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拓二どこにいるの?

 

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パムッカレ・石灰棚へ 

イスタンブールで涙涙の別れをした俺は、後ろを振り返らずにバスに乗り込んだ「ウゥ~みんなぁ~(涙)」

涙をこらえながら到着したのは、石灰棚で有名なトルコの見所の1つでもある“パムッカレ”だす

この時期はオフシーズンなので、町にはほとんど観光客の姿はなかった。

宿を決め荷物を置いて飯を食いに向ったのだが、食後に外でチャイを飲みながらまったりしていると

急に車が店の前にやってきて、完全に目がイッちゃってる男が、すごい勢いで飛び出してきた!!

この店に来た借金取りか何かかと思っていたのだが、どう見ても俺らの方に向ってきている

しかも手を見たら刃渡り20センチくらいの包丁を持っていた


思わず逃げ出したのだが、実はこのオッサンこの店の旦那さんだった、冗談デスと言ってきたのだが

…フザけんなよテメー、シャレにならんつ~の、完全に薬物中毒かと思ったわ(怒)

こんなビビッたのは初めてだ、こんな時に人って逃げる事しか出来ないんだな 
↓↓↓



               上からは犬がずっと見ていた…ナニミテンネン犬、ホンマに怖かったんやぞ
                                         




パムッカレのそんな歓迎を受けた後、石灰棚へと向った。雪山かと思うくらいの白さとデカさ!!
↓↓↓



気温も寒いし木々も枯れて、まるっきり冬景色
↓↓↓



俺らがイスタンブールで仕入れた情報によると“犬の後を追っていけば無料で入れる”という

全く持って意味の解らない情報だったのだが、犬が見つからないのでは話しにならない

かといって“無料”という素敵な響きを忘れた訳でも諦めた訳でもない、正直20リラ(1200円)は高い

俺は貧乏なのだ!! なのでこの道は正規のルートでは・・・・・・




オカシイとは思った、思ったのだが、誰もいない道(壁?)を上っていく




話で聞いた感じでは水は、ほとんど枯れているとのことだったのだが、そんな事は全然なかった。







別に笛の音がしたからって、ビビって警備を警戒している訳ではないぞ、

だって俺は正規の道だと思い込んでいるだけだから、イヤ本当に、マジマジ…(汗)




結果的には警備の人に“何故か”注意されたのだが結局頂上に到着!?

知らず知らずにの内に、なんと言う事でしょうか、無料で入場してしまったのだ

このままでは人間として駄目だと思い、払いに戻ろうと思ったのだが、一緒に居た人たちが

「別にいいじゃん」と言っていたので、俺もその場の空気を悪くする訳にもいかんので

お金を払わない不本意な方法で入場してしまったのだ…ラッキー♪♪




知らずに入ってしまった“有料地区”には遺跡が







しか~ぁし、俺が興味があったのは丘の上にある遺跡ではなくて、

古代ローマ遺跡がゴロゴロと転がっているというパムッカレ温泉だ、

古代遺跡の沈んでいる風呂に入るなんて、おそらくこの先2度とないだろう

入場料が20リラと、ここも高いのだがここに来るまでの入場料の浮いた分で入る事にした。

温泉のお湯はかなり澄んでいて沈んでいる遺跡もハッキリと見ることが出来る










            これはサービスショット♪





あくまでも温泉なのだが、何故かスイムキャップでマジに泳いでいるオッサンもいた(笑)




サッソク水着に着替えて俺らも温泉に、お湯の温度はかなりヌルイい、お湯に浸かってる分にはいいのだが

時期も時期だしお湯から出てしまうとかなり寒かった(凍)




しかし、遺跡と混浴と思うと、どんどんテンションが上がっていってしまった

水中カメラを持っている友達がいたので、水中撮影をしてハシャギまくっていたのである

kの写真のテーマは『温泉で遺跡に挟まれるオレ』だったハズなのだが、

タダの水死体 or 心霊写真のようになってしまった非常に残念な一枚




これは『遺跡に住んでいるウツボ』をイメージしていたのだが…上と同じ(涙)




こんな感じでギャ~ギャ~言いながら人目を気にせずにハシャイでいたのだが、

気が付いたら上から他の観光客(大勢)が、そんな俺らの写真を撮っていたのであった! 

「見世物じゃねぇ~ぞ、てめぇ~ら(恥)」…まいっか♪ 気にしない気にしない♪

ひき続き自分達の世界に入っていく、ちなみに水中はこんな感じになっていた







1時間ほど異常なほどにハシャギまくって大満喫した後は、夕陽を見に温泉を後にした。




              石灰棚も夕陽に染まっていく




              残念だが噂で聞いたとおり、この棚は水が涸れてしまっていた




              夕陽が沈むと共にホテルへと帰っていったのであった  



・・・のだが道無き道を進んできたので帰り道がわからずに適当に歩いて帰っていったので

途中で上からまた笛を吹かれてしまったのであったとさ(笑)

PS・犬はいるけど案内はしてくれない。

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category: 俺@Turkey

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