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拓二どこにいるの?

 

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また見つけたお気に入りの町、クエンカ 

★9月26日★

チャチャポヤスからチクラヨを経由して

国境を越えてEcuadorCuenca(クエンカ)へ

しばらくの間、友達がここにいたのだが、

船でのんび〜りとやってきた俺を、待っていてはくれなかった

そりゃそうだ

そんな友達のオススメの場所がこのクエンカ

エクアドル第三の都市となかなかの大きさ

旧市街が世界遺産に登録されていて

インディヘナの人たちが多く生活している
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町は石畳が敷かれ、茶色い屋根の家が多い
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ドアもまたいい感じのドアでさぁ〜
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気に入っちゃったのよ〜〜この町

町もいいし、気候もちょうどいい、挙げ句の果てには

安いのよエクアドル!!

ハンモック持ってたら朝食付きで4.5ドルのキレイな宿とかあるしね

さらにはびっくりするくらいシャワーが温かくて水量も申し分無し

今まではヌルめor水orアマゾン川の水だったから

最高だったねこの町シャワーは

大げさかと思うけど重要なんですよコレは。
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町の象徴でもあるカテドラル
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初めて見る・・・かな?

こんな青いのが乗っかってる教会って
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カテドラルの下の花市場
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なんか好きですねこういうの 
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町中にはいい感じのカフェ、レストラン、BAR、メルカド、服屋etc etc

そして!クエンカはパナマハットの製造が特産

ずっっっっっっとパナマの帽子だと思ってた・・・でしょう?

違うんですって違うんですって ここ、こ〜こ 
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ほとんどの帽子の多くは近くの村で作られてるんだって

といった感じの町です 分かったかな?

お次は、できれば晴れた日に行きたかった、友達のオススメの丘

俺がいた時は曇り空ばかり

そろそろ移動が近づいてきたので晴れを待てずに登ってきました

Turiの丘

クエンカの町が一望出来る小高い場所

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日が沈む時間の計算を間違えて

ダウンを着るくらい寒い中で1時間半くらい?いたのかな
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曇り以外の文句の付けようがなく

大満喫したクエンカでした。
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category: 俺@Ecuador

作戦は決まった!クエラップ遺跡 

★9月24日★

船生活で無使用の体力。有り余ってますね〜

さらに続けますよ観光

 みんながんばれ
 じゅもんをせつやく
➡ガンガンいこうぜ
 いのちをだいじに
 いろいろやろうぜ
 じゅもんをつかうな


町から70km離れたクエラップ遺跡
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標高3000mのところにあるチャチャポヤス首都跡
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北のマチュピチュと呼ばれているこの場所

どちらかと言うとこっちの方が先なんだから

マチュピチュが南のクエラップと呼ばれるべきなのでは?
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隙間なく積まれた石。

数カ所ある細い階段を登ると
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人々が住んでいた居住区にでるのだが

長い年月が積み重なったからか元々なのか

遺跡内部は木々が茂っていた。
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家の中からも木が

観葉植物的なものだろうか・・・違うけど
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見張り小屋
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ピューマの目をモチーフにした模様
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左・蛇の体 右・ワニの目
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この丸く残る家の跡、全部で450ほどあって

約4000人が住んでたんだとさ
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壁のところどころに彫られた動物達


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分からん
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もっと分からん
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はい終わり

category: 俺@Peru

久しぶりの観光Chacahpoyas 

★9月23日★

アマゾン川上りの最終目的地ユリマグアスから

Tarapoto (タラポト)を経由してChacahpoyas(チャチャポヤス)へ

久しぶりの観光へと行ってみる事に

歩き方にも乗っているカラヒア遺跡とやらへ

最初は行く気はなかったのだが、写真を見てジワジワと興味が出てきました

それと、船が疲れたのでとにかく町で休みたかった

ツアーに参加してカラヒア村へ
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まぁ小さな村ですよ
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村からは徒歩で目的地へ向かいます

ここに何があるのかと言うと

コイツです

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このカオナシみたいなものがお墓として

断崖に並んでいるんです

ホレ!
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さらに!
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大きさは2mと歩き方に載ってたんだけど

かなり上の方にあるので想像してたよりも遥かに小さく見えた

これなんだとさチャチャポヤス王の

本当は8体あったんだけど地震などで壊れて今は6体が残ってるんだって。

何でまたこんな場所に建てたんでしょうね?

