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拓二どこにいるの?

 

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国境を越えカンボジアへ 

6月13日

次の国カンボジアへ向かうために、また1ボックスで国境に向かう

4時間くらい掛かり国境に到着、そこで2時間近く放置さる、俺らはビザを持っているが

中には持っていなくて、国境で取得する人もいるらしく、その人たちのビザが来るのを待つ

最近では、もう待たされるのも慣れてきたので別に苦じゃなくなってきた。国境越えのツアーで

来ているから仕方がない。時間が来て、やっと国境越えるためのゲートへ向かう



↑この人たちみんなカンボジアへ向かう人たち。



↑通路を通りこの奥でタイの出国カードを提出して向こう側に、別に何も疚しいことはないけど

なんだか変にドキドキしてしまう。何か聞かれたらどうしようかと思いながら無事にクリアー




↑反対側はこんな感じになっている、このゲートをくぐり抜けて、今度はカンボジアの入国審査だ

またカンボジア入国カードの記入というハードな山が待っていた(涙)



↑これ、これがまた俺たちを苦しめる、結局のところ国境越えを案内してくれている人が

俺らがあまりにも遅いので、書いてくれた(笑)お世話になりました、今度から自分で書けるように

がんばります。これで晴れてカンボジアへ入国が無事(?)に終わり、カンボジアの大地を踏みしめる

ことができた。ここで迎えの車が来るのをただひたすら待ち続けることに。

この待っているときに、俺らの周りに裸足の3人の子供たちがウロウロしていた、

子供たちはペットボトルを集めたり、3人でふざけあって笑ったりしてた、何でこんな場所に?

また別の女の子がやってきて、車が来るのをバックパックを枕に寝ている俺の方をじっと見ている、

この子も裸足だ、女の子はじっと寝ている俺を見ている、俺はサングラスをして目をそらした。

俺は考える、この子は何でこんな風に俺をじっとみているのだろうか?

「なんでこんな場所で寝ているんだこの人は?」と、一人のただの人間として見てるのか

それとも「よその国からカバン一つで別の国に出かけられる」という、何て言うか上手く言えないが

俺の国というか俺の育っている環境というか、そういったものを見ているんだろうか?

「あなたはいったい何をしにこの国へ来たの?」と、思っているのかは俺にはわからない。

しばらくすると、俺らを案内してくれてるカンボジア人のおじさんがその子の頭をなでて、

何かを話している、女の子はすごい笑顔で笑っている、おじさんはまだ何かを話している

女の子は真剣な顔になり話を聞いている、おじさんがスッとどこか消えて行った

女の子はまだそこに立っていて、時折俺のほうを見る、おじさんが戻ってきた、

見ると手にはおやつを持っている。それを女の子に渡す、女の子は両手を合わせ、

頭を下げてお礼を言って、ほかの子供たちの方へと戻っていき、おやつをみんなに見せて笑っている。

一緒に国境を越えてきた白人のおばさんに、おじさんは英語で何かを話している、

俺も聞くけどわからない、わかる単語は「カンボジア・子供・お金」それくらいしかわからない。

この時だけは、本当に英語がわかればと、心から思った、「~たら・~れば」そんな言葉を

使ってしまえばキリがない、でもこの時だけは本当に英語が話せたらと、話せればあの女の子が、

どうしてここにいるのか何でじっと俺を見てたのか、おじさんと何を話していたの、

少しでも何かがわかったかも知れない。

不思議とこの女の子の写真はどうしても撮れなかった、何でだろう?

モヤモヤした気持ちのまま、迎えが来たので車に乗り込む、この旅でまだ時間はあるので

考えていくことにしようと思った、そんなことを考えさせられる場面でしたとさ。


さて、車はカンボジアの大地を進んでいく、道は凸凹でドロドロ



↑こんな道を、クラクションを鳴らしながら、ガンガン進んでいく、さっきの女の子の事を考える余裕もない。



↑後ろからは太陽が照り付けてきて、車のエアコンでは間に合わないくらいだ

凸凹&太陽&水たまりさらには



↑牛の大群までもが俺らの行く手をさえぎりやがる。そんな障害物を蛇行運転とクラクションで

かわしながら、一時休憩所に到着、車はドロドロで俺らはガタガタ、一休みと何かを買おうにも

…金がない!カバンの奥にしまったままでトランクの中、面倒くさいしホテルまでの我慢だと耐える

休憩所ではドロドロの車を洗車してくれるのだが、意味あんの?↓また汚れるよ、などと思いながら




国境から3時間ほど悪路を進み、やっとホテルに到着、無事で何よりだ↓




とにかく腹はペコペコ、体はガタガタ、飯食って寝るぞ、最後の力で外へ出かける。

辺りには屋台が並んでる、近場で今日は済ませようと店に入る、注文をしてさっさと食い終わる

見ると女の子がメニューを持って、道行く人に声をかけてお手伝いをしている、関心関心



↑この子が今夜の屋台の看板娘。しかしまた国境のとこにいた女のこのことを思い出してしまった。

頭の片隅に考えながらホテルに戻る、部屋で考えようと、部屋のドアを開ける、すると…

うちの相棒が天井にヤモリを発見、知ってる人もいるだろうけど、うちの相棒は爬虫類が大嫌い

ヤモリから一番遠くに逃げて、「ワーキャーワーキャー」と騒ぎまくる、あまりにもウルサイ

ので、仕方がないので追っ払うことにする、だが天井が高すぎて手が届かない、バスタオルを

振り回し10分間の格闘の末にやっと追い出すことに成功したけど…疲れた。追い出した後は↓



ドアの隙間に必死にバスタオルを詰め込む、アリも入ってこないくらいに詰め込む(笑)

ちなみにこの詰め込む行為は今までの各ホテルで行われてきた、しかもアジア全般にヤモリは

いる、ということは、俺が追い出す羽目になるのは目に見えている、女の子のことを

考えようと思っていた俺の気持ちが…台無し(涙)
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category: 俺@Cambodia

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