんなとこ

期間中に唯一行ったのは教会、カテドラル・メトロポリターナ
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なんかミサみたいなのやってたけど
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ひょっとしてこの人が法王さん??
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おぉ!! 立った!!
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見れたからって何にも嬉しくないし

だいたいローマ法王って何??

カトリック教ってキリスト教と何が違うの??

どちらかというとダライ・ラマが見たいぃぃぃぃぃぃぃぃ

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本当は3、4日で出ようと思ってたんだけど、何一つ動けてない

このまま去ることは出来ないのでJMJがいなくなるまで待機することに

人生初のJMJ撤退待ちですよ
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JMJ 改めじゃ〜 ま〜 じゃ〜

今年の俺の流行語大賞決まりだな。

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リオ到着 

★7月23★

やっとこさRio de Janeiroに到着

リオにやって来た最大の目的はファベーラに行くこと

ファベーラとはスラム街のこと、映画『シティ・オブ・ゴット』の世界だ

そのファベーラに日本人の方が経営している宿があるのだが

なんと!予約がいっぱいだった、仕方なくその近くの宿へチェックイン

場所はバビロニアというファベーラの中にある
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こんな風に狭い階段がずっと続いているような場所
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泊ってないけど日本人宿に遊びに行き話を聞いたりしていると

最近このファベーラに日本の交番のシステムが導入されギャングも減ったらしく

治安もそこまで悪くはないらしい。

なんだかホッとしたけど、ちょっと残念というのも正直な気持ち
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最初に映画のイメージで入って来てた俺は結構ビビってたけど

警察が入ったからなのか、元々ここに住んでいる人の感じがそうなのか

実際にここで出会った人たちもみんないい人ばかりだった

大人も子供もじいちゃんばあちゃんも、みんな親指を立てて挨拶してくれる

なんかその親指がスゲーいい感じなんだよね

決して『指圧の心は母心、押せば命の泉わく〜』と言っていた

浪越徳治郎さんが立ててる親指とは違いますからね

分からない人は調べてください
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同じ宿に泊っていた日本人の方からの情報で

写真展をやっている場所があると教えてもらったので

連れて行ってもらいました

向かった写真展は俺もその人に聞いて初めて知ったんだけど

ブラジル出身の写真家 Sebastião Salgado(セバスチャン・サルガド)

渋谷にある日本写真芸術専門学校の名誉顧問にもなっている人

その人の写真展が何とタダで見れる

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この人、今は69歳なんだけど、この写真は

「自らの足、セスナ、船、カヌー、気球などを駆使した撮影旅行は32回を越え、

極限の暑さや寒さなどの危険な状況もあるなか、

8年をかけて息を飲むほど美しい写真を撮影した」んだって

スゲーよな、マジでタダで見れてラッキーだったわ。





俺らがいたとこのすぐ近くがコパカバーナービーチ

残念ながら少し寒かったので泳ぎはしなかったけどね。

なんかこっちのビーチ沿いのタイルって各ビーチによって模様が違うんだって

これはコパカバーナ
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んで、これがイパネマ 
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そしてhavaianas

俺知らんかったけどむ〜ちゃ〜く〜ちゃ〜種類あんのなコレ
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波もそこそこあるのでサーフィンをする人の姿も
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なんの問題もなく観光している風に書いているけど

ここまでは良かったんだよ、ここまでは

こっから大変なことになったんだ・・・

それは次回という事で

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ただ流れてみた 

★7月19日★

この日もツアーで向かったのが RIo de Prata プラタ川

ツアー ツアー これから先いくら使うのだろう? 

恐るべしブラジル こえ〜よブラジル

それでもどうしても行きたかった場所だから申し込みましたよ(怒)

何でも世界一の透明度を誇る川だとか

そこをただ流れるだけだとか

2日前に行った川もそうとうキレイだったんだけど

なんせ世界一の透明度ですからね どんなもんかいな??
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ツアーに含まれている昼食を食べてからの出発となった

バイキング形式なので普段食べれない物をここぞとばかり食ってやった

少しでもツアー料金の元を取ってやると、とても小さな抵抗

そしてしばしの休憩、食い過ぎた体にはちょうど良かったw
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時間になりウェットスーツに着替える

日が照ってはいるものの、こないだの川の冷たさを知っているから

これがなかったら参加しなかったかもしれないw

ジープに乗り込み出発
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大量の蚊がいるジャングルを通り抜け到着

何じゃこりゃぁぁあ!!

水が!%&Y〜ノ*+くらい0=〜$<>やんか!!

