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拓二どこにいるの?

 

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大理古城周辺をチョロチョロと 

★9月1日~3日★

大理には3日間滞在していた、その間に町をブラブラしたり、観光未遂だったりとしていました。

まず、町で目に付き思わず納得してしまったのが路上マージャン! 中国にいるんだなぁ~俺(笑)
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全て漢字で書かれ、何となくしか理解できない看板が多い中で、これは書かれている文字の意味は

完全に理解できるのだが、でもこれアーミー用品店の看板だよ!…何を完全攻略??
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大理には“白族”(ペー族)と言う民族がたくさんいて土産物も白族の物が多く見られた
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ずっとキレイな箸だと思っていたのだが…カンザシだった、

そりゃそうだ箸なら一本ずつ売ってないわな(笑)
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キレイな毛糸の山
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カラフルな体育館シューズ??
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北京とは遠く離れていても、ヤッパリ町はオリンピックモード
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黒柳○子さんのスペアのヅラ発見しかも各サイズ有! まさか中国産だったとは皆さん知ってました??
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小箱が並んでいた店、中国は産める子供の数が決まっていると聞いたことがある

コ○ドーム屋だと思って参考のために中に入ってみる。
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ほぉ~!! こんなコ○ドームがあるのかぁ~ と思ったのだが、よく見てみるとマッチでした(エヘヘ)
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スパイダーマンのマッチもあった、欲しかったのだが荷物になってしまうので諦めた
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・・・・・・・・・・
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マッチ屋って初めて入ったが、なかなか面白いではないか、デザインも可愛いし種類もたくさんあって

日本にもこんな店あるんだろうか???
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この写真『そんな所で寝ているネコ』を撮った
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訳ではないんだなぁ~ 実は上に乗っかっていたキャベツの巨大さがメインでした、

ひっかかった? 騙された? 気付いた? ネコだと思った?? ←俺ムカつく?
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なんで俺らが食べている料理はあんなに辛いのだろうか?? と最近ずっと不思議に思っていた。

う~む 納得
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あんなデカイキャベツや唐辛子を運ぶんだから、当然?カゴも大きくなる、

それは理解できるのだが…デカ過ぎないか??
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大理の街は下関と呼ばれる新市街と、大理古城と呼ばれる旧市街に分かれているんだって

旧市街の古城エリアは城壁に囲まれていて、東西南北に城門が設置されその中に安宿やレストラン、

土産物屋がズォ~と並んでいて観光客が大勢集まってくる。

これは南城門
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外から撮った南城門と城壁
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城壁内には石畳が敷かれ、柳がたれさがり、キレイな川が古城エリア内に流れわたっている。
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古城と言うからもっと古びれているのかと思ったが、観光化が進みそんな事は無かった。

俺の住んでいる町には“彦根城”があるのだが、さすがに彦ニャンに匹敵する者はいなかった(笑)
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観光化されてはいるけど、古城エリア内にも、こういった古い町並みを観ることが出来る。
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屋根の上には草が生えて、古風な感じの通りを歩いていると何だかホッとする場所だった。
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カフェに入ってお茶している時に見つけた92年版の『歩き方』情報が古すぎて余り約にはたたなかった。

この年代のこの町に来た人はどんな町並みを観れたのだろうか??
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こういった文字は壁に書かれていたのだろうか?
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少なくともこういう店はなかったと思う、町にある『洋人街』にはこういったカフェ等が並んでいた、

観光客の為なのだろうけど、風情ある町並みがこうやって変わっていくのはちょっと残念だった(悲)
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中国人、運ぶのは荷物だけではない“福”だって運びますよ。

日本の“福”も、今は大変みたいだから運んであげて欲しいもんですなぁ~
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大理観光といえば“三塔寺”寺の正式な名前は“大理嵩聖寺”という。

三本並ぶ塔は9世紀頃に建立されたらしくて、過去におこった地震で傾いているらしい

しかし、よくもまぁ倒れなかったもんだよ。

自転車で行こう思い、自転車屋のオバチャンから地図を買い距離を聞いたら1㌔…歩けば良いやん♪

おばちゃん、悪いが歩かせてもらいます(笑)“三塔寺”の他にも大理はかの有名な大理石の産地である

大理の石なので大理石と言うのだ、町中で多く使われていて、寺に行く途中も石屋さんがたくさんあった
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しかし、歩けど歩けども寺は見えてこない、とうに1㌔なんて過ぎているのに…おばちゃんの呪い??

遠くに見える塔を目指して、どれだけ歩いたかわからないが、何とか到着(汗)
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しかし問題が、中国の観光名所の入場料は高い!! もちろんこの“三塔寺”も当然の事ながら高い、

入り口のネーちゃんが涼しい顔して「121元」とぬかしやがる、即決でUターンを決め込む。

しかしこのままでは悔しいので、せめて入り口から見える分だけでもと思い
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“三塔寺”なのに塔が1つじゃあ納得いかない、という事で外から3つキレイに見える場所を探し
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それでも納得がいかない、近くに絶好の撮影ポイント“三塔倒影公園”があるらしいのだが、

地図が適当で、散々迷ったあげく、辿り着いたら入り口の門は硬く閉ざされていて入れない(涙)

しかも“三塔寺”のチケットが必要らしいくて、どの道入れない(再涙)

天気も悪くなってきたし、諦めて戻る事にしたのだが…やっぱり料金に納得がいかんぞ(悔)
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こうして夜の町へとブツブツ言いながら戻っていったのであった。

夜になっても人通りが多くて、1人で歩いていても危機感は全く無い、

土産物屋も結構遅くなっても、裸電球を点けて営業を行っている。
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城門もライトアップされて、昼間とはまた違った雰囲気が味わえるのであった。

川に映った城門を撮っていると、中国人の観光客のおばちゃんたちが近寄ってきた、

俺が一体何をしているのか、それとも俺自身に興味があったのか(←ほっといて)わからないが

撮った写真を見せてあげると、おばちゃんたちも場所を取り合いながら城門を撮りはじめたのであった。
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category: 俺@China

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