拓二どこにいるの?

 

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ハロン湾② あの探検隊再び… 

ハロン湾のクルージングの後、ツアー行程に含まれている洞窟へと向かう

皆さんお気付きでしょうか? 俺が洞窟に入ると言う事は、あのナレーション無しでは始らないので

皆さん声を出してご一緒にどうぞ
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『伝説の探検隊再びハノイにが帰って来た!世界遺産の湾に鍾乳洞トンネルは実在した、

大自然の脅威に挑む、超ハード・アドベンチー!

「地球には、未だ解明されていない謎が残されている!」

日本中が熱狂?した伝説の冒険エンターテイメント続編“新”探検隊を率いるtakuji

灼熱の太陽の下、突如、森の中から牙をむく、獰猛な生物を捕らえ。幻の部族に接触?

文明の利器も歯が立たない、難攻不落のフォンニャ洞窟に挑んだ、あの探検隊が遂にベトナムに上陸!!

前人未到の洞窟で自然が創った誘惑を見た、彼等に待ち受けているのは…』 という事で

とある島に上陸、桟橋を渡って入り口へと向かう。
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最初に待ち受けていたのは!! あっ!危ないペンギンだ、

「相棒よ気を付けろ、口から何か出しているぞ」
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この洞窟の名前はティエン・クン鍾乳洞と言うみたいだ、嫌な予感がするぜ。
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鍾乳洞内はひんやりとしていた、灼熱の太陽に照らされていた俺らを油断させるつもりだな
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不気味な光だ(汗)
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あそこに光が見えるが油断するな、ワナかも知れないぞ。
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そうやって眩い光で俺らをおびき寄せているつもりだろうが、そうは行かないぞ
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K隊員「隊長、これは何ですか?」
俺「バカ野郎、触るんじゃない、もう少しで火傷を負う所だったぞ」(注・完全に妄想)
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次に俺らを待っていたのが『地底クラゲ』の大群だった
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うゎぁ! 囲まれた、ガイド、ガイド待ってくれ、俺より先に行かないでくれ。
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地下水が湧いていやがる、怪しい光が反射して鏡のようになっている、俺らを迷わす気だな!
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みんな大声を出すなよ、声を出したら反響して上の鍾乳ツララの餌食になるぞ
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うぉ!! 地底クラゲだ、これほどまでに成長しているとは、

幸いにも今は繁殖期じゃないからおとなしいが、繁殖期に来ていたら…ゾッとするぜ
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恐怖と不安で俺等の体力は限界に近づいてきている、その時!!! ガイドが狂ったように笑い出した

ガイド「アハハハハハ、男性諸君見てみたまえあれを、一体何に見える?」

そう言って狂ったように笑い出したガイドが指を差す、

恐る恐る振り返る俺、その時俺の目に飛び込んできた物は!!!
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女の乳房に変形した岩だった! ガイドは狂ったように笑っている。このままではマズイ!

みんなやられてしまう、この窮地を脱出すべく、ワナかもしれないが光の差し込む方へと逃げ出した。

先に出て行った隊員からの返事もない、だがこのままでは我が隊は全滅だ、意を決して光のほうへ進んだ

そこは地上への出口であった、ガイドも正気を取り戻したようだ、もう一度下を見下ろしてゾッとした

後数分遅ければ… 恐怖で膝が笑う、地底洞窟で大自然が創った誘惑を見たのであった。。。
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眼下の入り江には我々の乗ってきた船が静かに待っていた。
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こうしてティエン・クン鍾乳洞の探検は終わった。

あれだけの危険の中、負傷者ゼロという快挙を成し遂げて船へと戻るのであった、

しかしまだ油断は出来ない、辺りの森には獰猛な生物が生息しているかもしれない
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こんな感じでハロン湾ツアー終了、ハロン湾ももっと晴れていたらキレイだったのに、

今回は薄い霧が立ち込めて、ハッキリとした姿が見えなかったのが残念だった。

今回探検に参加できなかった隊員の子供、どうやらスネている様子
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もっと大きくなったら我が隊に入れてやるからな~、それまで経験を重ねておくのだぞ。
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疲れ果てた帰りに立ち寄った休憩所、

名前も知らない町で、ふと見上げた空が名前も知らない色に染まっていた
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名前も知らない歩道橋に登る、名前も知らない子供が

「おーい おーい」と空に向かって呼びかけていた。
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名前も知らない歩道橋の上の、名前も知らない町のおじいちゃんと孫
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名前も知らない道路を、名前も知らない人達が走っている、もちろん俺の名前も誰も知らない
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名前も知らない町の空が、名前の知らない色の濃さに染まって行く
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名前も知らない子供は、名前も知らない空をずっと眺めていた、名前も知らない子は、

名前も知らない空をみて、いったい何を思っているのだろう。。。
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名前も知らない町を後にして、ハノイへと帰って行ったのであった。

名前も知らない運転手が、途中で思いっきり名前も知らない運転手のトラックに当て逃げして

一目散に帰って行った、少し走ったところで名前も知らないガイドが「大丈夫ですか?」と聞いてくる

…聞くのが遅いわ(笑) 

終わり。

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