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拓二どこにいるの?

 

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そして石、エローラ石窟群 

次は“エローラ石窟群”だ

こっちはアウランガバードから、ローカルバスに乗って1時間も走れば到着できる距離にあり

入場料はアジャンターと同じく250ルピーとなっている




34の石窟が掘られているのだが、仏教窟・ヒンドゥー教窟・ジャイナ教窟と3つに別れていて

仏教・ヒンドゥー・ジャイナの順番で掘られたらしく、これも1983年に世界遺産に登録されている。




入っていくと、すぐに見えてくるのがエローラのメインでもある“カイラーサナータ寺院”だ

コレを必死で見ないようにしながら、他の寺院へと進んで行くのがポイントとなってくる、

なぜかと言うと、最初に見てしまうと、後の石窟がショボく見えてしまうからだ。

なにもいきなりメインが見えるような場所にわざわざ入り口を作らなくても…。

見た順番は違うのだが、書いていて俺が分りやすいように石窟ごとにわけて写真を載せる事にする

じゃないと、もう頭が混乱してきてしまう(笑)

★ジャイナ教窟★

カイラーサナータから北に500Mほど離れた場所に第30窟~第34窟のジャイナ教窟はある。

オートリキシャも走っているのだが、歩いてでも行ける距離なので当然歩いて行く。

第32窟の中に建っているチャトルムカ祠堂、この32窟の造りはカイラーサナータに似ている




お堂の手前の左右に建っている柱と象

     



建物を支えている象、上の象は自由なのに…なんで俺らは(象の気持ち)




32窟は2階建てになっており、バルコニーも付いている、2階部分にはホールがあり

ここから33窟へと通り抜ける事が出来る。




天井には巨大な蓮の花の彫刻が施されている

    
 


1本1本の柱にも細かな彫刻が

    
 
 

こんな小さく細かな彫刻もしてある、何て芸が細かいのだろうか!!




象の上に座っている神の彫刻…外の象は自由なのに(象の気持ち)







時期なのか時間帯なのか、ほとんど観光者はいないホールの中は静かで涼しかった。




アジャンターの壁画ほどキレイには残っていないが、こっちにも薄っすらと壁画が残っている




第33窟、見た目はアパートのような造りになっている。




ジャイナ教窟は少し離れているのだが、是非行った方がいい、他の教窟よりも彫刻が繊細で細かい…気がする

詳しいことは説明できないが、とにかくエローラに来たら行くべきだと僕は思います、つぅ~か行け(強制)

固い石ばっかりだったので、柔らかい花で一旦休憩




ハイ、休憩終わり

★仏教窟★

仏教窟は、ヴィハーラと呼ばれる僧侶の住居と、チャイティヤというストゥーパを祀る堂に別れている

第10窟だけがチャイティヤで、残りはヴィハーラなのである




僧侶の生活区ヴィハーラ窟の中はシンプルな造りになっている(3階建て屋上で象が飼えるタイプ)

3階建てになっており、見た感じは小学校のような造りになっていた







内部も殺風景なものだが、壁や奥には仏像が彫られていた。




柱もジャイナ教窟とは違ってシンプルだ、コレは未完成のまま職人が逃げた(笑)




第10窟 他の石窟とは違い、ストゥーパーを祀るために造られた石窟(2階建てノーマルタイプ)




内部には巨大なストゥーパー、その前には足を開いて座っている仏像があり、天井もドーム状に削られている、




ヴィハーラ窟とは違い、梁や柱にも細かな彫刻が施されていた。




そして次はいよいよメインである“カイラーサナータ寺院”のブログへと続きまっす。

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