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拓二どこにいるの?

 

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マケドニア・オフリドでの過剰妄想 

★11月20日★

ソフィアで素晴らしい美術で目の保養&充電も完了して19時発の夜行バスに乗りマケドニアへ出発。

とりあえず首都であるスコピエに何の興味も魅力も感じなかったので、すっ飛ばして港町のオフリドへ向った。

予定では早朝に到着する予定だったのだが、到着したのは夜中の2時半…降りたくない(涙)

せめて街中に放り出してくれればいいのに、なんでわざわざ人もいない深夜のバス停に…。

右も左もわからない場所に放り出され途方に暮れていたのだが、一緒に乗ってきた客に教えてもらい

なんとか町の中心部に到着して宿にをGET。

翌21日に次の目的地であるギリシャ行きの時間を調べる為に、放り出されたバス停へ向った。
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オフリドの町は港町で町が世界遺産に登録されている、青く澄んだ空や湖を期待してきたのだが

俺が到着した日は…雨のち曇り時々晴れ(涙)不幸だね俺って(笑)
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バス停に行く途中で寄った、何となくホッとするパン屋さん。
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バス停からの帰り道で遭遇したアメコミからでてきたミニヒーロー達、俺が悪者でも負ける気はしないがな(笑)

もし戦っても“絶対に負けられない戦いがそこにはある”だろう…どこかで聞いた事があるフレーズ

逆に負けてもいい戦いなんてものあるのだろうか??
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観光に出かけようと思っていたのだがどんどん雲行きが怪しくなっていく
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しかぁ~し、この日しか観光する時間が無かったので行くしかない、やるしかない、見るしかない、

そうでなければ俺は一体何しにマケドニアくんだりまできたことか
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意を決して観光に向う。

俺の中では勝手に穏やかなイメージだった湖は…台風の琵琶湖みたいになっていた
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公園の水道もご覧の有り様ですよ(ちょっと面白かった)
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町には観光客なんて全くいない、完全にシーズンオフ、レストランの看板も放置されたまま
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国旗は晴れなのだが実際は台風
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石畳の丘を震えながら上がっていくと町を一望できるの、晴れていたら最高なのに(涙)
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急な坂道をひたすら上がって岬の先に見えてくるのが聖ヨハネ・カネヨ教会
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思っていたよりも小さくて思わず「ちっちゃ!!」と言ってしまった
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ふと見たら岬の教会に1人で寂しそうに歩いている女の人がいた、

あまりにも寂しそうな後姿だったので、勝手にいろいろなシチュエーションを想像してしまい

一番シックリきたのが『彼氏にフラれて1人傷心旅行』だった、さらにそこからどんどん妄想していく。

『もしここが自殺の名所といわれる東尋坊だったら

引き止めて話しを聞いたりして、でも英語も現地の言葉も話せないから、でも一生懸命勉強して

それでそこから新たな恋が俺とスタートして、一緒に旅をしながらどんどん愛を育んでいって、

日本につれて帰って両親に紹介して、向こうの両親にも挨拶に行って、どこの馬の骨だと言われたりして

時には文化の違いでケンカして、それでも仲直りして、誰もが羨ましがるベストカップルになって

ゴールインするだろうと、自分を含め誰もが思っていたのに、突然のフラれてしまい、今度は俺が

東尋坊に向かい…って!! 妄想なのにフラれてしまうのか俺は? 

コイツが妄想なのに俺を棄てたマケドニア美人…捨てないで、頼む棄てないで…
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・・・・妄想の続きのままの現実の世界のブログを書きます

マケドニアで棄てられた俺は傷付いたまま次の国ギリシャへと向うのであった

オフリドからビトラという町までボロボロになりながら放心状態のまま辿りついた俺は

小雨が降る中、国境を目指した。

マケドニア側の国境にタクシーで到着して、国境を越える車の列に並んだ、歩いて越えるのに車と同じ列?

という疑問もあったのだが、今の俺にはそんな事どうでもいいことだった
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マケドニアを出国してギリシャのイミグレまでの無国籍ゾーンを1人トボトボと2キロほど歩いて行く

小雨だった雨はどんどん強くなってきて、最終的には豪雨になってしまった、

すれ違う車は俺の事をただ見ているだけ…笑いたければ笑えばいいさ(涙)

ギリシャに入国してビショ濡れのままタクシーを呼んでもらいフロリナという町に到着した

そこからバスに乗ってギリシャのテッサロニキまで向ったのであった、マケドニアの美女の事を考えながら

彼女と描いた夢みたいな甘い生活を思い返しながら(←あくまでも妄想ですから(笑))

昼過ぎにテッサロニキのバス停に到着
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ボーダーでの雨が嘘のように上がっていた
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この町で新しい恋を見つけようと、彼女の事はもう過去の事、忘れてしまえばいいと、

初めから彼女とは何も無かったのだと(実際なにもない)心機一転して新しい土地で生きていこうと

雨上がりの空に誓ったのであった。
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いやぁ~妄想した妄想した♪ あぁ楽しかった♪

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