拓二どこにいるの?

 

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失恋 

俺らはこないだまで、バンコクのフアランポーン駅から寝台列車にのり、

北に向かって走ること13時間チェンマイという場所に行き、

さらにそこから車で6時間かけてメーホーソンという場所に向かいました。

車で6時間って、俺はてっきりバスで、高速に乗り行くもんだと思ってたんだが

ただの1BOX こんなんで行くの? 文句を言っても仕方がないし、まぁいいか

走り始めていつ高速に乗るのかと、思っていたんだけど、運転手は結局のところ

最後まで、かたくなに、下道をひた走ったのであった、しかも、ありえない位の山道を、

上り坂では、信じられないくらいの遅さで、6時間走りきったのであった。

到着してすぐにホテルを探し、明日に備えてこの日はすぐに就寝。

次の日、朝早く起きて出発、俺らがここに来た目的は、首長族の人たちに会うため

そのために長距離をがんばって移動してきた訳ですよ。テレビでは見たことがあったが

実際にいるのかは、俺はまだ未確認の状況、ということで、はるばるやって来たのである。

近くでレンタルバイクを借りて、いざ出発、道のりは舗装された道路ばかりではなく

最後の3キロほどは未舗装、昨日の雨でバイクでは行けないから、歩いていきなさいといわれた。

ハイハイ~と軽く返事をして、雨上がりの道を進んでいく



やっぱりバイクで舗装されたまっすぐな道を走るのは気持ちがいいもんだ、

ほっておいても、勝手にテンションが上がっていく、大自然の中を軽快に進んで行く


迷いながら、曲がり角では必ず人に、ロングネックはどこですか?と道を聞きながら

走っていくと!!!


看板を発見、こんな看板がたっているなんて、何ともまぁ…わかりやすい(笑)

さらにテンションを上げて進んで行くと、今まで舗装されてた道が、急に泥道になってしまった


ここからが、レンタルバイク屋さんが歩いて行け、と言っていた問題の3キロだ

さて、この暑さの中、3キロも歩くのは嫌だ、何とか行けないのか?と思っていたら

なんと!向こうからバイクで人が来るではないか、しかも子供が! と言うことは

「向こうからバイクで来る=こっちからバイクで行ける」ってことになりました。


こんな河などを越え、ひたすら悪路を進んでいくと、ついに到着、ナイソイ村の入り口だ


ここにあの人たちが、ずっと想い続けていた、あの人たちがいるんだと、興奮も隠せないまま

早足で村に入っていく、向こうから歩いてくる村の青年とも、軽快に挨拶を交わして進む、

すると、青年がすれ違いざまに「お金は払った?」と聞いてきた、そういえば、入場料が必要だと

書いてあった(汗)なんか軽快に声をかけた分だけ恥ずかしいやんけ、俺。

お金を払い、再び中に入る、しばらく歩くと、第一首長族発見!!!!!

本当に首が長い、皆さん、本当にいるんですよ首長族って、メディアは嘘をついていなかった

と言うことがようやくわかった。


おばさんと仲良くなり、ハンモックで寝かしてもらったりしていたんだけど、なんだか人が少ない


何で? もっといるんじゃないの? あたりを見回してもぜんぜん人がいない、いるのは


こいつらばっかり、もちろん普通の犬ですよ、首も長くなければ、話せるわけでもない

何で人がいないんだろうと考えていたら、俺やっと気がつきました、時計を見ると

まだ朝の9時、そりゃいないわ、観光客もこの村にいるのは、俺ら2人だけ、

逢いたい気持ちが先走り、…はやまった(汗)もうちょっとゆっくりしてくればよかった。

それでも着いてしまったものは仕方がない、まさか、「俺らあなた達に逢いにきましたよ、

起きてください、起きないと帰りますよ」なんて言えるはずもない、仕方がないので

何とか犬と遊んだりして時間をつぶす、村の中をウロウロと何周も回る、観光客が俺らだけなので

何回も同じ人に会う、会うというか、見つかるって言ったほうがいいなこの場合は

しかし時間が経つにつれて人が増えてくる、観光客も増えてきて一安心、今度はいろんな店に立ち寄る。

とある一軒の店に立ち寄ったときに衝撃が走った、まさかこんなトコで恋に落ちるとは、

おもいっきり不意打ちをくらった、いや~参りましたよ、いや~惚れた、いや~旅に出て良かった

心からそう思えた、この人のためなら英語を勉強しようとさえも思った、永住も考えた

そんな俺を骨抜きにした、女性とは!!!!!!!!!!!!!!


彼女だ~!!! 話し方もおっとりしているし、なんと言ってもこの悩ましげな目

俺は緊張のあまり、なかなか話せずにいた、カウンターの台越しに話していたんだけど

どうしても写真を一緒に撮りたいとお願いして、彼女に近づいたときに気がついてしまった

気づきたくなかった、近づかなければよかった、台越しのあの距離が一番良かったのではなかったろうか

なんと、彼女は…おなかの中に赤ちゃんが!!!!!!!!

ハイ失恋~ 勝手に失恋~ 異国で、山奥の村で、一人で勝手に失恋~

ショックを隠しきれないまま、店を後にした。

ちなみにうちの相棒のお気に入りの人は


この人だ~ この人もなかなかの美人さんですよ、だがしか~し、彼女もすでにご結婚されてました

かわいらしい赤ちゃんがいらっしゃいましたとさ。

こうへい・・・残念だ、だが次があるさ、あきらめずに行こう、どこかできっとめぐり逢えるさ

こうして俺らのナイソイ村での恋は終わり、そして次の恋を探しに行くための帰路についたのであった。

画質が悪くなってしまって見にくくなってしまった(笑)


・・・奥さん
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category: 俺@Thailand

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