おそらくガイドが説明してたのでしょうけど

理解不能でした。

category: 俺@Peru

あの!アマゾン川を行く最後の話  

★9月18日★

やっとイキトス到着

さすがに疲れたのでここで一休み

陸の孤島であるこの町は

なんと!!

陸路で来れない世界最大の町なんです

ね、へぇ〜ってなるだけでしょ

俺もそれを聞いたときに、だから何?って思ったもんな

飛行機では簡単に来れるんですよココ

特に何がある訳でもない、HONDAの工場があるくらいかな?

あと、ベレンマーケット。

食用のアルマジロとかカメとかアマゾンの魚とか

そんなもんが売ってるデカイ市場がある

でもデスヨ、それじゃ弱ぇ〜でしょう?

旅してて、あそこに陸路で行けない世界最大の町がある!!

HONDAの工場もあるし市場に色んなもんが売ってる

よし行ってみよう!

・・・ならんならん そうはならん

え?なる まぁそういう人もいるんでしょうけど

ここからジャングルツアーも行けるみたいだけど

別にココじゃなくても行けるしね。

まぁそんなとこですよ

町は都会で宿もレストランもある

さすがに走ってるバイク9割はHONDAだった

久しぶりのベット、食事、シャワー、インターネット

いちいち感動させてもらいましたよ。

そして2泊ほどして Yurimaguas (ユリマグアス)という町まで移動

もちろん・・・船で

★9月19日★(アマゾン川上り最終船)

とは言っても、書く事は前の2船と同じ

船が変わっただけ、特に新しい事はなかったですよ

船はコレ
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見える景色?

はい、雲・川・空・ジャングル・鳥・イルカ・流木・流草・たまに村・小舟

目新しい事といえば、満月だったくらいかな
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あとは日課の朝日、夕日鑑賞
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今までの船とは違う事がもう1つあった

それは夜になると見た事もないくらいのカナブンの大群が船の光に集まって

床を埋め尽くすという事、気持ち悪いから撮ってないけど。

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そして子供を手懐ける
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長かったアマゾン川、最終目的地ユリマグアス

が見えてきた時の嬉しかった事

途中で何度ももう2度と乗らないと思った事か

そんな辛かった船旅も、もう終わりです

2週間ちょっとの船での生活

振り返って思う事は

やっぱりもう2度と乗らないですねw
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一緒に苦難を乗り越えてきたナオ君、ヨシ君

1人では成し遂げられなかったと思います

本当にお疲れさまでした

終わり

category: 俺@Peru

あの!アマゾン川を行く話 その2 

★9月14日★(2船目)

久しぶりの大地であるタパティンガ

ペルー・ブラジル・コロンビアの3カ国国境の町

ちなみにタパティンガはブラジル側のそこそこ大きな町

町です!電気があります!土があります!歩けます!

車走ってます!バイク走ってます!市場があります!


久しぶりの文明がそこにありましたw

沸き上がる欲求

ベットで寝たい!

アマゾンの水じゃないシャワーを浴びたい!

鶏肉以外が食いたい!

もう蚊に刺されたくない!

船は暑すぎる!

とにかく暇!


1週間の船の生活で荒んできましたね

ブラジルのイミグレへ行き出国

小舟で川を渡りペルー入国

船着き場へと移動

ちょうどのタイミングでイキトス行きの船に乗る事が出来てしまった(涙)

今度の船はハッキリ言ってボロいです

奴隷船です

鉄檻船です

そんな船で3泊4日を過ごしました。

それでは書いていきましょう

まずいきなりの座礁
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今の時期は水位が下がっているため浅瀬に乗り上げました

前へ後へ何とか抜け出そうとするが、船は回転するだけ

1時間ほどしたところでサイレンを鳴らして大きな船が

おぉ!!救助にやってきた!!

って思うわな

無線で救助を呼んだって思うわな
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一直線に通り過ぎて行った!!!

ペルーの人は薄情者ですね
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2時間ほどもがき何とか脱出。

船での生活は前と同じ、当然ハンモック生活
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特に問題もなくグッスリ眠れます
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最初の船と比べ船のレベルが下がると

食事のレベルも極端に下がりました

量も少なくなってしまった。

今思うと最初の船はかなり良かった

停泊した村々で乗ってくる物売りの人たちから買う物資により

厳しい食事事情を乗り切る事が出来ました

同じ川を進んでいるのだから見える風景も同じ、

違うものを見つける事は出来ませんでした

何が見えるかって!?

