拓二どこにいるの?

 

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中国・河口→昆明→大理へと移動 

★8月30日★

河口で一泊した俺らは全く持って金(人民元)が無い!! ホテルの支払いもあるし、

とにかく金をゲットしなければ飯も食えない、宿代も払えない、彼女も出来ない?とにかく何も出来ない

幸いな事にこっちの銀行は土曜日でもやっているので両替は出来た、50㌦両替して338元ゲット

1元→約14円だ、これで上に書かれた問題はクリアー出来る♪ そのまま食事に出かける、

土鍋でご飯を炊いている店に興味が出たので入って食べたのだが、6元にしては美味かった♪
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そのままホテルに戻って、昆明に夕方に到着するように時間を考えてチェックアウト、

受付のネーちゃんに駅までの道を聞き、言われた方に進んで行く、

すると見えてきたのが…国境じゃん(汗)ベトナムに帰れってこと??
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他の人に何人か聞いたのだが、皆が言うには駅は無らしい、教えられる場所は一箇所、バス停のみだ

それしか無いなら仕方が無いバス停に向かう、「13時に出発のこのバスが最後だ」とバスの運ちゃん

「見てみろよボルボのバスだぜ、ボ・ル・ボ♪」とバスの運ちゃん、

そこまで言うならばと乗り込んだ、これが運ちゃん自慢のボルボのバス…特に珍しくも無い
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値段はと言うと、これがまた適当で、

運転手に交渉→120元 他の乗客に確認→128元 チケット売り場→131元…いくらだよ(悩)

まぁ120元で乗れたらラッキーだし、131元以上言われたらゴネたらいいしまぁ良いか(笑)

最初は山道だった、気のせいか竹林が多かった気が?、その後は高速を乗り継いでバスは走っていく。
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あの~ 明るいうちに昆明に到着したいんですが…
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そんなことはお構い無しに、晩御飯を強制的に食べることになった、道端の食堂にバスは停車、

みんなで食事休憩、料理が5品くらい運ばれてきた、卓を囲んでるおっさん連中はみんな親切、

次から次へと料理を勧めてくれる、美味い美味いが辛い、辛いが美味い、

辛弱者の俺にとっては少々辛かった。

変質者並みにハァハァ言っている内に、すっかり暗くなってしまった。
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こうなってしまったらもうどうでも良い、無事に到着してくれれば、後は野となれ山となれだ。

結局13時に出発して、昆明に着いたのが22時だった、右も左もわからないまま放り出されての宿探し

しかし看板標識広告全部漢字、何が何だかサッパリだ???

とにかくこっちのホテルは、住家、招待所、酒店、大酒店が宿の意味だとの情報は

サパで知り合ったK君から得ている、それらしき所に手当たりしだい入っていこうと思ったのだが

…大雨、何軒か当って一番安かった経済的酒店に宿泊する事にした。

経済的とうたっているのに一泊がなんと1人49元(約700円)!!!!!!!!

サパでの3日分に相当する、しかし・もう・疲れた、寒い・辛い・他を探すと言う考えは吹っ飛んだ

次の日に安宿探しする事にして泣く泣く宿泊する。

★8月31日★

さすがに700円のホテルの目覚めは・・・そこら辺の安宿と同じだ。

チェックアウトまでの時間で何とか宿を探さなければ、『ベトナム破産』まで国境を越えて『中国破産』

となってしまう、朝から街を歩きまくり宿探し、K君から教えてもらった

国際青年旅舎(ユースホテル)も一緒に探すのだが…見つけられない(涙)

駅に行けば周りに何かあるかと思い行ったのだが見つけられなかった、

発見したのは人身売買のみ
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下ばっかり歩いているから見つからないんだ!!

そうだ!駅の上から見ればひょっとしたら見つかるかも知れない!! 期待を胸に階段を上って行く、

「わぁ~たか~い 昆明って都会なんだねぇ 見てみて人がアリみたいに見えるよ

あれ?ホテルなんて1つも見当らないよ…」結局タイムアウト、もう一泊する事になった(涙)
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何でこんな事に…「そうだ!情報だ、俺らは情報を持ってなさ過ぎる(←気づくのが遅い)ネットだ、

