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拓二どこにいるの?

 

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開放的ビーチ・ニャチャン(午後) 

午前中に見たい場所は見た、と言うことは後は開放的ビーチで開放されるのみとなった

バイクを海へと向けアクセルをひねる、昨日は海水を浴びることが出来なかった分、気持ち早めに

バイクを走らせビーチへGO~~~。ちょうどいい感じの木で出来たパラソルの下へ陣取った
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すると、おじさんが歩いてきて「50000ドン」・・・なにぃ?? 金が要るの!? 

もう気持ちは体より先に海に入っている、いいよ、わかった払ってやるよ、払えばいいんだろ

とブツブツ言いながらお金を払う、これでこの場所は誰に何と言われようと俺らのもの、

50000じゃ安いと言われるくらい遊んでやる、こうして俺らは海に放たれたのであった。

水はキレイで暖かい、白い砂浜に流れてきたヤシの実、人気は少なくて最高じゃないです(喜)
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散々遊んだ後はビーチで写真を撮って歩く
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ヤシの木の影で休む子供達
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「巨人○星」のお姉ちゃん?? 「○馬」
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こうしてニャチャンでのバカンスは終了、いやぁ~やっぱ海はいいねぇ~ 最近は行ってないけど

波があったら波乗りでもしたい、帰ったら板を持って千葉にでも行こうかな~ ヨロシクねKッチャン♪

次の日にはホイアンに向けて出発、夕陽はよく見るけどたまには朝日も見てみたい、という事で

早朝4時半に起きてHちゃんを搭載してそのままビーチへ、途中でたくさんの人がビーチに向かって

歩いていく姿を見た、なんだろう?と思っていたらビーチで体操をしたりバトミントンをしたりして

運動していた、薄暗い海の中で泳いでいる人もいた。
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空はだんだんと薄紫になっていく
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沖にある島からちょうど朝日が昇り始めてきた
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まるで一粒のイクラのような太陽が静かに昇っていく。
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早朝で風も無いので海に反射した日の光がキレイに映っている。
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こうしてニャチャン朝日を無事に見ることが出来た、

Hちゃんがいなければ相棒と2人っきり…いやいや考えないようにしよう(笑)
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無事に見る事が出来たと言ったのは実は嘘で、ここに来るまでに一台のバイクがまさかのガス欠(恥)

早朝なのでスタンドも開いていないだろうと困っていたら、ベトナムの人はみんな優しかった

困っている俺らを見捨てずに話しかけてきてくれて、近くの屋台で給油してくれた。
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いやぁ~押して帰らなければと思っていたが、救われたよ。こうやっていろんな人に助けながら

生きているんですよ自分なんて(笑)

子供達に挨拶をしてホテルへと帰ったのであ~る。
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さて、朝日も見たし観光も終わった、海にも入ったしする事が無い、出発の時間は夜の19時半

あまっている時間は9時間ほど、これを一体どうやって使おうかと散々悩んだ挙句に暇じゃなかったら

ぜ~~~たいに行かないだろう島、モンキーアイランドことラオ島へ向かうことに、さっそくタクシーを

捕まえて乗り込んだ、確認しなかった俺らが悪いのだがメーターはドンドン上がっていき最終的に

20万ドン!!!!!!!! 値下げを試みたのだがメータータクシーだから無理、運転手は満面の

笑みで、「帰りも待ってるから」だと、「クソ~☆㊥$>#£¥?&★ーー!!」と心の中で叫ぶ

そりゃ~待つわな(涙)相当な痛手のを負った俺らのテンションは

下がる一方、ここまで来てクヨクヨしてても仕方が無い、過ぎたことは過ぎたこと、今は目の前にある

島に上陸することだけを考えようと、無理やりテンションを上げ…られない。

波打ち際で揺れているヤシの実がみょ~に せつなく見える…
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沖に浮かんだ船も雲も見てると悲しくなってくる…
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あの島、楽しくなかったら最悪だと思いながらも船に乗る
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15分ほどで島に到着、入り口に待っていたのは…サル しかも何故かム・カ・ツ・ク
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でも海はキレイなので徐々にだけどテンションは回復に向かっていく、ニャチャンビーチもキレイだった

が、こっちの海のほうが水が透き通っていて断然キレイ、砂浜は珊瑚の欠片で埋め尽くされている
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小さな松ボックリのような物を見つけて、更にテンション回復
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この島では犬やサルのショーがあると言うので言ってみたのだが、誰もいないステージにいたのは
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2時にショーが始まるというのだがこれじゃあ期待は薄いよなぁ~(涙)

時間が来るまでビーチでさっきの20万があったらと、想像にふける… このままじゃいか~ん!!!
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そういえばこの島には、昔に旧ソ連の動物実験用にサルが飼育されていて、崩壊後はそのままじゃ

もったいないとい事で観光用にしたというサルがいるはずだ、だからモンキーアイランドなんだったと

サルを探しに島の奥のほうに行く、するといるわいるわ、たくさんのサルが木に登ったり走り回ったり
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よかったなぁお前ら、実験に使われなくて。そうこうした後でいよいよショーの始まる時間だ

ステージに向かっていくと、さっきまで誰もいなかったのに、いつの間にか満員御礼状態

一体この人たちどこに居たんだろう?? というくらい人が集まっていた

マイクで何かを言っているのだが全くワカラナイ、アオザイを着たお姉さんが小型犬たちをあやつって、

まるで日光犬軍団だ。周りの人は笑っているのだが、ベトナム語なので、おねーさん何を言っているのか

全く分からんかったが、なかなか面白いではないか!! 一気にテンション回復♪♪
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犬が終わると次はサルの曲芸、終わった後にいつもポーズをとるのだが、それがまたカワイラシイ
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最後は自転車に乗ったサルがステージをクルクルと回る…だけ。競輪みたいだ
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それでも一生懸命な動物達を見て、俺もいつまでも凹んでいてはいけないと心に思ったのであった

こうして島を後にして船で帰っていくのである。

しかし、あの運転手にもう一度20万払うのは納得いかない、どうしたもんかと考えた挙句に

ホイアンまでの出発にはまだまだ時間がある、幸いタクシーの運転手もいない、こうなったらと

人生で初めてのヒッチハイクに挑戦、すると1台の車が停まってくれた、駆け寄っていくと

助手席が開くのかと思いきや、いきなり開いたのが後ろのドア、テンション高めのオッサンが

「ニャ~チャ~ン??」と言ってきた、「そうそう、乗せてくれるの? フリーで?」と聞くと

乗れというので、助かったと思いみんなで乗り込んだ、クラブミュージックをガンガンに流して

車は走っていく、しかし音楽を聴いているのは運転手だけ、なぜなら乗っているのはお年寄りの方

そりゃ聞かないわな(笑) しばらくするとオッサンがなんと事もあろうことかお金を請求してきた

ビックリしていくらか聞くと3人で10万ドン、俺らは笑いが止まらなかった、半分やけくそで

どうでもいいやと金を払ってニャチャンビーチまで送ってもらった、きょうはとんだ一日だったと

3人で反省しましたとさ。 こうしてニャチャン最終日を終えてホイアンへと向かうのであった。。。

ちなみにラオ島まで行くにはバイクタクシーを捕まえるか、自分でバイクをレンタルしていくと

なんと6㌦で行けちゃうんだなぁ~~~これが(悔)

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category: 俺@Vietnam

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