だから雲・川・空・ジャングル・鳥・イルカ・流木・流草・たまに村・小舟だって

そして日課の朝日、夕日鑑賞
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そして恒例?

子供を手懐ける事に成功
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使用した道具は折り紙
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ついでに大人達も手懐ける
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前の船と比べこの船よく停泊すると思っていた

早く進みたいのに何なんだろう??と思っていた

するとある事を発見してしまいました

私見ちゃいました

なんと岸辺で手を挙げている人を見つけると

船を岸に寄せ・・・ちがうな船を岸に突き刺し客を乗せていた

そんな簡単に乗れるのこの船!?

俺の人生で初めて見た

『手を挙げて止める一番デカい乗り物』です

そんな感じの移動なので

当初1泊2日と聞いていたのだが結局3泊4日かかり

1日遅れでイキトスへと到着しましたとさ。

category: 俺@Peru

あの!アマゾン川を行く話 

★9月7日★

さて、いよいよやってきましたアマゾン川上り

張り切っていきましょうね

前にも書いたけど、思い立ったのはこの旅の最初の頃

アマゾン川を上ればペルーに入れる

そんな方法があることを知った俺は

どうしてもこの国境越えをしてみたかった。

だってアマゾンですよ?

子供の頃テレビ番組とかでやってたでしょ〜が

『藤岡弘、探検シリーズ・
    巨大アナコンダを探しアマゾンの奥地へ』


そんなタイトルかどうかは知らんけど

なんかそんな感じのヤツ

そのアマゾン川を船で上るんです

国境を越えるんです

いいですね〜 

ロマンですね〜 

冒険ですね〜

海賊王にはなれないけども

これは出来るでしょうよ

テンションも上がるでしょうよ

だが!事前になり本気で調べ始めたところ

さすがアマゾン一筋縄ではいきません

どうやら3回ほど船を乗り換え

2週間ほどかかるという事が分かった

果たして持つのだろうかこのテンション

それでは書いていきましょう

★1船目★

出発はブラジルのマナウス

5泊6日のスローボートでのハンモック生活

風呂トイレあり、3回の食事付き
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まず船に乗り込みハンモックの場所取り

すでに多くのハンモックが吊られていた

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3人分の隙間を見つけ、これからのしばらくの宿を確保

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出発
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船にはデッキがあり売店もある
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ご飯は時間になったらベルが鳴るので

食堂へ行き、列に並びお皿にご飯をもらう

たとえるなら、刑務所の食堂での食事風景を思い浮かべ

そこに俺が並んでるところを想像してみて

思い浮かんだ図、ハイそれそのままです

ハイあなた何の罪で捕まったと想像しましたか

僕は無実です

そんな事はどうでもいい、

予定では素敵な船旅

出発してから数時間であることが分かります

あることに気がつくのです

俺だけではないでしょう

みんな気がつくと思います

そう!! 暇なのです

景色を眺めるとかすれば?って思うでしょ

そんなものはスグに飽きてしまうのです

見えるもんと言えば、

雲・川・空・ジャングル・鳥・イルカ・流木・流草・たまに村・小舟

朝日と夕日の時間になると上のデッキにて

昇るのと沈むのを見届けるのが日課
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たまに雷がなりスコールが降る
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さて、船での大きなイベントは飯・風呂・朝日・夕日だけなので

それ以外の時間を潰すのが本当に苦労した

まぁ俺はナオ君が持ってきたDSを貸してもらってちょいちょいやってたけどねw

それでも暇なのです、3日目くらいに思ったね俺は

あぁ思ったさ

何でこのルート選んでしまったんだろうと

といくら嘆き叫んでも手遅れです

目的の町タパティンガに到着するまでは降りれません。

そうそう、船のイベントをもう1つ忘れてました。

蚊&虫との戦いですね

夜になると蚊&虫の大群が船の電気に集まってきてまってもう大変

ジャングルから見た事もないような虫が飛んでくるんですよ

アマゾン恐るべしデスよ

そんなこんなで過ごした7日間

モチロン楽しい出会いもありましたよ

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アサラトという楽器を子供に教えるナオ君
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子供の手には大きすぎるのでスグにそれを使った戦いが始まる
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「あぁ!!」というナオ君の声に振り返ってみると

