拓二どこにいるの?

 

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パンクでロックな街ロンドン 

ロンドンに行けるというのは、ヒジョ~に喜ばしい事だ♪

張り切ってルクソールからハルガダの空港へと向かっていったのだが

張り切ったものの…いつもの事ながらコイツが俺の悩みの種である




見てみろ、空を埋めつくすこの暗雲を、どう考えても機体を揺らすこと、見事に俺の不安をあおっている

もういい加減慣れただろうと思うだろうが、全く持って慣れていないのが現実なのである(涙)




モチロン格安航空券なので機内食なんて出てくるはずがナイ(多少は期待していた)

21時、ロンドンのガドウィック空港に到着した時には緊張と空腹でボロボロ…少し泣いていた

本当ならば、サッサと宿に向い寝たい所なのだが、いくらイギリスポンドが安くなった♪

と言っても俺の財布の中は油断はできない経済状況なのである、

湯水の如く使う訳にもいかない、節約のため、この日は空港のベンチがベットとなったのであった(辛)

掃除の音で目覚めて、そのまま宿探し、散々歩き回った果てに、ロンドン橋の近くの宿にチェックイン。

少し休みたい所なのだが、いかんせん俺には金と伴い時間までもが…無い

上にも書いたがイギリスポンドが安くなったからといって長居している場合ではない事は、

“曇りなき眼”で自分の財布事情を確認して、誰よりもわかっている…知りたくない事実である

サッサと観光へ出かけるのが“ベスト”だという答えが自然と出てきた(悲)

今日でロンドンを全て見てやろうという意気込みで街へとくりだしたのである


 
 





アパートが両側に並んでいるのだが、ドアの色が1つ1つ違う色というこのイギリス建築のハイセンス?




人はその国のイメージがあり、それを見た時にその国にいるんだと実感するんだと思う

例えば中国なら路上でマージャンしているおっさん達、中華料理を食って「オォ、中国っぽい」

例えばタイなら違法コピー商品、ツクツク、パッタイ屋台をみて「オォ、タイっぽい」

例えばラオスならカオニャオ(もち米)を食って、バンビエンで沈没して「オォ、ラオスっぽい」

例えばインドなら立ちションしている男、リキシャーマン、チャイ屋をみて「オォ、インドっぽい」

となるのだが…俺も書いてて、いったい何の例え話なのか、わからんくなってきたのだが(笑)

ロンドンでは路上アートをみて「さすが、ロンドン」と思った俺は、

いったい何でさ“すがと”思ってしまったのだろう、この謎は俺にもわからない。。




そしてロンドンといえば、娼婦達を次々と襲い、ロンドンを震え上がらせた『切り裂きジャック』




例えば切り裂きジャックが生きていたとして、娼婦に限らず、無差別に襲ってきたとしても

例えばパンクでファンキーモヒカンにTatooの若者が襲ってきたとしても、

何て事はない、俺は、俺だけは大丈夫だった♪

なぜなら、俺はこの先進国であるイギリスで、オシャレな若者があふれるロンドンで、

気づいた方がよかったのか、知らぬが仏なのか、どっちが正しかったのかは俺にもわからないのだが

かなり長時間に渡って、周囲に背中からくれぐれも注意を、と呼びかけて歩き回っていたのだ…(恥)




周りの人も、アァこの人は壊れやすいんだと、傷付きやすいんだと、さぞかし思っただろうに…笑いながら

気付いた時はそりゃ~恥ずかしいですよ、だって自分が割れ物だって世間にアピールしている訳だろ?

そりゃぁ~ 切り裂きジャックもファンキーモヒカンも襲ってこないわな(笑)

モチロン気付いてからは剥がしたよ、襲われる事を覚悟の上でね(笑)

さて、気を取り直し、あの有名なロンドン橋を渡ったのだが、特に何ら普通の橋と違わないので載せない。

奥にあるもう1つの橋へと向った。




はい、ロビン○スクの必殺技で有名な『タワーブリッジ』である、

これはあの有名な『カナディアンバックブリーカ』『アルゼンチンバックブリーカー』よりも

強力な殺人技なのである、良い子は決して真似しないように。

そのモデルとなった?? ロンドンの『タワーブリッジ』




お次は『聖ポール大聖堂』「よくわからん、ノーコメント」










刑事裁判所




ロンドンの若者溢れるショッピング街には有名ブランドの店が列なっていた

日本で買うよりも安い物だってそりゃ~ありますよ、欲しいよ、買いたいよ、わかるでしょう…無理(貧)




他にもミュージカルの劇場がそこら中にあったり、アートな落書きが街中に描かれていた


 


朝から歩きっぱなしで各所を巡り、最後は街の夜景と観覧車を見ながらクタクタになって帰ったとさ。






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