拓二どこにいるの?

 

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リラの修道院 

16日にデリーからイスタンブールに入った頃には、移動+移動+飛行機で睡眠不足と疲労がMAX

このままでは死んでしまうのではと思うくらいだった。

イスタンブールには目星を付けていた宿『ツリーオブライフ』という日本人宿があったので

その宿を頼りに、イスタンブールに到着して直ぐの早朝に向った。

宿はドミトリーしかなかったのだが、何故かこの時期に満員と言われてしまった…マジで!?

HPもMPもほとんどがゼロだった俺、困っていたら管理人さんが共有スペースで眠っても良いと言うので

一泊する事にしたのだが、俺が寝る場所は共有スペースなので宿泊者がこの場所で情報交換したり

バカ話で盛り上がったりしていてとても眠れる状態ではない…ハズなのだが、よっぽど疲れていたのか

誰が何を話していても、どんなに騒がしくても、この時の俺には全く関係なかった

次の日の朝まで死んだように眠ったのであった、次の日みんなに大丈夫?と心配されるくらいの

そん見事な眠りっぷりだったのだ(笑)

爆睡して体力も回復…する訳が無いわな(汗)やはりゲームの様には行かないのだが、

アホな俺は次の日にブルガリアのソフィアへと夜行バスで向ったのであった…生き急いでいるな俺

ブルガリアには 1983年に世界文化遺産に登録された『リラの修道院』があるので早速観光に向った。

リラの僧院は人里離れた山中にあるブルガリア最大の修道院である。

山賊や異教徒の襲撃に備えて高い防壁に囲まれており、砦のような設計になっている

バスを乗り継いで山道をクネクネと登って行くと入り口が見えてくる
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この日は残念ながら曇っていた。
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周りは修道僧が暮していて、希望すれば泊まる事も出来るみたいだ
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修道院内には黒服に身を包み、首から十字架をぶらさげ、あごひげを生やした、かなりの長身の

見たまんま「おっ!修道僧」という感じのがたくさんウロウロしていた。
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ここは昔の台所なのだが普通に台所を見ても面白くないので、煙突?になっている吹き抜けの天井でもどうぞ
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霧がかかっていて分かり難いのだが、壁一面にフレスコ画が描かれている
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中にも入れたのだが撮影禁止のため写真はありません
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天井もフレスコ画が描かれている
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