拓二どこにいるの?

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

コルカタを観光だってしてるのよ♪ 

何も俺はコルカタ滞在中にチャイ屋で子供と遊んでいただけではなぁ~い(怒)

ちゃんと観光だってしているんだ(当然)もうバスにだって、地下鉄にだって乗れるベテラン選手?

こいつ等は“地上”を走る素晴らしい乗り物♪ 抱きしめてあげたいくらいだ。

そんな素晴らしい乗り物を駆使して、まず俺が観光したのは

☆ナコーダ・モスク☆ (移動手段・バス+細い足)

コルカタで“一番大きなモスク”1万人が一緒に祈る事が出来るというのだが、

この建物から50Mほど離れた場所でこの“一番大きなモスク”の場所を聞いても、

みんな口々に「知らない」と言われる…なんで知らんネン(怒)

中も入れたが写真はNGだった。中はかなりの広さだ。さすが“コルカタで一番大きな”モスク

床で寝ている人多数、飛び回るカラス大量、A君はフンを足の裏でゲットしてテンションダダ落ち(涙)
↓↓↓



続いては ☆カーリー女神寺院☆ (移動手段・地下鉄+南京虫に食われた足)

この寺院ではカーリー女神に捧げるためにヤギの首をはねるという

残酷な儀式がおこなわれるのだが、俺等は残念ながら見れなかった。
↓↓↓



ここで俺vsインド人とのバトルが再びおこなわれた。

朝も早くに3人でここにきた俺ら、入り口で警備員が俺らを呼び止める。

警備「カメラの持ち込みは禁止だ、お前等は良いが、お前はダメだ」

肩から一眼レフを下げた相棒だけがダメ言われ、俺とA君はなんだか入っても良さそうな雰囲気、

相棒のカメラを近くの店に預けろというのだが、そんな事このインドで出来るわけがない

交代で入っていく事にして、俺だけが先に入る事に。

警備「お前もカメラを持っているじゃないか! ダメだ」(腰につけたデジカメを見て)

俺「じゃあ置いて来るよ」

俺「これで問題ないだろ」(相棒にカメラを預ける)

警備「カバンもダメだ」(ウエストバックを指摘)

俺「はぁ? じゃあ置いて来るよ」(相棒に預ける)

俺「今度はいいだろ?」

警備「靴を脱げ」

プチィ~ン(切れた)

俺「1っっっっ回目で言わんかいオッサン(怒)
   なぁぁぁぁんべん往復してると思ってんだお前わぁぁぁ、
          要領が悪すぎるんじゃぁぁぁぁっ面倒くさい」

俺「これで文句は無いだろうがぁ(怒)」(サンダルを預ける)

警備「OKだ♪ヘェ~イジャパニーズ、女神は怒ってる人は嫌いだぜ」

俺「ぬぁにうぉ~!!!! お前のせいだろうがよぉ(怒)ハァ~ハァ~ハァ~(汗)」

ブチ切れた俺はやっと中に入る事が出来たのだ。院内には女神の黒い像がありそこに人々が祈っている

それを見てからムカついているのでさっさと出口に向かう、するとさっきの警備員が

警備「ヘェ~イ ジャパニーズ、女神はお前に微笑んでくれたかい?」

俺「微笑むかボケェー 微笑んでいるのはお前の横にいる2人の警備員だろうがぁ(怒)」

警備「ヘェ~イ ジャパニーズ、女神は怒ってる人は嫌いだぜ」

俺「黙れコルァ~ やかましいわ」という様なやり取りが神聖な寺院でおこなわれたのであった♪

この寺院の先には沐浴場があり、人々が沐浴をしている姿が見れた。
↓↓↓

 


☆ヴィクトリア記念堂☆ (移動手段・スネ毛の薄い足のみ)

サダルストリートから30分くらい歩くと巨大な公園が広がっている、そこで若い男女が…
↓↓↓



その若い男女が…よりさらに奥に進んでいくと見えてくるのがヴィクトリア記念堂
↓↓↓



中に入るのには10ルピー必要なので、ケチって外から眺めるだけ…何か文句でも??
↓↓↓



1905年当時にインド皇帝を兼ねていたヴィクトリア女王を記念して造られたもので1921年に完成。

タージ・マハールをモデルに、ジョードプルから運んだ純白の大理石を運んで造ったらしいのだが

そんな事よりも、まさか女王なのに男だったとは…ってオイこのオッサン誰じゃいな??
↓↓↓



そして最後は有名な☆マザーハウス☆ (移動手段・細くて南京虫にやられたスネ下の薄い丈夫な足)

サダルストリートから歩いて20分くらいの場所にハウスはある
↓↓↓



1997年に亡くなったマザーテレサ。彼女が人生を捧げた活動は、今も多くの人に受け継がれていて

誰でも登録すればボランティア活動に参加する事が出来る。活動内容は詳しくはわからないが

孤児の家
障害者の家
女性・薄弱者の家
死を待つ人の家
障害児の家があり、

登録後は各所に散らばってボランティア活動をするみたいだ。

相棒は登録したのだが、最初俺も登録しようと思っていたのだが

いろいろ考えた結果登録はせずに、見れる範囲だけ見ることにした。

上手くは言えないが、見たくない、関わりたくない、知りたくない、

そういった気持ちがあったのだと思う。
↓↓↓



登録しなくても、ハウスの中を見て回ることは可能なので、見れる範囲だけ見る事にした
↓↓↓



中は広くキレイで、割と静かな場所だった。
↓↓↓



この像はマザーが亡くなる直前に作られたもので、いつもマザーが座っていた場所に置かれている
↓↓↓



中はシンとしていて、マザーの写真が飾られていた。
↓↓↓



生前にマザーが活動の拠点としたこのマザーハウスに、彼女は安置されている。

シスター達が時間を見つけてマザーに寄り添い、聖書を開く姿も見られる。
↓↓↓

 


他にもマザーの部屋や、ミサの様子、資料館などがあったのだが撮影は禁止されていたので撮れなかった

ボランティアの人の中には、半年もここに滞在して活動されている方もいらっしゃった。

俺はヤッパリ興味本位で登録しなくて良かったなと思ったのであった。

相棒はここで写真を撮る為に一週間のボランティア活動をおこなうので、

俺とはここでお別れ、132日間の長いような短いような2人の旅は終わったのであった。

ここからは各々の選んだ旅になっていくのであった…1人で出来るモン

スポンサーサイト

category: 俺@India

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukurou69.blog.fc2.com/tb.php/80-ec24fadd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

カテゴリ

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。