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拓二どこにいるの?

 

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★9月5日★

値段を聞きに行っただけ、まだ泊まってもいないのに、何故か晩御飯までお世話になり、酒まで

飲ませてもらった親切なスタッフの居る、今の宿のほぼ向いにある宿にヌケヌケと移動する。

荷物をほどき、観光に出かける事にした。

出発準備する→ドア開ける→ドア閉める→カギ掛ける→出発♪ とはいかない。

出発準備する→ドア開ける→ドア閉める→カギ掛からない→出発不可♪ となった

どうもドアが傾いてしまっているらしい、宿のボスが懸命に頑張ったのだが…閉まらない。

さすがにこのままでは出掛けられないと、するとボス「俺見てるから大丈夫」…ってオイ

そりゃ酒を飲んだ仲だから、信用してない訳ではないけど、安心してる訳でもないぞ、

困っていると、遊びに来てたボスの友達らしき人が一瞬でカギを閉めてくれた。

外に出たものの…ナニシヨウ?? すると漢字で書かれたとある店を発見、中に入って見ると

KFCだった、節約のため、禁ファーストフードだったのに、でも入ってしまったから仕方ない

本当は食べたくないのだが、やむを得ず、いやいや、本当に仕方なく、

マジでわからなかったから…食べてしもた(笑)KFCって読むのか、知らなかった、知らなかった
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とりあえず歩いたことのない道を歩いてみる、訳のわからない看板を発見…なぜその名前にした麗江
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さらに進むと川沿いに、見た事ないくらい強引に曲がった木が!!

そこで感じた!、これは何かのサインだ!
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この木は、暇な俺に何かを伝えているんだ(←伝えてる訳がない)そう思った俺は(←思っていない)

強引垂直に伸びた木を根元から目で追いかける、その視線の先に→高い山発見! → 小屋発見!

相棒よ、俺あそこに行きたいッス、あの山登りたいッス、あそこから見えるものをみてみたいッス

相棒「夜になってしまう」…チッ

仕方なく歩いていると、外人さんが2人ガイド本を持って歩いている、きっと奴等は何かを知っている

何か観光物を目指し、こんな外れまで来ているのだ、観光物にあやかる為に距離を置いて尾行する

するとヤッパリ奴等は知っていた、俺らの目に狂いはなかったのだ

観光物的なものが見えてきたではないか! ガイド本を所持しているだけの事はあるな(ニヤリ)
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しかし奴等が所持していたのはガイド本だけではなかった、奴等は入場料まで所持していたのだった!!

80元という巨大な敵に阻まれて、我等は撤退を余儀なくされたのであった(涙)
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しかしこのまま引き下がる我等ではない、この場所は“黒龍潭公園”(玉泉公園とも言う)どうやら

池の名が黒龍潭(こくりゅうたん)といい有名らしい、池の周りは柵と木で囲まれているが、

諦めきれない我等は、柵に沿って進軍を再開する。すると小さな橋を発見!

そこからなら池が一望できると思い、橋まで突撃する。
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橋に到着して池を見たのだが、特に感動的な場面ではなかった、枯れた木が生えているだけだった
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しかし、この橋にはゲートもなければ、我等の天敵であるチケット係りがいない、ワナか!?と思い

恐る恐る橋を渡っていく、すると不思議な事に、無事に対岸に辿り着いてしまった!!

でも油断は出来ないと、慎重に足を進める。 すると山頂へと続きそうな階段を発見!
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望み叶うかも!!登り始めたのは良いのだが、かなりキツイ、登っても登っても、頂上には辿り着かない

30分ほど登った所で見えてきたのが…お墓! こんな場所にあるとは、墓参りも大変だ(驚)
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やっとの事で頂上に到着。死ぬかと思った(マジ)頂上には落書きだらけの見晴台があった。
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よく考えたら標高2400mの町から、更に山に登ったら空気も薄くなるし疲れるワナ(笑)

この山の高さは分からないが、確実に標高3000m以上の所にはいるであろう。
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わかり難いだろうが、真ん中の森から左が旧市街で右が新市街、建物の色や高さが全く違うのがわかる。
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晴れなら遠くの山々が見え、万年雪を抱いた玉龍雪山も見えるのだろうけど…曇っていて見えない(悲)

じゃあ何で登ったの? それは『そこに山があったから』ではなく『そこがタダだったから』です。
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下山は楽だった♪ 登りにはなかなか来なかった相棒も、帰りはちゃんと着いてきていた(笑)

降りてから初めてこの山が“象山”だったと知る。相棒には黙っていたが膝は大爆笑していた。
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公園の中には建物がたくさんあったのだが、勉強不足なので、どういった建物かはわかりません。
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公園内はちゃんと手入れされていて、キレイな花などが咲いていた。
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ひき続き、池の周りを無料観光して歩く。
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この池は湧き水で出来ていて、この水が旧市街 四方街へと流れ込んでいるのである。

水はかなりの透明度だった。
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キレイな湧き水なので飲む事も出来た。
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大勢の人が大声でを出し、池に向かって叫んでいた!? (太陽じゃなかった)

おそらく、声や音に反応して池のそこから泡が上がってくるのを楽しんでいたみたいだ。

キレイに塗られた廊下を通って、更に無料観光を続ける。
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池の水が鏡となり、全てを映し鏡の世界にしてしまうのだ。これは五孔橋
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池の中にあった小さな楼閣、もちろん名前はわからない。
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何故か枯れた木が多く池の中にあった。
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運が良ければ奥のほうに、雪化粧をした玉龍雪山が見えるのだが、見ることは出来なかった。
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こうして黒龍潭から町へ水が流れていく
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こうして南門に到着して、先に他の観光客がノーチェックで出るのを確認してから、

無事に脱出に成功したのであった、いや~ラッキーだったなぁ(笑)
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日が落ちてくると、世界遺産の町はキレイにライトアップされていくのであった。
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フォンニャ洞窟のようにカラフルなライトとは違い、良い感じのライトアップだ(笑)
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小川にロウソクを流す事も出来る、もちろんお金が必要である(悲)
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旧市街の裏通りなのだが、赤チョウチンがに灯がともり、お店はなぜか異様な盛り上がりで、

音楽をガンガン、電飾キラキラ…クラブみたいだ(汗)
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このクラブみたいな感じも、確かに見ていれば面白かった、面白かったのだが

古い家屋や石畳が敷かれた路地、古風な町並み、玉龍雪山からのキレイな水が流れる小川

そんな素晴らしい町、それだけでも観光客を呼ぶには十分な魅力がある町なのに

こんな風に、町並みにあわないような事を、俺はしなくてもいいのではないかと思う。

世界遺産の町が、なぜここまでする必要があるのだろうか??

昼間はの町、夜のライトアップまでは俺の好きな町なのだが…これはちょっと残念だった。


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