となるくらいのキレイな川、分かりますね?

注・俺のリアクションは決してオーバーではありません

さて、ここからは俺のカメラを持って行けないので友達の写真を拝借
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友達のカメラなのでこんなこと言うのも何なんですけど

実際はもっともっと透き通っていてキレイなんです(上のリアクションくらい)
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ただただ流れて行く、マジでウェットスーツがなければ凍死ですよ

流れながら凍死・・・聞いたことないわ
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下流に来るほどだんだんと透明度がなくなってくる
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わき上がる水
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休んでいるとコイツらが噛み付いてくる

おかげで指の逆剝けがキレイになくなった

ちなみにすね毛は食われてないのではなく、

最初からないんです御心配なく、放っといてください
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小さな滝壺で撮った写真で泡遊び
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天然の水族館とはよく言ったもんです

まさにその通りでしたよココは

こんなに楽しくて充実したただ川を流れるは初めてのこと

もっと流れていたかったけどそれは無理

だってあのまま流れたら

アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイまで行ってしまう

イミグレもないので不法入国となってしまう

いや〜途中で気づいて良かった〜

気づかず行ってしまった人もいるかもしれない





そんなヤツ絶対におらんけどな

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青いところ 

★7月18日★

ツアーの予約が取れたので向かいました青いとこ

バイクタクシーに乗りアスファルト20分くらい、

途中からのオフロードを首をガクガクさせながら耐えること20分

到着したのが Gruta do Logo Azul そう青の洞窟です

イタリアの青の洞窟とは違います

分かってますよね?

だって俺ブラジルにいてますもんね。

もちろん日清フーズさんのパスタソース青の洞窟でもありません

分かってますよね? 

そんなパスタのソースをわざわざブラジルまで見に来ますか?

そもそもそんなパスタソースがブラジルにありますか??

つーか何の話ですか?

俺のせいですか?

俺のせいですね・・・

はい、ボニートの青の洞窟は地下水の浸食で出来たもの

そこに溜まった水に太陽の光が反射して青く見える

ヘルメットを着用、ガイドに連れられ洞窟へ
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地下80mまで入って行きます
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かなりデカイ洞窟、時期によればもっと光が差し込むんだとさ
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下の方に地底湖が見えてくる

アレが噂に聞くスンゲー青い水!!

ガイドが説明をしているのだが、ポルトガル語?? ワカリマセン

話を聞いてても意味が分からないので写真を撮っていた
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・・・何か言われてる気がするけど

まぁ俺じゃなく説明してるのだろう

・・・何かとても多くの視線を感じる

振り返る・・・ウン、俺だな

ハッハ〜ン!これ俺待ちのヤツだな

ホラめっちゃ見られてるで俺

どう考えてもみんなの記念写真を撮るとかの類いではない

だって完全にみんな苦笑い、そんな集合写真なんて見たことないしあるわけがない

そしてガイドが「私が英語話せなくてゴメン」と片言の英語で

イヤイヤイヤイヤ、ガイドさんぜんっぜん悪くないよ

俺が悪いです、すいません協調性なくて

むしろゴメンなさいポルトガル語分からなくて

ハイ、ちゃんとついて行きます。・・・そんな見んでも
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そっから先は歌舞伎町のキャバ嬢もビックリするくらいの

そりゃぁ〜もう見事な同伴ぶりでしたよ、

歌舞伎町のキャバ嬢どんなんか知らんけどな
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チラッと青いの見えました?
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思っていた以上に青くないですか?

いやいや思って以上に青いでしょ?
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青いバスクリンが入ってるみたいに見えるのは俺だけ?
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時期によっては光がここまで届くみたいですよ。

