拓二どこにいるの?

 

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カルナック神殿 

カイロは4年ほど前にも来てピラミッドは見ているし、砂漠さえ行ければカイロなんかに用はねぇ

こんな埃と排気ガスに汚染された町なんて、サッサとおさらばじゃ♪





以外にも快適な電車に乗り込み、ルクソールへと移動したのである

何が快適かって?? 俺が想像していたのは、インドの電車の様に通路に人が溢れていて

「チャイ・チャイ・チャイ・チャイ」とヤカンを叩きながらチャイ売りがやってきたり

突然歌いだすオバチャンがいたり、シートに座っている者が肩身の狭い思いをするかと思ってたが

全くそんな事はなく、車内にはシート分の人数しかいないし、なんと言ってもシートが広い

日本の新幹線よりも広いのではないだろうか??

そういった意味での快適です、わかったかな?? ご理解頂けたかな?? 

こうして快適にルクソールに10時間ほどかけて到着





いろいろと事情がありまして、同日の夜に次の町に出発するので宿は探さず、荷物を駅に預けて

まだ時間もあるのでちょっと町をウロウロ







昼飯を食べて向ったのだが“まさに圧巻!カルナック神殿”俺が言ったんじゃないよ、そう書いてあった





エジプト最大規模と言われる“アムン大神殿”へ向う道はスフィンクス大参道と呼ばれていて

両サイドには間違いなく5匹以上のスフィンクスが並んでいた





コイツねコイツ↓





神殿内部の壁には神々のレリーフやヒエログリフが刻まれていた


 



第2塔門の前に立つピネジェムの巨像(左)とラメセス2世の巨像(右)


 



まだ修復されていない遺跡の一部がゴロゴロと転がっている














ここは134本の柱が並ぶ場所…以上





柱上部にはまだ薄っすらと色が残っていた








コレコレ、これは多分、おそらく何か重要な意味がある、

なぜかと言うと、それはこの場所で団体客を引き連れたガイドが何か言っていたから。

したがって俺の判断でコレは何か重要なものと認可されました。





巨大なオベリクスをヘテ





巨像をヘテ





どこかに到着したのだが、どこに到着したのか…知らない(涙)





もう無理だ、もう書けない、だって知識も参考資料もないんです…写真をのみ














コレはわかるぞ♪ ジャジャン“フンコロガシ君”(別名・スカラベ)

全長60センチはあったのだが、どんなデカイ糞を転がしていたのだろうか??










これにてカルナック神殿の観光を終了、カルナックは『歩き方』の必見!巨大建造物 Best10で

第2位に選ばれていたのだが、確かに巨大だったのだが、平面に広いだけで特にオモシロくなかった

俺的にはちょっと残念な気がしたのだが、一緒に行った子は大満足していたので、感じ方は人それぞれだな

そして夕方にアスワンへと電車で向ったのであった。。。




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