拓二どこにいるの?

 

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島流しの島 

プノンペン観光もほとんど終えたある日、R君と一緒にポルポト時代に島流しが行われていたと言う

島に、俺らは向かうことにした、プノンペン市内からツクツクで1時間ちょっとのとこにその島はある

途中でタ・クマウ(黒おじさん)と言う町で昼食を取る。
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これがこの町のシンボルである黒おじさん
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何度も道に迷いながら、何度も人に道を尋ねながらツクツクは走っていく
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やっとの事で島にたどり着くことができた、島の名前はルブドウ島と言うのだがネットで調べても

情報がまったく出てこないので確かでとは言えない(すまん)
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上陸して最初に俺らを待っていたのが建てられたばかりっぽい教会だ
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次に待っているのがバナナ先生
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この島で生活している人もいるので、教会の横には学校があり、子供たちの遊ぶ遊具も設置されている
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犬に横目で歓迎?されて教会に近づいていくと
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看板を発見、このNPO団体がここを建設したみたいだ
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隣接している学校を覗くと子供たちが俺らに気が付き授業中にもかかわらずに近寄ってきてしまった。
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教室内には眠っている子供もいた(はみ出ている!が子供だからOK)
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子供たちが外へ出てきて、教室はもぬけの殻となってしまった(汗)
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教会の方はサンタクロース?が飾ってありこんな感じ
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子供たちに案内してもらい民家を通り、島の中を進んでいく
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ミサンガを編んで島に来る人達に販売している、これも大事な収入源となる
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案内の元にたどり着いた場所が、静かで緑が茂るこの一軒の家
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子供たちが『お化け屋敷』と呼んでいるこの家はポルポト時代に島流しにあった人達が殺さた後に

頭は家の中に山積みにされ、それ以外の部分は木が茂っている場所に埋められていたらしい

最近まであったらしいのだが今はもう跡形も無くなっている。
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トゥールスレイ以外にもこんな場所があったなんて…他にももっと知らないだけであるんだろうな

小屋を後にして船に戻ることに。

これは途中にあった井戸でユニセフが掘ったものだが、今はもう水は出てこなかった
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村の人が使っている石臼、この家で話を聞いたのだが、一体どれくらいの人が亡くなったのかも

何人が収容されていたのかも、詳しいことはわからなかった
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そんな事が行われていた島だが、子供たちを見ていると重い気持ちを吹き飛ばしてくれる
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子供たちに挨拶をして、船に乗り島を後にした。ゆっくりと進む船に揺られながら

いろいろ考えよう…と思っていたのだが、普通は待っているのだがなぜか着いてきたツクツクの運転手

コイツ完全に遊びに来ているようだ、船の上で裸になって頭から水を浴びて顔を洗っていやがる

仕舞にはこのポーズ、ふざけんなよテメー道に迷った挙句に昼飯まで奢らせやがって(怒)
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考える気も失っていくわ、と思いながら船は元の場所へ到着、すると船着場のおじさんが

向かいにある寺院も見て行けと言うので足を運ぶ
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実はこの寺院の中に、さっきの島ので見た家にあった骨が移されていたのであった!!

写真は載せられないがたくさんの骨が置かれていた…


重い文章ではペンを置けないので、最後は子供たちの笑顔で〆ます。
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