アサラトはデッキを飛び出しアマゾン川へ吸い込まれて行った

哀れナオ君、怒るに怒れないw
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船上生活はそんな日々を繰り返していた

川の水位と流れの関係で5泊6日の予定が6泊7日に伸び

1週間ぶりの大地が見えてくる
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しっかりと手なずけた子供たちともここでお別れ

オジさんと遊んでくれてありがと〜〜
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そしてペルー・ブラジル・コロンビアの三ヶ国の交わる国境の町タパティンガへと上陸

ここでブラジルが終了、ペルー側に渡り次の船へと乗り込んだ

category: 俺@Brasil

ジャングル?ちがう ジャンゴォォォ!!(最終) 

★2日目★(後半)


野宿場へ到着。

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本日はここで寝ます。

もうすっかり原住民ですね
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とは言ってもご存知のように原住民ではないので蚊対策もおこないます。

マラリアとかデング熱とかいろいろありますからね
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到着してすぐ、ヨシ君の強い希望によりピラニア釣りへ

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棒に糸と針を付けただけの竿、餌は鶏肉

釣り方は餌を沈め水面を竿先でバシャバシャして待つ

それだけ、後は食いついたら針を引っ掛ける感じ
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待つ

待つ

待つ

・・・俺釣りキライなんだけどな

この待ってる時間がイヤなんだよな〜

釣れた竿だけ貸してくれたらいいのに・・・

何分待ったことか

何度か場所を変えて同じことの繰り返し

・・・楽しくなぁぁぁぁぁぁっい

もう帰りたいと思ってたときに!!

手に伝わってくる感触が!!

素早くタイミングを合わせ

竿をあげると

そこにピラニアが!!

待ちに待った

初ピラニアGETの瞬間です

・・・ヨシ君が
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俺も一匹釣ったんだけど、途中で落としてしまった

いやマジで釣ったから

証拠? だから途中で落としたんだってばさ。

ヨシ君とナオ君に電話して聞いてみろや 09018×××××0

国際電話やからな国番号付けろよ。

結局イタリア人のマルゲリータがもう一匹釣って計2匹で打ち止め。

暗くなってきたので戻って晩ご飯。

ようやく解放されました!

晩ご飯は釣ったばかりのピラニアを焼いてくれた

鶏肉も焼いてくれた

芋虫も焼いてくれた も〜エエって

ジャングルの夜は焚き火の明かりと持っているライト

少し離れたら満天の星

は見えませんね 木が多い茂ってますから

ハイ残念

それにしても流石ジャングル、まぁ〜蚊が多いわ

長ズボンの上からでもどんどん刺してくる

座っているとお尻の部分の生地が張ってるから

ケツばっかり刺さされた。

ツルツルのお尻がボコボコになってしまった

ジャングルの夜、特にすることもないし

お尻を守りたいのででサッサと就寝

★3日目★


蚊帳のおかげで全く蚊に刺されず熟睡したが

特に清々しくもなく、朝がおとずれた

早々に目的のナマケモノを探すが見つからず断念

朝食を食べた後に向かった先は先住民の住む家とやら

とは言っても今まで見てきたような草の屋根の家

Tシャツに海パン姿の人々

・・・先住民なんですか?ただの現地人にしか見えないのだが

なぜかパイナップル畑に連れてかれ話を聞いて終了

・・・ 「つまらん、お前の話はつまらん!」

金鳥のCMでお馴染みになった大滝秀治さんの名言ですね

先住民という事ならば

最初に泊ったとこのバアちゃんの方が雰囲気あるわ

いったい何語を話してるのか全然分からんかったし。
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初日の宿に戻って昼ご飯を食べマナウスへ

このジャングルツアーひっくるめると面白かったんだけど

今回のブログで特に書くことが思いつかないので手抜きさせてもらいますw

ボートをから車に乗り換えるところでの待ち時間

あまりにも退屈だった

そんなところに現れた姉妹

いいところに来てくれた!!