世界のみんなが何でも教えてくれる。今の時代ネットで何でも出来る、小学生だって株を売る次代だ、

そもそも中国入国もチベットに行く為なのにその情報も少なすぎる、アホだ、アホ、完全にナメている」

って事で、昆明から抜け出してチベットに近づく方法を調べにネット屋に入った、

1時間2元の格安ネット屋は、パチンコ屋の台が全部PCになったような場所、

ボーイがお茶をタダで注いで周り、禁煙と書いてあるのに灰皿が置いてあり、

周りではおっさん等がオンラインマージャン、若者がオンラインゲームをやっている中、

必死で世界の人達に情報を求めてモールス信号のようにキーを打つ俺ら SOS SOS メーデー(笑)

結果、チベット行きはなかなか難しい様子、パーミット(許可証)やルート、金額、公安、

あらゆる障害が俺らの行く手を阻む、厳しい状況だ、これは考え直さねば、

とりあえず15日間の滞在は出来る、チベットは後回しにし、安く観光できそうな場所を探し、

次の目的地を『大理』に決定、早速チケットを購入しにネット屋を出る。

ネット屋付近の土産物街
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バスで行くか電車で行くか、両方の値段を見て一番安い方法で向かう事にした。

バス→1人96元、電車→1人35元(ハードシート)考える必要はあるか? 電車に決定♪♪

チケットを購入して、高い値段を払っているんだから留守にしておくのは勿体無い、

サッサとホテルに帰りました(笑)
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★9月1日★

朝8時半に昆明駅に到着
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9時半の大理行きが俺らの乗る電車
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チケットを見せ駅に入る、空港にあるのと同じ荷物スケスケ機、金属探知機のゲートもある厳重さだ、

荷物を透かしてゲートをくぐる→『ピィー』→ノーチェック! ってオイ『ピィー』の立場は?

必死に『ピィー』って何かを知らせてるだろうが、これじゃ『ピィー』が余りにも可哀相だ(涙)
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くじけるなよ『ピィー』いつかお前の大事さが気付いてもらえるさ。

さて、駅構内はかなりの広さだ、空港かと思うくらいだ…駅だよな??
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すでに電車は到着しているので乗り込むことに…電車だよな??
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車内はこんな感じ
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ハードシート=木、の式の元、それなりの覚悟していた俺のオシリだが…ソフトシート楽勝じゃん♪
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こっちの電車内にはポットが置いてある、添乗員もヤカンを持って車内をウロウロしている!?

しばらくして謎が解けた! さすが中国だ、みんなカップ麺を持参できている(笑)
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俺も1つ購入して昼ご飯として頂いた…これまで辛いのか(涙)

しばらくしたらなんとあの有名な『狩人』の2人が乗ってきた!!(俺のイメージの狩人はこんな感じ)

あずさ○号じゃないのに! 8時ちょうどでもないし、いったい誰から旅立つのだろうか??
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8人掛けのBOXシートに8人乗っていたのだが、途中で家族連れが降りたので4人となった

広く使えるのでおっさん前で寝だした、しばらして気がつく・・・臭い!! 何だ? 何の匂いだ?

さっきまでなかったのに! ・・・・5分経過・・・おっさ~ん、足くっせ~よ(涙)

たまらなくマフラーで鼻を覆う、チラッと横を見ると相棒の向こうの女の人も襟を立て鼻まで覆っていた

相棒よ、君は大丈夫か?と心配しているとあからさまに口と鼻をタオルで覆いだした…お前大胆だな

しばらくしておっさんが起き出した、俺ら3人が鼻を覆っている状態だ、その後おっさんが靴を脱ぐ事も

俺らの席の前に来る事もなかった。

電車はおそらく傷付けたであろう俺らと、おそらく傷付いたであろうおっさんを乗せて沈黙のまま

のどかな田んぼ道を走っていくのであった。
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18時半、多少の問題はあったが大理駅に到着
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この駅が終点なので、乗客はみんなここで降りるので、かなりの人だ。
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バス停で親切なおばちゃんと一緒に大理古城へ向かう、しかしどうやらおばちゃんはホテルの従業員で

俺らをホテルに連れて行くこうとしている、でも俺らは事前に、ネットで世界の人に教えてもらった

目的のホテルが古城周辺エリアにあるのだが、バスを降りた(降ろされた)場所が目的地から遠かったので

とりあえず彼女のホテルに泊まるフリをして車で送ってもらい、一応は部屋を拝見して油断さといて

そのままドロン(←古い?)いやぁ~悪いねタダで送ってもらって(笑)

結局は目的のホテルが見つからなかったが、安宿街に到着したので気に入ったホテルで就寝

・・・悪い事したかな (電車のおっさん&宿のおばちゃん)

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category: 俺@China

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