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拓二どこにいるの?

 

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ハノイ駅からの奮闘 

8月24日

ベトナムと言えば『ハロン湾』と思っていた俺らは出会う人達に、

ベトナムと言えば『サパ』と言われてそうか『サパ』か!となり、

この日、少数民族が暮らす高原地帯サパへの移動のためにハノイ駅に向かう

ホテルで会計の際に少々の『トラブル』が在ったのだがそこは難なくクリアー。

えっ? 『難なく」かって? バカにするんじゃないよ、

どれだけの国で俺が日本語で戦ってきた事か、TVがある時にはMTVで洋楽を

聞いたり、音楽だって洋楽を聴いてるんですよ、

他国の旅人とも会話して、俺なりに勝手に解釈したりと、

それらで学習できる程度の『難なく』ですよ(笑)

『難なくクリアー』出来る問題はありましたが、無事ハノイ駅には6時頃に到着した。
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これから先、いつ俺の味覚が感じる事が出来るかわからない感覚を味あうために、

ある一軒の店に入って必死に味覚に憶えさせる。
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味覚が味を憶えた所でプラットホームに向かう。
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コイツに引っ張られてサパへと向かう。
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車内はこんな感じで天井には扇風機が無数に回っていて薄暗い、オールローカル人車両だ、

最初は少し警戒していたが話していくとみんな良い人ばっかりだった、

俺のだ・い・す・きなチョコをくれたりアメをくれたり、

ベトナム語を教えてくれたりと、警戒心なんて持った俺が恥ずかしいくらいだった。
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予定よりモチロン30分ほど遅れ、22時半に電車は出発だ、まずまずの遅れだ。

一番安いシートなので木製…ケツが(涙)これまで数多くのシートと戦ってきた俺のケツ、

今回の木製のシート過去最強の硬さを持った強敵だ、戦えるのか俺のケツ? 奮闘して

いるうちに周りの人達の睡眠の時間がやってきた

対面4人掛けの木製シートで4人が寝るのはかなり狭い、すると向かいのオジサンがカーテンを取り

それを持ってシートの下へ敷きそこに潜り込んだ!!!
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そんなのアリ?? 驚いて周囲を見渡した俺が目にした景色は!!!!
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う~ん、ベトナム的就寝スタイルだ。 俺らはさすがにベトナムスタイルには馴染めずに

木製シートvsケツのケツを応援しつつ、更に追い討ちをかけるような『子供』という

シート以上の強敵に『睡眠妨害』と言う攻撃をされ続け、

眠れないまま大変快適な寝台列車の旅を過ごしたのであった(涙)

コイツが最強の攻撃『睡眠妨害』をしてきたラム君9歳、

所属部隊ベトナムである。まぁ可愛い奴だったけどな。
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朝8時にラオカイ駅到着、乗り合いバスに乗って海抜約1500Mの所サパへと向かう。

このバスで今後毎日会うオーストラリア人のベンと遭遇。
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棚田が山間に広がっているのだが、あいにく天気は曇り(悲)
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30㌔ほど走ったところで到着
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中心から少し離れているが、景色もよく一泊が1人2㌦の交渉に成功したホテルに宿泊、

今はシーズンオフなのでかなり強気で交渉できる(勝)

雲? 霧?があるがなかなかのマウンテンビューだ
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広いテラスから覗いたサパの町並み、小さい町で30分ほどで一周できてしまう。
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少し晴れてきたので、溜まっていた洗濯物を干す。
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寝不足だがジッとしてられない、ホテルの子供に見送られて、町を散策に出かける。
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町はホテルやレストランが並んでいて、俺が想像していたほど田舎ではなかった。
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壁にはモン族の人達のハンドメイド品が並ぶ。
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ひとたび町に出れば多くの民族で組まれた『少数民族部隊』が土産物を持って

「バイ フォー ミー」と言ってに襲ってくる。

しかもかなりのしつこさだ(汗)いらないと言っているのに

「なぜ要らないの」と言ってくる…勘弁してくれ(涙)

そうこうして町を散策? 回避? しているとバスで一緒だったベンを発見、

なんと彼は1人で10人ぐらいのモン族と奮闘していたのだ!!

ベンの無事を祈り、巻き込まれないようにコソコソ横を通り過ぎる。
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町にいる民族の人はほとんどが女性、小さな子供を背負って一日中町を歩き回っている。
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彼女はモン族の女性でサーと言う、一番仲良くなったモン族だ、彼女は俺に無理やり物を売ってきたりはしない

逆にミサンガなどをプレゼントしてくれたり、かなり良くしてもらった♪♪♪
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しばらく町を歩いていると前からベンが歩いてきた、無事生還かと思いきや、手には大量の土産物を持っていた

「殺されるとこだった」と命からがら財布カラカラで逃げてきた彼は言っていた(笑)

このおばあちゃんは、俺らがモン族にブラケットを広げられて囲まれている時に、

1人だけ口にくわえて指で弾いて音を出す楽器ビヨンビヨン(←名前がわからないので俺がつくった)

を持ってかなりの耳の近さで演奏しだす、その時の顔の可愛さに負けた。

そんな顔ズルイやんと言いながら、結局1つ土産物を買ってしまった
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小さな町なのに、モン族による『バイ フォー ミー』の波状攻撃によりコテンパンにやられた俺らは、

息を求め、屋台でコーヒーを飲む事に、コーヒーと看板娘のリンちゃんに癒される
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と思ったの束の間、このオアシスも天敵『少数民族部隊』に発見され、

また『バイ フォー ミー』攻撃をくらうハメに(涙)

もう、俺らの安らぐ場所はホテルしかないと、暗がりの池の端を通りホテルへと敗走したのであった。
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町には少数民族が大勢居てバイクに乗り近くの村から毎日やってくる、

バイクに乗っている少数民族、携帯電話で話している少数民族、

ネット屋にいる少数民族、勝手に俺が想像していただけなのだが…何か違和感が

町はもっと田舎でバイクなんか走っていなくて、携帯もネットもないようなのどかな場所を

想像していたのだがそうではなかったみたいだ。

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category: 俺@Vietnam

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