FC2ブログ

拓二どこにいるの?

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

コルカタを見てみました 

バンコクといえばカオサンロード彦根市といえばベルロード (わかるあなたは彦根市民??)

そしてコルカタといえば!!サダルストリートなのであ~る。滞在中はずっとサダルストリートの宿に泊まっていた
↓↓↓



サダルストリートで有名なホテルといえば『パラゴン』泊まっていないが、ドミトリーで90ルピー(約270円)

客はほぼ韓国人と日本人で、日本のガイドブックには“伝説の日本人宿”と書かれいるが

何という事でしょうか!! 韓国のガイドブックには“伝説の韓国人宿”と書かれている

…どっちやネン??(怒)
↓↓↓



外を歩けば、様々な人がいて楽しませてくれる。つぅ~か本当にいたんだヘビ使い!!!

この後、彼は手を咬まれたが「ちぇい」とヘビに怒っただけでした…ヘビ使えてないジャン
↓↓↓



かわいい看板もみかけるのだが、まぁ道端はキタナイ(悲)男性用のトイレが設置されているのだが

全て道路に垂れ流しなのである(匂)
↓↓↓



ヤギの大群だって通りをウロウロしている…多すぎてこえ~よ
↓↓↓



インド人は本当にチャイが大好き♪ どれくらい好きかってアナタ、移動式のチャイ屋があるくらいなのよ
↓↓↓



俺もこういうのはあまり飲まないのだが、なぜかこっちでは毎日4~5チャイは飲んでいる。

ここが俺の行き付けの店、店の子供でラム(右)とアチョ(左)暇な時はこいつ等とずっと遊んでいた
↓↓↓



結構はやっている店なので、どんどんと客が来る、値段はオチョコサイズで2ルピー、

紙コップくらいで5ルピー(約15円)とかなりお手ごろ価格、

常に作り続けているので、いつでも温かいのが飲める。

何故かこっちの人は飲み終わったコップを叩き割るのが習慣らしい。

そう、まるで気に入らない作品を叩き割る陶芸家のように…。

したがって、そこらじゅうに割れたコップが散乱している。
↓↓↓



アチョは英語が話せなくて(俺も)ずっとヒンドゥー語で話してくる。可愛い顔してるっしょ?
↓↓↓



ラムは英語が話せる、しかし何故かずっと名前をブレームだと嘘をついていたのだが…その嘘必要か??

何度教えても俺を『タクル~』と呼ぶラム、ある日、無理やり昔のアイドルにしてやった(笑)

モチロンこの後に、俺も同じ格好だったのだが自主規制という事で、皆様のご理解を頂きたいと思います。
↓↓↓



ほぼ毎日この店に通ってチャイを飲んでいた(笑)
↓↓↓



コルカタには、リキシャ(人力車)が鈴をクラクション代わりに鳴らし走っている、

車夫はみんな裸足で、一生懸命に人を乗せて働いているのだが、さっきも書いたとおり、

インド人は、チャイを飲んだコップを叩き割るのが習慣=みんな“陶芸家”なので道路にも散乱している

足は?とリキシャの車夫に聞いたら「大丈夫」と言っていたが…大丈夫じゃね~だろうよ??

コルカタのリキシャは、1997年に新規のライセンス交付をやめたために、現在いる車夫だけで

営業している、中高年ばっかりなのでいずれこのリキシャにも乗れなくなってしまうのである。
↓↓↓

 


ある日T/Cを両替しに銀行に行った。今までの銀行はちゃんとした用紙に記入していたのだが

何と!! 信じられない!! 何やってんだアナタは!! この銀行ではその用紙がないと言って、

急遽、銀行員が手描きで用紙を作っている、そして信じられない事に手書きの用紙に記入する事に!!

それで良いのかインド?? (良いわけない) ちゃんとお金は貰えるのか俺は??(ちゃんとお金は貰えた)
↓↓↓



サダルのツーリストに行けば電車のチケットを買えるが、割高になってしまう。

コルカタには外国人専用のチケットオフィスがあるので、そこで買えば安い“安い”!?という事で、

ある日そのチケットを買いに行く。道中にキレイな建物が多かったのだが、

何個かあった時計台は全て微妙に時間がくるっていた!!

