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拓二どこにいるの?

 

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いざ、癒しの地デット島へ 

7月29日

パークセーで2泊した後にラオス最南端のメコンの島々・シーパンドーン(4000の島々)へと向かう

目的地は、たくさんある島の中でカンボジアで会った人に一番よかったと教えてもらったデット島。

バスで3時間ほど走ったナーカサンという町で降ろされる。
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途中で何度か違う町に寄ったのだが、どこで降りたらいいのかワカラナイ!!

だから一番人が降りるとこに、ここだと思い、一緒についていったのが正直な話である(笑)

島へ渡るであろう船発見。この船でどこかの島へ向かうのであろう…多分
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チケット売り場があったのだが俺らは島上陸までの料金を最初に払っていると思っていたのでスルーして

どこに連れて行かれるのかワカラナイ船に乗り込んだ。(この後船代をちゃんと請求された)
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島に上陸して看板を見て気づく!! 俺らちゃんと目的地であるデット島にいるやん(安心)
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宿探しのために町を散策して歩く、ほとんどがバンガロータイプの宿ばっかりだ
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俺らの到着した島の北側には気に入った宿がなかったので、そこからボートでさらに南へ、

どこに行っても水遊びをしている子供たちがいる(なぜならソコに河があるからなのだ)
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コーン島とデット島を結ぶ鉄道橋、線路の総延長は6.5キロと短い、フランスの統治下時代に造られたもの
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今はもう廃線となっており線路の残骸だけが残っている。コーン島には小さなSLもあるが行かなかった
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散々宿を探してきたのだが、昼ごはんを食べた場所にあったハンモック揺られて

メコン河の流れを見ているうちにそのまま寝てしまった、起きたら夕方!!

もう宿探しは面倒だ。幸いこのレストランはバンガローも経営している

安かったという事でぇ~ 2分の議論の結果選ばれたのは~ この素敵なバンガロ~♪♪
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設備・ダブルベット、蚊帳、メコン水シャワー、メコン水トイレ、ハンモック×2、以上。
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チェックインしたら後はこっちのもの、とりあえずテラスのハンモックに揺られてみる、

あたり一面に茂る木々、過ごしやすい気温、ちょうどいい疲れ、目の前を流れるのは

チベット高原に生まれ4000Kmに渡って流れるメコン河、静かな島に響く河の流れ、最初はうるさかったが

それもだんだんと不快ではなくなっていく、本当に贅沢で貴重な時間が流れている。

水シャワーなので明るいうちに入っておこうと、風呂場へ、薄暗くて最初は気がつかなかったのだが

メコン河の水をそのまま汲み上げて使っているので…茶色い(涙)

使っている最中に壁から出ている水のパイプが根元から外れて

1人風呂場で「うぉ~!! 水がぁ~ 横向きにぃ~」と大惨事(焦)

ボロボロにやられて風呂から出ると、髪はキシキシだし、タオルはメコンブラウン色に染まっていた、

はい、メコン染めの出来あがりって…アホか

てな具合いに1ラウンドが終了(パイプに完敗)してハンモックに揺られようとテラスに出る、

ふと見た空が夕日に染まっていたのでカメラを持って鉄道橋に向かう。
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この島の電気はそれぞれの家屋が自家発電でまかなってて、

電気が使えるのがだいたい18時~22時くらいまで。それまではNO電気の生活をしている

俺には信じられない生活がこの島にあった、太陽と一緒に起きて月と一緒に寝る、

これってひょっとしたら理想的な生活なのかもしれないのでは?と思った。

そんな生活なのに国際電話ができてネットもつながる…何かアンバランス(笑)

夜になると辺りは自分の手も見えないくらい真っ暗闇、虫の鳴き声と河の流れだけが聞こえる中で就寝。

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