以上、青とこからでした。

category: 俺@Brasil

Bonito到着 

★7月17日★

アスンシオンからの夜行バスでブラジル入国

バスが到着したのがCampo Grande

バスを乗り換え5時間 Bonito

ネットで見た写真、人から聞いた話で

「俺そこ行く」となり、ここまでやってきました。

目的はスンゲー青い洞窟で感動

ビックリするくらい透き通った河をただ流れるため

いいですか?この物価の高いブラジル、一刻も早く抜け出したいのに 

ただ河を流れるために来たんですよ

時期的に気温は河で泳ぐほどは暑くない・・・つーかむしろ寒い

こんな寒いのに来るヤツがいるのかと思うくらいだ

じゃあ何で来たんだと思うくらいだ

何で? ただ河をながれるためだって

そして他にも来てるヤツいるんです、いなくてもいいのに

ちょうど学生の冬休みと重なってしまい、ツアーは毎日満員御礼

なかなか思った通りの日程で事が運ばないもんです・・・まぁいつものことだ

町はそこそこ観光地化されていて、まぁ特に変わったこともない様子

ツアーを待っている間に宿で自転車を借り、自力で行ける河へ

自転車で40分くらい、入場料は20レアル・・・まぁ高いわな

中はビーチバレーのネットがあったり、食事する場所があったり

家族連れがワイワイといてます。

水はこんな感じの色、デカイ魚がウヨウヨと泳いでて

ハッキリ言って気持ち悪い

なんか・・・オレ水の中のデカイ生き物がちょっと苦手かも
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みんな泳いでるけど、これかなり寒いからな

入るのに必要な物リストに覚悟を入れとくべきだった

入ってしまえば何とかなるんだけど、

別に何とかするために入りたくわぁ〜ないわな
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小さい熱帯魚とかキレイな魚とかだったら良いのに

泳いでる魚は30cmくらいのブラックバスみたいなヤツ

それとなんかよくわからん50cmくらいある黒いヤツ
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あと危険な動物と言えば、

さすがアマゾンがあるブラジル

上流の方からワニとかがくるので要注意ですな
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結局のところ寒いだのキモいだの言ってたけど

なんやかんやで結構楽しんでいましたよ、オレ

ちなみに

もっと暑い時期に来れば覚悟は要らないものに入ります。

category: 俺@Brasil

イグアス居住区の続き 

★7月8日★

居心地のイグアス居住区・・・8日くらいいたのかな?

その間何をしてたかって聞かれると困るのだが

いろいろしてましたよ、いろいろ

例えば散歩とかw
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ま〜ぁとにかく畑が広い!!
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町を案内してくれた人に聞いたのだが、忘れてしまって確かではないけど

一番土地を持ってる人で1500ヘクタールらしい

1ヘクタールで田んぼが10反

東京ドームが4.7ヘクタールとのことなので・・・広すぎじゃね??

マジかいな!! そんなん管理出来るのだろうか?

確認のしようがないのですけど、そう言っていたのでそうなのでしょう
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こうやっていとも簡単に盗まれてしまうのでは?
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夜には宿の人が天体観測に連れて行ってくれたりもした。
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そしてここでのメインイベントはと言えば

俺の人生初の豚の丸焼き

焼く前も撮ったけど、ちょっとグロいのでやめておきます。皆さんのためにですよ
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豚さんは静かに目を閉じています。

この後、飢えた人間たちに骨になるまで食い尽くされました。

御馳走様でした
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さらに滞在中、宿からのツアーでイタイプーダム

人数が多く集まったので結構安く行けた。

ブラジルとの共同出資で造られたダム

とにかくデカイ!タイミングが良ければ放水が見れたのだが
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このダムの発電量は世界第2位だそうです、ちなみに1位は中国の三峡ダムだそうです
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この白いパイプの中を水が流れてるのだが、全部で20あり

発電した電気をブラジルと均等に分けているのだが、

人口の少ないパラグアイでは、そんなに使用しないのでブラジルに売っているんだとさ

ほんで、これ2つでイグアスの滝と同じ水量が流れてるらしい
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信じられますか? ↓これが↑このパイプ2つ分ですよ!!!
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このときのイグアスの滝は水量が多かったから、俺には信じられない

確かにパイプはデカイんだけど・・・パイプ2つ分かぁ〜

普段の滝の水量を知らんけどショックだったな〜

知りたくなかったな〜

イグアスであんだけ感動したのにな〜

来なければよかったな〜

ちょっと悲しい気持ちになっちまったわ

次に向かったのが動物園

ダム建設の際に、住んでいるところを沈められてしまい

行き場を失い保護された動物がいます。
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そして最後に向かったのがモウダウの滝
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完全に順番を間違えてますな

先にこっち側から来ればよかったのだが

イグアスの滝を見てしまっているからね

こんなことは言いたくないけど・・・ショボい
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図らずとも長居してしまった居住区

色んな国、色んな町、色んな宿に居心地の良い場所が

その時にいるメンバーにもよるんだけどね

条件がそろったときのその場所は

旅の中での忘れられない場所となる

俺が行ったときはそんなに面白くなかった場所も

誰かにとってはスゴく面白く、印象に残っているかも

まだまだあるんでしょうね居心地の良い場所

俺たちはそこを沈没スポットと呼ぶ

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