拓二どこにいるの?

 

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プーノにて琵琶湖・・・敗北 

★3月1日★

クスコから夜行バスで、標高4300M級の山の峠を越えること9時間

標高約3800Mにある小さな町プーノに到着

翌日あの有名なLago Titicaca(ティティカカ湖)に浮かぶ島、ウロス島&タキーレ島へ

ティティカカ湖は海抜3890Mと富士山より高い場所にあり

面積は琵琶湖の約12倍

この場所だけで我らが誇る日本一が2敗

そして我らが誇る日本一を2つも超えられるとってもお得な場所

朝ピックアップしてもらい港から船に乗り込みウロス島へ


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40分ほど走るとウロス島が見えてくる。
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この島は浮き島で、トトラという植物をひたすら積み重ねただけの島

下の部分が腐ってくると、どんどん上に草を積み重ねていくんだって

こういった人口浮き島が大きい物から小さい物まで40ほどあって

ウル族の人たちが生活をしていた。

島は思ってたよりも・・・小っさ

すでに観光客慣れしているので、船が到着するとインディヘナのおばちゃんがたちが迎えてくれる
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毎日やってくる船が子供たちの遊び場にもなっている
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上陸してみると、もっとフワフワしているのかと思ったけど、かなりしっかりしていた
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家もトトラで出来ていたのだけど、屋根の上にはソーラーパネルが乗っていたw

観光客目当ての民芸品なども・・・というかすべての家が民芸品を売っていたw

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子供たちもたくさんいて、観光客が持ってくるアメなどを期待して集まってくる

けど、島には歯医者がない、あってもお金がない、というのが深刻な問題になっているらしい

『歩き方』にはパンやフルーツを持ってと書かれているのだが

町にパンやフルーツがあっても、俺には買う余裕がない

実際これも深刻な問題になっている

ということで、ここは心を鬼にして手ぶらでやってきたのである。

したがって群がってくる子供たちもどんどん俺から離れていった

う〜ん子供ってとってもわかりやすいんだね(怒)
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・・・キシリトールのアメでも持ってくれば良かった


1時間ほど滞在して次の島へ

次は浮き島ではない島、タキーレ島

いまだに昔のままの生活を続けているケチェア民族の島

島の人たちは段々畑で自給自足、物々交換で生活している

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頂上まで登ったところで昼ご飯、島のレストランはどこも同じ料金、共生の意識が高いらしい。
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インカ時代から名残のミタという、公共事業を平等に行うシステムなどがあるらしい

アカン!!談合!!
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思えば遠くへ来たもんだ
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少ししか入れなかったけど、青空、白い雲、緑、透き通った小川、日干しレンガの家

かなりお勧めの場所です。

終わり
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