拓二どこにいるの?

 

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takuji@アンコール・ワットで 

22日、アンコール・ワットでサンライズを見るために朝4時に起きる

ホテルのスタッフのチュウが4時半に迎えに来るはずなのに

こいつ結局来たのが5時、「オォ~ゴメ~ンヨ~」と完全に寝起きだ(笑)

空はもう少しで日が昇る、早くせねば間に合わないのでは!?

急げチュウ、間に合わなかったら給料が出ないぞ!と、まだ真っ暗なガタガタ道を

ツクツクが走っていく、何とかギリギリで到着したら急いでツクツクを降りて

アンコール・ワットの中に入っていく、サンライズを見ようと、朝早くだけど

たくさんの人が集まっていた、今日も天気は晴れ、絶好のサンライズが見れる、

東の空からだんだんと日が昇ってく、俺のテンションも同じように昇っていく。
 
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気球から見るってのも、なかなかイイのかも知れないな。どんな風に見えるんだ?
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池の中には一輪の花が咲いていて、この周りをプロらしきカメラマンが、アシスタントを

連れて撮っていた、スキをみて俺も撮っていると、後ろで咳払いされてどかされた(笑)
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この写真、もうちょっと水溜りがあればキレイに写ったのに残念だ、
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いやいや、早起きしてよかったよかった、久しぶりにこんなキレイな朝日をみたわ

この日はサンライズだけを見てアンコール・ワットは終了、他の遺跡巡りに行くことに

チュウが外で待っているので、戻ることに。こっちの人ってどこに行っても誰とでも気軽に話すから

待つということがそんなに苦痛じゃないみたいで何時間でも待っていてくれる。

さて、お次はプレ・ループ、ここは夕陽の鑑賞名所らしい、中には死者の灰を流した祠堂がある

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                      これが灰を流す場所 
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次はタ・ソム。この寺院は小さくてこれと言って見る所はあんまりなかった。 
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でも奥に進んで行ってみると、東門がありそれに絡みつく高木リエップが印象的だった、
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ここでひとまず休憩、朝ごはんを食べることにして、チュウに連れられて土産物屋が並ぶ場所へ

そこで一軒の店に案内されてそこで御飯を食べる、たくさんある中で何でこの店なのか?

と思ったが、まぁどこでもいいので注文をする、食事の最中にチュウが俺らに「彼女は?」と

やたらと聞いてくる、もちろんいるはずも無いのでいないと答えておいた…ほっといてくれ(悲)

御飯を食べ終わり、次の遺跡ニャック・ポアン(意味・絡み合う蛇)へ、昔はここの水で

人々に治療を施したらしい、そこまで土産物屋から歩いて向う。本来は雨季なので周りに水が張って

あるはずなんだが、全く水がなかった…なぜ?
 
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                観世音菩薩の化身ヴァラーハ
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中央の塔の周りには人・ライオン・象・馬の顔をした樋口があり、そこから周りの4つの池に水が

流れる仕組みになっていた。画が載せられないのが申し訳ない。

次の遺跡へ向うためにチュウが待っている土産物やへ戻る、すると、店の女の子と仲良く話している

移動中に聞くと、どうやら彼女らしい、だからさっき俺らに「彼女は?」と聞いてきたんだな!

コイツめ、可愛い彼女じゃないかと、皮肉たっぷりで冷やかしながら(悔)

本日最後の遺跡プリアカン(意味・聖なる剣)へ向う。

ジャヤヴァルマン7世がチャンパ軍との戦いに勝ったことを記念してつくられたらしい。


入り口の壁に刻まれている巨大なガルーダ、足元でナーガをつかまえている様子

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過激なヒンドゥー教徒により、遺跡は破壊された、そのとき剥ぎ取られた銅像の跡

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                   中央祠堂の真ん中にあるストゥーパ

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                 踊り子の広場でずらっと並んだアプサラ(天女)

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奥に進むとギリシア風建築物。アンコールの他の遺跡では全く見かけなかった2階建ての建物

遠くギリシアから影響があったとも言われている。

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本日の遺跡巡りは、雨にも降られず、たくさんの遺跡に巡りあい、ひょんなことから

チュウの彼女にも会えて、無事に終了することが出来ましたとさ。。。
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