拓二どこにいるの?

 

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ハプニングツアーに強制参加 

8月14日

『河氾濫道沈立往生』とのっけから素敵なハプニングに迎えられてスタートをきった俺は、

寒くてバスの中で目が覚める、起きた所は…まだバスだった

これが水陸両用のバス
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寝る→バスの中、起きる→バスの中、バナナを食べる→バスの中、

本を読む→バスの中、音楽を聴く→バスの中、トイレ→バスの中!?

これがお客様のベットであり、台所であり、書斎であり、リラックスルームであり、

トイレである!? と何でも揃っているわが社のマルチシートツアー

広さはと言うと、たいへん人気があり予約殺到の人間が何とか生活できるイス2つ分(涙)

ここで20時間生活をしていました。
(注意・トイレはアウトサイドに大自然を再現した特別室が設けてあります(野))
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山道は降り続いた雨で、土砂崩れが多発しておりますが快適なオフロードの旅をご堪能ください
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前方に見えますのは、土の中から雨によって発掘された古代の石であります、お客様ラッキーですね、

普段は山の中に埋まっていて見えないのですが、今回特別に降り続いた雨で見ることが出来ました。
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ここらへんでオプションツアーのタイヤ交換をご鑑賞ください、こちらもたいへん人気で

メッタにみれる物ではないんですよ。

他のお客さんは「別に見なくていい」とおっしゃるんですが、せっかくですもんね。
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次に見えてきましたのがラオス民族の伝統家屋、山のいたる所での人々の生活がご覧になれます。
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どうですかお客さん、お気付きになられましたか? 抜け目が無いですね~。

山間の下の方には棚田が設けられています。
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そして今回のツアーの最大の見所、サムヌアのゲートが見えてきました、

大胆なハートの形をイメージして造られたゲートで

奥に見えるのは山間に広がるサムヌアの町並みでございます。
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楽しい時間と言うのはアッと言う間に過ぎていくものです、

20時間に渡ってルアンパバーン~サムヌア間を堪能していただいたのですが

満足いきましたでしょうか? 『ハプニングツアー』一同またのご利用心からお待ちしております。

こうして願ってもないハプニングツアーに強制参加させられて17時にサムヌアバスターミナルに到着。
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標高1200Mの町で、山に沈んでいく太陽をみながら…長かった 辛かった 狭かった 暇だったと呟く

またのご利用? 誰が乗るかバ~カバ~カと沈み行く太陽に向かって半泣きで叫ぶ。
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この町はベトナムへのボーダーへ向かうための通過点に寄っただけなのでさっさと宿探しで町を歩く
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特に見るものもなく、20時間ほとんど何も食べていないのでご飯にありつくために市場へと向かう

川にかけられた橋は竹で出来ていて、穴ぼこだらけ、絶対に何人かは川にダイブしているはずだ。
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次の日もまた移動が待っている、寝れる時食える時に出来る事を済ませておかないと体がもたない

サッサと飯を食って早々にベットに潜り込んだのであった。

ベットで寝るということのありがたみが見に染みてわからされたツアーでした。

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