「オジさん遠い日本国からやってきたんだが

・・・むっちゃ

遊んでくれ!!
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という事で思いついたのが

2人をカメラで追いかけ回すという遊び

写真を撮れたら俺の勝ちみたいな感じの遊びです
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しっかりと手なずけてやった

いや真ん中の子もちゃんと手なずけてますから
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もう書くことないので以上

マナウスへと戻りましたとさ。

category: 俺@Brasil

ジャングル?ちがう ジャンゴォォォ!! 

★2日目前半★

朝日を見るため薄暗い中出発

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ウユニも良いけどこちらもなかなかのもんですよ
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そしてビックリするくらいピンクな宿へ

ジャングルの雰囲気台無しでしょw
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この日はジャングルトレッキング

船を進めジャングルの奥へと入って行く
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巨大なアリの巣
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ナマケモノが生息しているのだが残念ながら見れなかった

正直に言いましょうか?

ロライマのジャングルの後だからか

特にこのジャングル・・・面白くなかった

あかん、あかんわ

アマゾンのジャングルですよ

テレビとかで探検家が行く場所でしょ?

スゴい経験だよね?

なんだか感動が薄い!!

若い女子といることの方が感動してる? 

イヤイヤ、それはないけど 

イヤマジで

ロライマの感動が強かったという事でまとめます。

さて、気を取り直してと

ガイドの子供がそこら辺の木や葉っぱで色んなものを作ってくれた

・・・んだけど写真はないのよね
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そしてお次ぎはと

お笑い芸人が旅番組とかでヤルやつですよ

罰ゲーム的なヤツですよ

俺も絶対無理だと、いつもテレビ見ながら思ってましたよ

でもね

不思議なもんですよ

環境がそうさせるのか

この場に来るといけるもんなんですよ

来れば分かりますよ

けっして俺が変なんじゃないので

日本で出会っても普通に接してくださいね

ご馳走様でした
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味?

普通に接してくれた人にだけ話します。

・・・

皆さんが普通に接してくれると信じて話します

アイスコーヒーに入れるクリープの味。

貴重な体験をしたトレッキングを終え宿へ戻ったところ

ガイドからの救援要請が舞い込んできた。

上の写真でも分かるように、この宿も隣接している家も通常は川に浮いてる

でも川辺に乗り上げてしまったらしく

動かすのを手伝ってほしいと言われ

我々

家を

押しました

ハイ、出ました。
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救援成功、良いことをしましたね。

一汗かいたので、子供ガイドに泳ぎに連れて行ってもらう
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この日は宿ではなくジャングルで野宿

ちょっと書くのが疲れてきたので次回に繰り越します

上手くまとめれなくてスンマセンw

category: 俺@Brasil

ジャングル!ジャングル!? 

★9月4日★

ロライマが最高の結果で終わり

サンタエレナで休憩した後に国境を越え再びブラジルへ

バスの乗り継ぎでやってきたのは Manaus(マナウス)

この旅の結構最初の方に計画していたアマゾン川を船で上る

コレを実行するためにやってきた

そして!それにロライマを共に濡れた

ナオ君とヨシ君も同伴してくれるとのこと

良し、1人じゃない

俺は1人じゃないんだ

そこそこ覚悟していたのだが

同じ道を(川だけど)進む友が 俺にはいるじゃないか!

これほど心強いことはない

さあ行こう未知の(俺には)冒険へ(船乗るだけ)

と、行きたい気持ちを抑えて

この町からジャングルへのツアーがあるらしく

そこへ行った人の話を聞いたところかなり良かったらしい

と言う訳で

ちょっと寄り道 行ってきましたアマゾンのジャングルへ

ツアーで一緒になったのはイタリア人の若〜〜い女の子3人

いいですね〜 ジャングル楽しみになってきましてねw

タクシー、ボート、車を乗り換えジャングルの入り口へ

さらにそこから小型ボートに乗り換えます

なかなか辿り着けません

でも大丈夫、そんな時間も楽しいんです

何でって?

若い女子といますからw
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町を出る時間が遅かったせいか、暗くなってきていた

運転手のオッサン飛ばす飛ばす
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ジャングルの中、木々に囲まれてるから風が穏やか

支流の水面は鏡面していて木々の色まで写していた

そう若い女子といるのです
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てっきり野宿かキャンプかと思っていたのだが

到着した所はちゃんとした家

ご飯を食べるところも網戸で囲まれててなかなか快適

食後にカイマン探し(ワニ)に出かけることに

良いですね〜

ジャングルっぽいですね

ジャングルと言えば

俺、若い娘×3人といます

もう良いですねこのくだり

ボートに乗り込みライト1つで探すガイド

そんな簡単に見つかるのか?

