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拓二どこにいるの?

 

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仏教徒の聖地ブッタガヤー 

★10月8日★

コルカタで相棒と別れて1人バスに揺られてハウラー駅へと向かった。

渋滞を予想して、かなり余裕を見て出発したのだが何の問題もなく到着してしまった(ミス)

何故か電飾でキラキラの駅。この無駄な電力が停電を引き起こしているのでは??
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モチロン乗り込むのはこの電車ではない事はわかるよな??
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電車を待つ人たちが駅構内にはたくさんいた。みんな好き勝手な場所に座り込んでいる
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22時に珍しく予定通り列車が到着。これは本当にレアな事だと思う。
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ガヤ駅までは7時間ほどの夜行列車なのでシートはスリーパーシートだ。
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隣の席にはスイス人バックパッカーが乗っていたので、少しでも安く行こうと思い

ガヤ駅からブッタガヤ-までのタクシーをシェアーしようと話しを持ちかけてみたらOKだった。

これで一安心♪さっさと寝床に着いたのであった。
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朝5時に駅に到着したのだが、俺は全力で睡眠していた、スイス人が起こしてくれたので無事にガヤ駅に

下車することが出来たのであった…あっぶねぇ~俺。

ちなみに後日コルカタから来た子は、寝過ごしてしまい走っている電車から飛び降りてケツを強打

現在は歩くのにも一苦労の状態でなのである(不幸)

俺はスイス人のおかげで無事に下りれたのでタクシー乗り場へ

するとインド人が日本語で話しかけてきたので、また客引きだと思い無視していたら、

しかしなかなか引き下がらない、「ちょっとアナタしつこいわよ、いったい何なのよ?」

すると「コレコレ、コレヲミテクダサイ」と言って来るので何かと思って手に持っていた紙を見ると

『タクジ君、こいつについて行けば大丈夫だよ』とA君からのメッセージが!!

何と俺より先に出たA君の知り合いで、俺をバイクでわざわざ迎えに来たらしい!!

しかし俺からタクシーをシェアしようと持ち掛けたので、そんな事は出来ないよと言うと

迎えに来たインド人のアソがスイス人たちに「この人(俺)は大丈夫だから、あなた達はタクシーで行って」

おい!! アンタなんて事を言ってしまうのよ(涙)

彼等に申し訳ないと言うと「気にするな」と言ってくれたのでアソのバイクでブッタガヤへと向かった

アソのバイクでブッタガヤに到着してA君と合流、一緒にインド人のお宅へ『突撃○の晩ご飯』
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この夫婦が俺らの昼夜のご飯を食べさせてくれた♪ どう見ても24歳には見えないサンガと20歳の奥さん

決して“保毛田保毛男”ではないので、くれぐれもお間違えのないように(笑)
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奥さんが石でスパイスをすり潰してくれているのだが…あの~辛いのは苦手です(汗)
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A君とアソと一緒に、食事が出来るまで部屋で待機。
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家は八畳ほどの広さでレンガ造りになっていた。外は暑いのだが家の中はヒンヤリとして気持ちが良かった
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電化製品は扇風機しかなく、他はベットと食器、服が入ったトランクがあっただけのシンプルライフ。
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この日の食事は豪勢にチキンカレーが出てきたのだが…っっっっぱネェ~量だった。
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ある日アソに連れられ友人宅でパーティーがあると言うので行く事になった。

バイクに乗りとある集落に入って行き、大きな家の屋上に招かれた?のだが

屋上には100人くらいのインド人がテーブルを囲んでいた!!! 日本人いや外国人なんてモチロン俺1人

かなりの注目の的になってしまった「ど~もぉ 日本人ですぅ~ チャパティが大好きですぅ~」
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サンガの家で食べていた料理(普通のカレー)とは違った料理が次々と出てくる、しかもかなり美味かった。
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子供たちとも散々遊んで、美味しい食事もいただき、アソに連れられて屋上を後にして下の階に移動

下の階では男達がパーティーの料理をどんどんと作っていた。
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俺 「アソ本当に楽しかったよ♪」

アソ「それは良かったです」

俺 「ご飯も美味かったし、子供達も可愛かったし♪」

アソ「そうですか、それは良かった」

俺 「すごい人だったね♪」

アソ「まだまだたくさん人は来ますよ」

俺 「そうなんだ♪ 一体何のパーティーなの♪?」

アソ「今日は彼の(下の写真のピースしてる人)のお婆さんのお葬式です」

俺 「そっか 葬式なんだ♪ なぁにぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!
    パーティーじゃないじゃんかよぉ お前がパーティーだって言ったから、俺も楽しもうと思い
     子供達と一緒に遊んだり、笑顔で写真撮ったり、バカな事して笑われたりと完全にコメディアン
        それにこの人(写真でピースしている人)だって笑顔だし、しかもピースまでしているジャンよぉ」

という事で、俺は人のお婆さんのお葬式でドンチャン騒ぎを起こして散々笑われた日本人になってしまった(汗)

この写真で100万ドルの笑顔でピースしている人が、自分のお婆さんを亡くして、

本来ならば悲しい顔をしていなければいけない張本人なのであるのだが…。
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category: 俺@India

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