拓二どこにいるの?

 

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仏教には興味がないのだが… 

★マハーボーディ寺院★

先にハッキリ言っておきたいのだが、俺は仏教にまったっく興味もなく、何一つわからない、

「覚りってなんじゃ~?」「ブッタってだれじゃ~?」ってな具合である。(仏教徒の皆様…すいません)

しかし、何を求めてか全世界仏教徒の最も重要な聖地である、ブッタが覚り得た地に来てしまったので

2002年に世界遺産に登録されたという高さ52Mのマハーボーディ寺院を見学に行く。
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靴を脱いで本殿に入っていくと、多くの参拝者たちが黄金の像を見つめていた…この人がブッタ??
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本殿の裏手に回って行くと菩提樹が、この下でブッタが49日間の瞑想に入って覚りを得たという

菩提樹の後ろのブッタが座っていた場所は金剛座が置かれ、多くの人が周りで座ってお祈りをしていた。

昔は囲いもなく木の近くまで行けたらしいが、オウム真理教の麻原彰晃が大金を払い、

誰も座る事の許されない金剛座に座って、瞑想をおこなったらしく、その際に現地の人たちとモメて

今では誰も近寄れないようになってしまったらしい。
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巡礼者たちはここでブッタが歩いた道を歩いていく。観光者の俺もつられて歩いた。
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並ぶストゥーパー
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歩きながらアソに説明を受けるのだが、イマイチというより“全く”よくわからん(悲)

ここも何か意味があるらしくアソが一生懸命説明してくれるが…すまんアソ、まっっったく意味がわからん

唯一理解できた事と言えば、この木にかかっている旗の色は、瞑想の際時にブッタの体から出てきた色らしい

…みなさん俺なんて散々説明を受けてもこんな事しか伝えられない小さな人間ですよ(涙)
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壁に施された仏像の前で、タイやチベットの僧侶たちがそれぞれの作法でお祈りをしている姿があった。
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ブッタが沐浴をした蓮池。中央にはブッタ像が置かれている。

巡礼者の人たちが熱心にお祈りを、観光者の俺は興味津々で素通りを
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こうして十分な説明を受けて、不十分に理解して見学終了…すまんアソ(涙)
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滞在中はドゥルガー・プージャーの真っ最中だった。

夕方迎えに来たアソに連れられて大勢の人が集まっている町の広場に行く
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広場の中央には巨大な人形が置かれていた。この人形はスリランカの王様らしい。

アソが言うには昔インドの王様か誰かの偉い人の奥さんを連れ去ったか何かで始末されたとか何とか言っていた

アソも日本語がそこまで話せるわけでもないので英語を混ぜて話してくるのだが、

皆さんも御存知でしょうけど、俺が英語をそこまで理解できる訳もない、したがって話している事が

理解できないのは当然なのである。
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花火が打ち上げられて祭りもクライマックスになってくる、しかし花火があまりにも低い場所で爆発するので

歓声から悲鳴にかわり、近くに居た人たちが逃げ惑っていた。遠くにいてたから俺等は大丈夫だったのだが

完全に事故である! 「危険ですから離れてください」との放送まで流れていた…花火かテロかどっちやネン?

王様からは火が上がり、見る見るうちに燃え広がっていく。
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最終的には、哀れ王様は火だるまになってススになり、観客からは歓声が上がっていたのであった…ムゴイ
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燃え終わると人々はサッサと広場から退散して行ったのである。

その後、俺らは夜のライトアップされたマハーボーディー寺院を見に行くことに。
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静かで昼間とはまた別の雰囲気が味わえる。
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見えにくいのだが、後ろにある金色のイスが金剛座
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泊まっているホテルからも、ライトアップされた寺院が見ることが出来た。
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いやいやしかし花火の爆発には本当に驚いたよ(汗)良かった俺、遠くにいて♪


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