見つかるんです

ライトで照らすと目が光るんです

すぐに捕まってしまうんですコイツら

そして触られまくるんです色んなところを

ナデナデナデナデナデナデ
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きっと何度も捕まってるんだろうなコイツら
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コレからもすぐに見つかり

アッと言う間に捕まり

体中を触られまくり

さんざん弄ばれて

用が済んだらポイッと捨てられるだろうな

こんなオジさんじゃなく

次は良い男に捕まえてもらえよ〜

こうしてジャングルの夜は更けて行きましたとさ

続く

category: 俺@Brasil

念願のテーブルマウンテン(最終章) 

★6日目★

まだ月がハッキリ見える時間

テントから這い出して昨日の夕日と同じ場所へ

できるだけ良い景色を見るために少しでも高い場所に登りたくなってしまうw

バカと煙ってヤツですね

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来た時とは大違いの天気に恵まれた

まずこんな山が見えんかった

暗雲しかなかったもんな

色なかったもんな

白黒の世界でしたよマジで
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来たときが最悪の天気だっただけに、見えることの感動が大きくなった

ロライマの情報、人の写真やネットで調べたものを目当てで進んできた

当たり前にそこにある訳ではないんですね

いつでもその景色がそこにある訳はないですね

とは言ってもですよ

期待するわな

楽しみになるわな

ワクワクするでしょ

そして裏切られてきたことは多々あるんですけどね
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朝日鑑賞も十分楽しむことが出来た

終わりよければ全て良し

とは言ってもだよ

晴れてて欲しいわな

山ずっと見えてて欲しいわな

雨に濡れたくないわな

俺そんなに寛大ではないわな。

さて、後は帰るだけ
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ロライマに別れを告げ帰路へ
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・・・こんな道じゃなかった、

来たときこんな道じゃなかったぞ

むっちゃ歩きやすいやんけ!

何も避けなくていいやんけ

川わ?

水たまりは?

泥は?

ガイドは?? そういやいたねそんな登場人物も

どこ行ったっけか??

もうどうでもいいやw
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ポーターたち、荷物がかなり減ったので大分楽そう

俺らは来た時と何も変わってないから同じだけどね
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これにて5泊6日のロライマトレッキング終了

スミちゃん、ナオ君、ヨシ君、お疲れさまでした。

これで思い残すことなくベネズエラを去れると言いたいのだが

1つだけ心残りが

それはフライトのチケットでも

エンジェルフォールでもなく

ブラジルとベネズエラの国境に住んでいる

ヤノマミ族という少数民族を見れなかったこと

宿のポスターの写真を見て

この部族をどうしても見たくて見たくて

インターネットで調べて調べて興味が膨らみ

簡単に行けると思って聞いてみたら

なんと!車、ボートをチャーターし

20日間もの時間を要し

費用は3000ドルかかるのだ

コレは絶対に無理です

旅の最中にちょっと行ける場所ではないんです

それなのにですよ、俺は言いたい

「あんなにお手軽に行けそうな感じでポスター貼るなよ」

何故そんなに見たいのか?

この部族

なんと

世界で

一番

血圧の低い部族なんです

見たいでしょ? 話したいでしょ?

何故そんなにも血圧が低いのか?

彼らの食物は、動物の肉、魚、昆虫、などで調味料としての塩がない

極端に塩分が少ないから血圧が低いんだとさ、世界一

そしてこの部族

女子は平均14歳で妊娠・出産する。出産は森の中で行われ、へその緒がついた状態(=精霊)のまま返すか、人間の子供として育てるかの選択を迫られる。精霊のまま返すときは、へその緒がついた状態でバナナの葉にくるみ、白アリのアリ塚に放り込む。その後、白アリが食べつくすのを見計らい、そのアリ塚を焼いて精霊になったことを神に報告する。

んだとさ

ツアー会社の人が言うには、近くの大きな町まで行けば

たまに病院に来ているヤノマミに会えるらしい

それでもかなりの時間と費用がかかるので

残念ながら諦めました

興味のある人は行ってみてください

出会えますよ世界一低血圧の部族に

category: 俺@Venezuela

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