拓二どこにいるの?

 

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続くぞハンピ遺跡 

ひき続きハンピ遺跡をご鑑賞ください(笑)

次はヴィルーパークシャ寺院と反対側『東の遺跡群』へと向って歩いて行く(みんなちゃんとついて来いよ)

舗装された道路は途中からなくなり、遺跡や岩などが目立ってくるようになる。というか遺跡と岩のみになる




遺跡群の入り口には巨大な『ナンディー像』(聖牛)がいらっしゃいます。




ゴロゴロした巨大岩が転がる道をヨロヨロと進んで行くと『アチュタラーヤ寺院』へと到着

気温はかなり暑いのでゴロゴロの道を、ヨロヨロと進んだので、すでにへロへロだ




寺院の門前からは長い参道が続いている。




岩地帯の中に広がっている大昔の寺院、もし木造文化ならこの寺院は残っていなかっただろう

石造文化だからこそ、風化などはするものの、ここまでの形で残っているのであろう。
















寺院から参道へと出て行く、規則的に並んだ石の柱、柱マニア的には非常に興味深かった(笑)




避雷針のような柱の下で休憩、近くにいた警備員が柱の説明してくれたのだが…全く意味が分らんかった(涙)







本当にいたるところに寺院が点在していた、俺は知らないのだが、全てに歴史があるのだろう

大きいのから小さいの、キレイに残っているのや崩れているの、全てに意味があるのだろう

細かく施された彫刻、神々を描いたレリーフ、日常を描いた壁画、全てに物語があるのだろう




     
 


別の日に町を一望できる『マータンガ山』へと登ってみる事に。

山へは道というか、歩けそうな岩を辿って行くといった感じだ。




頂上からはアチュタラーヤ寺院が見下ろせる。




頂上の塔




見渡す限り岩、岩、岩に囲まれたハンピの町




岩の合間を静かに流れていくドゥンガバドラー川

岩と遺跡と川と町←呼んでみると酒と泪と男と女みたいだった??

全てが混じり合って不思議な魅力がある町ハンピ、俺はこの町が大好きになった。




ちなみに俺が旅で出会った友達は(おなじみの滋賀県出身のK君)は毎日岩を見ていて、

次第にその岩がいろんな物に見えてくるのが楽しかったと言っていた、

その岩遊びで特許を出願しようかとも言っていた…無理だろう(笑)

そんな彼も、最近キリマンジェロ登頂を果たしたと言っていた。

遺跡はまだまだ続きます、お前ら飽きてきてるんじゃネェーだろうな(笑)


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