だから電車も平気で遅れたりするのであろう。
↓↓↓



使われなくなった路面電車の線路を通って行く。
↓↓↓

 
 


こっちはまだ現役。
↓↓↓



外国人専用チケットオフィス(イースタンレイルウェイ)が時間外で閉まっていたので、

ハウラー駅に買いに行くためバスに乗り込んだ、バスは最高でも8ルピーだったかな?で乗れるのだが、

走ってるバスに飛び乗り、飛び降りなので、相当な覚悟が無ければ弾き飛ばされてしまう危険な乗り物

何とか弾き飛ばされずに乗り込めて、ハウラー駅に到着
↓↓↓



駅の前にはタクシーの群れが待ち構えていた。多過ぎではないのか??と思っていたが
↓↓↓



駅の中に入って納得、外のタクシーでも足りないくらいの人だった

さすが人口がなんと約458万人!! とインド第2位のコルカタだ。
↓↓↓



それだけの人が手紙を出したりするのでポストの大きさも…
↓↓↓



まぁしかし、いろんな国に行ってきたので、ポストがデカイくらいでは驚かない、

と言うより、もう何があってもそこまで驚かないんじゃないかなぁ~♪

なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃつ!!!!!!!!

なんて事だ、こんな異国の地で、まさか見ることが出来るとは!!

これには鳥肌が立つほど驚かされた、何とインドの道端で、あの世界的に有名な(嘘)

次回のオリンピック競技になるかもしれない(もっと嘘)

ファミコンと同じくらいの衝撃を日本中に与えた(とことん嘘)

オセロよりも、チェスよりも、人生ゲームよりも一家に一台ある(おそらく彦根だけ)

『カロム』をインドで見ることが出来るなんて、(知らない人はネットで調べてね♪)

この感動を一緒にいたA君に伝えたのだが…「知らないの」一言だった(号泣)

どぉ~して知らないのよ~アナタ(悲)
↓↓↓



感動を人に伝える事の難しさを知ったのであった。

インド人はヒンドゥー教なので牛は食べないと思っていたのだが

他の宗教の人は牛を食べる人もいるので、肉屋に行くと牛肉も売っていた…のだが

解体された牛肉の横にいる牛ってドウヨ? …明日は我が身?なのに。
↓↓↓



毎日会う子供達とも仲良くなって、ある日無理やり家に引っ張り込まれた「ど~も日本人です」
↓↓↓



歩いていると子供達がチョコをくれと言ってくるのだが、残念ながら俺はチョコが嫌いなので持っていない

悪いねぇ他を当ってくんな。え~っと俺のポッケに手が入ってる君達(汗)
↓↓↓



つ~か!! インド人の子供ってみんなカワイクないか?

つ~か!! どこの国でも同じこと言ってないか俺?
↓↓↓

  


大概の子はカメラを見つけるとみんな「ピクチャー」と言って写真を撮ってもらいたがる、

カメラを向けると顔が強張るのだが、撮って見せた時の笑顔は本当に無邪気だ。
↓↓↓



多少の事があっても驚かないと思っていたのに『カロム』との出会いでかなりの驚きを見せた俺なのだが

さらに驚くべき事があったのだ、噂には聞いていたのだが実際に見ていないので、ツチノコ同様に

未知の生物だと思っていたのだが、ついにその未知の生物と不運にも遭遇してしまったのだ!!

ツチノコなら幸運だったのだが、俺の遭遇した不運な未知の生物、できれば未知のまま、噂のまま

はたまたネッシーのように捏造の生物であればどんなに良かった事か、しかしそうは問屋が卸さなかった

その問屋が卸さなかった生物とは、バックパッカーの天敵である『南~京~虫』である!!

体が痒くて最初はダニか蚊だと思っていたのだが、ある日ベットに変な虫がいたので潰したら

「なんじゃこりゃ~(モノマネでお願いしまっす)」と血が出てきたのである、それから調べた結果

南京虫という事がわかったのである。こいつ等はシーツの間などに隠れていて、寝静まった頃に

現れてくるらしい、しかも人によっては体中にジンマシンのようにブツブツが出来るらしいのだが

刺されていくと免疫が出来、そこまでヒドクならないらしいのだが(俺は痒いだけ、いつの間に免疫が?)

とにかく痒いのが治まらない、蚊に刺されたよりもずっと長く痒みが続くのである。

大きさはバラバラだが天道虫くらいの大きさから、アリよりも小さいくらいだ。

しかも厄介なのはカバンなどに潜り込んで一緒に旅をしてしまうという事。

こいつ等には国境も何もない、不法入国、住居不法侵入、傷害罪、ストーカ行為、注射違反といった

厄介者である。ある日夜中に相棒のベットを見ると、こいつ等が相棒に襲い掛かっていたのだ

悪いとは思ったのだが、しばらく観察してみる事にした、奴らは寝返りをうつとササッとシーツに隠れ

しばらく経つとまた出てきてと、GO&BACKを繰り返していたのであった。

このままでは眠れない、ホテルに文句を言い駆除してもらうことにしたのであった
↓↓↓



インドに入ってからの悩みと言えばカレーを手で食うので手が黄色い事だけだったのに

体が痒いという悩みも加わってしまったのであった。。。

スポンサーサイト

category: 俺@India

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukurou69.blog.fc2.com/tb.php/81-c09b742c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カレンダー

カテゴリ

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。